ミニッツリピーター・オープンフェイス懐中時計14K

大きさ=52‐53mmのやや大型ヘビー14Kケース、
内ブタもワッカも金無垢でガッチリ、重さ充分。



目立ったキズ、不具合はなし。ほぼミントっぽいです。
(飾ってると気付かないレベルのダイヤルヘアラインがありました)

ダボ押し1900年前後

油揮発防止の金属プレート有り(ガンギ受けアーム部)

テンプは金無垢&プラチナのスクリューウエイトの最上級

メーカー不明(まだ調査していません)。イギリス向けっぽいですね。

機械は初めて見るタイプですので、類似品の無いマニア向け。
クルクルのタイプではなく、オーデマピゲ形式の方面です。

メンテ済ですが時間が1日1分〜2分進む(⇒緩急針が真ん中状態で)
これの調整中です。



←ショーメ腕時計は8900USドル(定価)=90万円超びっくり

 



←最高級ミニッツの仲間

←”カラム”という銘あり



ハンマー軸に石は装備、音色も綺麗。



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