ネットで分解やろうよ!


〜懐中時計の簡単分解掃除〜


1−2:リューズをとろう!


機械を取り出すには、リューズを抜かないといけません。


写 真
説 明
使用工具

1:ネジ式(機械)の場合
ほとんどコレじゃないでしょうか?。いわゆる時刻合わせがリューズ巻きのタイプです。巻芯軸上の左右どちらかに小さなビスがあるのでそれをゆるめましょう。
ゆるめ過ぎますと、裏側にある”オシドリ”(ネジ固定してるもの)がはずれて文字盤側をはずす必要が出てきます。ここでは、最初からバラす前提なのでいいのですけど・・・

ドライバーセットですが、一
般市販の物ですと、ちと で
かいかもしれません。
Bルジョン製は、有名な割に
良くないです。おっと。。

2:ネジ式(リューズ)の場合
あまり見ませんが、ダボ押しや剣引きに見られます。これも、ネジを緩めてリューズをひっこぬきましょう。

同上です。
3:分割巻芯や鍵巻の場合
アメリカンレールロードなどは分割巻芯?。ケース内で合体するタイプなので リューズを抜かなくても機械が取り出せます。鍵巻は、リューズ無いですし・・。
ここでは、パス1。