ネットで分解やろうよ!


〜懐中時計の簡単分解掃除〜


1−5:文字盤をはずすぜ!


写 真
説 明
使用工具


1:機械横ネジ込みタイプ
文字盤から出ている2本(3本)の棒を機械横のネジでしめ込むタイプです。比較的新しいものに多いとにらんでますが、どうでしょうか・・。
まあ、細いドライバーで緩めちゃいましょう。緩めすぎますと、落っこちて無くしてしまうかもしれないので注意してください。
面倒でも、文字盤をはずしたら締めといたほうが良いですよ。
写真は、バンスペです。

またまた、Bルジョンのドラ
イバーセットやはり、9本セ
ットはほしい。


2:機械ネジ込みタイプ
文字盤から出ている2本の棒を機械側のネジで押え込むタイプです。かなり、古いものに多いとにらんでますが、どうでしょうか・・。
はずす時はネジの切り欠き部分に回してやります。亜種?で、ネジに扇型の突起が付いたのがありますが、考え方はいっしょです。
回す方向に注意してください。(基本的には、絞め込んできた方向に戻してやるって感じでしょうか)
写真は、アーノルドです。

これまた、Bルジョンのドラ
イバーセットやはり、5本セ
ットだと うーん。


3:はめ込みタイプ
文字盤が機械に被せてあるタイプ。あまり見かけませんが、たまにあります。結構キツキツに被さってるので取れにくいですが、ゴリゴリはずしましょう。
機械におそらく突起があるはずなので、そこと文字盤の間にドライバーを入れて ひねりながら浮かしていくと取れると思います。
もっといい手があれば、教えてほしいデス。
写真は、ボセロンです。

やっぱり、Bルジョンのドラ
イバーセットやはり、3本セ
ットだと キツイ。

4:クサビタイプ
機械側に出ている2本の穴の開いた棒にクサビをさして押さえるタイプです。鍵巻きなんかで たまに見かけます。
はずす時は、クサビを抜けばオッケイです。外したクサビは無くさないようにしましょう。無くしても簡単に作れますが・・・。

ヤットコかピンセットで充分
でしょう。