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1:まず、機械台に固定しましょう。 文字盤側を上にして、ガタガタしない様 しっかりと絞めます。 ちなみに犠牲者は、パテック懐中です。 |
![]() 機械台です。大きいほうを つかいますが、懐中の場合 大きくて、入らないのがあり ますので懐中専用のを買う しかなさそう。 |
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2:さて、ばらしましょっか。 まず、取れるものを取っちゃいましょう。この状態で取れるのは、筒車です。これこれ。 懐中の場合、ほとんどカレンダーは無いのでやり易いのだ。 |
![]() まず、ばらしたパーツを入れ る”パーツ入れ”を用意しま す。これは、ばらした順番に 入れていくようになってます ので、組立の際わかり易いで すね。 そして、分解の必需品 ピンセットと、ドライバーセ ット(写真省略) |
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3:忘れてました。お約束のゼンマイ戻しを・・・ 止まってるからといってゼンマイがほどけてるとは限らないです。 一旦裏返しにしましょう。 リューズをしっかり持ってコハゼを外し少しずつゆっくり戻します。一辺に戻そうとすると、指がすべってブイ〜ンと・・・・・。ゼンマイが外れたり、歯車のホゾが折れたりするので注意! |
ピンセット(写真省略) |
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4:また元に戻します。日の裏押えと日の裏車、小鉄車日の裏押えをはずしましょう。この下にあるのが日の裏車と小鉄車になります。 この2つも取っちゃいましょう。 |
ドライバーとピンセット |
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5:かんぬき かんぬきは、鼓(ツヅミ)車のくぼんだ所にひっかかっています。ネジ止めされているのではずしましょう。 ちなみに、写真下は そのかんぬきですが見事に磨かれ角取りされています。こちら側のパーツをここまで磨きこまれてるのは、そうそうないでしょう。バンスペもなかなかでしたが一歩譲りますね。 |
ピンセットとドバイラー |
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6:かんぬきバネ?? かんぬきを押さえているバネです。これもネジ止めされてますのではずしましょう。 |
ピンセットとドライバー |
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7:おしどり これは、前出のリューズをはずす際に緩めたネジを さらに緩めていくと 外れます。 |
ピンセットとドライバー |
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8:リューズ(巻芯)、きち車、鼓車 おしどりが取れますと、リューズ(巻芯)が取れます。そしますと鼓車(リューズの下 左のヤツ)と きち車(右のヤツ)も取れちゃいます。 |
ピンセット |
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9:筒カナ車 最後に コイツ!この筒カナ車は、裏の歯車の軸に食いついているので引っこ抜きましょう。 固いピンセット、もしくは ひょっとこ・・・・い・いや、ヤットコで抜けると思います。が、たまに 筒カナつぶしでつぶしてあると抜けない場合があるので、そんな時は、無理して抜かないほうがいいですぞ。(たぶん壊すでしょう) |
![]() ピンセット、もしくはヤットコ |