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S/N:74450(1887年頃製造)
径:48mm−49mm
ムスターシュ脱進機(こ、この時代になぜ採用されてるの???)
ムスターシュ脱進機の採用は1920年ごろと書いてあったのに、
試験採用だったのかもしれませんね。またはケースが後つけの様ですから
脱進機もそのときに変更したのかもしれません。

48mm
ケース素材不明(SSと金張りのコンビかな?)
S/N:155532(1911年製造)
ムスターシュ脱進機

銘: Patek & Co、 Geneve (内ブタのみ=キャプテンパテック・バセロン:
銘のない時代は是非把握しておきましょう)
18K無垢ケース
S/N:10622(シリアルナンバーからは機械に銘があってもおかしくないんですが、
調査は必要ですね。年代的=1960年頃まで=には無くてもいいのですが、
一般の懐中時計資料では3729番までと出ています。ケース交換ものでしょうか?
機械自体は見ての通りパテックの懐中時計歴史本にも出ている物です。
パテック歴史本ではシリアルナンバーまでの記載はないです。うーむ)。
1856−1857年製!!(150年前のかぎ巻き時代の初期竜頭だ!!)
径: 31.5mm(婦人向き小型です)
シリンダー脱進機


ギョームバランス、天文台仕様(&出品)に加えて、ジュネーブシールまで取っている。
年代は1910年製。ケースには堂々と、クロノメーターNo.(ジュネーブシール分?)と
S/N(天文台出品番号)が記載されている。
機械はパワーリザーブ付のものです。

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