パテックフィリップ18Kフルハンター
ジュネーブシール+天文台クロノメーター

機械はパワーリザーブつきハイグレードクロノメーター仕様でガッチャマン。

←表

←裏

金無垢の針、機械と違うダイヤル(パワーリザーブなのに)、スモールセコンドは短いです。

しかし、同じダイヤルはオリジナルとして売られているのを何回も見ています。
オリジナルを付けてあるのか、実はパワーリザーブ仕様の機械を流用しただけなのかもしれません。

ただ、後付けにしても18Kのこの大きさはガッチャマンなのか?と疑問です。
オリジナルかもしれません。



裏ブタにはクロノメーターNo(パテックシリアルナンバー)とジュネーブシールのNoが書いてあります。

裏ブタはやや薄いです。



機械です。見所はインナーケース。耐磁性を持たせたらしいです。このパターンは始めて見ました。

これは、外見うんぬんよりも機械です。



が!パテック社にパワーリザーブの歯車(多分2個)とダイヤル針交換で
100万円ぐらい要っちゃいそうです。

パワーリザーブは機械を見ると一般的な12時の場所にあるのではなく、
10−11時のところに来るように出来ています。
この特殊中の特殊の為にわたしの心が入ったのですが修理は……。

50万円以上で購入。まとものリザーブつきは16000ドル(180万円)ですから、
天文台クロノメーターの破壊力は並ではありません。

@しかし、この売主は「ガッチャマン」のことは彼のページにもメールでも一言も言ってません。
あくまでもオリジナルで通しています。こんなこともあります。
(売主が知っていたことはダイヤルの修理加減で判りましたが。)
まぁ、値段が値段なんで仕方がないとも言えますが、手にとって買うわけでないので
海外ショップで安い場合は気をつけましょう。

あ、でも、ヤフーオークションも割合はすこぶる多いです。
(摩擦を生んでしまう記述…)汗





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