パテックフィリップ:プレゼンテーションケース仕様
これは、ガッチャマンかと思うケースがどうしてもオリジナルに見えない物です。
しかし!!!裏ブタを外してケースのでこぼこをみますと、、、、
あ、あ、合っている・・・・!!!
よく見られる?この様な裏ブタのガラス仕様は、見ることを目的に使用されました。
商館時計でもよく見かけますね。
それ以外では天文台コンクールの特別調整品、そして、時計学校の卒業作品にも
見られます。
このパテックはいったいどう考えれば良いのでしょうか?
どちらにしましてもぴったりのプレゼンテーションケースですので、機械の動きを楽しめます。
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綺麗なインデックスです。ゴールドハンドが冴えますね。文字盤に有る線はヘアラインではなく、汚れの感じです。ケースの材質不明ですが、ステンレススティールと思います。 CMW時計師談:ホワイトゴールドないし、グールドフィールドとわたしは思うが・・・ガッチャマンじゃぁないぞ。(ガッチャマンはパテックティファニー←11万円販売済です) |
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機械は8調整の18J。スペックとしましては普通の様です。矢印型平行錘がアンクル先に付いています。プレゼンテーションケースと言うことで、少し高めに設定する予定です。 CMW時計師談:裏スケはわざわざして欲しいところを既にしてあるのは、良いぞ。 |