バシュロン・コンスタンタン(バセロン・コンスタンチン)・ミニッツムーブ

これはバセロン・コンスタンチンの超薄型ミニッツ・リピーターのムーブのみ

代理店のK取締役技術部長さんが、

”1千万以上するやつなので、
100万ぐらい(ケースを作るのに)いいじゃないですか”

と言ったほどの逸品。

金銭感覚が飛ぶ!!!

世界の腕時計で超有名なH氏にケースの相談をしたところ、
これまた”天下のバセロンが薄すぎて製造不可なら、
かなり厳しいです”でした。

とにかく、でかい腕時計にでもして再度、使いたいものです。

薄型は、とにかく製造コストがえらくかかるらしいです。
(パテック歴史本やオーデマピゲ歴史本にも書かれています)

音も鳴りますし、テンプの動きもばっちりなだけに悔しさがあります…

しかし、ケースさえあればなぁ(ダイヤル、針、すべてオリジナルですから。)

歯車(上左の写真の中に一個だけ出てるもの)のみ、修理中に紛失!!!
(時計店さん、頼みますよぉ)

軸に付くものであれば、同じ大きさの懐中時計のものなら
合うものは多そうでまだ代用出来そうなのでいいです。

このあたりはケース探しを頼む時計士さんが問題なくやってくれるでしょう。
信頼していたり、していなかったり複雑なコレクター心理ですね(笑

←これでミニッツ探求が始まった…。



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