クォーターリピータークロノグラフ14K無垢FH
機械は良くて、精度もばっちり。リピーターも完全に作動しています。
良い所を最初に説明しますと「15分刻みの音が”チンコンカン”と3回鳴るんです」というところです。
通常は2回です。
安い理由:クルクルの事ではないですぞ。機械では無いんです。ケースも壊れているわけでは有りません。もっと恐るべき安いノリが・・・(謎)以下参照
54−55mmの大型の部類に入ります。
安く・・・と思っていましたが、その後の調査で、キャリオンチャイム式のクオーターリピーターと判明。し、知らなかった・・・。キャリオンチャイムと言うのは、クオーターリピーターの15分の所が3回・3トーンで鳴るものを言うとの事でした。(通常は2回・2トーン)。ウエストミンスターチャイムと同じような感じと思っていたんですが、↑この事を言うのかぁ・・・。なんと!!初めて解った。。。高くなっちゃうぜっっ(当初の予定は35万円ぐらい)。
未定に切り換えで、失礼!!!
↑販売前に記した文章です
と最初ではいいながら、最初の予定通り35万円で放出です。
3トーンのクオーターなのに、どうして?の答えなんですが、ケースが凄く薄いんです。
これは写真ではわかりませんよねぇ。。。(苦笑)
今まではケースの出来具合もあまり表現していませんでしたが、分厚さなどもしっかりと評価しています。
同じモノなのに他のページでは安かった・・・と言う時は他のページでお買い求めになってください!!これはホントの気持ちでも有りますぞ。というのは、いまだに日本国内のショップですら、掘り出し物が眠っているからなんです。高くてもです。
おっと、話が脱線してしまいましたが、ケースが薄いってことだけで、ぴんぴんしているリピータークロノグラフの機械を持つこれは、大変値付けが難しいでした。すわっっ!!20万円っっ!!とかも考えた時があります。でも、3トーンのクオーターで、考え直しました。
注意!!=指で気軽にケースを押すと凹みます(苦笑)
音色は非常に綺麗です。リピーターを手にした最初のオーナーは少なくともケースをケチる事をしないといけない人ではなかったはず。クロノグラフの無いものにしたり、銀無垢だって、ガンメタルだってあったわけです。もっと機械の悪い石無しの物だってありました。
とすると、音色の為にケースを敢えて薄くしたとしか考えられないんですが・・・。
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