銀カギ巻きSA1877年展覧会懐中時計(歯車破損・ガラ)

SA展覧会の記述が嬉しいケースではありながら、
歯車(3番車かな)の軸が折れているので、
修理するよりもガラとしてパーツ取用にするのが好いでしょうね。

←金の針

←せっかく残っている模様



見事な内ブタの記述。もう、これだけの価値といいますか。

←テンプも生きてるし惜しい。

こういうものは、生かしなおすか、修理用にするのか、本当に迷いますよね。
特にテンプやゼンマイなどが生きていると尚更。

歯車の軸の修理代がどれほど掛かるか、代用や何か方法は無いのか。

一昔前は「注油やメンテをすれば大丈夫だよ」と骨董市で売られていたものでしょう。
(歯車がなくても、こういえば売れていた恐ろしい時代がありました)←私も買ったくち



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