逸品ムーブ集3

これは、18K無垢J・W・ベンソンのイギリスの物です。

イギリスは全ての時計達をリードしていた頃がありました。
1820年ごろの機械が使われています。
ラック&レバー脱進器という物らしいのですが、横から見るとアンクルのルビーが輝く
ダイヤになっていまして大変綺麗です。精度も良く、一日誤差1分で動いています。

ベンソンが王室ご用達になろうと意気込んでいた頃の物です。

一般的にも、認められるとのぼせ上がる!!ということは良くありますね。
私は時計師もそうだったかもと思い、一時期は有名になる前の作品を集めていました。
こそっとお教えしますと、はずれは殆ど有りませんでした。



懐中時計ではまだ持っていないのですが、トゥールビヨン腕時計です。

懐中で一般的に見かけるのは下部(6時位置)にトゥールビヨンがあって、形も共通です。
値段は30万円のエスティメートからですが、ピンきりです。

筆頭は懐中ニコルニールセン作のトゥールビヨンで、作りが全く違うぐらい
手が込んでいます。最低でも2百万円ですので、おいそれと手が出ませんが
懐中のトゥールビヨンは3年以上前から探しています。



テファニーのプラチナ超薄型です。コレを実物で見ますと感動します。
テファニーとしてではなく、このような逸品を探し出すことでニヤリと出来ます。






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