懐中時計を元に幅広い知識が身に付く!!!


時計を好きになると、科学するっ

深い、驚嘆な知識…っていうのは、ブランドマークを見て、
すぐにブランド名が出るコギャル…
のパーフェクト知識をいうのではあーーりません。

物事を関連つけて考えたりして手に入れる知識のことです。

決して時計ブランドがパーフェクトに言えるだけの
時計バカだけに終わってはいけません。

せっかく高価な時計を購入するわけですから、
少なくとも人生にその出費しただけの
メリットが無ければ損するだけです。

さて、それでは、時計を例にしてそのコツを伝授しましょう。

機械式時計の価値の追随を許さないものとは?

物の価値ってなんでしょう?

1、使用価値:使用感が素晴らしければ素晴らしいほど価値がある。
2、付随価値:サービス、フォロー、ウンチク説明、転売可能等
3、環境・自慢価値:ファッションなどの、自意識・好み、対外なインパクトを喜ぶ等

服とか、装飾品、家具、電化製品…。
どの項目を重視するかは購入者次第です。

機械式時計の価値で他と一線を画くものは、
転売しても結構なお金になるということでしょう。

これだけは、冷蔵庫や家具、服などよりも優れていることです。

金無垢の懐中時計は50〜100gも越えるものも多いです。
どんなに買い叩かれてもいざとなったときには、助かります。

日本は島国ですが、欧州などでは戦争が始まると
貴金属よりも時計が持ち運びが出来る資産でした。

どの国でも必要なものですからね!
それゆえ、贅を凝らして作られた物が多いです。

機械式時計の高級品は、欧米のオークションハウスに
実際に持ち込めば、オークションにかけられるレベルです。

フリマのオークションではありません。オークションハウスです。
サザビーやアンティコルム、ドクタークロット、クリスティーズ…。

そんなレベルの時計たちが、
わりと我々の身近にあることを知ってください。

連想・・・・・・

時計は誰が発明したのでしょう?

現在の書籍といいますか、公っぽい形では、バビロニア人です。
今から約4000年以上昔です。
しかし、日時計でした。

同じころ、夜や雨に日にも使えるようにギリシャ人が水時計を作りました。

機械で動く時計を作ったのは大工さんたちです。約600年前です。
風車とか粉引き機を作ったからでしたが、
あまり正確という感じではなかったようです。

一応、正確な時計を作った人として教科書にも本にも載っているのは
イギリスのハリソンさんです。
ヨーロッパと東洋の貿易が盛んになりまして(大航海時代)、
正確な時計を作れれば賞金!とイギリスの政府は発表して、
その賞金をゲットしたのはこのハリソンが1760年です。

240年前まで飛んでしまいました。

161日間の航海中たった5秒狂っただけだったそうです。
(本当かどうかは不明)

連想・・・・・・


大航海時代って?どうして起きたの?

大航海時代って侵略がうんたら、植民地がうんたらっていう話はよく聞きますね!
では、どうして大航海時代って出来たんでしょう?

理由は、コショウなどの香辛料でした。

コショウの産地はインド。ヨーロッパでは一粒も取れませんでした。
2千年前のローマ帝国がコショウを教えてくれたといいますか、
発見したそうなのです。

が!このローマ帝国が倒れると
コショウが入らなくなったヨーロッパの人々は困ってしまいました。

アラビヤやトルコなどのイスラム教徒の国々に邪魔され、
それじゃぁ、自分たちで直接取りにインドへ行くべと
直接船に乗ってチャレンジしたのです。

コロンブスは西、ディアスとガマは南、カボットは北…
インドへの海路がどう繋がっているのか
判らないころですから凄いですねぇ。

ディアスが喜望峰を1488年に発見、
40年後の1528年にはマゼランが世界一周を
やり遂げたっちゅうことですね。

#アメリカのインディアンはアメリカ大陸を発見したときの
西洋側の勝手につけた呼び名です。
現地の人々にとっては「オヒオヒ、勝手に呼ぶなよぉ」ってところでしょう。

だって、アメリカ大陸を発見した西洋人が
勝手にインドと間違えたから起きたんです。
このことを知ってましたか?

もしも、日本をインドと間違えて発見されていたら
私たちもインディアンと呼ばれていても
可笑しくなかった訳です。

(ようするに、私たちが勉強をしている歴史的書物とかは西洋側の
一方的な資料が多いということも頭に入れておかねばなりませんネ。)

現在は、インデアンという呼び方は「いけない」ということになり、
「ネイティブアメリカン」と呼ばれています。



日付とか、メートルとかは国によって違ったのかぁ…

今、私たちが使っているカレンダーは1582年、
ローマ法王のグレゴリオ13世が作りました。
グレゴリオ暦って呼ばれてます。

カレンダーを最初に作ったのはエジプト人です。
365日にしたんですが、太陽を地球が一周するのに365.2422日ですから
70−90年経つと思いっきりずれて12月31日なのに
実際は秋分ぐらいで、雪だるまが作れなかったとか。
(エジプトでも作れるらしい…)=ウソ

センチ・メートルは1790年、イギリスの重さはヤード・ポンド、
距離はフィート・インチとか日本では尺貫法だったので、
フランス議会のタレーランがナポレオンに提案?して設定したそうな…。



大航海の時の病気で、手術のときはどうしたんだろう(恐怖)?

麻酔の発見者って日本人じゃけん。

手術…そう、これは最後のフロンティア…(意味不明)

大航海って言っても、今のように数ある常備薬を持って
腹痛だから薬を飲もうってわけにはいきませんでしたでしょう。
薬はまだしも、手術が必要な事故とかは困ったことですね。

麻酔が無かったころって、手術って凄かったんでしょうねぇ。
書物によると、病人を縛り付けたり、押さえつけたり、
中には痛さのあまり気が狂ってしまう病人もいたようです。

華岡青洲という日本の医者は、
山や野原で薬草を採って調合していたようですが、
失敗ばかりでくさっていたそうです。

もう止めたるけんと思っていたころ、マンダラゲという植物を食べると
動物が気を失ったり、中毒を起こしたりすることに気がつきました。

こ、これだっっ!!

(マンダラゲでエッチな連想をした人は、
放課後に体育教官室に出頭するように。)

これを調合したのがまふつ散という麻酔薬で、
人間で手術を成功させたのが1805年とのことだそうです。

アメリカのモートンの発見のエーテル麻酔は1844年、
イギリスのシンプソンのクロロホルム麻酔は1847年だということです。

なんと、世界初の快挙!!

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少々強引でしたが、時計をめぐって勉強すると
こんな別の分野も何故か知るようになっていくのではないでしょうか。
関連つけるって当然のことのように感じますが、
結構上手く利用出来ていないような…。

もちろん、わたしも修行中です。



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