パテックフィリップステンレスパテント微調整器付き

憧れと言われるパテックであるが、何分、いろんな種類が有る。複雑時計の一品物から、良く見かけるタイプまでバラエティに富んでいる。

どノーマルでもかなりの価格の開きがあるが、大体1960年頃までのパテックならば良いものと言う世界的な評価である。腕時計では1950年ごろ、懐中時計では1900年頃、それぞれプラスマイナス10年はたいへん見所がある。

ショップで見かけるのは懐中時計では1950年頃の物であろうか。(だから・・・??)

ここからは、独断でありますが、ウルフティース歯車の使われている物をお勧めしたい。ショップによっては大変高値でついているが、それにもかかわらず、程度が悪くなければ買いであろう。

このパテックは、そんなに良いケース(金無垢)の物ではなく、ひょっとしたら、これと同じ物がステンレスの値段で売られているかもしれない。そのような物ならラッキーとして買って見ては?

これは、アタリではないでしょうか。コレクターさんに御譲りしました。




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