ティファニープラチナ1912年製

こいつは、なんと!ジャガールクルト博物館へ世界一薄いやつじゃないか”とぬけぬけと問い合わせたオイラ。どうやら違っていたらしく、オーデマ・ピゲらしい。すごく丁寧に、その鑑定返事と、資料を同封してくれて、佐久間家はルクルトのファンになってしまった。


プラチナの物も市場に割とあるが、20万ー100万が一般的で、幅広い。薄型でもしっかりと機械を守るという事などの理由で、カルチェがプラチナを取り入れたらしい。プラチナ製を購入するなら、やっぱり、最高級の見栄えのするダイヤル・アップライトインデックスの出来の良さを求めたい。上のテファニーのものは、パテックで金の薄い板を貼り付けるロゴと同様に、金の薄い板をインデックスにしている。(パテックの専売特許だけではないのだ。昔の良品は当然だった。)機械も写真のとうり当然のレベルだ。機械の悪いものは、例えプラチナ側でも避けよう。

センベイみたいにペラペラで、それでもがっちりしています。
薄型でも金などのケース厚をケチって?作ったものがありますが、
これは全く次元が違う物です。







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