-これは事件ではない!-
仙台・北陵クリニック
筋弛緩剤点滴事件の真実
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北陵クリニック事件 経緯
2000年   
2月2日
10月31日
11月13日
11月24日
11月24日
12月4日
      

2001年  
1月6日


 1月9日
1月26日
2月16日
3月9日
3月30日
7月11日
9月24日
2003年
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19,25,28日
2004年
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3月30日
2005年
6月15日
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10月5日
2006年
3月22日
12月
2007年
5月
6月
8月
11月
11月

 女児(1)急変、回復
 A子さん(11)急変、重症
 男児(4)急変、回復
 下山雪子さん(89)急変、死亡
 男性(45)急変、回復
 守大助さんが(半田教授の要請に応じ)北陵クリニックを退職。
 夜に忘れ物を取りにクリニックへ行った際、宮城県警警部補から、
 後に問題となる赤い針箱の件で職務質問を受ける。

 宮城県警が守大助さん他2名の北陵クリニック職員を任意同行で
 取り調べ。守大助さんが容疑を認める供述。
 A子さん(11)の殺人未遂容疑で逮捕。
 守大助さんが否認に転じる。
 下山雪子さん(89)に対する殺人容疑で再逮捕。
 女児(1)に対する殺人未遂容疑で再逮捕。
 男性(45)に対する殺人未遂容疑で再逮捕。
 男児(4)に対する殺人未遂容疑で再逮捕。
 仙台地裁で初公判。
 仙台弁護士会が地検、県警、拘置所へ人権侵害の警告・勧告書

 仙台弁護士会が大手新聞4社に対し、守さん逮捕当時の犯人視
 報道その他について勧告書
を提出。
 150回の公判を経て検察側が論告求刑公判で無期懲役を求刑。

 最終弁論で弁護側が無罪を主張。
 仙台地裁が無期懲役の判決。弁護側即日控訴。

 仙台高裁で控訴審初公判。
 守大助さんの接見禁止がようやく解除。
 仙台高裁が第4回公判で弁護側の鑑定請求を却下し結審。
 
 仙台高裁が控訴棄却の判決。弁護側即日上告。
 弁護団が上告趣意書を提出。

 弁護団が上告趣意補充書(1)を提出。
 弁護団が上告趣意補充書(2)を提出。
 最高検察庁が「答弁書」を提出。(弁護側上告趣意への反論)
 弁護団が上告趣意補充書(3)を提出。
 弁護団が上告趣意補充書(4)を提出。