長く住み慣れ離れがたく愛しい場所を、私たちは「ふるさと」と呼びます。 その「ふるさと」のことを旧里(きゅうり)ともいい、この家がそこに棲む人の旧里となる願いを込めて「くりあん」と名づけました。 「くり」と「あん」で「くりあん」ではありませんが、何となく甘く、何となく柔らかいイメージがあり、大切な気持ちのようにも思います。一緒に生活をさせていただく中で、そのイメージを大切に持ち続け実践したいと思います。
その「ふるさと」のことを旧里(きゅうり)ともいい、この家がそこに棲む人の旧里となる願いを込めて「くりあん」と名づけました。
「くり」と「あん」で「くりあん」ではありませんが、何となく甘く、何となく柔らかいイメージがあり、大切な気持ちのようにも思います。一緒に生活をさせていただく中で、そのイメージを大切に持ち続け実践したいと思います。