グループホームは施設福祉ではなく「在宅福祉」に位置付けられている。でも、ご自宅から離れて生活を送られている方々にとっては施設そのものなのかも…?
私達は常にその追求をして、家庭であり、また住民であれるよう努力していきます。
私たちが何気なく送っている生活。
その何気ない生活(自由)を求めるために私たちは仕事をし、愛おしい人達を守ろうとします。特別でなくても普通の生活でいいと願いながら…
ただ、それは簡単なことではなく、きっと失敗や屈辱の繰り返しの中でようやく手に入れられるものだと思います。
人生80年ようやく手に入れた幸せが、1つの病気又は症状によって想いとは別のものになった時、私はなにを想うのでしょう?
そんなことを我に問いかけながら、それぞれの「ふつう」を探し求めていきたいと思います。
ご利用者との関わりで最も大切なことは、その方をよく理解することです。「今何を思い、何をしたいのか」等、内的世界を理解することは大切なことです。日頃のコミュニケーションの中から利用者の意を汲み取り自己実現へ向けてのサポートを行い
より充実した生活を送って頂くことを基本として実施しています。その日一日職員が対象のご利用者とマンツーマンで過ごします。行きたい所へ行ってみたり好きな音楽を聴いて過ごすなど内容は様々です。
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