1998年8月 北海道旅行
![]() ノーザンホースパーク |
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![]() 新冠町 |
静内町 向こうに見えるのはオグリキャップ手前はマヤノトップガン (菊花賞、有馬記念、天皇賞) |
![]() マーベラスサンデー(1997年宝塚 記念優勝GI馬) |
![]() ナリタブライアンは残念ながら病気のため療養中でした。 観光客のマナー悪し。 |
牧場情報
1.2002年
社台スタリオン 1998年 NHKマイルC、ジャパンCで優勝したGI馬エルコンドルパサーが社台スタリオン
牧場で死亡。引退後、種牡馬いりしていた矢先である。
2.2002年8月
日本競馬史上最強の種牡馬であるサンデーサイレンス(SS)が蹄葉炎のため繋養先の社台スタリオン
牧場で死亡した。16歳だった。バブルガムフェロー、ダンスインザダーク、マーベラスサンデー(上記の写真)、
スペシャルウィーク、サイレンススズカ、アドマイヤベガ、エアシャカール、アグネスフライト、アグネスタキオン、
ステイゴールド、マンハッタンカフェなどのGI馬を産出した。今後はS・ウィーク、アグネスタキオンらが種牡馬
登録されSSの後継者として活躍が期待されている。
SS産駒で私が1番好きな馬は快速馬のサイレンススズカだった。1998年の宝塚記念を阪神競馬場で直接
見たが、これが彼の最後の勝ちレースだったのを思い出す度に涙が出てくる。スペシャルウィークについては
同競馬場のパドックでまじかで見たとき、黒びかりした馬体に貫禄があり、さすが一流馬は違うと思った。
現役の優秀リーデイングサイヤー(種牡馬)としては、トニービン、ブライアンズタイム(BB)がSSの後に
続く。 BB産駒といえば平成8年の阪神大賞典でナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ちになり、BB
産駒同士が1,2着に入ったレースと、平成9年の春の天皇賞でマヤノトップガンが直線ゴール前で、後方か
ら一気に追い込み、サクラローレルとマーベラスサンデーを抜いて1着に入賞したレースが大変印象に残って
いる。
2004〜2007年の競馬情報
2004〜2006年 無敗の7冠馬デイープインパクト(4歳 父 サンデーサイレンス 母 ウィンドインハーヘア)
が現役から引退した。まだまだ走れるパワーが残っていて完全燃焼したとは言い切れず、あまりにも早すぎる
引退である。クラシック3冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)獲得後、今年春の天皇賞、宝塚記念、秋のジャパンカ
ップ、有馬記念のGIレースを圧勝した怪物馬である。唯一2着になったのは昨年の有馬記念のみである。
怪物馬といえば、オグリキャップ、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、グラスワンダーを思い出す。オグリ、シン
ボリ、ナリタはいずれもクラシック(3歳青年馬同士の戦い)3冠馬である。今から数年前のG1馬テイエムオペラ
オーは、G1レースを8勝したが、クラシックで勝ったのは皐月賞のみである。
私は昨年の4月の皐月賞を見たときに、この馬は格が違うな、とすでに感じていた。小柄な体格ながら周囲に動
じない心と余裕たっぷりの走り方、パワーをためておいて最後の直線で一気にまるでロケットのように飛ぶよう
なストライド。もうこの馬の姿が競馬場から見られなくなるのを思うと寂しい限りである。
今後は北海道の牧場で種牡馬としての余生を送る。最初の「お相手」はエアグルーブが候補になっている。
2007年は彼の半弟のニュービギニングと兄 ブラックタイドの活躍に期待したいところだが、2頭とも今ひとつ成
績が振るわない。
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