Otto Link Tenney Custom Signature Series-ORIGINAL Slant Sig Mold

  現在もっとも注目されているテナー用ハードラバーのマウスピースはオットーリンクのフロリダ時代から初期バビット時代に生産された、OttoLinkの文字が斜めにプリントされたスラントシグネチャーモデルでしょう。多くのハードラバー派の方がこのビンテージマウスピースを探し求めていると思います。しかしもともとの生産数量が少ない上にフェーシングなどの程度が良く、しかも欲しいオープニングとなると探すのに困難を極めているかと思います。また仮に見つかってもかなり高額(10万以上)で取引されているのが実情のようです。
 ところがここで紹介するオットーリンクハードラバースラントシグネチャー復刻番テニーズカスタムは限定生産品で初期バビット時代の金型と生産設備を使い、当時のオリジナルスラントシグネチャーと同じチェンバー容積を実現しています、また、もっとも重要なフェーシングなどの最終仕上げを米国で有名なマウスピース職人、ドクターテニーことポール・テニー氏が担当し、見事なハンドフィニュッシュとなっています。もちろん、最高級のグレードのハードラバーを使用しています。オープニングももっとも良く使われる7または7*が選べます。こういったマウスピースを作ってしまう米国はやっぱりサックス大国ですね。日本国内には全く輸入されていないので、今回初めてごらんになる方も多いかと思います。
 マウスピースにはご覧のように横書きされたOttoLinkのプリントとTenneyのプリントがスラント(傾斜)書きされています。また1本1本にシリアルナンバーが打たれています。


特別価格!

今回は58000円(税込み、送料別)でご提供いたします。(国内未発売)
(付属品はマウスピースパッチのみです)


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ポール・テニー氏の非の打ち所がない、すばらしいフィニュッシュ。