Dave Guardala Studio

 有名なデイブ・ガーデラのテナーサックス用マウスピース’Studio’モデルSP(シルバープレート)でございます。このマウスピースはマイケルブレッカーが1979年〜1982年のあいだブレッカーブラザース時代に使用していたモデルをCNCマシーンによって復活したものです。ブレッカーモデルの後継で大変人気があります。限定生産再開で当ショップがいち早く確保しました。もちろん東京の楽器屋さんでもおいてあるところはまずありません。

 ミディアムのハイバッフル、ミディアムのチェンバーのこのマウスピースは本当に簡単に楽器を鳴らすことが出来。ブレッカーのサウンドはもちろんのこと、BOP以降のモダンジャズにもフィットするサウンドも出せアーティキュレーションの自由度、フラジオの出し安さ、テナーの全音域が楽に出せるなど、いろいろなマウスピースを試してこのモデルにたどり着いたサックスプレーヤーも多いと聞いています。

価格!29,800円(送料別)でご提供いたします。
(付属品:リガチャー、キャップ、マウスピースパッチ)


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CNCマシンとは
 デイブガーデラのマウスピースはCNC(コンピューター数値制御の切削加工機)でブラスの無垢材を高精度で切削加工してマウスピースを切り出します。直接無垢材から切り出すので物理的にはハンドメイドと同じ品質を維持できます。
 また、1本1本の個体バラツキはなく、いわいる「選定」という作業がいらなくなります。トム・スコットというサックスプレーヤが全く違いを判別できなかったという話があります。