Dave
Guardala Super King/R&B SP (スーパーキングR&B SP)
スーパーキングはデイブ・ガーデラの中でもっともハイバッフルかつスモールチェンバーのモデルです。このテナーサックス用マウスピースはフュージョン、ロック、ブルースなどのエレクトリック系のバンドでのサックスプレーヤー用に設計されています。特徴はとにかくエッジの効いた大きな音量が出せるところです。フラジオも通常のマウスピースに比べて当たりやすく、またコンプレッションのかかったサウンドが容易に出せます。壁に向かって吹くと反射してきた音で自分の耳が痛くなるくらいです。フュージョンやロック、ブルースなどのバンドでサックスを吹いた経験のある方なら、サックスという楽器は生でも大きな音が出せると思っていたところが、まわりのエレキギター、キーボード、エレキベース、ドラムなどが大音量で演奏するため、サックスの音が完全に沈んでしまった経験をお持ちではないでしょうか。結局マイクで拾ってPAを通して音量的に対抗したとしてもあまりPAのボリュームを上げるとハウリングが起きてしまいます。エレクトリック系のバンドではドラムの音量が大きいため、それにあわせてベース、ギターと音量を上げてバランスをとります。サックスに合わせて回りの音量を下げることはできません。また音量を上げないとギターもいい音がしません。そこでこのスーパーキングを使うとエッジの効いたパワーによりエレクトリクバンドの中でもくっきりとサックスのメロディーが浮かび上がってきます。またマイクで拾ってPAで増幅する場合もマイクに対して強大な音圧を与えますのでPAのボリュームを上げずにハウリングの心配をしないで十分な音量でPAのスピーカーを鳴らすことが出来ます。もちろんスーパーキングのコンプレッションの掛かったサウンドはエレクトリック楽器とべストマッチします。
価格!29,800円(送料別)でご提供いたします。
(付属品:リガチャー、キャップ、マウスピースパッチ)
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レーザートリムとは
デイブガーデラのマウスピースの製造方法で、簡単に言ってしまいますと形状をレーザー光線で精密に計測しながらCNC(コンピューター数値制御の切削加工機)で1mmの1/1000まで仕上げを追い込みます。もちろんもとの素材は無垢材ですからハンドメイドと同じ品質を維持できます。
また、1本1本の個体バラツキはなく、いわいる「選定」という作業がいらなくなります。トム・スコットというサックスプレーヤにこのレーザートリムを5本渡したところ、彼は全く違いを判別できなかったという話があります。