
■ 夜想館
ココログ
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Niveau-1.37E10y. von sai 01
何時の間に眠っていたのだろう。
気がつくと目の前にふわふわと光が漂っていた。
周りには何も無い。
これは、夢?
光は何か踊るように動いていた。
吸い込まれる様に彼女はそれに手を伸ばそうとした。
”それに触ってはだめ・・・”
どこからか声が響く。
驚いて周囲を見回すが、何も見えない。
闇だ。
また光を見つめる。
今度はすっと近寄ってきた。
それを胸で受け止めるように抱いた。
そして閃光。
彼女は光に包まれながら、意識が遠くなり。
そしてまた闇に沈んでいった・・・

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