街と森を考える 
まちもり通信2009年11月号 文・写真 DATE,Yosinori
 
更新2009/11/16  
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このサイトは都市や建築に関するフリーランスのプランナーとして生きてきた私・伊達美徳が
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まちもり孤乱夢 11月号
199饂飩と蕎麦
198横浜都計審の愚直委員
197横浜ミニ開発地を行く
196昔山岳部その2

まちもり孤乱夢10月号
 


NEW汗まちもり瓢論 2009年11月中旬号

お隣の都計審を拝見・拝聴すると
      
伊達美徳

 横浜市の隣にある藤沢市の都市計画審議会を傍聴してきた(2009年11月11日)。
 その2日前に横浜市都計審があったばかりだが、両審議会に同じ生産緑地地区の議題が出ているので、どう審議するのか比較したかったのである。
 それと、藤澤都計審会長をしている畏友が、7月の横浜都計審に傍聴に来てくれたので、その恩返しでもある。

●傍聴は邪魔か

 先ず会場に入ったときに困ったのは、傍聴席は椅子だけで机が無いことである。傍聴記録を書くのに、机無しではメモをとるのに困るのである。仕方ないので隣のあいている椅子を前において机代わりにした。
 会場の広さは十分余裕があるし、使っていない会議用の長テーブルが少なくとも4基はあったので、そばの職員に目顔で使いたいと訴えたがNOであった。
 会議資料の中に、本日のその他案件として「藤沢市都市計画審議会会議傍聴要領(案)について」がはいっている。その資料を読むと、「傍聴席は机と椅子を用意することが望ましい云々」と書いてあるのに、これはなにごとぞ。
 ほかの都市の審議会の多くもそうだが、ここでも傍聴者を邪魔者扱いしている感がある。横浜市ではかつて傍聴にかよっていた私が、机をくれと毎度訴えていたのだが、私が委員になった審議会から机つき傍聴席になった。
 入る前に渡された「会議の傍聴要領」(お代官様のお触れ書みたいな禁止事項が羅列してあるA4の紙1枚)には、「会議資料につきましては、会議終了後、退出時に回収させていただきます」と書いてあったのだが、実際にはもちかえりOKといってくれた。今回から変ったのだろうか、今後ともそうしてほしい。
 ●以下全文は→お隣の都計審を拝見・拝聴すると


汗まちもり瓢論11月号NEW

横浜都計審2009年11月報告
都計審は何を審議するのか
ーやっぱり奇妙な生産緑地の都市計画ー
          伊達美徳

1.無力な都市計画審議会
 もしかしたら都市計画審議会はバカにされているのでは、と、つくづく思うのである。2009年11月9日は、横浜市の都市計画審議会であったが、一段とその思いを深くした。
 なんだか11月は各都市で都市計画審議会が開かれる様子である。近隣では横浜、藤沢、鎌倉がそうである。
 どうも生産緑地案件を、毎年この月にまとめて都市計画審議会にかけるように、各都市が談合して決めているらしく、それで11月開催なのである。
 今回の議題は、道路廃止関係が7件、生産緑地地区関係が1件である。ただし、生産緑地地区議案はなんと54地区もある。
 生産緑地地区は、都市環境に寄与するように市街地内の農地を保全する都市計画の地区指定制度である。新たに指定するところ、廃止するところ、名称を変更するところ計54地区が議題である。
 このうち名称変更の20地区は単なる手続きだから言うことはないが、そのほかだって全部で34地区もあるのだ(実はこの34地区も単なる手続きと分かるのだが)。
 全部の映像を使って話をしていると時間を食うので、問題あるとみられる地区17箇所を映しつつ意見を発表した。
 特に廃止地区が問題である。現地に行って見ると、今回の都計審の議題になっているように、都市計画の廃止決定は未だ行なっていないにもかかわらず、これらは既に建物が建っているか工事中であったのだ。
 都市計画審議会議案として、これらの地区の廃止あるいは縮小の議案を都市計画として承認するか否か提出されているのだが、現地はそれとは関係なく、すでに建物が建ち、人が住んでいるのである。
 生産緑地法第14条には、営農者が死亡等で物理的に継続不能となれば市にたいして買取請求をし、買取りしないと通知後3ヶ月経過すれば自動的に農地としての利用するべきとの制限を解除とすると定めている。その条文の適用とすれば、都市計画決定前にこれらに建物が建とうが 荒地であろうが適法であることは確かなことである。
 しかしながら、いくら適法であるからといっても、現実が合法的に先行しているなかで、都市計画審議会がこの議案の可否を後追いで審議することに何の意味があるのか。たとえば廃止案件を否決したとしても、現地にはなんの効果も無いのである。
 都市計画審議会はいったい何を審議するのか。単に都市計画としての地区指定を廃止するという手続きとして、全くの形式的に審議するに過ぎない。本件に関して都市計画審議会は無力であり、あえていえば無用の長物でさえある。
 ●続きと全文は→
都計審は何を審議するのか



whats' NEW
(まちもり通信)
2009年11月号
お隣の都計審を拝見・拝聴すると
都計審は何を審議するのか
2009年10月号
震災の記憶と都市風景(0910)
民主党の居住・住宅政策は?(0910)
2009年9月号掲載
気になる民主党の都市政策
都市計画審議会議決の効力は?

●横浜市都市計画審議会8月報告

2009年8月掲載
時代遅れの高速道路無料化公約
 郊外開発容認の民主党公約はおかしい
伝統文化を生かした地域再生の可能性
 縮退する時代の地域政策は?  PDF版4MB
2009年7月掲載
緑の環境政策講義
日本の森を中国資本が買い占める??
中越山村の夏

今年も棚田で米つくり、その一方で集落は消える道へ
横浜市都市計画審議会報告
 廃棄物処理施設周辺の土地利用は?

2009年6月掲載
山村の夏に自然と人間の出会いの変化を見る
中越の山村は震災から5年目の夏、震災後の人と自然との関係の変化が目に見える
環境政策の皮をかぶった経済政策
EV購入に240万円公金の補助金で出すとか、歩いて電車に乗るわたしには一文もくれない、不公平である
●ジャポニズム再来
19世紀末の西欧ジャポニズムの能装束が今、東西の舞台芸術を結ぶ
2009年5月掲載
●ふるさとの森が生まれる
書評『都市再生・街づくり学 大阪発・民主導の実践』
中越山村4回目の春に想う
 

what's new
(伊達な世界)

テーマ別
●世相戯瓢イチャモン
●生活
●どうなる都市と地域

●くたばれ自動車
●あやしいハイテク

●文化・歴史
●老い行く自分を見つめる
●横浜ご近所探検隊が行く
●言葉の酔時記
●お遊び
●中越山村・法末の四季
●父の十五年戦争


掲載順
●2009年11月
199饂飩と蕎麦
198横浜都計審の愚直委員
197横浜ミニ開発地を行く
196昔山岳部その2
●2009年10月
●2009年9月
●2009年8月
●2009年7月
●2009年6月 (13)
●2009年5月
(15)
●2009年4月 (7)
●2009年3月 (13)
2009年2月 (11)
2009年1月
(13)
2008掲載(77)

初めて学ぶ都市計画


まちもり通信全目次
ブログ伊達な世界

まちもり通信 東京駅赤れんが駅舎復原反対論へのリンク
まちもり通信 景観文化論へのリンク
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まちもり通信 都市産業論へのリンク
まちもり通信 中心街論へのリンク
能楽師 野村四郎師サイトへのリンク


◆最近掲載記事一覧
●都市・地域●
伝統文化を生かした地域再生の可能性
どうなる?都市と地域

書評『都市再生・街づくり学』
身延巡礼の赤沢宿
ふるさとの森が生れる

地域の持続可能とはなにか


区画整理事業は今も有効か
都計審と生産緑地の不思議
横浜市都市計画審議会報告
都市計画審議会ウォッチ
都市計画審議会を改革しよう

農村振興策を都市再生策に
中越・法末四季物語
中越・法末四季アルバム
中越山村の夏

●景観・建築●

怨念の景観帝国
東京中央郵便局保全を考える
保存と開発の劇薬
東京街並探検新宿の戦後
東京風景・日本橋から銀座へ
横浜ご近所探検隊が行く

山並み眺望を守った鎌倉
世界遺産とはなんだろうか

日本全国醜い風景アルバム


あらかじめ発掘された遺跡
街並みのモダニズム建築
山口文象モダニズム新発見か
二人の建築家の戦中戦後
・神楽坂紅谷と山形梅月堂

●文化●
能を観に行く
・ジャポニズム再来
木喰の風景
二つのオペラ 「オルフェーオ」
134三代の能楽
050能「摂待」と「安宅」

ーー環境ーー
環境政策 という経済政策
・自動車社会を衝く
155電気のウンコ
144エコポイ、エコツーのバカ

◆緑の環境政策講義
 
001森の大学キャンパス

●●●●
老い行く自分を見つめる
121ある日、突然に四季が
・デジタルイチャモン
hi-technology??
言葉の酔時記
言葉の酔時記(blog)

まちもり孤乱夢backnomber
   

 

 

 

まちもり縁起20世紀の終わる2000年の暮、わが「生前遺稿集」を思いつき、それがこの 個人WEBサイトです。残念にも生前でない親友の遺稿集を編集して出版したことが2回あります。ときどき遺稿集をいただくこともあります。近いうちにわたしがあの世に行った後で、どんな遺稿集がだされるか心配です。いや、そもそも遺稿集をつくってやろう、なんて奇特な人がいないだろうし、いてもお気の毒です。よしそれならと伊達美徳生前遺稿集編纂事業を、みずからの手で実行することにしました。わが趣味が編集あそびなので、やってみると、これまで長年にわたりあちこちに書いた駄文を集めて編集すれば、それなりに筋の通ることも言っているらしいと分かってきたのが収穫です。進行中の研究調査論文、あちこちの雑誌等に寄稿する雑文、書き下ろし時評コラムも載せます。家系記録のような私的なものも、非公開フォルダーに入れておき ます。これはもうわが生涯アーカイブスです。書籍で出版しなくとも、こうやって私見を公開できるなんて、わが人生は良い時代に間に合ったものです

[まちもり通信]全ページ目次 どこからお読みになっても結構です
 
まちもり通信21世紀のまちと森を考える伊達美徳の個人サイト
赤レンガ東京駅復原反対論サイト戦後の歴史を消滅させるな
景観文化論サイト●景観の都市、風景の自然

建築家・山口文象サイト
時代を駆け抜けた特異な建築家
能楽師・野村四郎サイト
円熟してなお新風の能を演じる能役者
地域の今とこれから●貴方の暮らす街はもうすぐ消える
まちもりコラム辛口・甘口・泣言・繰言・小言・失言・箴言
まちなみ発見
街並みは歴史のつみかさなり
街森論
街の森を生態と人文から観る
中心市街地論
中心街活性化は時代に間にあうか
都市産業論
ものまちづくり+ファッションタウン
まちづくり論
都市計画をとりまく諸課題
鎌倉論
歴史観光都市から生活文化都市へ

まちもり孤乱夢−辛口・甘口・泣言・繰言・小言・失言・箴言−

まちもり孤乱夢バックナンバー(2008年以来)

ーーー
まちもり孤乱夢バックナンバー(2007年まで )ーーー
●まちコラム
藤原吉志子展を見てきた(2007.06)
戦争、開発、景観(2003)
松尾芭蕉の奥の細道に出てくる「まちづくり」(2004)
ユニバーサルスタジオジャパンとチボリ公園(2001)
草の根まちづくり全国大会は成功したけど(2005)

高度情報時代コラム
デジタルイチャモン日々コラム
ブロードバンドで本質を忘れる(2004)
T時代の身近なイチャモン(2000〜5)
メイルマガジンを講読するって?(2003)
テレビCMと町並み破壊(2002)

●身辺コラム

タジキスタンでアフガン難民救援の友人(2002)
にわかハンディキャッパーは「誤診」だった(2003〜06)
少年のある日、突然に四季がみえた(2003)
デジタルイチャモン日々コラム(2000〜)  
  
デジタル技術屋さんの超へたくそ日本語
言葉の酔時記 (2004〜) 珍妙な言葉がはやっている
●フォトコラム
ニューヨーク事件(2001)  ・市場風景  鎌倉市場    鎌倉三大緑地   故郷の寅さん
夏の橋    中世鎌倉風景?   小倉そごう跡    
熱海

●じじ時事コラム
謝る風景が風化する(2007)    ・謝る風景(2004)
偽造偽装ー建物構造計算も高校卒業生も(2006)  姉歯大震災の喚起するもの(2005)

戦後60年目の靖国(2005)  地震と建築工事(2005)
不良老年がはびこる(2004)  翼賛選挙(2005)  愛知万博に行ってきた(2005)

たかが野球、平和すぎる、、(2004)     もういいんだ(2002)   させていただきたくない(2002)  
WCタマケリ大会(2002)     いいかげんな新聞の人名呼称(2002)
 
 

まちなみ発見−街並みは歴史のつみかさなり− 
■北海道
北海道冬の旅:知床流氷、旭山ペンギン行列、札幌雪祭り(2008)
小樽:裏通りに街並み文化資産がごろごろ(2002)

■福島
飯坂:ほろ苦い温泉幽霊屋敷街の風景(2001)
会津:保存の風景−野口英世記念館(2007)
新潟
長岡:
法末四季物語
シリーズ2005〜順次書き加え中)

長岡:
法末四季アルバム
佐渡:世阿弥の来た道を行く(2006)
新発田−雪の城下町(2008)
小国と祖谷-自然と生活を二つの山村に見る(2005)
■神奈川
横浜ご近所探検隊が行くシリーズ2003〜順次書き加え中)
◆鎌倉:
山並み眺望を守りとおした鎌倉(2008)
横須賀:近代が育んだ国際海の手文化都市
■東京
東京街並み探検シリーズ2000〜順次書き加え中)
茨城
真壁:街ごとミュージアム(1999)
古河−あコガれのまち(1999)
山梨
身延巡礼の赤沢宿(2009)NEW
群馬
太田:南一番街30年後のまちなみ(2001)
桐生:近代化の風景が重層する(2001)
桐生ーわがまち風景賞の5年(2001〜05)
■石川
七尾港と街の都市デザイン(2000-06)
奥能登:100キロ歩きつつ考えた(2004)
福井
河和田うるしの里:復興に歩む福井豪雨被災地(2004)
池田:能楽で地域興し((2001,03)
小浜:大丈夫か「御食国若狭おばま食文化館(2003)
若狭:能舞台の宝庫(1997)
武生:秘めた美しさ(1998)

長野
小布施、須坂、会田宿:信州は伝統街並みの宝庫
松代:
街なかは好きだが、、
■愛知

半田:酢と蔵と洋館の街 
岐阜
美濃:うだつに活性化と保存のはざまをみる
高山:盆地には未来が詰っている
美濃焼の
多治見はオリベイズムを生かせるか
■大阪
◆大阪立売堀:40年目の防火建築帯は健在
兵庫
朝来藤原吉志子展をみてきた
湯村温泉:山陰の温泉地は今、
■徳島
◆自然と生活を二つの山村に見る-小国と祖谷
祖谷に橋を訪ねる‐自然の風景、人間のデザイン(PDF)
岡山
児島:もうひとつの倉敷
高梁:日本のハイデルベルク (html版) (pdf版
島根
出雲ぼろぼろ松江なかなか(PDF

■沖縄
沖縄・宮古島:赤瓦屋根の風景は今


日本のオペラハウス・オペラタウン
 

景観風景文化論−風景は文化の表現−

◆東京駅復原反対論
 ・復原にあたって現赤レンガ駅舎はどう評価されたか(2007)
 ・
戦災からよみがえった赤レンガ東京駅舎はどう評価されてきたか(2007)

 ・東京駅復原長屋談義
(2006)
 ・
東京駅赤煉瓦駅舎と旧朝鮮総督府庁舎(PDF)
 ・東京駅赤レンガ駅舎復原に異議あり
 ・
東京駅関連年表
 ・東京駅赤煉瓦駅舎をめぐる調査研究資料
 ・
都市の記憶とは?
 ・
赤レンガ東京駅復原は原風景を失う
 ・
戦後の歴史を消すな(HTML版) (PDF版)

 ・都市再生−東京駅を生きた戦争記念碑に
 ・東京駅復原反対
 ・歴史の景観HTML版  PDF版
 ・
赤レンが東京駅保存問題をめぐって
 ・
超高層の不安な風景
 ・都市風景をつくる文化的資産の保全
 ・
やっと現れた東京駅復原反対論
 ・街はお遊びのテーマパークか
保存と開発の劇薬ジレンマー東京駅と中央郵便局ーNEW
東京中央郵便局の保全を考える(2008.7)近代モダン建築の保存論理はどこにあるか、文明批評の建築デザインか。
あらかじめ発掘された遺跡ー安藤忠雄の建築ー(2009.2)
■景観再考−都市と建築のはざまから−(1991)
景観の概念
緑の生態的景観
緑の文化史的景観
景観流行の背景
土木の景観
歴史の景観
建築と景観 
街並みと景観−函館から
鉄道道路高架の景観
川の民俗的景観

■都市風景をめぐって
東京 風景をめぐる(2000〜順次書き加え中)
山並み眺望をついに守りとおした鎌倉
2008)
すみ田風景づくり 「墨田区景観形成計画」(1990)
新発田−雪の城下町(2008)

都市再開発と都市デザイン

江戸の名園に押しかけ貸景
白木屋が消えた
景観と財産権のはざま−国立と鎌倉
失われた景観

都市内高速道路景観の文化史的考察(1987)
 

街森論−街の森を生態と人文から見る−

■生態と生活がつくる街の森

緑の生態的景観
緑の質と役割を考え直す
緑の文化史的景観

高遠で花見をしたが、、(2008)
ふるさとの森の大学キャンパス(2008)
道路緑化の文化史的考察(1983)
  ・頼朝の若宮大路-中世の意志の道
  ・
家康の日光杉並木-近世の象徴の道
  ・
高速道路-現代の意志の道

●ふるさとの森が生まれる(2009)
 

◆中山間地域の今とこれから−人口減少時代の山村はー

伝統文化を生かした地域再生の可能性
(2009.08)
NEW

中越山村の夏
(2009.07)
中越山村4回目の春に想う(2009.05)
法末の3年・身体で受け止める四季(2008)
農村振興政策を都市再生政策に(2008) 信州松本のクライガルテンの方法を都市でもやってはどうか

中越震災3年目の山古志を訪ねた(2007)  山古志は今、天地創造の工事中、その先の地域生活像はどうなる?
中越・法末 四季物語    法末四季アルバム  中越の豪雪の山村に、震災復興の歩みと四季の恵みを観る
自然と生活を二つの山村に見る(2005)  中越の小国と四国の祖谷、どちらも農山村だが暮らしはこれからどうなるか
地域のしまいかたを考える (2007)   都市も村里も永遠に保つことは不可能、幸福なしまい方を考えよう
復興に歩む福井豪雨被災地・河和田うるしの里(2004) 越前漆器の産地・鯖江市河和田は豪雨災害から新展開へ
ヨーロッパアルプスは棚田だった(2006)  美しい牧場景観は近づけば牛の糞ばかり、人間が作った景観
木喰の風景(2009.04)NEW
 高僧の残した遺産が山梨の山村にひっそりと
 

中心街論−中心街活性化は時代に間にあうか−

都市を再生する−都市構造の再編成
 (2008)
怖いぞ、郊外開発は生活圏を破壊する
生活文化圏としての中心街づくり
中心市街地活性化問題の背景と周辺
わたしの帰る街を−土地問題の今−
わたしたちは都心に住めるか(1994)
那覇:とっても気になる沖縄まちづくり

新発田:同時多発の中心街再生策で5年後が楽しみ(PDF版)

都市・横須賀を診る
横須賀市中心市街地整備計画
  −20年前から中心市街地活性化ー
横須賀市中心市街地形成史ーその成立と施策
■都市・横浜を診る
関内地区戦後まちづくり史(2007)
B級横浜観光で見たこと(2007)

横浜ご近所探検隊が行く

 

都市産業論−ものまちづくり+ファッションタウン−

■「ものづくり」と「まちづくり」の連携による地域再生

もの・まちづくり運動と都市の再生(2005)   藤原氏の著書に寄せてファッションタウン運動を総括する
長寿社会のまちづくりとファッションタウン(1998)  人口減少と超高齢日本の都市生活と就労のあり方を考える論文
パラディオ・ゴールド・グラッパーファッションタウンは青い鳥  ヨーロッパ諸都市に見るものづくりとまちづくりの連携
高齢・少子・環境時代のコンパクトタウン(1998)
  日本のものづくり都市の形成はコンパクトタウンから
藤原肇著「ものづくり都市の再生」(2005)   ファッションタウンの提唱者にして実践者・藤原肇氏の全仕事
■ものづくり都市の実践

新旭町:「クレープ・ビレッジ」になるか
多治見美濃焼はオリベイズムを生かせるか
多治見・高山・関:伝統産業都市サミット
児島:ファッションタウンの実験
■鯖江:壮大なるファッションタウン実験
鯖江ファッションタウンへの提言(2002)
斬られたファッションタウン(2002)

これからの地方自治のあり方について(1997)
 

まちづくり論−都市計画をとりまく諸課題−
民主党の居住・住宅政策は?(2009.10)NEW
気になる民主党の都市政策(2009.09)
伝統文化を生かした地域再生の可能性(2009.08) (htm版)  PDF版はこちら(4MB)
時代遅れの高速道路無料化公約(2009.08)
書評『都市再生・街づくり学大阪発・民主導の実践』(2009.05)
地域の持続可能とはなにか(2009.02)

「初めて学ぶ都市計画」新刊著書入門都市計画教科書
 
学生のために、まちづくり活動の一般人のために分かりやすい都市計画
地域のしまいかたを考える(2007)
賃貸借都市の時代へー体験的住宅論(2000〜2008)
姉歯大震災の喚起するもの(2005〜2007)
コンペ再考―計画現場の視点から(2003)
20年で地域はなにが変わったか(1984〜2003)
日本のオペラハウス・オペラタウン(1997)

自動車社会を衝く 本当に電気自動車は有効なのか、肥大化した自動車産業を見直せ

■都市計画審議会シリーズ 横浜市都市計画審議会の市民委員となって、いろいろ提案するのだが、、
お隣の都計審を拝見・拝聴すると(2009.11)
都計審は何を審議するのか(横浜都計審報告2009.11)
都市計画審議会議決の効力は?(2009年8月審議会報告2009.09)
産業廃棄物処理施設周辺の土地利用は?(2009年7月横浜都計審報告 2009.07)

土地区画整理事業は今も有効か(2009年1月横浜都計審報告 2009.1)
都計審初出演と生産緑地の不思議 (2008年11月横浜都計審報告 2008.11.18)
都市計画審議会をウッォッチする(2008.01)
都市計画審議会を改革しよう

■災害とまちづくり
またもや地震がやってきた(2007
◆自然と生活を二つの山村に見る-小国と祖谷(2005)
復興に歩む福井豪雨被災地・河和田うるしの里(2005)

■都市再開発論

新たな都市再開発のテーマ「軽装備再開発」 (2004)
社会環境の変化と市街地再開発事業の新たな方向(2002)
再開発事業における既存建築の保全活用に関する研究(2002)
日本の都市再開発コンサルタント史(1991)
定期借地権とまちづくり-懸念される土地制度(1995)
21紀型まちづくりの跡地利用を(1999)
技術概念の転換を−再開発建築の技術問題(1973)

都市を造り直す (2007)
市街地開発事業(2008)
都市を再生する(2008)

■NPOとまちづくり
◆草の根まちづくり全国大会は成功したけど(2005)
まちづくりNPOと中間支援組織−東京理科大講義(2003)
これも都市計画なんですね(2003)
だれもが参加する都市計画仲間NPO(2001)
だれもが都市計画家になろう(2001)
まちづくり人材の育成活用と雇用創出(2002)
 

鎌倉論−歴史観光都市から生活文化都市へ−

山並み眺望をついに守りとおした鎌倉(2008) 建ったかもしれない超高層成熟時代の企業市民世界遺産ブーム

外から鎌倉の街を診る(2007) 鎌倉脱出の記谷戸再生と谷戸しまい 大船・もうひとつの鎌倉
若宮大路論考と整備構想(1983〜1994)

世界遺産とはなんだろうか(2008)
都市計画審議会をウッォッチする(2008)
緑の質と役割を考え直す(1993)
鎌倉ミューアムタウン論 (1989)
鎌倉ワーショップ都市論(1996)
鎌倉まちづくり本紹介「風と潮流」
 (2000)
鎌倉まちづくりコラム(1993〜1998)
浄明寺田んぼの四季(2001,2008)

◆わが街発見シリーズ
 

◆山口文象論-日本近代建築史の特異な体現者を追う−

街並みとしての昭和モダニズム建築(2009.1)
モダニズムデザイン建築を街並みでどう評価するか
東京神楽坂紅谷と山形七日町梅月堂 
二つのお菓子屋さんと山口文象
の意外なつながり
二人の建築家の戦中戦後 
山口文象建築設計事務所の戦中と戦後にを良く知る人
建築家小町和義氏インタビュー
シンポジウム
「山口文象と新制作座文化センター」 −この建築は残せるだろうか
資料>山口文象のデザイン
資料>山口文象研究資料一覧
資料>山口文象著述・渡欧直前の3部作論文
造景をたずねて・黒部第2発電所 −黒部峡谷で自然と対峙する建築−
山口文象 の1936年モダニズム建築新発見か(2008.12) 箱根の麓にあるダムと発電所は山口文象設計 か
評伝年譜「新編 山口文象人と作品」出版−21年ぶりに評伝を新資料で−
建築家山口文象 人と作品 年表−随時修正−

黒部第2発電所と小屋平ダム−自然と対峙する建築−
山口文象と二人の作家を結ぶ糸は?−小泉八雲と林芙美子−
ある近代建築運動実践者の証言−創宇社・竹村新太郎氏−
創宇社、山口文象そして竹村さんのこと−近代建築運動二人の軌跡−
山口文象−フォトコラム
山口文象小評伝−助走、離陸、飛翔そして止揚−
 

伊達美徳サイト 制作 者

伊達美徳
プロフィル
まちづくりへの日頃の思い
著述・編集・出版物・報告書類

◆編著入門書「初めて学ぶ都市計画」
 
◆伊達計画文化研究所(2006.7廃止)

少年の日の戦争
ー母のための小さな自伝
■伊達家の人々(非公開)
伊達ライフワーク−横須賀まちづくり
横須賀-近代が育んだ国際海の手文化都市
横須賀市中心市街地形成史ー成立と施策
横須賀市中心市街地整備計画
ウェルシティ横須賀(建築学会論文)
ウェルシティ横須賀(グラフ)
鎌倉十二所・伊達自邸(現・大社邸)
東京工業大学卒業研究・学会発表論文(1961)

 

わたしの能楽入門

◆能楽師野村四郎師のサイト
野村四郎師に能楽の見方をきく
能「摂待」と「安宅」(2008)
三代の能楽(2009)関根詳六、祥人、祥丸三代が石橋を舞う
ふたつのオルフェオを見る (2008) 野村四郎がオペラを演出
能を観に行く
コラボレーション能「謡カタリ隅田川」を見る 野村四郎の新たな試み
 

リンクサイト集

●(NPO)日本都市計画家協会−だれもが都市計画家になろう
●法末にようこそ
−中越山村の人々との交流
●南條設計室
−南條洋雄さんの都市・建築・インテリア
●週刊まちづくり−若者二人の情報ネットは人間ネット
●'Harry Date'が自然を綴る−四季風物とゴルフの写真と短詩が

●学芸出版社都市論アドレスブック
●私の建て替えまちづくり日記−中山茂樹さんのまちづくり現場報告
創宇社建築会について-創宇社研究者・佐藤美弥氏のWEBサイト