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(画像からポインターをはずして)
東京の新橋駅近くにある浜離宮庭園は、17世紀半ばに徳川将軍家の別邸「浜御殿」としてつくられたそうです。戦前は、皇室の「浜離宮」でした。
江戸の名庭園のひとつですね。いまは公園となっていて、誰でも入れるし、将軍が眺めた風景を愛でることができます。
西側を見ると汐留再開発でニューヨークばりの風景になったになったと思ったら、今度は東のほうを見ると、こちらにも超高層群が建ちました。
現代の借景は、外から押しかけてくるので、これは貸景というほうが正しいのでしょうね。 |
(画像にポインターをおいて)
東側も、江戸の将軍や明治の皇室の人たちは、どんな景色の公園を見ていたのかと思って、戯れに画像をいじってみました。
おお、こんなにのどかで広々でしたか。
もともとこちら側は、海でしたから建物が建ち並ぶはずはなかったのですが、晴海や豊洲に埋立てがどんどん進んでいて、工場だったのが再開発で超高層共同住宅街になってきています。
でも汐入の庭園としてつくられたので、今も東京湾から海水が池に入り込んでくるようになっているそうです。 |