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(画像からポインターをはずして)
横浜の都心部である関内と関外は、3方を丘陵に挟まれている盆地状です。
その中にある共同住宅の7階に、今のわたしの家はあります。
そのバルコニーからの眺望で、目立つのは自動車屋さんの真っ赤な屋上広告塔です。夜はライトをあてるからもっと目立ちます。どうしてこんなところにひとつだけあるんでしょうか。
向うの山手の丘の緑の稜線が、住宅地開発であちこち途切れています。稜線だけでも緑が連なるようにすると美しいのですがねえ。 |
(画像にポインターをおいて)
そこでもしもアレが無かったならばと、やって見ました。昔はこうだったでしょうか。
高速道路がなくなると、眼に見える風景だけでなく、騒音と排気ガスがなくなります。
これはお遊びでやっていますが、現実は逆の方向のことがやがて起きるかもしれません。この目の前にドド〜ンと高層ビルが建つおそれも
あるからです。
年とってから都心に暮らすのは便利だからと、引っ越してきて8年、でも都心にはそういうリスクがありますね。 |