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だつりょくにわ
□ DIARY

2000年からの日記です。
あんまり日記っぽくないですねー。
2000年 7-12月
2001年 1-6月 7-12月
2002年 1-6月 7-12月
2003年 1-12月
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2005年 1-12月
2006年 1-12月
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2000年 7-12月
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2000/08/09 根本敬
▼
カゼ気味だったんでビョーイン行ってきました。▼ 「ずっと下痢なんですけど……。」 「じゃちょっと便を検査しましょうか。」
「あ、さっきしちゃったんで……。」 「いえ、肛門に綿棒を入れて採取するんですよ。」 「(頬を赤らめて) 棒を?」 「ええ。」 「(頬を赤らめて)
肛門に?」 「ええ。食中毒かどうかわかるんですけど……どうします?」 「じゃあそのプレイ、いえ、検査をお願いします。」
「それじゃ、壁の方を向いて下着をおろして下さい。」 「はい (小声)。」 「いいですか、入れますよー。力抜いてくださーい。」 「はい (裏声)。」
「いきますよー……はい!」 「……(防衛本能により肛門閉じる)」 「もう少し力抜いてくださーい。」
「……(肛門がこれに異議を!)」 綿棒、動く。 「……(ぼくの肛門が!)」
「痛いですかー、もう少しでーす。」
「……(肛門、感極まる!)」
「はい、もういいですよー。」 「……(肛門、さめざめと泣く)」 ▼
と、まあそんな感じでそのあと点滴うけたりしてへとへとでやんした。でもねえ……薬飲んでるのに下痢おさまんねえっす! なんだそりゃー、あの努力はいったいなんだったのよ? アタシの体が目当てだったの? 実は病院みたいなフーゾクだったとか? 点滴パブとか。っていうか、こんなに
「肛門」って書いたの初めてかも。▼ 古本屋で 「花ひらく家庭天国」
(根本敬 スペシャルサンクス トゥ 高木順)
を発見したのでこりゃあ即買いだ、と思ったら何やら手紙がついておりました。なになに……
「○○さん、こんにちわ。高木です。(中略)
ずーっと前に約束した僕の原作のマンガ。おくります。」
……これ、ひょっとして高木順氏の手紙? 本物? そういや、高木氏は某広告代理店に勤務しているって読んだことあるけど、この原稿用紙、大手広告代理店の名前が入ってるじゃん。こんなこともあるんだねー。ところでこの手紙、最後にある文章がいいんですよ。「最近は、マイナーが、すぐにメジャーになっちゃって。ホント、いい世の中だナー。」
□ 2000/08/12 笑ってごらん
▼ やったやったやった、漫F画太郎、新連載
「笑ってごらん」! 珠玉の6ページ (気持ち的には2コマ) は買う価値アリです。いやされたい人募集要項 (@住所
A氏名 B年齢
C電話番号 D疲れてしまった理由 (もしくは、そんな顔になってしまった理由)) サイコーです。あと「二人の少女」 (町田康)
の 「幸福な少女はあんまり腹が立ったので、ししゃもで一杯飲む」
サイコーです。
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2000/08/16 藤子F不二雄
▼
暑いねー。あんまり寝苦しかったもんで、もしも芸能人の好きなモノが変わったら
(もしもシリーズ)
を考えてました。こういうのってみんなもやるよね! そんで出た結論。 ▼ マッチ:レース好き→明菜好き ▼ ウッチャン:映像好き→ナンチャン好き ▼ 鶴ちゃん:アート好き→おでん好き ▼ フミヤ:アート好き→アート嫌い ……これですよ、ええ。こうだったらみんな幸せになれるのになあ。人生って不思議ねー。▼
藤子F不二雄のSF短編PERFECT版
(1巻) が出ましたね。「ミノタウロスの皿」 「ヒョンヒョロ」
「自分会議」
「気楽に殺ろうよ」「劇画・オバQ」
「イヤなイヤなイヤな奴」 と好きな作品がびっくりするほど載っていて嬉しすぎ。「スーパーさん」 「ぼくのロボット」 「カイケツ小池さん」
「ボノム=底抜けさん=」
「アチタが見える」
は、中公愛蔵版のぶ厚い3冊には入っていなかったんじゃない? ま、とにかく買いっすよ!
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2000/08/19 自己紹介
▼ 僕の地球を守ってー
(真顔で)。そういえばこのホームページって自己紹介みたいなものがナイですな。いい機会だからここで書いちゃいます。 ▼ 中学生のとき両親が仕事の都合で海外に。悠々自適な一人暮らしが始まると思った矢先に大きな郵便物が届く。なんだろう? 箱を開けてみるとそこにはなんとメイド型ロボットが! まったくウチの親はおせっかいなんだから……。こうしてメイド型ロボットとの奇妙な同居生活が始まったんです。ところがこのロボット、懸命に働くのはいいんだけどコップを割ったり料理を失敗したりとドジばっかり。「もう俺、自分でやるよ!」
そんなある日、熱を出して寝込んでしまった僕。翌朝目を覚ますとそこには看病に疲れて眠っているロボットのけなげな姿が……。(だって書くことないんだもん)
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2000/08/23 ビデオクリップ
▼ 懺悔と称して年収を絶叫! 電気グルーヴの 「ノモビデオ」
からここんとこビデオクリップづけです。「ノモビデオ」 (電気グルーヴ)「Volumen」 「All Is Full Of Love」 (ビョーク)
「Rhythm and Stealth:Stealth Remixes」 (レフトフィールド) 「D.A.F.T.」 (ダフトパンク)
って感じですか。それにしても田中秀幸氏とクリス・カニンガム (略してクリカン) は違うねー。抱いて! ▼ 最近の素晴らしいモノ。「刑務所の中」
(花輪和一) 「夢の島であいましょう」 (山野一) 「バカドリル 腹痛」 (天久聖一・タナカカツキ) 「真・三國無双」 (コーエー) 「鉄男」
(塚本晋也)「HAZRE」 (nendo graphixxxのTシャツ) 「クリーンサイクロン」 (シャープの掃除機) ▼
アメリカの高校が舞台なんですよ。不良の巣窟って感じでもの凄く荒れてて。ところが、ある日そこに若い教師が赴任して、カポエラで生徒を次々と更正させていくんですわ。更正した生徒はカポエラで踊る教師の周りで見たこともない形の太鼓を叩きながら奇声を発したりしてすっかり意気投合です。ところが、カポエラで更正した生徒が悪い仲間に誘われて……という映画をずいぶん昔テレビで見たんだけど、誰かその続きを知りません? 時々思い出しては気になって眠れんのですよ。ああ。
□ 2000/09/03 暑い
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ああ、暑くてだるいねえ。なんて考えてはみたものの実際にはクーラーがついてるんで、実は暑いどころかちょっぴり涼しかったりしてね。ああ、寒くてだるいなあ。あ、ぼんやりしてたら、入力した
「有限会社」
が 「有限ゲイシャ」 になってる。有限ゲイシャだって
(笑)。いや、笑いごとじゃないよ。困るんだよねえ、こんなふうにおかしな変換されちゃうと。あ、これ入力が間違ってるのか。……ああ、暑くてだるいなあ、もう。 ▼
そんな下痢気味のクボですが ian
pooley の 「since
then.」 聴きつつ残暑を乗り切りますよ。それと、中原昌也と会田誠のオビに惹かれて手にした早見純の漫画 「ラブレターフロム彼方」 にびっくり。こんな凄い漫画があったとは知りませんでした。非常に残酷なのでそういったのが苦手な人には薦めないけれど、そうでない人は読むべきだと思います。善悪の彼岸に立つことで見えてくる世界。あと、最新号のユリイカがブニュエル特集ですぞ。買いなさい鉄郎
(メーテルっぽく)。
□ 2000/09/10 臨死体験
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盗んだ下着で走り出す、クボです。……とか言ってる場合じゃないですよ、ホント。お仕事がすごいことになってます。イソガシー。 ▼
ワタシが小学三年生のときの話。朝、目が覚めるとプールサイドにいたんですよ。いつも寝てる部屋と比べて天井があまりに高いので驚いちゃって。あれ、ここはどこだろう? って周りを見回そうとしたらいきなり大人数人に抱え上げられて、そのままプールの脇にある部屋に運ばれたんですよ。パンツ一枚でびしょびしょの体に毛布がかけられて、あったかいお茶を渡されて。大人はみんな慌ただしく走り回って。なんだなんだ? って感じでしょ。でも、どこにいるかは気がつきましたよ。あっ、ここはプールだ! って。 ▼ そしてすぐ車で近くの病院へ。うわあ、なんだか急患みたい、なんて思っているうちにベッドに寝かされて酸素マスクをつけられちゃって。へえ、これが酸素マスクかあ、ブラックジャックみたいだ、なんてのんびり思ってたりして。ベッドの横にはいつの間にか両親と、たまたま遊びに来ていたおじいちゃんとおばあちゃんがいて、心配そうに僕の顔を見ていて。 ▼
そう、どうやら僕は溺れたらしいんです。だけど僕にはその記憶がまったく無い。ただ覚えているのは、泳ぎ終わってプールから上がろうしたとき、目の前に星のようなものがぱあっと広がって、あ、立ちくらみのときよりも星の数が多いぞ、すごいな……という感じだけ。後からスイミングスクールの先生が親に話した状況はこんな感じだったそうな。 ▼
泳ぎ終わった僕は立ち上がってプールから上がる代わりにプールの中に潜り始めた。先生は、またふざけて、と思ったけれど、すぐに異常を察して助け上げた。プールサイドに寝かせ、心臓マッサージを行ったところ、息を吹き返した。そのあいだ、心臓は5秒間ほど止まっていた。 ▼
そのまま死んでいたかもしれないこの経験から思うのは、死ぬことと眠ることはそんなに変わらないんじゃないかなあ、ということ。死の状態から再び目が覚めたときの感覚は、朝、目が覚めたときとまったく同じだったんです。眠っているときに眠っている状態についてあれこれ考えることが無いのと同じように、死んでいるときに死んでいる状態についてあれこれ考えるなんてことは無いんですよ。充実した一日の終わりにぐっすり寝るように、充実した一生を終えてゆっくりと眠りにつく。そんなところでしょうね。どうやって寝ようか考えながら一日を過ごすなんて、ねえ!
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2000/09/17 実況うるちゃーい
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相手チームにキラーパス! そんなことより、サッカー、南アフリカに勝ちましたね。やるな高原。それにしても何ですかあの自意識過剰な実況は! ゴールした瞬間に
「ゴールゴールゴールゴールゴール (息つぎ) ゴールゴールゴール……」 うるちゃーいうるちゃーいうるちゃーい (息つぎ)
うるちゃーいうるちゃーい! だいたい実況でもなんでもないよねえ、「おっと、不用意なパスを出してはいけない!」
とか言っちゃったりしてさ。実況の人間はもっと客観的に実況してほしいもんですよ。僕はサッカーよりもむしろ沢口靖子に興味あるんだけど、くらいの感じで。 ▼大好きなアメコミ
「LENORE」 を読んでたらなんか最終回っぽい話が。アレ? 終わっちゃったの?
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2000/09/22 ドラえもんとシルヴァスタイン
▼ 今さら言うのもアレですが 「ドラえもん」
は本当に凄い漫画ですねー。きれいなジャイアンが登場する 「きこりの泉」、のび太の罪と罰 「悪魔のパスポート」、のび太のセリフ
「もう夕方か。いやだなあ。」 が印象的な 「どくさいスイッチ」、そして自立しようとするのび太の必死な姿が感動的な
「さようなら、ドラえもん」……。迷った挙げ句 「テスト・ロボット」 について書きました。読んでね。 ▼ 少し前に松本大洋がコミック・キューで
「ドラえもん」 を描いてたんだけど、これが実に感動的な作品になってます。藤子F不二雄作品に数多く現れる
「複数の自分が出会う」というモチーフを絡めながら、松本大洋作品に数多く現れる 「純粋な感覚への回帰」
を表現していて、まるで二人の合作のよう。必見。 ▼それからシルヴァスタインの 「おとくなサイはいかがです?」
についても書きました。シルヴァスタインの若い頃の写真見たことあります? 「おおきな木」
の背表紙にある写真を見ると、坊主頭に髭をたくわえ、歯をむき出しにしていて凄いっすよ。何写真撮ってんだ、肉くれ、って感じっすよ。ところが、「Falling
Up」
の背表紙にあるすっかりおじいさんになったシルヴァスタインの写真は実に美しいんです。深い皺があってやさしい目でじっとこちらを見つめている。優しい作品を書き続けると人はこんなふうになるんですね。最近また増刷されたのか
「ぼくを探しに」
を本屋でよく目にするんですが、亡くなったことを記した言葉が裏表紙に書き加えられていて悲しい気持ち。
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2000/09/30 町田康と塚本晋也
▼ いやーもういろいろ忙しくってシャーデーを聴くヒマもないですよ! とか言ってるくせに、町田康の本にハマりまくりです。「壊色」 「きれぎれ」 「夫婦茶碗」
「くっすん大黒」 「屈辱ポンチ」。さらに塚本晋也のDVDにもハマりまくり。「鉄男」
「東京フィスト」 「双生児」 「バレットバレエ」。さらにSHOP33でTシャツ買いまくり。だってnendoカッコいいしー、warpとかaxisとかのTシャツカッコいいしー……って、ホントに忙しいのかオレ?
□ 2000/10/06 読書の秋
▼ 月日の経つのは早いもので、いつの間にか10月。みなさんいかがお過ごしでしょうか。スポーツの秋? それとも食欲の秋? すっかり秋めいてきた日差しの中で読書の秋、なんてのも素敵ですね。さて、私もそろそろ読書に戻るといたしましょう。それでは。(と言って 「ソドム百二十日」
(サド)
を鷲掴み!) ▼
そんな命乞いの似合うボクですが、「THE
POWERPUFF
GIRLS」
というアニメのビデオにハマってるですよ。Cartoon
Network が選んだ作品を集めた 「Monkey
See,Doggie Do」
と、ファンが選んだ作品を集めた
「Bubblevicious」
の2本あるんですが、「Monkey〜」
がなかなかイイ感じですわ。居眠りしてた市長が急に起こされて、「ワシの人生はウソだ!」
と寝ぼけるトコなんか素晴らしいです。買い!
□ 2000/10/16 オッズです
▼
最近マーシーが話題みたいですが、でもまあ、いかにも盗撮やりそうな感じだったからねー。さて、次は誰? というわけでオッズです! ▼ 筑紫哲也
(x4)、えなりかずき (x5)、C.W.ニコル (x6)、ラッセン (x1)
(カッコの中は倍率) ▼
Underworld の
DVD「EVERYTHING,EVERYTHING」
モノ凄くいいっす。ライブだけでなく、そのとき流れたTOMATOのVJのみを映すモードとかいろいろあって至れり尽くせり。あーあ、ライブ行ってないなあ。▼ スーパーミルクちゃんがアッパーズで連載ですってよ! ピエール瀧原作の漫F画太郎の連載なんかもやってるわで、いったいどうなっちゃってんでしょ。 さては、電気グルーヴのオールナイトニッポンで育った人間が制作する側にまわり始めてきたな? ▼ そのスーパーミルクちゃんの田中秀幸やらTOMATOやらのデザインが堪能できる 「オルタナティヴ・デザイン・ブックス2000」
がよござんすよ。designers republic
やら nendo
graphixxx
やら何だか凄いメンツ。
□ 2000/10/23 ターザン
▼ こんちは、クボっす。趣味は異物挿入! ▼ ずいぶん前に 「ネットやろうぜ」
で制作したゲームをダウンロードできるようにしました。「ネットやろうぜ」 か同等の環境のあるヒトは遊んでみてくだされ。 ▼
今は仕事が忙しいので、なかなか 「ネットやろうぜ」
でゲームが作れないんですが、時間に余裕が出来たらまた何か新しいものを作ろうと考えています。きっと、ものすごく個人的なゲームになるんだろうなあ。みんなに受け入れられようとする最大公約数としての楽しさと
「ネットやろうぜ」 とは考え方が違うので、反動が、こう、どっと。 ▼
物語は起伏をつけながら徐々に盛り上げ、その頂点で急降下、そして最後に少し盛り上げて終わるのが良い、なんてよくいいますね。ディズニーの 「ターザン」
はまったくこの通りのパターンです。ターザンと父との対立、動物との友情、襲いかかるチーターとの戦い、ジェーンとの出会いなどで起伏をつけつつ、ターザンたちの群れを襲う人間との戦いでクライマックスへ、最後にジェーンとの別れ、でもジェーンはターザンのもとへ、でエンド。起伏の間にフィルコリンズの歌を入れて盛り上げたりして、ディズニースタッフの、みんなに楽しんで欲しいという意気込みが見えるようです。 だけど、この作品からは
「ターザン」
でなければ表現できないような何かが何も感じられなかった。だから、ディズニーのスタッフは本当に
「ターザン」
を作りたかったのかと勘ぐってしまう。もしも作られる理由もないのに作られてしまったとしたら、作品が可哀想だ。
□ 2000/11/29 日米野球
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そんなことより見ました? 何がってアレですよ、日米野球! いやー、解説の衣笠が最高だったすねー。メジャーの選手が何かするたびに過剰反応ですよ! 抜け目ない走塁を見せると
「いやーやっぱりメジャーの選手は素晴らしい走塁をしますよ」、変化球にうまく対応すると
「いやーさすがメジャーの選手は投手のクセをよく読んでます」、ほんとそのうち 「メジャーの選手はおかあさん思い」
とか言い出すんじゃないかと思うほど、メジャー村の村長ぶりを発揮してたですよ! 衣笠ステキ!
□
2000/12/06 タケカワユキヒデ氏
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こんちは、クボっす。好きな言葉は授乳! そういや、しばらく更新してなかったので書いていませんでしたが、こんなことがありました。なんと、タケカワユキヒデ氏に遊びに来ないかと誘われて自宅までお邪魔しに行ったんです。住宅街に住んでらっしゃるんですが、タケカワ氏のお宅は2mほどの崖の上にあるんですね。しかも悪いことに玄関が崖に面しているので絶壁を登らなくては遊びに行くこともできないんですよ。そこで足場を探しながら必死で登っていったんです。するとお宅の中からタケカワ氏が現れて、やあいらっしゃい、と笑顔で出迎えてくれたんです。差し出してくれた左手をぐっとつかんで、何とか玄関に到着、という感じでした。 ▼
玄関の下駄箱の上には娘さんの写真が2枚飾ってあったので、娘さんですか、と訊ねると、うん、結婚してね、家を出ちゃったんだ、と寂しそうに返事をされるんですね。ああ、これはいけないことを聞いちゃったな、と思いながら薦められるままにソファーに座り、缶ビールを開け、テレビを見るとジャズの演奏をやっている。これは何て曲なんです、と訊ねてもタケカワ氏はソファーに腰掛け新聞を広げたまま身じろぎもしない。もしかしたら娘さんの話題のせいで気分を害してしまったのかも、申し訳ないことをしたなあ、そんなふうに思いながらまたビールをぐっと飲む……。 ▼
え、何の話かって? ワタシの見た夢の話ですよ! 以上!
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