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XEAD(Xml-based Enterprise Architecture Designer, [zi:d])は、企業システムの基本設計情報を編集・閲覧するための専用ツールです。データモデリングだけでなく、業務プロセス連係や機能連係のモデリングまでを立体的に支援します。新規開発における生産性向上のために、また、現行システムの仕様整理のためにご活用ください。 |
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*1.J2SE1.4.1で起動できないケースがあります。その場合には、1.4.2以降をインストールしてください。WindowsVistaでは、1.6.0以降をインストールしてください(そうでないと文字化けします)。コマンドプロンプトで java -version と入力すれば、現在のバージョンを確認できます。そのコマンドが無効とみなされたなら、Javaがインストールされていないということです。新規にインストールするのであればRuntimeでかまいません。なお、Javaの環境設定に関して当社へ問い合わせることはご遠慮ください。 |
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当社としては、ツールの販売ではなく、コンテンツやサポートといった設計ノウハウの提供で貢献したいからです。また、設計情報をいまだに表計算ソフトやワープロソフトで管理している非効率なプロジェクトがあまりに多いからです。 テーブル定義からSQLのCREATE文を出力する程度はできますが、クラスコードを生成するといった高度な機能は用意されていません。そのような機能は中途半端なものでは役に立ちません。もし役に立つような本格的なものであるとすれば、設計情報に実装レベルのこまごまとした制御情報が盛り込まれているはずです。しかしその場合、ユーザーがコンテンツ全体を理解して検収することや、論理レベルで改善・発展させてゆくことが難しくなってしまいます。 残念ながら使えません。もしサブシステム毎に編集作業を分担したい場合には、適宜インポート機能を用いて設計情報を統合しながら進めてください。 700行程度のリソースファイルをバンドルすることで、今のところ日本語と英語だけの多言語対応がされています。中国語、韓国語、スペイン語については積極的に対応したいと考えていますが、当方に翻訳能力がありません。翻訳ボランティアを募集しています。(操作援助等は当面日本語版のみ提供されます) インストーラはWindowsXP,Vista,ME,2000,98で利用可能ですが、Windows98で利用するためにはインストール後に起動用のバッチファイル(xead.bat)を編集しなければなりません(DOSコマンドとJavaの環境設定に関する知識が必要です)。なお今のところ、Windows以外のOSで利用できるインストーラを提供する予定はありません。 「三要素分析法」の提唱者である渡辺幸三(このサイトの管理人)が、2003年末から2004年秋にかけて開発しました。開発者自身がヘビーユーザなので、現在でも改善され続けています。 |
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感想、バグ報告、改善提案を歓迎します。バグについては、バージョンナンバーとともに再現手順を明記していただくと対応しやすいです。基本的に上位互換で改訂してゆく方針です。 【改善点】 CREATE TABLEステートメントの出力ダイアログで、出力せずにステートメントの作成条件を変更できるようにした(これまでは、ステートメントを出力しない限り条件設定が反映されなかった)。また、ステートメント中のコメント(フィールド名)の出力もコントロールできるようにした。 【修正された不具合】 テーブルに含まれるフィールドが100個以上の場合に、データモデルの表示、フィールド一覧上での並び順序の変更、および設計書出力において生じる不具合を修正した。 【改善点】 「機能設計書」において、パネル定義に対応する規定名を持つ画像ファイル(png,、jpg、jpeg)が存在している場合、パネルイメージとしてシートに出力するようにした。 【修正された不具合】 パネル定義を業務定義へ組み込むためのドラッグ&ドロップ処理が、画像ファイルを用いた場合に使いにくくなっていた点を修正した。 【改善点】 CREATE TABLE文のインポートにおいて、各フィールドにコメントがある場合、それをフィールド名とみなして取り込むためのオプションを設けた。これに伴い、CREATE TABLE文の出力機能においても、XEAD上でフィールド名の他にエイリアスが指定されている場合、出力されるフィールド定義にエイリアスを用い、コメントとしてフィールド名を設定するようにした。 【修正された不具合】 設計書出力機能の細かいバグを修正した。 【改善点】 ツールメニューに「設計書出力」を追加した。エクセル形式で「テーブル設計書」や「機能設計書」を出力できるようになった。サンプル すべての履歴を見る |