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XEAD Modeler は、企業システムの基本設計情報を編集・閲覧するための専用ツールです。データモデリングだけでなく、業務プロセス連係や機能連係のモデリングまでを立体的に支援します。新規開発における生産性向上のために、また、現行システムの仕様整理のためにご活用ください。(XEAD = Xml-based Enterprise Architecture Designer [zi:d]) |
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サンプル(Google Chrome専用) (韓国語についてはソウル在住の李ギムン氏にご協力いただきました) |
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当社としては、ツールの販売ではなく、コンテンツやサポートといった設計ノウハウの提供で貢献したいからです。また、設計情報をいまだにExcel方眼紙で管理している前時代的なプロジェクトがあまりに多いからです。 XEAD Modelerが出力するCREATE TABLE文で連係できます。また、XEAD Modelerで作成されるモデル情報は、バイナリ形式ではなくXML様式のテキストデータとして保管されており、様式の仕様書も公開されています。お使いの実装ツールへ定義情報を取り込むためのプログラムを手作りすることでも連係できます。なお、姉妹品の開発用プラットフォームXEAD Driverを使えば、XEAD Modelerで作成したテーブル定義やプログラム定義を簡単に取り込めます。 900行程度のリソースファイルをバンドルすることで多言語対応がされています。中国語等についても対応したいと考えていますが、作者に翻訳能力がありません。翻訳ボランティアを募集しています。(操作援助等は当面日本語版のみ提供されます) 今のところ、Windows以外のOSで利用できるインストーラを提供する予定はありませんが、Javaで作られているソフトウエアなのでどこのJavaVM上でも動きます。 「三要素分析法」の提唱者である渡辺幸三(このサイトの管理人)が、2003年末から2004年秋にかけて開発しました。開発者自身がヘビーユーザなので、現在でも改善され続けています。 |
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感想、バグ報告、改善提案を歓迎します。バグについては、バージョンナンバーとともに再現手順を明記していただくと対応しやすいです。基本的に上位互換で改訂してゆく方針です。 【改善点】 ・データモデルの説明欄を設けた ・データモデル上で、キー項目をマウスで選択して(このときキー全体が水色になる)テーブル名の部分にドラッグ&ドロップすれば、テーブル関連が新規作成されるようにした ・DFD(業務フロー)上のプロセス(業務定義)の「イベント」の表示位置を左右に切り替えられるようにした(デフォルトは左) ・IOイメージ編集において、Ctrl+Z/Yを使えるようにした(従来もIOイメージ編集内でUndo/Redoできていたがキーマップと組み合わされていなかった) ・「サーブレット」や「サーバープログラム」等と紛らわしいため、ツリーノード上の「サーバーモジュール」の表現を「アプリケーション」に変更した。ノードの意味合いがより明確になった すべての履歴を見る |