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>>>>>>>>>> 過去の新作情報 <<<<<<<<<<
大容量   '03/04/05
容量いっぱいのホームページですが、 インフォシークの有料版が、MTSUKADAにはちょうどお手頃。 今と同じ金額で、10倍近い300Mのスペースがつかえる。 (今の10倍のムービーを、掲載可能。当分安泰。) アクセススピードをテストするため無料版でHPを作ってみましたが niftyと遜色ない様子。 「みちゃいや」 インフォシーク版


ホームページ容量ピンチ   '03/03/20
ホームページの容量がいっぱい。重要でないムービーを 削除しても、尚ピンチ!で、無料サイトをテスト中。 gooと、Yahoo!を登録。gooは、即日断念。 Yahoo!に、日記をアップして、テストしています。 間抜けぶり全開な日記ですが、よろしかったら ご覧ください。「みちゃいや」 (3日坊主なので、あまり続かないと思います。)


停滞中   '03/03/19
頻繁に訪れていただいてる皆様、 新作製作が著しく停滞中ですみません。 「Vue d’Esprit4」マニュアル解読中です。 妙な、直訳が所々にあって英語の知識が無い私では 直訳日本語の意味するところが理解できなかったりします。 次回作は、アニメーションをLWで、奥行きの必要な背景はVueで 作る作戦ですが、うまくいくのでしょうか?


木の表現   '03/03/13
ダムCGで、問題が残った木の表現。ムービーに耐える軽さと 見た目の完成度は、とても両立しないのだろうか? 1万本ぐらい、木を植えることも可能なのだろうか? LWでは、うまい解決方法が思い浮かばないので 最近、木の表現で評判が高い「Vue d’Esprit4」 を、買ってきました。使いやすいですよ。(きっと)


写真と文字   '03/03/05
ロゴを、デジカメ写真にあわせてみました。 ラジオシティーとイメージワールドでグローバルイルミにしてます。 レンダーオプションの影も反射も、offの方が、ロゴが浮き出て いい感じです。球状反射マップだけでも、そこそこいけるでしょ。 どうですか?



スクリーマネットをつかってみました。(後編)   '03/02/21
前編のつづきです。 自分が考えていたのとは違って、ネットワークレンダリング中は レンダリングに参加していない親機で、別の作業ができない。 CPUパワーは、十分余っている親機で平行して別シーンの 編集をしたい・・・。 って事で、親機を使わず子機だけでレンダリングする設定に変更してみました。 LWSN.exe をモード -3 でマニュアルどおりにショートカットのリンク先に
Y:\Programs\LightWave_Support\LWSN.exe -3 scenes/test1.lws 1 60 1
と書き込んで実行! (scenes/ を入れないと私の環境では動きませんでした。) 快適に親機で編集・子機でレンダリングが実現しました。 さらに、裏ワザ。 これってバッチファイルで、連続レンダリング出来るのでは? 早速メモ帳で新規ファイルを制作。
Y:\Programs\LightWave_Support\LWSN.exe -3 scenes/test2.lws 1 60 1
Y:\Programs\LightWave_Support\LWSN.exe -3 scenes/test3.lws 1 60 1
二行を書き込んでデスクトップにtest.batというファイル名で保存します。 デスクトップに出来たtest.bat(黄色い歯車が中央に書かれた四角いアイコン) をダブルクリック。 まずtest2シーンのレンダリング開始。続いてtest3シーンもレンダリング。 この方が、ack1 と job1 に書き込みが無い分だけややスピードが早そうです。 マシンスペックに応じて、レンダリングフレーム数を調整すれば擬似的に 分散レンダリングも可能では。モード -3 が気に入ってしまいました。 おすすめです。


スクリーマネットをつかってみました。(前編)   '03/02/12
マシンが1台手に入ったので、分散レンダリングとも、レンダーファームともいわれる 機能をつかってみました。原理はすこぶる簡単で、親機の命令を子機が実行するというもので 命令のやり取りは、job1 ack1 ファイルに書き込まれます。 ユーザーは、親機のレイアウトを起動して、レンダリング>ネットワークレンダー パネルに 分散レンダリングするシーンファイルを指定します。子機ではLWSN.exe ファイルをモード -2 で 実行して、命令待ち状態にしておきます。 親機でスクリーマレンダーボタンを押すと、job1 ファイルに、指定したシーン名とレンダリング するフレーム番号が、自動的に書き込まれます。 子機は、定期的に(1秒に一回程度)job1 ファイルを見にいきます。 親機からの命令書が見つかると、ack1 ファイルに仕事中と書き込み即座にレンダリングはじめます。 子機はレンダリングを終了すると、ack1 に仕事募集中と書き込み、次の仕事がないか job1 ファイルの 監視をはじめます。 親機は、ack1 を監視して、仕事募集中の子機に job1 ファイルを通して次々と仕事を発注します。 子機が2台あれば、親機は ack2 job2 ファイルを使って仕事をわたします。

という事は、1フレームのレンダリング時間が、1秒より短いファイルではスクリーマネットを 使うと遅くなる?(たぶん)ようです。我が家では、1フレーム30秒以下のレンダリングでは 遅く感じます。

さて、セッティングが終わったところで子機にレンダリングをさせて、親機で別のシーンの編集を・・・ あれ?できない!。なんと、レンダリング中は、レイアウトで作業できないではないですか。 もうひとつ、レイアウトを起動して作業することもできるのでしょうが、少ないメモリーを有効に 使いたい。どうする?(次回につづく。)


ムービー修正してみました。   '03/02/09
赤い車と、黄色い人の極短ムービー「R&Y」を修正しました。 月の前を横切るUFOが、見えにくかったので大きくしてみました。 タイトルも、製作当時のプロジェクト名 「ぎゅうぎゅう」に戻しました。すこしは、わかりやすくなりましたか?


ベイクしてみました。   '03/02/03
ラジオシティーレンダリングの陰影をテクスチャに書き出すSurfaceBakerを 使ってみました。シーンは、カラフルな部屋の中に白い球が2個、 光源に点ライトを1つだけ使用しています。 ラジオシティーレンダリングでは、床や天井の照り返しを受けています。 モデラーで、アトラスのUVマップを作っておいてSurfaceBaker出力時に UVマップ指定しました。 出力されたテクスチャには、ラジオシティー特有の照り返しが焼きこまれています。 このテクスチャを貼り付けて、通常レンダリングすると不思議な事に ラジオシティーのざらついた質感が改善されているではありませんか。 アンチエリアスのせいでしょうか?

拡大図
左上:通常レンダリング
右上:ラジオシティーレンダリング
左下:左球をSurfaceBakerで出力したテクスチャ
右下:通常レンダリング(左のテクスチャを自己発光100%・拡散0%で貼った場合)


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