幽霊遭遇場所は地元に迷惑がかかるため公にできませんのでご了承ください

体験・調査活動
2002年 5月 長野県M村の林道で幽霊クリウと初めて遭遇(5月5日)
2002年 5月 M村の林道を供養がてら訪問したとき、ひとだまと遭遇(5月26日)
2002年 6月 M村G寺を訪問しご住職(23世)に供養の相談
2002年 6月 M村役場に幽霊クリウと遭遇した場所を報告し、事件事故が過去になかったか問い合わせ
2003年 4月 M村G寺のご住職が持病の心臓病でご逝去
2004年 8月 自宅近くの水汲み場で幽霊ボンボリが初めて写真に写る
2004年 9月 自宅近くの水汲み場でポルターガイスト体験
2005年 4月 自宅近くのハイキングコースでポルターガイスト体験
2005年 7月 日本超心理学会(JSPP)月例会に初参加
2005年 10月 JSPP月例会で幽霊遭遇体験を発表
2006年 4月 長野県M村の教育委員会に幽霊クリウが現れた場所を古墳群ではないかと届出
2006年 8月 JSPP月例会でオーブの調査報告
2007年 4月 幽霊クリウと遭遇した場所が大理石の鉱山跡で過去に祟りのようなものがあったことを確認
2007年 5月 M村G寺のご住職(24世)にこれまでの幽霊クリウの調査内容を説明
2007年 5月 JSPP月例会で幽霊クリウと遭遇した場所で過去に起こった祟りらしいものを報告
幽霊クリウが現れた場所の近くには
幽霊クリウが現れた場所の近くには

百番供養塔は西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・秩父三十四ヶ所を巡礼してきた人達が
記念に建てたもので江戸時代後期に全国に広まって、体の弱い人やお年寄り達が地元に
ある百番供養塔で巡礼をしたと伝えられている。
体験・調査活動

調査地点のサイトマップ

BK村の縄文遺跡と百番塔、庚申塔

AM村の百番供養塔

DM村の菩提寺

@奇跡の森の百番供養塔

CM村の入り口にある庚申塔

FM村の神社

EK村の城址

GM村にある七人塚

※写真なし

調査地点の概要

M村とK村は昔はひとつの村だったが、戦国時代にふたつに分立して現在に至っている。

その時、当時の城主はM村に亡父のためのD菩提寺を建て、K村にE城を建てた。

嘉永元年(1848年)に建立されたもの。

@奇跡の森の百番供養塔

背後に見えるのが大理石の鉱山跡。ここで幽霊とひとだまに出合った。

AM村の百番供養塔

享和三年(1803年)に建立されたもの。

M村の入り口ではなく奇跡の森と同じK部落の入り口に建立されている。

BK村の縄文遺跡と百番塔、庚申塔

百番塔は寛政二年(1790年)に建立されたもの。

背後に見えるのが縄文時代の遺跡で昭和になって初めて地元の大学により発掘調査が行われ人骨十二体

その他たくさんの土器や獣の骨で作った釣り針や縫い針などが発掘されている。

縄文時代の遺跡の前に百番塔が建立されたのは偶然の出来事ではない。

M村の奇跡の森にある百番供養塔しかり、間違いなく昔の人はこの場所で霊魂を感じていたからこそ、この場所に

わざわざ百番塔を建立したのではないかと考えられる。

CM村の入り口にある庚申塔

建立した年は分らなかったが、いろいろな文献を調べると平安時代に中国から伝わったもので江戸時代に隆盛を極めた

と説明されているので恐らく江戸時代に建立されたのは間違いない。

この庚申塔は見ザル、言わザル、聞かザルが刻印されており、当時のムラの戒律としての役割もあったのではないかと

考えてもよいのではないだろうか。

DM村の菩提寺

この寺は禅寺で冒頭でも説明しているように戦国時代、時の城主が亡父の菩提のために建立したものである。

明治37年大火により全焼したが鎧兜などの一部の貴重な文化財は現存している。

この火災では何かの祟りなのではないかと村人の間でささやかれたそうである。

EK村の城址

現在、城は残っておらず城址があるだけである。

戦国時代は風林火山でも取り上げられているように当時の城主は武田家と親交が厚く隆盛を極めた。

1582年に武田家が滅亡してから間もなく当時の城主は滅亡している。

FM村の神社

この場所はM村の心霊スポットのひとつである。

その昔、嫁いできた嫁に姑がしっとして滝から突き落としたという伝説が残されている。

その滝の近くに神社が建立されているのだから、まんざら伝説だけの話とは思われない。

GM村にある七人塚

その昔旅の僧7人が泊まった宿で、もてなしが悪いと言って宿を荒らして出て行った。

この場所もM村の心霊スポットのひとつである。

旅の僧の対応に腹を立てた主人が7人を追いかけていって彼らを殺したという伝説である。

伝説と言っても間違いなく7人塚は存在するのだから、その昔、悲惨な事件が起こったのは間違いないだろう。

霊魂の存在を裏付けるものと確証する

これまでの調査から言えるのは、M村やK村で見つけた遺跡の前にある石塔などは霊魂が存在するからこそ

当時の村人がそこで不思議な体験をし、その場所にわざわざ建立したものだと考えてよいと思う。