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+このページについて
生後7ヶ月でなんとなくドッグショーに出ることになったモナ。
だけど素人の私には、ショーを見ていても何がどうなっているのかまったく理解できませんでした。
そこで、もう1回おさらい。ショーのシステムを簡単にまとめてみました。文字ばかりになってしまいました(汗)
間違っているところがあれば、ご指摘いただけるとありがたいです。
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+JKCチャンピオンへの道
血統書に書いてあるCHの称号。
これを取得するためには、JKCが開催するドッグショーで
CCカード4枚(うち1枚以上MCCカードを含む)を集めてJKCに申請する必要があります。
・CCカード:JKCに加盟しているクラブ(又はブロック協議会)が主催するドッグショーで以下のいずれかの場合交付されます。
なお、ベビークラス、パピークラスでは発行されません。単犬種のショーの場合はシステムが少し違います。
すでにチャンピオンになっている犬には当然交付されません。
・チャンピオンクラスを除く各クラスで同じ犬種(ブリード)が3頭以上出陳し1番になった場合
・チャンピオンクラスの犬と対戦するまでに同じ犬種が3頭以上出陳し1番になった場合(これをウィナーと呼びます。)
・クラブ展でグループ審査で3席までに入賞した場合
・クラブ連合会展のグループ審査で3席までに入賞した場合
・インターナショナルドッグショーのグループ審査で4席までに入賞した場合
※2007年月からシステムが変わりました。(変更点はピンク文字のところ)
クラブ展でも、グループ審査が行われます。アイリッシュセターの場合は、7グループで1席になった子がさらにBIS(ベスト
イン ショー)審査に進みます。
・MCCカード:クラブ連合会展、FCIインターナショナルドッグショー、400頭以上の出陳があるクラブ展で発行されます。
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+INT.チャンピオンへの道
正式名称はFCIインターナショナルビューティチャンピオン(以下INT.CHと省略)
インターナショナルドッグショーは北海道、東北、埼玉、東京、千葉、神奈川、北陸・甲信越、中部、
近畿、大阪、中国、四国、九州の各ブロック協議会が開催します。
このショーでは、クラブ展や連合会展と違い、C.A.C.I.B(キャシブ)仮証が交付されます。
ブリード戦でBOBの次に選ばれた犬には、リザーブキャシブ仮証(※)が交付されます。
INT.CHになるためには、異なる審査員から交付されたキャシブを4枚集める必要があります。
さらに4枚目のキャシブは、1枚目を取ったショーの日から1年以上経過していないとINT.CH登録申請に使えません。
キャシブが交付されるのは次の場合です。
・2頭以上出陳したブリード戦でBOBを取った場合(ブリードキャシブ)
・グループ審査で3席までに入賞した場合(グループキャシブ)
■キャシブが有効になるためには以下の条件を全て満たしている必要があります。
・15ヶ月1日以上の犬であること
・評価エクセレントであること
・FCIチャンピオンでないこと
※リザーブキャシブ仮証が、キャシブに変わって有効になる場合があります。
・BOBに与えられたブリードキャシブが無効で
・リザーブキャシブを与えたれた犬が過去にキャシブ本証を取得したことがあり、
・生後15ヶ月1日以上であり、
・評価エクセレントである場合
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+簡単な用語説明
■AOM:アワード・オブ・メリット。ウィナーになった犬を含めチャンピオンクラスにおいて5頭以上の出陳があった場合に、
BOBの次に選出された犬に与えられます。付与数は審査頭数により異なります。
■BOB:ベスト・オブ・ブリード。各犬種ごとの審査でその日の一番の犬に与えられます。
■BIS:ベスト・イン・ショー。その日のショーに出陳していた犬の中で一番良かった犬に与えられます。
■G1 :グループファーストの略。連合会展、インターでグループ選の一番の犬に与えられます。その他G2(グループセカンド)
■KING:出陳犬の全てのオスの中で一番に選ばれた犬のこと。R.KING(リザーブキングは次席犬2頭に与えられます。)
■QUEEN:出陳犬の全てのメスの中で一番に選ばれた犬のこと。R.QUEEN(リザーブクイーンは次席犬2頭に与えられます。)
■3本:KINGとR.KING2頭又はQUEENとR.QUEEN2頭のこ
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+単犬種展のショーシステム
年に1度開催されている東京南アイリッシュセタークラブCH展は単犬種展なので、クラブ展や連合会展、インターでのショーの流れと異なります。
チャンピオンシップショー(ベビークラス、パピークラスを除く)についての記載です。
■クラス区分:通常のジュニア、ヤングアダルト、アダルト、チャンピオンの各クラスとは別に自家繁殖ジュニア、
自家繁殖ヤングアダルト、自家繁殖アダルトクラスが追加されます。自家繁殖クラスに出陳できるのは、
所有者の名義がブリーダーさんから一度も変わっていない犬のみです。
■ショーの流れ:
・オスメスの各クラスごとに1席を決めていきます。ここで1席になった犬をエクセレントグループと言います。
クラスに3頭以上の出陳があった場合、CCカードが交付されます。
・エクセレントグループが出揃ったら、その中からウイナーズドッグ(WD/オス)、ウイナーズビッチ(WB/メス)
を選出します。続いて、リザーブ・ウイナーズドッグ(ビッチ)を選びます。各クラスに3頭以上の出陳がなく
CCカードが出なかった場合でも、エクセレントグループで3頭以上が審査を受ければ、WD、WB、
R.WD、R.WBにCCカードが与えられます。
・次にチャンピオンクラスの犬とウイナーが審査を受けます。その中で1席になった犬をベストドッグ
(BD/オス)、ベストビッチ(BB/メス)と呼びます。
・そして、最後にBDとBBが対戦します。1番に選ばれた犬をベスト・イン・スペシャリティーショー(BISS)、
もう一方の犬をベスト・オブ・オポジット・セックス(BOS)と呼びます。