日付 | ツアー開催場所 |  |
1月9日(日) | 逗子 | 水温16℃透明度3〜5m。ウーン、透明度が前日までの南風で悪かったですが、そはこ逗子の海、2000年のスタートを飾ってくれました。ムスジコショウダイの幼魚(たぶん)・モンツキベラの幼魚・アカホシカクレエビ・クエ・イガグリウミウシ(沢山います)などの他、いつもの常連の魚達がいっぱいです。今年もバッチリ見せてくれそうですね。 |
1月15日(土) | 逗子 | 水温16℃透明度3〜5m。ウーン、透明度が前日までの南風で透明度が落ちています。最近タイミングが悪いですね。ガラスハゼが増えてきています。魚は多いのですが、いかんせん見えないので困ってしまいます。今日は小物を楽しみました。 |
1月16日(日) | 逗子 | 水温16℃透明度4〜8m。昨日に比べて透明度は多少良くなっています。クエが登場でみんな大喜びです。魚は相変わらず多いので、後は透明度だけですね。寒いけど北風が吹いて水が入れ替わるのを期待します。 |
1月27日(木) | 逗子 | 水温15℃透明度4〜8m。水面は透明度が良いのですが、水底近くの水があまり抜けていません。どうしたのでしょうか。魚は前回よりも圧倒的に増えています。ネンブツダイ・スズメダイ・コガネスズメダイなどはビックリするほどです。また、中層にアオリイカの群れが大群で来ています。後は本当に透明度次第です。期待しましょう! |
1月29日(土) | 大川 | 水温14℃透明度12〜20m。マンボウとクマドリイザリウオを期待して潜ってみたものの、残念ながら今回は会うことができませんでした。でも、とっても人なっこいイラや30匹ほどのムレハタタテダイには感激です。アオリイカの群れも入っていてなかなかのポイントでした。 |
1月30日(日) | 伊豆海洋公園 | 水温14℃透明度13〜20m。初心者のツアーでしたので、あまり深場には行きませんでしたが、クマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚のコロニーには皆感激です。特大のイシダイやナンヨウブダイ、アカヒメジやヒラメに驚きながら、とっても楽しいダイビングができました。左のエリアも楽しいですね。 |
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2月3日(木) | 逗子 | 水温14℃透明度8〜10m。 |
2月4日(金) | 逗子 | 水温14℃透明度8〜10m。 |
2月5日(土) | 八幡野 | 水温14℃透明度8〜10m。 |
2月13日(日) | 逗子 | 水温14℃透明度8〜10m。 |
2月24日(木) | 大瀬崎 | 水温14℃透明度8〜10m。 |
2月27日(火) | 逗子 | 水温14℃透明度8〜10m。 |
2月29日(火) | 初島 | 水温14℃透明度8〜10m。 |
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3月6日(月) | 逗子 | 水温14℃透明度8〜10m。水温が少し高くなりましたが、まだまだ水中は寒いですね。でも逗子の海は3月だというのに元気です。相変わらずネンブツダイ・スズメダイ・イサキは根が見えないくらいです。ウミウシ・ガラスハゼなども多いですので、楽しいですよ。 |
3月11日(土) | 逗子 | 水温14℃透明度4〜8m。前日までの南風の影響で透明度があまり良くなかったです。ネンブツダイ・スズメダイ・イサキは多いですね。アオリイカも来ていますし、まだまだ死滅回遊魚が多いので、早く水温と透明度が上がってくるのがとてもたのしみです。 |
3月12日(日) | 逗子 | 水温15℃透明度8〜10m。前日に比べて水温が少し上がっています。そのせいか、潮回りが良かったのか魚がまた増えています。根の半分をおおいつくすぐらいはいますね。ほんとうに驚きです。ヒロウミウシやツマベニミノウミウシなどもみれました。 |
3月14日(火) | 逗子 | 水温14℃透明度4〜8m。またまた南風の影響で透明度が悪いです。ということで今日はマクロなダイビングを楽しみました。見れたものはガラスハゼ・サキシマミノウミウシ・ツマベニミノウミウシ・コモンウミウシ・シロウミウシ・サラサウミウシ・ジボガウミウシ・ハナオトメウミウシ・ホソジマオトメウミウシ・イガグリウミウシなどです。ウミウシも多いですね。 |
3月20日〜26日 | モルディブ | 水温29℃透明度20〜50m。もう最高です。ポイントはミーム環礁です。マーレから水上飛行機にて40分位の所で、まだまだ日本では紹介されていません。全室水上コテージでアルコール・ソフトドリンクが飲み放題ですので、帰りの精算でビクビクすることなくアフターダイブを楽しむことができるでしょう。ダイビングもアウトリーフにチャネル周辺やリーフの中とインド洋の固有種やイソマグロ・ウミガメ・ウメイロモドキやムロザサハナムロなどの群れに囲まれて、言う事なしです。ここはダイビングを中心でなくリゾートでの過ごし方を中心に考えて遊ぶ、大人の為のリゾートですね。超オススメです。 |
3月30日(木) | 富戸 | 水温13℃透明度4〜5m。うーん寒いですね。春ニゴリのせいか透明度も今一つでしたので、今日の初心者ツアーは中性浮力の練習を中心にアオリイカやイワシの群れと遊びながら、温泉と豪華な夕飯でしめくくり、とても良い一日を過ごせました。ウーン、早く魚達よ戻ってきておくれ。 |
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4月1日(土) | 逗子 | 水温13℃透明度4〜6m。前日までの南風の影響と春ニゴリの為でしょうか透明度がいま一つです。タキゲンロクダイ・アカネキンチャクダイなどもまだ元気に泳いでいます。魚影は濃いですので透明度が多少悪くても楽しめますが、早く綺麗になってほしいものです。 |
4月2日(日) | 逗子 | 水温13℃透明度4〜6m。前日に比べてほんの少しだけ良くなったものの、やはりまだまだ水は今一つです。先月からウミウシで図鑑で確認できない固体がいくつか発見されているのですが、今日も一固体発見しました。どの図鑑にも出ていません。ウミウシファンの方にはお勧めのポイントですね。 |
4月6日(木) | 初島 | 水温13℃透明度4〜5m。今日の目玉はなんと言ってもネコザメですね。しばらく一緒に泳いでしまいました。ひさびさにダイバー慣れしたネコザメで楽しませてくれました。ここもやはり春ニゴリの影響で透明度はあまり良くはありません。 |
4月16日(日) | 逗子 | 水温14℃透明度10〜15m。久々にスッキリと綺麗な海でした。ウミウシやマクロ系のダイビングが好きな方は相変わらずお勧めですね。1mオーバーのマダイもコンスタントに見れますし、まだまだ南方系の魚達も元気ですので、これからも楽しみなポイントですね。 |
4月17日(日) | 逗子 | 水温13℃透明度6〜8m。昨日に比べて透明度が落ちてしまいました。魚影は多く、透明度に関係なく楽しめます。早く春ニゴリがなくなってほしいですね。 |
4月20日(木) | 大瀬崎 | 水温14℃透明度6〜10m。大雨でした。施設がととのっているので、こういうコンディションの時は助かります。水中はやはりニゴリが入っていましたが、特に問題なく潜れました。スズメダイ・メバル・メジナ・ミノカサゴなどの他にオオモンハタ・コブヌメリ・キンギョハナダイなどの大瀬の常連がいっぱいでした。またマンボウ下のビロードドゲトサカは大きくて綺麗ですね。共棲している生物も見れますよ。 |
4月24日(月) | 大瀬崎 | 水温15℃透明度8〜12m。先週に比べて水温が一度、透明度も少し良くなっています。ビックリしたのが魚の量です。先週とは全く違う海に潜っているみたいに、魚が増えています。得に珍しいものはいなかったのですが、大瀬の常連たち元気よく泳いでいました。シマアジも湾内で見る事ができました。アオリイカもずいぶん入ってきていますね。これからが楽しみです。 |
4月27日(木) | 逗子 | 水温15℃透明度8〜12m。先週に比べて水温が一度、透明度も少し良くなっています。ビックリしたのが魚の量です。先週とは全く違う海に潜っているみたいに、魚が増えています。得に珍しいものはいなかったのですが、大瀬の常連たち元気よく泳いでいました。シマアジも湾内で見る事ができました。アオリイカもずいぶん入ってきていますね。これからが楽しみです。 |
4月29日(祝) | 逗子 | 水温15℃透明度8〜10m。ウミウシの大フィーバーです。いつもの常連のウミウシの他に、新顔が続々と登場です。ミズタマウミウシ・キイロウミウシ・セスジミノウミウシ・ニセイガグリウミウシ・シラユキウミウシが見れました。まだまだ新顔が登場しそうですね。 |
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5月2日(火) | 逗子 | 水温16℃透明度6〜8m。春ニゴリで透明度は良くありません。ただし魚も多いですし、なんと言ってもウミウシの種類が多いですので、それだけでも十分です。なかでもキイロウミウシ・ミズタマウミウシ・シラユキウミウシなど綺麗で相模湾では珍しいものも見れます。 |
5月3日(祝) | 逗子 | 水温16℃透明度3〜4m。大荒れしてしまい本日は1DIVEで終了してしまいました。残念です。 |
5月4日(祝) | 逗子 | 水温16℃透明度4〜5m。今日もマクロなダイビングを楽しんでしまいました。やはりウミウシです。種類も個対数も多いですので、簡単に見つけることができるのが良いですね。 |
5月5日(祝) | 逗子 | 水温16℃透明度4〜6m。今週は透明度がとうとう戻りませんでした。しかし見どころはやはりウミウシです。1DIVEで15〜20種類は見れますので、透明度に関係なく楽しめます。 |
5月8日(月) | 富戸 | 水温16℃透明度4〜7m。やはり伊豆の海も春ニゴリで透明度は良くありません。ゴールデンウィーク中に出没していたアカグツに会いに行ったのですが、会うことはできませんでした。ロープ沿いにヤマドリが何匹もいました、綺麗ですね。また砂地ではワニゴチ・コチ・ダイナンウミヘビ・ミナミホタテウミヘビなどを見る事ができました。 |
5月9日(火) | 初島 | 水温16℃透明度4〜6m。初島も透明度は一緒です。メバルの幼魚が群れを作って回遊していました。あんなに泳いでいるメバルの幼魚は初めて見ました。ムギワラエビ、ミナミウシノシタ・ベニイザリウオなどに会えました。アオリイカのむシーズンがもう少しでやって来ますので、今後が楽しみなポイントです。 |
5月14日(日) | 逗子 | 水温18℃透明度15〜20m。春ニゴリよさようなら。ベリーグッドな海です。巨大マダイが仲間をつれて悠然と泳いでいたり、イサキ・アジ・イワシなどが群れています。ウミウシは台風一号の底ウネリでばらけてしまいましたが、まだまだ健在です。このコンディションですとマクロからワイドまでいっぺんに楽しめてしまいます。皆さん逗子に潜りましょう!! |
5月15日(月) | 大瀬崎 | 水温18℃透明度20〜24m。いやー久々のキレイな大瀬でした。特に外海はすばらしいですよ、水がブルーです。クマノミも元気にガンバッテいます。ホウボウやボラの群れ、メバル・アイゴ・メジナなどがいっぱいです。そろそろマンボウがでてくれるといいですね。 |
5月18日(木) | 逗子 | 水温18℃透明度6〜10m。雨の影響で透明度が落ちてしまいました。残念です。でもそこは逗子の海、楽しませてくれます。今日の目玉は1mオーバーのクエですね。潜行ロープから程近いところに堂々とホバーリングしています。大きいですね。スゴイ迫力です。またイワシが中層を大群で舞っていますので、そろそろカンパチが期待できるかもしれませんね。 |
5月25日(木) | 逗子 | 水温19℃透明度6〜15m。水面下10m位までは透明度が良くありませんが、それより下はグッドな水です。相変わらずイサキ、アジ、ネンブツダイ、スズメダイの大群は迫力満点です。その中をクエやマダイが悠然と泳いでいます。今日はじっくりマダイとクエを観察してきました。やっぱりいいです、逗子は!! |
5月29日(月) | 逗子 | 水温20〜16℃透明度1〜12m。昨日までの南風の影響で水面下8m位までは透明度がなんと1mありません。がしかし10mを超えると横で10m以上は見えるというコンディションの差がすごいですね。それと皆さん喜んで下さい。あのイシダイの成魚の群れが産卵に帰ってきました。大きさは30〜40cmで群れはまだ20〜30匹と小さいですが、これからドンドン増えることまちがいなしです。皆さん早く見に来て下さい。 |
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6月3日(土) | 逗子 | 水温20〜21℃透明度4〜6m。透明度は今ひとつでしたが、今日はとてもホットなダイビングができました。ナント、あのイシダイの群れが大袈裟ではなく100匹はいたでしょう!!!スゴイデス。迫力満点です。これを見ないなんてもったいない!!早くみなさん逗子に潜りに来て下さい。 |
6月11日(日) | 逗子 | 水温20〜21℃透明度7〜10m。前日までの南風の影響が少しのこっていました。イシダイの群れもバラケテしまっていた様で、しかも沖側にかたまっていましたので、いまひとつでした。次回期待ですね。残念です。 |
6月13〜15日 | 奄美大島 | 水温15℃透明度8〜10m。ウミウシの大フィーバーです。いつもの常連のウミウシの他に、新顔が続々と登場です。ミズタマウミウシ・キイロウミウシ・セスジミノウミウシ・ニセイガグリウミウシ・シラユキウミウシが見れました。まだまだ新顔が登場しそうですね。 |
6月16〜18日 | 神津島 | 水温15℃透明度8〜10m。ウミウシの大フィーバーです。いつもの常連のウミウシの他に、新顔が続々と登場です。ミズタマウミウシ・キイロウミウシ・セスジミノウミウシ・ニセイガグリウミウシ・シラユキウミウシが見れました。まだまだ新顔が登場しそうですね。 |
6月24日(土) | 逗子 | 水温20〜21℃透明度5〜10m。イシダイの群れは30匹ぐらいに減ってしまいました。警戒心が強くなり近ずくのも慎重になります。そのかわりといってはなんですが、クエが増えていますね。いままでの大きな固体の他に小さめの固体を今回よく見かけました。カンパチも小さいながら群れていたそうです。 |
6月25日(日) | 大瀬崎 | 水温20〜21℃透明度6〜10m。朝までの雨がウソのようです。風が強く湾内も波だっていましたが、水中は問題なく、水面近くノ透明度が悪いもののマンボウ下はそれなりに見ることができました。全員が初心者の方でしたので、今日は大瀬の常連の魚達に囲まれて楽しそうでした。 |
6月27日(火) | 熱海 | 水温20〜23℃透明度6〜15m。久々の熱海の海です。といっても陸上と比べて水中は昔と何も変わっているところがありません。ソーダイ根とビタガ根の2の根に潜ってきました。水面は透明度が悪かったものの、深くなる程良くなってきました。ワカシの群れやメバル、サクラダイ・キンギョハナダイの群れダイナミックに地形とビタガ根のソフトコーラルはいいですね。また行きたいです。 |
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7月1日(土) | 河口湖 | やって来ました水上スキー&ウェイクボード。水上スキーはできたものの、ウェイクボードは参加者の中で僕一人だけ立つことができませんでした。情けない・・・でもバーベキューはいいですね、昼間からビールやワインなどをのみながら、この楽しさは行った人にしか味わえませんね。またこの企画はやりたいと思っていますので、決まりましたらホームページのイベントコーナーに出しますので、宜しくお願いします。 |
7月2日(日) | 逗子 | 水温20〜22℃透明度6〜8m。残念ながらイシダイの群れがバラけてしまっています。しかしクエやマダイは元気に泳いでいます。他の魚達も種類、数が増えてきました。ムツの幼魚の群れも出てきましたし、ネンブツダイは口の中に卵をもっていますので、もう少しで口からあふれでる子供達を見ることができねでしょう。 |
7月4日(火) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度6〜8m。やはりイシダイの群れはバラけてしまってますが、他の魚が多いので楽しいですね。岩の亀裂には大形のイセエビでいっぱいですし、ウミウシもまだまだ沢山見ることができます。アジの群れが入ってきています、流れる様に根の回りを回遊していますよ。またクエも二尾同時に登場してくれて、しばらくみんなでにらめっこしていました。 |
7月5日(水) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度6〜7m。またまたやってくれました、逗子で潜っていて面白いのは以外なウミウシに出会えることなんです。今日はなんと僕も実物は始めてというクリヤイロウミウシです。とてもキレイですね。ポイントはおさえてありますので、次回も見に行きたいとおもいますが、台風3号のウネリで流されないといいのですが。 |
7月6日(木) | 大瀬崎 | 水温21〜23℃透明度5〜8m。台風3号のウネリが入ってきているものの、なんとかダイビングは可能でした。水中は透明度もあまり良くはなかったですが、魚は多いですね、特に今日の収穫はムスジコショウダイのペアを二組見れたことでしょう。ただそろそろ海水浴のフロートがはられていましたので、今月中旬からは混んでしまいそうですね。 |
7月9日(日) | 大瀬崎 | 水温21〜23℃透明度3〜5m。台風3号が通り過ぎて天気は最高でした。海も波が無くいいのですが、透明度がやはり今一つでした。初心者の方のツアーでしたので、1diveは魚の名前を覚えるようにじっくり潜りました。2dive目はマンボウ下より湾内を横断するロングコースをとりました。魚は多いのですが、じっくり見れる透明度でないのが、残念でした。皆さんこれが本当の大瀬ではありません。また潜りに行きましょう。 |
7月14日(金) | 大瀬崎 | 水温21〜24℃透明度4〜7m。今日は体験ダイビングでした。コンディションはあまり良くなかったものの、皆さんとても楽しんでいただきました。やっぱり海っていいですね。 |
7月15日(土) | 逗子 | 水温21〜24℃透明度5〜7m。少しづつ透明度が良くなってきているのを感じますね。ネンブツダイ・ムツ・マツバスズメダイ・イサキ・クエなどの逗子の常連達でポイントは魚だらけです。ツブ根にはあの岩場で逃げないハナハゼ達が沢山戻ってきましたよ。 |
7月16日(日) | 初島 | 水温21〜24℃透明度6〜15m。今日の初島はとても混んでいましたね。残念な事にアオリイカの大群は先週イルカの群れが通り過ぎた後見かけなくなってしまったそうです。キビナゴの大群やタカベの群れ、砂地にはアナゴが顔を出していました。小物では久々にムラサキウミコチョウを見ることができました。 |
7月17日(月) | 逗子 | 水温21〜24℃透明度6〜12m。深場の透明度が良くなってきました。24mをこえるとまったく別の水が入ってきていますね。またいよいよ回遊魚のシーズン到来!!でしょうか、ワカシの群れが入ってきています。小さいながらも迫力は十分ですね。また夏を告げるヒイラギの群れも銀色に光ってとても綺麗ですよ。 |
7月20〜23日 | 沖縄・アカ島 | 水温27〜28℃透明度25〜30m。いいですね、この島は。素朴でガヤガヤしていなくて、人情味があって。最高です。コンディションも最高で年に数日しかないというくらいのベタベタの凪でどのポイントともOKでした。潜ったポイントは儀名・男岩・下曽根・座間味灯台下です。ナイトは儀名でしました。外海の大物狙いは狙った物が出ませんでしたが、その地形の迫力はたいしたものです。また座間味灯台下はクリパスの入り組んだ地形と珊瑚礁の海を満喫してきました。久々の南国のナイトダイビングもGOODで全体的にホノポノ・ノンビリツアーで言う事なしです。 |
7月28日(金) | 伊豆海洋公園 | 水温17〜22℃透明度5〜15m。いやー寒かったですね。この温度差にはビックリしました。今日はのんびりアオリイカの卵を観察したり、クマノミを見たりしたかったのですが、寒さでまいってしまいました。しかし砂地のアジの群れは綺麗でしたよ。 |
7月29日(土) | 逗子 | 水温24〜21℃透明度3〜7m。南風の影響で今年一番悪いコンディションでした。とても魚は多いのに残念です。ヘラヤガラの幼魚がいました。またマダイの大きいのが8匹程群れていました。南風よ治まって下さい。 |
7月30日(日) | 岩 | 水温23〜21℃透明度12〜20m。潮の関係でトライアングルしか潜れませんでしたが、クエ・イラ・アジやワカシの群れにも遭遇!人工的な景観ですが、ソフトコーラルも多く楽しめました。 |
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8月4日(金) | 大瀬崎 | 水温22〜24℃透明度4〜8m。今日は体験ダイビングです。湾内の浅瀬ですが、ネンブツダイやスズメダイ、シマアジ、カサゴ、ヒメジ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイの幼魚など初めての方にとっては別世界です。アフターダイブは沼津で美味しいものを食べて幸せな一日でした。 |
8月5日(土) | 逗子 | 水温21〜24℃透明度2〜6m。透明度が今一つでした。魚は多いのですが見えません。台風8号の影響でしよぅか大きなウネリも入ってきていました。でもヘラヤガラの幼魚が流れてきていました。この後の逗子に期待です。 |
8月6日(日) | 城が島 | 水温19〜23℃透明度4〜10m。いやー水底の冷たいこと、皆さん寒さ対策を万全にしてお出かけ下さい。ビッククレパスに潜ったのですが、透明度が悪く本来のダイナミックな地形を楽しむ事ができませんでした。岩骨はコンディションも少し良く、白いイザリウオ(カワイイですね)やオトヒメエビ・ガーベラウミウシなど小物で楽しみました。帰りは「若鶏の三平」というお店で美味しい空揚げをたらふく食べて、今日もまた幸せな一日でした。 |
8月7日(月) | 逗子 | 水温18〜24℃透明度2〜10m。ひさびさのグッドコンデイショの逗子です。水深12mからは別の水が入ってきて、透明度も良く、ムツの幼魚・ヒイラギの大群・イサキ・ネンブツダイにどの大群・巨大マダイ・クエなど見どころがいっぱいで楽しくてしょうがなかったです。また夜はユーミンの逗子マリーナコンサートで大盛り上がりで、またまた今日も幸せな一日でした。 |
8月8日(火) | 逗子 | 水温18〜24℃透明度2〜12m。今日もきのう同様のコンディションで、とても楽しいです。今日はひさびさにツブ根にも潜りましたが、ここもクエと巨大アカエイが登場し小魚の群れもオオタカ根と変わりません。 |
8月10日(木) | 逗子 | 水温18〜24℃透明度2〜12m。今日はクエがいつも以上に登場してくれました。5匹は出ていました、いったい何匹いるのでしょうか。また、クエに寄り添うようになんとコブダイの成魚が泳いでいました。それと今日は鎌倉の花火大会です。一般の人は入れないグットな場所で人の頭を気にすることなく、ビール片手に皆楽しんでしまいました。本当にこんなに綺麗に花火を見れた場所はありません。これは来年もぜったい企画します。お早めのご予約を!! |
8月12日(土) | 逗子 | 水温18〜24℃透明度2〜11m。台風の影響はダイビング中にはなく良かったです。巨大マダイやクエが毎ダイビング見れるようになりました。特に今はヒイラギの群れが数万匹で泳ぎまわっています。日の光りに輝いてとても綺麗ですので、小物もいいですが、地形や魚の群れなどワイドに見て楽しんでもいいですね。 |
8月14日(月) | 逗子 | 水温19〜24℃透明度8〜11m。ビックリです。まだ台風は八丈島に居るというのに、この穏やかな海!ウネリは残っているものの問題はありません。ヒイラギの群れがいなくなってしまったものの、イサキ・アジ・スズメダイ・ネンブツダイの群れは異常に多く、ワカシがコンスタントに出てくるようになりました。また今日はカンパチの群れを見たゲストの方もいて、今後が期待大です。 |
8月17日(木) | 初島 | 水温19〜24℃透明度6〜12m。初心者の方には絶好のコンディションでした。天気も良くこんな日はますますダイビングが好きになってしまいますね。海中も楽しくアオリイカ・タカベの群れ・イシダイの老成魚・スズメダイ・マツバスズメダイの産卵準備を見たりと盛り沢山に遊んでしまいました。 |
8月20日(日) | 初島 | 水温22〜24℃透明度8〜18m。グッドな初島でしたね。たぶん僕達のグループだけだと思いますが、なんと、この時期にウデフリツノザヤウミウシを三固体も同じ場所で発見してしまいました。その中の一つは3cm以上もある大きな物で、皆ビックリです。またジョーフィシュもカワイイですね。アオリイカも今産卵している固体もいて楽しめましたし、なんといってもタカベの群れには感動です。あーたのしかった。 |
8月21日(月) | 初島 | 水温19〜24℃透明度6〜15m。ざんねん、今日はウデフリツノザヤウミウシは発見できませんでした。でもタカベの群れは元気に泳ぎ回っていましたし、良かったのではないでしょうか。この時期のキバナトサカの群棲やウミトサカなど今の初島はボーと風景を眺めているだけでも良いですね。 |
8月28日(月) | 逗子 | 水温19〜24℃透明度8〜20m。とても綺麗な逗子でした。巨大なイボクラゲが小魚をしたがえて浮遊していたり、クエ、マダイも登場し、ネンブツダイ・イサキ・アジが群れてあちらこちらを泳いでいて、どこを見ても魚だらけです。 |
8月29日(火) | 逗子 | 水温19〜24℃透明度5〜12m。今日はウネリに悩まされました。底ウネリがひどく昨日とはまったく別の海になってしまいました。でもカンパチ登場です。10匹位ですがやっとまとまって出てくれました。その他にも昨日同様魚は多いですね。海の中が元気です。これからまた楽しくなってきそうです。 |
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9月3日(土) | 逗子 | 水温19〜24℃透明度1〜17m。前日にすごく海が荒れてしまったのですが、今日は透明度も良くビックリです。いつものようにマダイ・クエの他にアジの群れが舞い、イサキの群れが元気よく泳いでいます。また巨大なクラゲが小魚を引き連れて優雅に浮遊している姿は幻想的です。ウミウシの種類は少なくなってしまいましたが、ガラスハゼやムギワラエビ・オトヒメエビなどの小物でも楽しめます。とにかく魚の量と種類は豊富です。また名前のわからないウミウシを発見してしまいました。わかり次第ご報告します。 |
9月4日(月) | 逗子 | 水温21〜26℃透明度2〜10m。残念ながら透明度が少し悪くなってしまいました、でも魚の数は変わりませんので十分見ごたえのある海でした。アジが元気で泳いでいます。凄い群れですよ。 |
9月9日(土) | 逗子 | 水温24〜26℃透明度8〜24m。抜群の透明度です。キビナゴ・アジ・イサキ・ネンブツダイ・スズメダイ・キンギョハナダイなどの群れ、群れ、群れです。ただ潜ってボーっと水中を漂っているだけで魚に囲まれます。なんとも贅沢なダイビングを体験してしまいました。最高です。!! |
9月10日(日) | 逗子 | 水温24〜26℃透明度2〜15m。透明度は落ちてしまったものの、今日はイサキの群れのスゴイこと! またキビンゴを追いかけて、イナダとカンパチが乱舞です。1ダイブ中ずっと観察する事ができました。昨日に引き続き贅沢なダイビングを経験してしまいました。最高です。! |
9月13日〜18日 | バハ・カリフォルニア | 詳しいレポートは後日、ツアー特報にアップします!お楽しみに! |
9月21日(木) | 初島 | 水温25〜26℃透明度15〜20m。アカカマス・タカベ・カンパチなどが透明度の良い海中を泳いでいる姿はとても綺麗ですね。初島は今タカベの群れが多く、タカベだけでも見ていて楽しいのですが、ヨウジウオやダテハゼとテッポウエなどの小物もたのめますね。 |
9月22日(金) | 海洋公園 | 水温25〜26℃透明度12〜20m。体調1cm〜2cmのクマノミの赤ちゃんがカワイイですね。他にもミツボシクロスズメもいました。また砂地でテンスの幼魚を発見しました。ブリマチの根の手前にアジの大群が優雅に群れていました。でもキレイというよりウマソウ!と思ってしまったのは僕だけでしょうか? |
9月24日(日) | 初島 | 水温25〜26℃透明度15〜24m。あいかわらずタカベとアカカマスの群れは多いですね。また今日はマアジの群れが入っていました。小物ではジョーフィシュが巣を引っ越ししていました。またミチヨミノウミウシやサメジマオトメウミウシ・ヨウジウオなども見れました。またカンパチの他にナンヨウカイワリなども入っていました。今日は朝方の大雨でコンディションが悪いと思っていたのですが、まったくそんな事は無く、素晴しい透明度と天候に恵まれて、とても良い一日を皆で過ごす事ができました。 |
9月25日(月) | 逗子 | 水温25〜26℃透明度12〜20m。いいです。やっばりここは!数万匹のイサキの群れにカンパチ・イナダがガンガンつっこんでいます。迫力ありますよ。また巨大マダイが8固体群れていました。これも迫力ありますね。ムチヤギにはガラスハゼの幼魚がついています。カワイイですよ。これからはカンパチ・イナダは良い確率で見る事ができるでしょう。 |
9月29日(金) | 逗子 | 水温24〜26℃透明度12〜20m。前回よりさらにスゴイです。イワシ・イサキ・アジの数万匹の群れに30匹位のイナダ・カンパチが補食のためにガンガンつっこんできます。おまけに1mオーバーのマダイが10匹ほど一緒に補食している下で1m30位のクエが優々とおよいでいました。この状況がいっぺんに目に入ってきます。驚きと感動で皆さん大満足の一日でした。 |
9月30日(土) | 逗子 | 水温24〜26℃透明度10〜15m。今日もスゴイです。きのうよりもカンパチ・イナダの数は減ってしまったものの、マダイやクエは今日もダイバーをたのしませてくれました。また逗子には珍しく、スジハナダイがいたりアカイサキの雌がお腹をパンパンにしていました。産卵がちかいのですね。ウーンしばらく逗子から目がはなせません。 |
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10月1日(日) | 城が島 | 水温22〜25℃透明度10〜15m。ビッククレパスは少し悪いものの地形は面白いですね。ロープの付け根にタツノオトシゴが居ます。また岩骨では皆のんびりダイビングでいろいろ小物を見つけてくれました。イザリウオやイボイソバナガニ、巨大ヒラメにマツカサウオなどの他にオトヒメエビなど自由に見つけて楽しいダイビングでした。 |
10月2日(月) | 逗子 | 水温22〜25℃透明度10〜20m。今日の逗子もいいですね。カンパチ、イナダ、マダイ、クエはいつものように、元気よく泳ぎ回っています。アカホシカクレエビも流れてきていますし、久々にキイロウミウシを発見しました。大物、小物、群れもの、なんでも楽しめてしまうのが、今の逗子の良いところですね。 |
10月5日(木) | 逗子 | 水温22〜25℃透明度10〜20m。いやー今日は僕個人が楽しんでしまいました、なんとツブ根にゼブセガニを発見してしまいました。なんと7年ぶりの再開です。いいですねー。こけからマクロも楽しめるよう一生懸命いろいろ探してみますね。 |
10月8日(日) | 逗子 | 水温22〜24℃透明度10〜20m。ゼブラガニは今日も健在です。みなさん喜んで写真を撮っていました。またイナダの補食シーンやマダイの補食シーンが見れたりワイド系も楽しめます。アジ・ムツの群れ・イサキの群れ・ネンブツダイ・マツバスズメダイの群れ、アカネキンチャクダイ・タキゲンロクダイ・アカイサキ・サクラダイ・スジハナダイなども見ていてとても綺麗です。 |
10月10日(火) | 逗子 | 水温22〜24℃透明度8〜22m。最近の逗子はどうしてしまったんでしょうか。今日も楽しくてしょうがないです。イサキの群れもとても綺麗なのですが、あの1mオーバーのマダイが今日は10匹以上もオオタカ根の谷間の先でホバーリングしているではないですか。しかもダイバーを見ても逃げません。おまけにクエも2匹も登場してくれて大満足です。 |
10月11日(水) | 逗子 | 水温22〜24℃透明度8〜20m。とにかく今日はメチャクチャ魚が多かったです。昨日のマダイも15匹に増えていましたしクエ、スズキ、カツオの群れも登場です。オオタカ根にはミゾレチョウチョウウオ・クロユリハゼもいます。この他にも魚がとにかく多いですので、今が旬の逗子に潜りに来て下さい。お願いです!! |
10月12日(木) | 逗子 | 水温22〜23℃透明度8〜20m。天気も最高、海も最高の一日でした。海の中はいままでのレポート通りでもうしぶんありません。皆さん早く潜りに来て下さい。 |
10月14日(土) | 逗子 | 水温22〜23℃透明度8〜20m。楽しいの一言ですね。特にオオタカ根は魚種も豊富で、マクロからワイドまで十分に楽しめてしまいます。魚の名前を上げてしまうともう書ききれない程沢山見る事ができます。論より証拠、是非潜ってみて下さい。 |
10月15日(日) | 逗子 | 水温22〜23℃透明度6〜15m。透明度が悪かったです。しかしそこは逗子の海です。今日もマダイ・クエ・イナダなどの常連メンバーが楽しませてくれます。またツブ根のゼブラガニはイイジマフクロウニが動き回ってしまいますが、確実に捜せますのでマクロ派の方はやはり今がチャンスですよ。 |
10月17日〜18日 | 神子元島 | 水温22〜23℃透明度10〜15m。ハンマーヘッド狙いで行ったものの、残念ながら見ることはできませんでした。しかしなんとかメジメザメは見る事ができましたので、よかったよかった! 2本ともカメ根に潜りましたが、その地形のダイナミックなところやタカベの数には圧倒されました。巨大なユウレイクラゲやワラサなども見ることができました。神子元はまたチャレンジしたいですね。 |
10月19日(木) | 逗子 | 水温22〜23℃透明度6〜12m。今日も逗子の海は元気です。特にオオタカ根の根頭は種類が多いですね。アカネキンチャクダイ・ヘラヤガラ・クロユリハゼ・ミゾレチョウチョウウオ・アカイサキ・サクラダイ・キンギョハナダイ・キンチャクダイなどカラフルな魚達が集まっています。 |
10月21日(土) | 城が島 | 水温22〜23℃透明度6〜15m。岩骨のイボイソバニガニ・マツカサウオ・ハナアナゴ・オトヒメエビなどの定番メンバーを見ながら、地形を楽しんできました。東京湾側のビッククレパスは少し透明度が落ちていましたが、やはりこのポイントはいつ潜ってもダイニミックですね。 |
10月22日(日) | 逗子 | 水温22〜23℃透明度6〜10m。透明度は落ちているものの魚は多いですね。クエやマダイは確実に見ることができますし、イサキの群れも多いですね。まだまだイナダも居ますし大物、小物とも十分楽しめます。あとは透明度が良くなってくれれば最高です。 |
10月26日(木) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度8〜22m。久々の南風で沖合いの綺麗な水が入ってきて、久々に透明度が良くなっていて、今の魚の多さと相まってベリーグッドなダイビングができました。また今日はオオタカ根でゼブラガニを発見!大きさは1cm位でとってもキュートです。またクエが4匹とイナダの補食シーンは見物です。 |
10月27日(金) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度8〜20m。透明度が少し落ちたものの今日も良いダイビングができました。巨大マダイも14匹、クエも2匹、今日もイナダの乱舞とイサキのカーテンで申し分ありません。小物ではアカホシカクレエビ・イソギンチャクモエビ・オトヒメエビなどが見れます。 |
10月28日(土) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度6〜18m。今日もイナダ、巨大マダイ、クエなどの常連メンバーにイサキ・アジ・ネンブツダイ・マツバスズメダイなどの群れが入り乱れ相変わらずの迫力です。小物ではガラスハゼが増えてきています。また、これからがウミウシのシーズンになりますので、どんな固体が現れるか楽しみですね。とにかくまだまだ魚の種類と量は多いですね。 |
10月29日(日) | 大瀬崎 | 水温21〜22℃透明度4〜12m。凄い雨、風でした。皆さんお疲れさまでした。今日は水中の方が暖かったですね。マンボウ下ではムレハタダイ・キンギョハナダイ・カゴカキダイ・オオスジイシモチなどが群れてとても綺麗です。まだまだ海中はたのしめますね。今日が初ファンダイブの皆さん、とても悪いコンディションでしたが次回期待していて下さい! |
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11月3日(祝) | 逗子 | 水温20〜21℃透明度4〜10m。前日の大雨の影響で透明度があまり良くなかったです。小潮ということもありコンディションは一日変化なく残念でした。マクロなダイビングを楽しんでしまいました。 |
11月4日(土) | 大瀬崎 | 水温20〜21℃透明度4〜8m。天気も良く絶好のダイビング日和です。今日は初心者の方がドライスーツのモニターを兼ねての初ファンダイブを楽しんできました。もちろん帰りは沼津で美味しいものを食べてきました。 |
11月5日(日) | 逗子 | 水温19〜20℃透明度10〜24m。うーんgoodです。透明度抜群、これだけ見れると魚が多いのが良くわかりますね。巨大マダイ、クエ、イナダの群れやイワシ、イサキの群れは凄いですね。またオオタカ根でゼブラガニが二固体居ることが分かりました。小物も面白いですよ。 |
11月12日(日) | 逗子 | 水温19〜20℃透明度10〜24m。午前中は透明度OKでした!オオタカ根では南側に魚が集中していました。イナダの群れ巨大マダイ、イサキの群れも集中していました。また最近スズキを良く見かけるようになりました。まだまだこれからが逗子のシーズンですね。 |
11月13日(月) | 逗子 | 水温19〜20℃透明度10〜20m。良い天気でのんびりダイビングでした。いつものマダイ、クエ、イナダと定番メンバーや最近常連入りしたゼブラガニ・アカホシカクレエビ・イソギンチャクエビなどを見つつガンガゼエビも登場。また今日はアジの大群が入っていました。その数はもう数万匹!どこを見てもアジだらけでした。 |
11月14日(火) | 逗子 | 水温19〜20℃透明度10〜20m。昨日とは違って雨になってしまいました。でも海の中は全然問題無し!マダイも昨日以上に集まっていました。ガラスハゼが多くなっていますね。また逗子名物の岩場に居るハナハゼも多くなっています。 |
11月18日(土) | 逗子 | 水温19〜20℃透明度10〜22m。今日も良かったです。特に午前のオオタカ根ではカンパチが30匹以上出ました。残念ながら僕は見れませんでしたが!相変わらずイサキ・アジ・スズメダイ・ネンブツダイが大群でいるのはスゴイですね。イシガキダイも大きいのが見れました。ゼブラガニも大きいのが4固体います。楽しいですよ。 |
11月19日(日) | 城が島 | 水温19〜20℃透明度10〜20m。天気に恵まれず水中は少し暗かったですが、ここは地形が面白いので良いですね。今日は小物が多かったですが、なんとムラサキウミコチョウが2固体!ミヤミラウミウシが1固体発見。どちらも珍しいですね。またゼブラガニ・イボイソバナガニなども見れました。またイザリウオも登場して今日は小物が充実した日でした。 |
11月26日(日) | 逗子 | 水温18〜19℃透明度3〜5m。濁った水が入ってきています。透明度はいま一つでした。しかしこんな日はマクロなダイビングを楽しみましょう。久々にタツノオトシゴが登場です。ゼブラガニは今いろんな所で見る事ができます。一固体卵をもっているのも確認できました!またなんといっても今日の目玉は、コールマンズシュリンプという和名の無いエビを発見!とても綺麗な小さいエビです。是非みなさんにも見て頂きたいです! |
11月29日(水) | 逗子 | 水温18〜19℃透明度6〜8m。まだ透明度が回復しません。がしかし魚は大変多いです。今日はディープのポイントに行きましたが、まだまだ未開のポイントですね。奥が深いです。残念ながらコールマンズシュリンプは発見できませんでした。 |
11月30日(木) | 大瀬崎 | 水温18〜19℃透明度10〜18m。久々に透明度の良い大瀬に潜った気がします。今どのポイントでもマトウダイが出没しているらしく、海からでてくるダイバーはまずマトウダイの話しをしていましたね。またクマドリイザリウオが居るらしいのですが、見たいですね。うーん、冬の海ですね。でも魚は多いですので寒さに負けずにガンバリましょう! |
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12月2日(土) | 逗子 | 水温17〜18℃透明度12〜15m。逗子もようやく透明度が戻って来た感じです。マダイ、クエ、定番メンバーも元気です。オオタカ根ではアオリイカが出ていますし、ゼブラガニは今や当たり前に居ます。今日のヒットはやはりキイロウミウシデスネ、しかも二固体も発見です。いよいよウミウシのシーズン到来ですね。 |
12月2日(土) | 逗子・ナイトダイブ | 水温17〜18℃透明度12〜15m。グッドです!良いです。すばらしい!とても楽しいナイトダイブでした。ほとんどのコーラルがポリプを開き、エビ・カニ・エビ・カニ・エビ・エビといろんな種類の甲殻類が出ていました。ゼブラガニもイイジマフクロウニの上にピョコタンと乗っていますので、写真を撮るのにはうってつけです。あらためて逗子のすごさを感じたナイトダイビングでした。みなさん絶対オススメです! |
12月9日(土) | 逗子・ナイトダイブ | 水温17〜18℃透明度12〜24m。綺麗な水が入ってきています。良いですね。やっと本来の逗子の海の透明度になってきました。今日のオオタカ根は北の根に魚が溜まっていました。マダイやクエも同じエリアで泳いでいるのがスゴイですね。また、本日もナイトダイビングを開催しました。ウーン、楽しいですね。逗子のナイトじたいが楽しいのですが、前回同様エビ・カニの多さに驚かされます。コマチガニ・ウミシダカクレエビなど数字っ種類以上観察する事ができます。 |
12月10日(日) | 大瀬崎 | 水温17〜18℃透明度4〜8m。マトウダイが今回も登場です。まだまだミツボシクロスズメが元気に泳いでいました。ガンバッテほしいですね。今日は初心者の方の初ファンダイブ!あまりコンディションは良くなかったですが、海の楽しさを知っていただいて、この後もどんどん潜ってもらいたいですね。 |
12月21日(木) | 逗子 | 水温17〜18℃透明度15〜24m。やっと透明度が安定してきた感じがしますね。そんな逗子ですが昨年のこの時期より圧倒的に魚が多いですね、本当に増えているようです。今の逗子の見どころは、あの巨大マダイがアジの群れに追いかけられているところですね。多分アジは寄生虫を食べているのではないかと思いますが、マダイにしてみればいい迷惑で、逃げ回っている姿が面白いですね。またウミウシのシーズン到来ですね。とっても多くなってきたのがわかります。本日逗子初登場のミチヨミノウミウシ。カワイイですね。 |
12月29日(金) | 逗子 | 水温15〜16℃透明度15〜24m。水は良いです。魚も多いです。まだまだ秋口の状態が続いています。今年の逗子は全く魚が減りません!スゴイ事です。そんな中、本日はマクロ系ダイビングをしてしまいました。贅沢ですね。まずはゼブラガニ!だいたい五割くらいの確率でイイジマフクロウニについています。もう珍しくないのが悲しいですね。ガンガゼエビ、ガラスハゼ、イゾンチョャクエビなどやウミウシの種類も多くなってきています。まだまだこれから楽しめる逗子ですね。 |