tourreport2001

12月29日(土)

城ケ島

水温12〜15℃透明度6〜10m。水温がとても下がっていてビックリです。やはり東京湾側は寒いですね。久々のポイントです。ドフライニアシュリンプ、スウィートジエリーミドリガイ、ゴマフビロードウミウシやフルーツニシキウミウシ(笑)などの小物、ジョーフィシュが居なかったのは残念でした。夜は「三平」に行っておいしいから揚げを堪能してきました。おいしかったー!

12月23日(日)

逗子

水温15〜17℃透明度5〜8m。今日は今年最後のナイトダイブをしてきました。やっぱり逗子のナイトは最高ですね。まるで夜に花咲くお花畑、アレッなんかへんかな。とにかくソフトコーラルがとても綺麗ですね。エビ&カニもいっぱい出てきます。今日は特大(3cm)のコマチコシオリエビを発見!なんか虫みたいでした。

12月20日(木)

逗子

水温16〜17℃透明度5〜6m。数日前の強風の影響でしょうか、今日の透明度は良くなかったです。初心者の方のファンダイブでしたので、あまり広範囲に動かなかったのですが、マダイやヒラメなどや谷間に入って地形を楽しんできました。天気は良く風も無く暖かかったのでとても気持ちの良いダイビングができました。

12月9日(日)

逗子

水温17〜18℃透明度10〜13m。なんと今日もイナダです。しかも昨日より大きな群れでした。また、今日は逗子初登場のゴマフビロードウミウシのイエロー・ホワイトバージョンを3固体発見!今年はウミウシの初物が多いですね。その他にもアワシマオトメウミウシやアカスジカクレエビなど、ミレニアムマツカサウミウシはそこいらじゅうに居ますね、今となってはまったく珍しくなくなってしまいました。さて、次回は何が登場するでしょうか、楽しみです。

12月8日(土)

逗子

水温17〜18℃透明度10〜13m。イナダの群れに当りました。ビックリです。例年ですと見る事ができないのに!さて、今日の逗子もお魚いっぱい!という嬉しい状況です。マダイもクエも元気に泳ぎまわっています。今年はエビやカニ、ウミウシといったマクロ系の生物が多くアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、ガンガゼエビ、ムチカラマツエビなど沢山見る事ができました。

12月1〜2日

黄金崎&雲見

水温16〜17℃透明度15〜18m。黄金崎は前日のウネリの影響でイザリウオがぜんぜん居なくなっていました。残念!ただし冬の定番のマトウダイを見る事ができました。雲見は相変わらず地形が楽しいですね。ケープの中は魚だらけでした。ミチヨミノウミウシ・キイロイボウミウシ・スミゾメミノウミウシやカザリイソギンチャクエビなどのマクロ系、光りと影のコントラストも楽しい雲見の海でした。陸上もたのしかつた!!

11月29日(木)

大瀬

水温17〜18℃透明度4〜6m。今日はリフレッシュダイビングでした。湾内の浅瀬をのんびり潜ってきました。湾内は何処に行ってもアジとアカカマスだらけでした。何故か今年はツノダシが多いですね。マクロではパイプウニに居るゼブラガニやムラサキスナギンチャクに居るマルガザミなどを見てきました。

11月27日(火)

初島

水温17〜18℃透明度15〜20m。初心者の方の初ファンダイブでした。とても水が綺麗で楽しかったですね。残念ながらフリソデエビは居なくなっていましたが、ジョーフィシュやクマノミ・ミツボシクロスズメダイやハナハゼ、サキシマミノウミウシ、オルトマンワラエビなどマクロ系が多かったのですが、とても楽しんで頂けました。皆さんまた潜りに行きましょう。

11月25日(日)

逗子

水温17〜18℃透明度4〜6m。今日もマクロなだいびんぐを楽しんできました。アカホシカクレエビがオレンジ色のフトヤギに隠れていて、これが本当に綺麗でしたね。また、今日は久々にナイトダイビングをやってきました。夜光虫がスゴイ!ソフトコーラルはポリプを開いて、オオタカネの北側のドロップオフは一面、オレンジ、イエローのイボヤギでまるでお花畑でした。うーん、とても綺麗だ! 逗子ナイトはいつも最高です。

11月24日(土)

初島

水温18〜19℃透明度15〜20m。綺麗ですねー。初心者の方でしたので、じっくり初島の海を楽しんできました。クマノミ、ミツボシクロスズメ、ハナハゼなどや、タカベの群れ、カンパチ、アジの群れなど他にも魚が多く、皆さん楽しんでいただけました。次回はマクロのダイビングをご紹介しますね。楽しみにしていて下さい。

11月23日(祝)

逗子

水温18〜19℃透明度4〜6m。どうしたのでしょう、透明度がしっかり落ちてしまいました。という事で本日はマクロダイビングです。ムチカラマツエビ、ゼブラガニ、ガンガゼエビ(大)、アカホシカクレエビ、ミレニアムマツカサウミウシほかウミウシといろいろ見てきました。水中が暗いのでソフトコーラルは綺麗にポリプを開いていました。

11月18日(日)

逗子

水温18〜19℃透明度15〜18m。本日も初心者の方のファンダイブでした。今日もグッドコンディションですね。魚は昨日同様多いです。イナダもまだ元気に泳いています。ガカガゼエビの3cmクラスを発見!これならカメラでもはっきり撮れそうです。ここしばらく綺麗な逗子の海が楽しめそうです。

11月16日(金)

逗子

水温18〜19℃透明度15〜18m。初心者の方のファンダイブでしたが陸上も海中もコンディションが良くとても楽しめました。マダイやクエの大きさに驚き、アジ・イサキ・ネンブツダイ・スズメダイの群れの大きさにまたまたビックリ!やはり逗子の海に潜って良かったと僕も満足した一日でした。

11月11日(日)

逗子

水温20〜21℃透明度8〜15m。落ち着いた海でした。少し白ニゴリしていましたが問題ありません。魚が少ないのが気になりましたが、潮のせいでしょう。根の外側に魚が移動してしまった様です。しかし今日はウレシイお知らせが・・・なんとこの時期にスウィートジェリーミドリガイが登場!また、逗子初登場のクロスジウミウシもいてこれからのウミウシシーズンの到来を告げています。楽しみ、楽しみ!

11月4日(日)

逗子

水温20〜21℃透明度5〜8m。スゴイうねりです。前日の夜の低気圧の影響でしょう。22mくらいまでうねりが入ってきていました。透明度も落ちてしまいましたが、小物、大物ともたのしめました、クエ、巨大マダイの群れ、ムチカラマツエビ、ゼブラガニなどゆっくり観察しながらのダイビングでした。

11月3日(土)

逗子

水温20〜21℃透明度6〜15m。あいにくの天気でした。海のなかは少々ニゴリぎみでしたかフィシュウォチングには問題ありません。なんと今日はミレニアムマツカサウミウシをもう一固体発見してしますました。まだまだいそうな感じですね。またメンバーが変わったのかマダイがさらに大きくなっていました。どういう事でしよう。

11月1日(木)

逗子

水温20〜21℃透明度15〜20m。今日も楽しい海でした。初めてのホート、初めての逗子の方が多かったのですが、皆さんとても満足していただきました。やはり巨大マダイにはみなさん感動で、こんなに逗子の海がカラフルとは思わなかったと、あらためて地元の海の自然にビックリしていました。やっぱり逗子はスゴイのですね!

10月31日(水)

逗子

水温20〜21℃透明度15〜20m。夏みたいな一日、のんびりダイヒバングを楽しみました。海もまた良し!どちらかというとワイド系のダイビングが楽しい!色とりどりの魚の囲まれ、これぞ逗子という海ですね。例のウミウシはやはりミレニアムマツカサウミウシでした。

10月28日(日)

逗子

水温21〜22℃透明度15〜20m。なかなか綺麗な逗子の海です。オオタカ根の北側にはm級のマダイが30匹群れています。ここだけでも1DIVE楽しめます。他の魚もいっぱいです。なにしろ魚影の濃い海ですから!未確認のウミウシですが、図鑑をみるとミリニアムマツカサウミウシににています。そうだったら大変な発見です。僕しか場所はわからないので、また確認に行ってきます。

10月27日(土)

大瀬

水温21〜22℃透明度4〜6m。岬の先端は魚影が濃いですね。キンギョハナダイ・ナガサキスズメダイ・ソラスズメダイ・オナガベラなどカラフルな魚だらけです。イソギンチャク畑ではクマノミ・ミツボシクロスズメがカワイイ!またオトヒメエビやカザリイソギンチャクエビがいっぱい居て楽しいです。

10月23日(火)

逗子

水温22〜23℃透明度8〜15m。穏やかなダイビング日和でした。水温が少し下がったおかげでクエが戻ってきました。今日は3固体みれました。またマダイが根頭で沢山ウロウロしていました。アジ・イサキの群れが邪魔なくらい群れています。未確認のウミウシを発見!次回のツアーの時に確認してきますね。

10月20日(土)

初島

水温22〜23℃透明度15〜20m。台風の後なのにとても綺麗な海でした。タカベ・アジ・アカカマスの群れ、クロホシイシモチの幼魚の群れが楽しいです。ハナハゼが異常に多かった様な気がします。テンスの幼魚、クマノミ・ミツボシクロスズメの幼魚もカワイイですね。陸上が北風で寒かったです。もうドライスーツですね。

10月17日(水)

大瀬

水温22〜23℃透明度1〜2m。キンギョハナダイ、ナガサキスズメダイ、スシダイ、シマアジ、ネンブツダイ、コガルスズメダイ、などなど大瀬の定番メンバーに囲まれて、初ファンダイブの方も大満足でした。ただし雨の影響で午後は透明度が落ちてしまったのが残念でした。

10月14日(日)

逗子

水温22〜23℃透明度4〜15m。海って不思議ですね。午前中はまったく見えなかったのに、たった一時間でまったく別の海になっていました。透明度が良くなるとこのポイントの魚の多さが引き立ちますね。なんかやっぱり落ち着いて潜れました。イナダ、マダイも元気でした。

10月6〜13日

バハ・カリフォルニア

水温25〜27℃透明度5〜25m。イルカ300頭以上、パイロットホエール20頭以上、コククジラ、ヒメイトマキエイの群れ500以上、カリフォルニアシーライオン、満天の星空の無人島キャンプ、無数の魚の群れ、シャイアントジョーフィシュ、会えなかったハンマーヘッドシャークと今回のバハも大当たりでした。詳しくは後日ツアーレポートのページを作りますのでお楽しみに!

10月3日(日)

逗子

水温24〜25℃透明度1〜2m。雨と風の影響で今日はまったく透明度が無く、1DIVEで終了してしまいました。でも今日は嬉しい発見がありました、以前からさがしていたムチカラマツエビが数匹すんでいるのを発見!やっぱり逗子にいたのですね。また、これは再度潜って確認しなければいけないのですが、ミレニアムマツカサウミウシに似た固体を発見。場所はチェックして有りますので、次回確認します。

9月30日(日)

逗子

水温24〜25℃透明度1〜20m。なんとか潜れて良かったです。アジ・イサキ・ネンブツダイなどの定番メンバーはいつもの様にぐっちゃりです。なぜかこの時期なのにミチヨミノウミウシがけっこういました。マダイ、クエは水温が高い為に深場にいってしまってます。透明度が水の入れ代わりが激しく午後は全然見えなくなってしまったのにはビックリしました。

9月27日(木

逗子

水温24〜25℃透明度4〜10m。イサキの群れが凄いです。アジ・スズメダイ・トゴットメバルなどの群れも凄いですね。水温がせ高い為に巨大マダイやクエは深場に逃げてしまってなかなか見れません。でも秋の海らしくなっていますね。

9月21〜24日

座間味

水温25〜27℃透明度18〜25m。前線の影響で天気は良かったのですが、外海にはまったく出る事ができませんでした。でもさすが座間味の海です。内海でも楽しいポイントは多いですね。特に波よけでいったポイントにもかかわらず、安室魚礁はタイワンカマス・ツバメウオ・タテジマキンチャクダイ・などが乱舞して、おまけに一面珊瑚というとたも楽しいポイントでした。アーまたすぐに座間味に行きたいですね。

9月15〜16日

大瀬・雲見

水温25〜27℃透明度2〜10m。大瀬は岬の先端を潜ってきました。水深をとれば透明度はまあまあで、あいかわらず、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、ナガサキスズメダイの群れ、群れですね。また、クマノミの赤ちゃんはカワイイ! 雲見は前日に比べてコンディションが良くなっていたそうです。少々流れが入ってきていますので、水路もつらかったのですが、魚もおおく皆さん地形の楽しさに大満足!また10月に潜りに来たいですね。

9月14日(金)

大瀬

水温25〜27℃透明度5〜8m。やはり大瀬も雨水が入って透明度は良くないですね。今日は初心者の方のツアーでしたので、じっくり湾内を潜ってきました、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、シマアジ、イシダイなどが沢山で群れています。またツノダシが多くなっているのにはビックリ、皆さん大喜びでした。

9月13日(木)

初島

水温25〜27℃透明度5〜10m。なんとか天気ももち気持ち良く潜れました。台風の影響で透明度はいまひとつでしたが、なんとエントリーしてすぐにトビエイを見てしまいました、しかも餌を食べている様でしばらく観察できました。僕も初めて見るさの光景にビックリでした。

9月5日(水)

逗子

水温25〜27℃透明度18〜25m。凄いです。イナダの乱舞です。100匹以上の群れがイワシを追いかけてオオタカ根のまわりを乱舞です。2DIVEとも同じ場所で群れていたのには驚きました。また北側のドロップオフでは巨大マダイが10匹以上群れていました、それもクエと一緒に!今日は今年一番のズゴイ逗子でした。楽しかったー!

9月2日(日)

河口湖

一年ぶりのウエイクボード企画です。良い天気に恵まれ、皆でボードとBBQを満喫してきました。ほとんどの人が乗ることができ、また次回もとの声多く、来年はもっと回数を多くしようと思っています。えっ、僕ですか?当然今年はバッチリ乗る事ができました。えへん!

9月1日(土)

神子元

水温24〜26℃透明度18〜27m。綺麗な海でした!今回はカメ根エリア、青根エリアで大物狙いです。どちらのポイントともそうとうガンバッテ沖に出たのですか、ハンマー、メジロに会う事ができませんでした。残念!次回のツアーでリベジです。

8月30日(木)

逗子

水温24〜26℃透明度12〜25m。いやー久々の良い海でした。透明度が抜群に良かったので水中の景観が広々していて明るくてワイドに見ながら流れているだけで十分です。今まで透明度が良くなくて見れなかっただけだと今日わかったのが、クエや巨大マダイは健在です。ただすこしだけ沖に移動しているだけです。今日の透明度だとそれが発見できました。次回はそちら側を狙います!

8月29日(水)

大瀬崎

水温24〜26℃透明度4〜6m。今日は初心者ダイブです。のんびり湾内とマンボウ下を潜ってきました。湾内はソラスズメの幼魚だらけでした。透明度はもう一つでしたがのんびり潜る事ができました。湾内でもシマアジが入っていて、夏らしい海でした。

8月28日(火)

逗子

水温24〜26℃透明度4〜8m。アジがいつも大群で流れています。大きなアカエイもなぜか泳ぎ回っています。イシダイ、メジナ、ニザダイなどは群れで餌をたべながら流れています。イサキの群れが成魚、幼魚とも多くなっていますね。これからまた去年同様すごく大きな群れを作っていくのでしょう。楽しみです。キンチャクダイ、タキゲンロクダイ、アカネキンチャクダイ、サクラダイなどのカラフルなもいつもどおりでした。

8月26日(日)

大瀬崎

水温24〜26℃透明度4〜6m。久々に岬の先端に潜りました。多少流れがありましたが、ここは魚が多いですね。ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、ナガサキスズメダイなどが数万匹単位で群れています。またびっくりしたのが5m位でカンパチやイナダの群れがウロウロしていました。クマノミも増えているようで嬉しい事です。ちょっと先端も見直しました。また潜りましょう。

8月25日(土)

雲見

水温24〜26℃透明度6〜10m。透明度はもう少しでしたが、やはり雲見は地形が楽しいですね。牛着岩の裏の洞くつではアジの群れがたまっていました。僕達が行くと慌てて逃げ出していくのが面白かったですね。キイロウミウシやムラサキウミコチョウなどの小物やイシガキダイ、巨大コロダイやマダイ、アジのむれ、クロホシイシモチの群れなど魚も多かったです。

8月14日(火)

逗子

水温24〜26℃透明度6〜20m。午前中は濁っていたものの、午後はとても綺麗な水が入ってきました。透明度が良くなるとその魚の多さにはビックリしますね。アジが川の様に流れ、なんとイナダの100匹以上の群れに囲まれてしまいました。凄い迫力です。マダイやスズキ、クエなども元気にしています。安全停止をしているとタカベとイサキの群れが居たりと何処を潜っても楽しい逗子です。

8月13日(月)

逗子

水温24〜26℃透明度4〜15m。前日より少し透明度は良くなってきました。久々にフルーツポンチウミウシを見ました、初登場のフジイロウミウシも良かったです。ミナミハコフグの幼魚、ガンガセに隠れているノコギリヨウジなどの小物もカワイイですね。魚は多いですので、後は透明度が良くなるだけです。

8月12日(日)

逗子

水温24〜26℃透明度6〜10m。濁った水が入って来てしまいました。どうした事でしょう。アジ、イサキ、ネンブツダイ、ムツなどが群れ流れています。でも逗子初登場のキベリアカイロウミウシがいました。本当にビックリです。これからの逗子がまた楽しみになってきました。

8月10日(金)

逗子

水温24〜25℃透明度15〜20m。グッード、グッドコンディションです。久々の青い海でした。これで日ざしがつよければもっと綺麗だったでしょう。こうこの透明度だけで今日は満足です。魚はいつものように多いですね。ただし水温が上がっていますので、マダイやクエが深場にいっているようです。でも今日の報告の目玉はなんといってもトビエイで背負う!僕達は見る事ができませんでしたが、他のショップさんは何度も見たそうです。うーん、見たいですね。あと今日は夜、鎌倉の花火大会を楽しんでしまいました。夏だな−。

8月4日(土)

逗子

水温22〜23℃透明度4〜8m。今日は初島に行く予定でしたが、東名が大渋滞のためポイントを逗子に変更しました。あいにく逗子も台風のウネリが入っており1DIVEで終ってしまいました。前回の台風の影響か今日はイシガキダイが入っていました。うーん、これからもどんどん珍しい魚が登場してくれそうですね。楽しみです。

7月29日(日)

逗子

水温19〜23℃透明度2〜6m。なぜか昨日より透明度が落ちていました。魚も定番メンバーは元気でしたが大物は登場してくれませんでした。でもヘラヤガラが登場してくれました。今後に期待ですね。

7月28日(土)

逗子

水温19〜23℃透明度3〜6m。台風で潜れないと思っていましたが大丈夫でした。但し透明度はいま一つでしたね。でも台風の影響かサガミリュウグウアミウシ、ボブサンウミウシ、ナゾのカラフルウミウシなど初物が登場してくれました。またナイトダイビングをしたのですが、夜光虫がものすごく多くて大感動です。流れもあり安全停止をしているときなどライトを消すと人の形に光っていました。感度〜です。

7月24日(火)

逗子

水温19〜23℃透明度6〜15m。水深10mを越えるととても綺麗な水が入っています。透視度で15mは見えるでしょう!今日はなんといってもイナダの群れ80匹以上に囲まれた事でしょう。迫力満点です。アジやイワシの群れを追う姿はは良いですね。今日は逗子の魚がオールキャストで見れた素晴しい一日でした。

7月19〜22日

座間味

水温29〜30℃透明度20〜30mオーバー。文句無し!若い人風にいうと超キレーとでも言いたくなる程のベタ凪のグッドコンディションです。スーパードリフト有り、ダイナミックな地形有り、ちょっとのんびりの海底砂漠と座間味の海をおもっいっきり楽しんできてしまいました。ここでは表現できない程に楽しいツアーでした。また行こうっと!

7月18日(水)

逗子

水温19〜23℃透明度8〜12m。今日も魚多いです。アジ、イサキは川のようでした。このアジを追ってワカシの群れが60匹ぐらい舞っていました。なんか逗子だなーという海でした。マダイも10匹以上居ましたし、クエもいつもの通りでした。楽しい海です。みなさん是非潜りに来て下さい。

7月15日(日)

逗子

水温19〜23℃透明度6〜10m。波があったものの水中はまったく問題ありません。とにかく今日はアジ、ムツ、イサキの群れ、群れです。どこをみても魚だらけです。またクエも3匹出ているのですが、ぜんぜん逃げません。コブダイの成魚も二匹居ました。小物ではサガミイロウミウシやリュウモンイロウミウシなどが居ました。

7月12日(木)

初島

水温18〜23℃透明度12〜15m。あいかわらず初島は透明度が良いですね。伊豆はどこものきなみ透明度が落ちているのにここはGOODです。本日は初心者の方のツアーでしたので、浅い所でのんびりダイビング、でもキビナゴ、イサキ、アジの群れに囲まれて皆さん楽しそうでした。カンパチやシマアジなども登場!浅くても潜り方次第でこんなに楽しくなる事を再確認しました。やっぱり海って良いですね。

7月10日(火)

逗子

水温19〜23℃透明度8〜15m。浮遊物が多いものの水じたいはとても綺麗です。前回の逗子に比べたら驚く程に魚が増えています、凄い事になっています。アジ、ヒイラギ、イサキ、イワシ、ムツなどが数万匹単位で群れています、その中をワカシがガンガン突っ込んでいました。また巨大マダイが13匹は群れていたでしょう!いよいよ逗子の本領発揮といつた感じでこれからが楽しみですね。

7月8日(日)

初島

水温19〜22℃透明度12〜15m。グッドコンディションです。透明度もそこそこで、水底の水温が低かったものの、シャイなジョーフィシュ、ベニイザリウオ、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシなどの小物も良かったのですが、なんといっても今日は無数のキビナゴの群れを追って10匹くらいのカンパチがゆっくりと登場!その後にマダイの群れも現れてビックリと、とても良い初島の海でした。

7月5日(木)

逗子

水温18〜22℃透明度3〜6m。台風4号のうねりが入ってきていました。マダイの群れ、クエ、コブダイなどの大物は良いのですが、群れ物は透明度の関係でワイドに見れなかったのが残念でした。アジが凄い数で群れ泳ぎ回っているのですが・・・ウネリがなくなり透明度が戻れば問題無く楽しめるはずです。

7月1日(日)

逗子

水温18〜22℃透明度8〜12m。やったー!ポイントまでの移動中にイルカの親子に遭遇!船の下に入ったりとわずかな時間でしたが楽しませてくました。海のコンディションもウネリが有るものの透明度はずいぶん良くなっています。クエや大型のアカエイなどが登場、特にめずらしい魚は出ませんでしたが、沢山の魚の中でボーットしているだけでも楽しいです。またヒロウミウシが沢山いました。

6月30日(土)

大瀬崎

水温18〜22℃透明度2〜3m。水温が低いですね。とてもウェットでは寒くて水深8m以上は行けませんでした。今日は初心者の方のファンダイブでしたが、コンディションの悪い中楽しんでいただいて嬉しかったです。次回はもっと楽しい海をご案内したいですね。

6月24日(日)

逗子

水温19〜21℃透明度2〜3m。今年始まって以来の透明度の悪さでした。いままでは5mをすぎれぱスコーンとぬけていたのですが、今日は20mくらいいかないと綺麗な潮が入っていませんでした。でも一つだけ逗子初登場のサガミリュウグウウミウシが居ました。

6月22日(金)

大瀬崎

水温20〜22℃透明度8〜10m。湾内はアオリイカの産卵がまっさかりといった感じです。すでにハッチアウト寸前のタマゴもあって、イカの赤ちゃんがカワイイです。アジやタカベの群れなども入ってきて、なんだか夏らしい海になってきました。

6月17日(日)

逗子

水温19〜21℃透明度4〜8m。昨日とは違い、葉山側から潮が入っていました。一日で透明度が悪くなってしまいました。でも7mを越えたあたりから水が変わり、そこそこ見れています。今日はメーター級のアカエイが水路でうろうろしていました。けっこう大きいのでちょっと近寄りにくいですね。先日同様群れ群れの逗子です。

6月16日(土)

逗子

水温19〜21℃透明度8〜10m。のんびり逗子です。透明度も良く、クエ、マダイ、アジ、ムツ、イサキの群れにかこまれながらのダイビングはとてもリラックスです。ウミウシも多いですね。やっぱり潜り慣れた逗子は良いですね。

6月12〜14日

久米島

水温27〜28℃透明度25〜30m。地形は面白いのですが、珊瑚がまったくだめでした、魚も少なく残念です。風向きの関係で今回メインにしていたトンバラに行けなかったのですが、地形派の方には喜んでいただけるポイントが多いですね。

6月7〜10日

座間味

水温24〜25℃透明度25〜30m。良いです、座間味!サンゴがとても元気で綺麗ですね。やっぱり座間味は良いポイントですね。海底砂漠GOOD!男岩のイソマグロの群れGOOD!白い砂の道とサンゴの間を一時間弱、約1,5kmもドリフトしてきました。民宿やサービスもGOOD !たぶん定番ツアーになりそうな気がしている、嘉山です。ウーン秋にも行きたい!

6月6日(木)

逗子

水温18〜20℃透明度2〜10m。ウーン、イシダイは20匹前後といったところで、今年はやはり少ないのかもしれませんね。でもクエが今年は大当たりで1mオーバーの固体が1DIVEで4匹は見れたり、コブタイの成魚が泳いでいたり根付きの大物が元気です。また行方不明になっていたスウィートジェリーミドリガイも登場してくれて、良かったです。

6月3日(日)

逗子

水温18〜20℃透明度2〜10m。本日も昨日同様イシダイが少なかったです。どうした事でしょう。やはり他にダイバーが入っている為でしょうか、次回平日に潜って確認してみたいと思います。

6月2日(土)

逗子

水温18〜20℃透明度2〜10m。なんという事でしよう、イシダイの群れが昨日の半分以下に少なくなってしまっています。残念ですが、また集まってくれると思いますので、今後に期待をしたいと思います。ただし今日はクエがいろんな所で観察できました。4匹は出ていたと思います、実際は魚の種類、量はとても多いですので、それだけでも楽しいのですが、イシダイが残念でした。

6月1日(金)

逗子

水温19〜20℃透明度4〜10m。透明度 水面から水深5mくらいはコーヒーのようで透明度は2mくらいです。水深5mをこえると透視度で10mは見えます。エントリーしてすぐは帰ろうかなと思うくらい濁っていますが、水底は良好です。逆にこのギャップが面白いです。問題のイシダイは老成魚が50匹以上は舞っています。その他、クエ、コブダイや巨大マダイも健在です。小さなマダイ(伊豆では大きい)もいっぱいです。小物ではもうヒイラギの群れが出ていますし、アジ、イサキ、ネンブツダイ、スズメダイ、トゴットメバル、イワシ、などはどこでも群れ群れです。ウミウシはさすがに数が少なくなってきましたが、珍しいキイロウミウシが再登場!またなんとスゥィートジェリーミドリガイの3cm大の固体を発見!これは大きいです。ゴールデンウィークに出ていたものとは別の固体だと思います。という事でこれからもイシダイが増える事を期待しつつ、明日からの逗子ツアーが楽しみす。

5月26〜27日

大瀬崎

水温19〜20℃透明度4〜10m。久々の泊まりの大瀬ツアーです。初日はなんとか天気はもったものの翌日は雨、大瀬ダイバーズデーでしてがあいにくの天気でした。湾内、マンボウ下、岬の先端と潜ったのですが、やはり岬は楽しいですね。ボラの大群がいきなり現れたり、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、ナガサキスズメダイ、などの大群が気持ち良さそうに泳いでいます。イソギンチャク畑のクモノミ達も元気でした。夜のラーメンもなかなかで、満足の二日間でした。

5月20日(日)

逗子

水温17〜18℃透明度3〜5m。前日の南風で透明度は落ちているものの、皆さん!今年もやってきました、イシダイの産卵の季節が!まだまだ10匹弱の群れでが、今後期待大です。6月になったらいったい今年は何匹位の群れになっているのでしようか、楽しみです。

5月17日(木)

逗子

水温16℃透明度3〜12m。夏の逗子のコンデイションになってきました。水面下8mくらいまでは透明度は悪いのですが、それを過ぎると途端に抜けてしまいます。巨大マダイ・コブダイの成魚がアジやネンブツダイの群れの中をウロウロしています。マクロもワイドも楽しめてしまうこの時期ですからじっくり魚をみながらファンダイブしたいですね。

5月12日(土)

逗子

水温16℃透明度8〜12m。透明度がなかなか良くなりませんが、あいかわらず魚は多く楽しい一日でした。今日も逗子初登場のチゴミドリガイが出ました。ここのところ潜る度に新しいウミウシに出会えます。また今日は魚の群れの中にヒラスズキがいたり、大型のヒラメが出たりと大物小物と楽しめました。

5月10日(木)

大瀬崎

水温18℃透明度8〜15m。とても穏やかな一日でした。水温が上がっているので海中も寒くありません。今日の一押しはなんと又スウィートジェリーミドリガイと出会えた事です。大瀬でも目撃例は少ないとの事で、とてもラッキーでした。ダイビングとは関係ないのですが、沼津港にある魚魚丸の別館が無くなっていました。とりあえずお知らせまで!

5月7日(月)

逗子

水温16℃透明度8〜12m。今日もコンディションは前回と同様です。ウミウシ中心の2DIVE!飽きませんね。カゴカキダイの群れ、アジ、イワシ、ネンブツダイ、イサキなども群れ群れです。ワイド&マクロ両方楽しめます!

5月5日(土)

逗子

水温16℃透明度8〜10m。透明度が落ちてしまいましたが、まったく問題ありません。状況は昨日の変わらず、魚、魚、魚です。しかし今日もウミウシです。またまた珍しいのが出ています。クリアイロウミウシ、コミドリリュウグウウミウシや珍しくはないのですが、逗子初登場のアカエラミノウミウシなど見る事ができました。いったい1DIVEで何種類のウミウシを見る事ができるのでしょうか、これからも楽しみです。

5月4日(祝)

逗子

水温16℃透明度8〜15m。今日も透明度もそこそこ良いです。魚影は文句なし!多いの一言です。クエも巨大マダイも続々登場、ヒラメも大きいのがいますよ。でも今日はなんといってもウミウシですね、スウィートジェリーミドリガイ、サクラミノウミウシ、コトヒメウミウシ、ニシキウミウシなど総勢20種類以上は居ます、またそれが半端じやない数です。恐るべし逗子の海。

5月3日(祝)

逗子

水温16℃透明度8〜15m。透明度もそこそこ良く、アジ・イワシが川の様に流れていました。クエも大小さまざま4匹も見る事ができました、マダイも多いですが、なんといっても今日は絶対マクロ系です!ウミシダヤドリエビもみれますが、ウミウシが多い事!初登場はフルーツポンチ、その他スウィートジェリーミドリガイ、ミズタマウミウシ、ミチヨミノウミウシ、シラユキウミウシなど沢山のウミウシを確認する事ができます。うーん、楽しすぎます。

5月1日(火)

城が島

水温15℃透明度8〜10m。東京湾側のポイントのコンデイシヨンが悪いという事で、岩骨に潜りました。イボイソバナガニ、ガーベラウミウシ、スミゾメウミウシ、オトヒメエビなどの小物を中心に楽しみました。やはりここは地形が面白いですね。また今日の一押しはなんとジョーフィシュを発見してしまった事です。まさかここで見れるとは。

4月28〜29日

黄金崎・雲見

水温15℃透明度12〜20m。ゴールデンウィークの初日でしたが、あまり渋滞も無く黄金崎に到着。ここもダイバーは少なく、水中も渋滞無し! キンギョハナダイ・ネンブツダイ・アジの群れ、群れでその中にサキフエの群れが隠れるようにいました。マトウダイも登場してくれたのですが、特に珍しいものは出てくれず、まったりダイビングでした。雲見はやはり地形が楽しいですね。牛着岩の中心から小牛着岩の洞くつや沖のアーチなどを回り地形メインで楽しみました。余談ですが民宿はまゆの夕食は相変わらず良いですね。お勧めです。

4月22日(日)

逗子

水温14℃透明度6〜10m。今日も楽しい逗子でした。天気も急速に回復してピーカンです。こんな日のダイビングはいいですね。水中は昨日とあまり変わらないのですが、今日は名前の確認できないウミウシが何匹も登場しました。さすが春ですね。ゴールデンウィーク位にはウミウシもピークになりそうで、これからが楽しみです。僕的に今日一番嬉しかったのはウミシダヤドリエビをお客様に見せて写真を撮って頂いた事です。イヤー今までなかなにか撮れなかったですから。ヤッターという感じです。

4月21日(日)

逗子

水温14℃透明度6〜10m。透明度が落ちてはいますが、特にこの位であれば十分楽しめます。今日はオオタカ根に巨大マダイが6匹程ウロウロしていました、相変わらずアジにつつかれていて逃げ回っていました。イワシ・アジの多さにビックリです。ネンブツダイはいっぱいで、邪魔なくらいです。クエも二匹登場したのですが、あまりにもネンブツダイが多くなかなか見る事ができませんでした。

4月1日(日)

逗子

水温14℃透明度8〜13m。吉報です。ようやく春ニゴリがなくなり透明度の良い海になりました。3月はとても悪かったですからね。やはりワイドに見れるようになると魚の多さがとても目立ちます。ネンブツダイ、キンギョハナダイ、イサキ、トゴットメバル、スズメダイの群れ、特にネンブツダイはすごいですよ。また今日はアジやイワシが川のように流れていてこれも感動です。ウミウシも一年ぶりに登場のミズタマウミウシが出たりとやはり逗子は楽しいですね。皆さん逗子に潜りに行きましょう!

3月26日

逗子

水温14℃透明度3〜5m。まだまだ春ニゴリはとれません。魚は多いのですが、なにぶんワイドに見る事ができないのはとても残念です。となるとやはりマクロダイビンクとなります。前回発見したイボイソバナガニがオオタカ根にもう一固体いました。捜せばまだまだいそうな感じです。ウミシダヤドリエビ・ゼブラガニ・オルトマンワラエビなども多く、今年はウミウシの他にもいろいろ楽しめそうですね。

3月17日

逗子

水温13℃透明度3〜5m。久々の逗子でしたが、やはり他のポイント同様に春ニゴリが入っていました。まぁ、海の生き物のむ事を考えるとしかたないのですが・・・。でも、それ以上に楽しませてくれるのが逗子の海の良さです。魚は相変わらず多く、イサキの子供達も凄い群れで泳いでいますエビ・カニ・ウミウシはういかわらず楽しめます。また本日逗子初登場のイボイソバナガニ、オオタカ根の谷間にいます。まだまだ今年も新しい発見がありそうです。

3月11日

大磯

水温12℃透明度3〜4m。コンデイションが悪く、ポイント全体を見る事ができませんでしたが、ソフトコーラルが多く、楽しそうですが、どのポイントとも深度が深く、潜水時間も短くなってしまいます。今回の調査ダイブではまだまだ、ツアーを開催するにはもう少し調査をつづけて、また御報告します。

2月21〜25日

与那国

水温23〜24℃透明度40〜50m。なんて我々はラッキーなのでしょうか。一日目にしてなんと30匹以上のハンマーヘッドの群れに遭遇!スゴイ迫力ですよ!また僕も初めてのピグミーシーホースにも会って来ました。メチャクチャ擬態が上手くて困ります、でもカワイイ。その他にもアオマスクにも会えました。遺跡ポイントはその迫力に圧倒されアーチのポイントも言う事無しです。サーウェスのスタッフの方にも良くしていただき観光や毎晩の飲み会も大盛り上がりです。マクロもワイドも楽しめた大ヒットの5日間でした。ここも来年行きますよ、絶対。

2月17〜19日

ウトロ・流氷ツアー

水温-1.5℃透明度10〜15m。今年は予想通りの良い氷です。今までで一番の氷りの美しさと迫力です。水面下はまるで巨大な鍾乳洞の様にさまざまな形と色の氷りで、見ているだけでもうっとりです。残念ながらクリオネには会えませんでしたが、ホッカイユウレイクラゲ・ウミグモ・ウリクラゲなどには会えました!やっぱり温泉と食べ物は美味しいですね。野生のエゾシカも皆で雪原を歩いて見に行きました。今回はジンギスカンの美味しいお店も発見、ただしとってもローカル色の濃いお店ですけど。うーん来年も行きましょう!

2月15日(木)

大瀬崎

水温14〜15℃透明度15〜25m。門下に潜りました。スコーンと気持ちの良い透明度です。キンギョハナダイ、ソラスズメダイ、スズメダイ、メジナが元気いっぱいで群れています。水底のムチカラマツの群棲を見ているだけでもこういう日はGoodです。少し大きめノコマチコシオリエビを発見!とても綺麗ですね。アフターダイブは当然温泉と沼津港でお魚づくし!アァさくらえびのお刺身はウマイです!

2月11日(日)

逗子

水温13〜15℃透明度12〜15m。昨日よりは少し透明度も良くなりました。本日もマクロなダイビングです!キイロウミウシ、サキシマミノウミウシ、ヒロウミウシ、シロウミウシ、ニセイガグリウミウシなど昨日に引き続きエビ、カニを狙いました。去年はこの時期からゥミゥシが異常に出てきましたので、これからが楽しみです。

2月10日(土)

逗子

水温14〜15℃透明度10〜15m。透明度が多少落ちていますが問題ありません。潮が変わったせいか魚が散ってしまってました。とはいっても他のポイントに比べたらぜんぜん多いのですが。ということで本日はマクロな逗子を楽しみました。ゼブラガニ、ウミシダヤドリエビ、ガンガゼエビ、アカホシカクレエビ、やウミウシも種類が多くなってきましたね。また新しい発見を期待です。

2月5日(月)

富戸

水温14〜15℃透明度15〜20m。マンボウは残念ですが、現れてくれませんでした。そのかわり僕は伊豆で初めてお目にかかるマンガラドオシが出てくれました。もう一つの目玉の富戸ホールもあいにくの北風で海が荒れ模様、あえなく神秘的な入り口だけを見て帰ってきました。横浜のクマノミ達も元気で泳いでいました。なんとか越冬してほしいものです。

2月4日(日)

逗子

水温14〜15℃透明度6〜10m。なぜか50cm級のヒラメが3匹もいました。また今日は久々に巨大クエが登場です。今年見たクエの中では一番大きいでしょう、迫力満点です。面白かったのはあの巨大マダイの一匹が胸ビレで頭を掻いていたのには笑いました。久々といえばツブ根に潜りました。ここも変わらず魚はお多いですね。ゲストの方がミアミラウミウシを発見!とても綺麗なウミウシで逗子では初登場です。

2月3日(土)

逗子

水温14〜15℃透明度8〜10m。残念!水温が下がってしまいました。あの暖かい水は何処に行ってしまったのでしょうか。でも今日も魚三昧のダイビングでした。ナゾのウミウシはいなくなってしまいましたが、ミチヨミノウミウシの子供(たぶん)が沢山いました。その他にもツマベニミノウミウシやキイロウミウシ、サキシマミノウミウシ、ホソジノオトメウミウシ、ヒロウミウシなどまだまだここには書ききれない程沢山のウミウシが登場しています。もちろんフィシュウォチングにもことかかない逗子ですので、楽しいですね。

2月1日(木)

大瀬崎

水温14〜15℃透明度15〜20m。やっと綺麗な大瀬に潜る事ができました!天候は雨!正し今日は海も施設もプライベート状態で雨など気にせず楽しめました。海中もダイバーにはほとんど会わずのんびりです。2月だというのに、アオヤガラやミツボシクロスズメがガンバッテいるのにはビックリです。残念ながら冬の名物のマトウダイには会えませんでしたが、最近はまっているエビでビロードウミトサカに居たカクレエビに個人的にはニンマリしていました。そろそろキアンコウも見たいですね。

1月25日(木)

逗子

水温17〜19℃透明度15〜20m。ビックリです。皆さん水温の違いにお気付きになりました。水中はもう暖かくてのんびりと潜れます。きっと黒潮が近くに来ているのですね。その為か相変わらず魚は多いですね。マトウダイはどこかに出かけていましたが、なぞのウミウシは健在でした。またヒラスズキがペアでまたクエもペアで悠々と泳いでいました。ナイトダイビングでは皆でウミシダヤドリエビを探して盛り上がりました。結構いろんな色の固体が沢山いてこれだけでも楽しいですね。みなさんナイトに行きましょう!

1月22日(月)

逗子

水温14〜15℃透明度15〜20m。魚多いです、逗子!最高です。とにかく潜ってみて下さい、とても1月だとは思えないくらい魚だらけです。今日は初登場のメンバーがいました。まずはマトウダイです!去年は見る事が出来ませんでした嬉しい事です。またダイダイヨウジが居ました。綺麗ですね。それとまた図鑑に載っていないウミウシを発見!写真を撮ってもらってますので、わかり次第ご報告します、お楽しみに。それにしてもこの魚の多さはなんなのでしょうか、凄いですよ!

1月18日(木)

大瀬崎

水温15〜16℃透明度10〜15m。久々の綺麗な大瀬でした。今日は初心者FDでしたので湾内2DIVEでしたが、大正解でした。というのも常連の魚達に混じって1DIVE目にはハリセンバンが登場してくれました。カワイイでね。そして2DIVE目には、僕も恥ずかしながら大瀬の湾内では初めて見るウミテングを発見!まじまじと観察してしまいました。独特の動きが良いですね。また出会いたい魚になってしまいました。

1月9日(日)

逗子

水温14〜15℃透明度10〜15m。前日の風の影響で透明度が落ちてはいましたが、まったく問題ありません。ただし何故か魚が深場に移動していて、根の回りにはあまり寄ってませんでした。クエは最近谷間に居る事が多く、水温が下がったせいか動きも遅くなって観察しやすくなっていますね。潮回りが替わればまた魚も戻ってきますので、次回期待ですね。

1月7日(日)

逗子

水温16〜17℃透明度15〜24m。本年度、初の逗子ツアーです。1月なのにこの魚の多さは凄いですね。クエやマダイ・ゼブラガニ・アカネキンチャクダイ・ガンガゼエビなど大小の常連達は今年も元気です。また、去年よりスタートしましたナイトダイビングも申し分ない楽しさです。まだ体験していない方は是非ご参加を!良いですよ。

1月6日(土)

初島

水温16〜17℃透明度15〜24m。先日の初島に比べたら、なんと良いコンディションでしょう!正し午前中はウネリが大きくエントリーに苦労しましたが、午後は良くなってきました。本日もワイドに地形を楽しむには良いですね。砂地・岩場・ソフトコーラルとその風景だけでも楽しめるのが初島の魅力ですね。

1月2日(火)

初島

水温16〜17℃透明度15〜24m。2001年初ファンダイブはやはり初島で決まりです。正し陸上は物凄い南西風で水面に居るだけで流されてしまう程です。本当に凄かったですよ!でも海中は流れは有るものの透明度も良くGOODでした。コブダイの成魚がいたり、とても恥ずかしがりやのジョーフィシュを見たり、クマノミベイビーが頑張っていたのが印象的でした。ということで、今年のダイビングのスタートですね!