tourreport2002

12月28日(土)

逗子

水温15〜16℃透明度6〜8m。昨日までのウネリの影響で透明度があまり良くなかったです。という事で本日はというよりも本日もマクロダイビングでした。アカホシカクレエビがスズメダイをクリーニングしていました。ウミウシも多いですよ!ドングリガヤにはサキシマミノウミウシがウジヤウジャ、クロカガヤにはミレニアムマツカサウミウシがユラユラ、また本日逗子初登場のゴシキミノウミウシ!キイロウミウシやアオ、シロ、サラサなどはいっぱいです。まだまだ小さな固体が多いのでこれから大きくなりますので、また珍しいウミウシが出てきそうですね。サア、来年は何が出てくるか楽しみですね。

12月24日(祝)

伊東

水温16〜17℃透明度10〜25m。やっと潜りにこれました。北東の風が強く白波も出ていたのでどうか心配でしたが、無事2DIVEすることができました。1DIVE目は透明度も凄く良くワイドに地形を楽しむ事ができました。白根南は相変わらずダイナミックでソフトコーラルも多く綺麗です。オオアカヒトデにはツートンカラーとまっ白なヒトデヤドリエビが隠れていました、ウルトラマンの様な顔が笑えますね。2DIVE目は南から白根中へ移動です。ここは根全体にイソギンチャクが付いていて、本当にイソギンチャク畑ですね。クマノミやミツボシクロスズメダイなども元気でした。エビも居そうなのですが、ウネリが強くイソギンチャクが揺れすぎて捜せませんでした、残念。ワイドが楽しい伊東の海でした。

12月22日(日)

逗子

水温16〜17℃透明度6〜12m。逗子の定番メンバーのマダイ・クエ・コブダイの成魚が登場です。なんか久々にクエに会ったような気がします。オオタカ根の谷間の出口にはネンブツダイとスズメダイの凄い群れが有り、その下をアカカマスの川の様な群れが流れビックリする魚の数になっていました。ゼブラガニとアカホシカクリエビの大きな固体を発見!最近になってエビ・カニも増えてきたみたいですね。本日は今年最後のナイトダイビングです。これが、相変わらず楽しいのです。コマチコシオリエビや名前のわからないエビ・カニ達がうじゃうじゃ居ました。ナイトでは最近当たり前になってしまったタマガワコヤナギウミウシも多いですね。また、カメノコフシエラガイ・イナバミノウミウシ・ユビウミウシなども出てくれました。ナイトで見るウミウシはお初の固体が多くまだまだ出てきそうですね。来年もバシバシとナイトダイブはやりましょう。

12月14日(土)

黄金崎

水温17〜20℃透明度15〜20m。透明度良好、水温快適、ダイバー少ない、水中列ばないとベストな黄金崎を楽しんでしまいました、なんだか申し訳ない!相変わらずイザリウオが多く、その成長している姿を見るのも楽しみになってきましたね。クマドリイザリウオ・イロイロザリウオ・オオモンイザリウオが見れますよ!ヒメヒラタイザリウオはお出かけ中でした。砂地にはセミホウボウの赤ちゃんが!プリティーでした。タツノイトコもいましたよ。また、今日はブリが悠然と回遊していました。迫力有りです。まだまだ見どころの多いこのポイントは今年もまだまだ攻めますよ!

12月7日(土)

逗子

水温16℃透明度10〜20m。今日も楽しい逗子でした。透明度も良く問題ありません。本日は全員デジカメを持ってのフォトファンダイブでした。当然狙いはウミウシですね。出ましたよ、ヨゾラミドリガイ・イナバミノウミウシ・コナフキウミウシ・ミレニアムマツカサウミウシ、ナイトダイブではタマガワコヤナギウミウシ・ジョオウミノウミウシ・ユビウミウシ・イボヤギウミウシなど珍しい固体のオンパレードでした。その他にも名前のわからない固体が3〜4はいたでしょうか。ナイトダイブは相変わらず楽しいですね。エビ・カニだらけです。チュウコシオリエビ・コマチコシオリエビ・アカホシカクレエビ・などなど沢山のエビカニを確認することができました。いやー奥が深いですね。また、ナイトダイブはやりましょう!

12月1日(日)

逗子

水温18℃透明度10〜20m。やっとコンディションの良い週末を送る事ができました。暖かい潮が入ってきていますよ!水温も18度、透明度も20mは抜けていました。他のポイントが水温が下がっていたせいか、とても暖かく感じます。水中はまだまだ魚が多いですね。根頭にはオヤビッチャやキイロハギ・キンギョハナダイ・キンチャクダイなどカラフルです。潮の当たる場所にはネンブツダイとスズメダイ・アジの群れが集まっています。そんな群れの中をアジに囲まれた80cm級のマダイが泳ぎ回っています。また、ヒラスズキも餌を狙って泳ぎ回っています。なんと今日は1mオーバーのブリが登場です。僕たちのまわりをガシガシ泳いでいきました。ウミウシも種類が多くなってきましたね。まだまだ5mmにも満たない大きさの固体が多く、これから一か月後が楽しみですね。秋にはあまり見かけなかったイソギンチャクエビやイソギンチャクモエビなどが目だっいてきています。ゼブラガニ・イボイソバナガニなどエビ・カニの好きな方はきっと楽しめるはずですよ!気温が下がってきましたので、移動中の保温対策をしっかりしていけば、十分楽しめます。毛糸の帽子やウィンドブレーカー・手袋などを用意しておくと良いですよ。サァ、コンディションが良くなってきました。冬の海を楽しみましょう!

11月30日(土)

伊東

水温15〜16℃透明度10〜15m。本日は豊田氏とともにフォトファンダイブです。白根南ではじつくり潜り過ぎて根を半分も回りませんでしたが、ウデフリツノザヤウミウシを皆さん激写!ワイドの写真もバッチリの透明度です。皆さんの作品にも久々にワイド系が登場しました。お店に帰ってからじっくり反省会をしたのですが、皆さんの作品がどんどん個性的になってきて、またレベルが上がってきているので、とてもハイレベルなフォトツアーになりました。

11月23〜24日

黄金崎・雲見

水温16〜17℃透明度8〜15m。今回のツアーはイザリウオに始まりイザリウオに終わるといった大変楽しいツアーでした!黄金崎はあいかわらずクマドリイザリのベイビーです。白Xオレンジ・黒Xオレンジ水玉の組み合わせで二ケ所のポイントで見る事ができます。凄いですよね。またヒメヒラタイザリウオも健在でいつもの場所にいつものように隠れています。ダイバー慣れしたマトウダイがウロウロしていますよ!また砂地にはホウボウの赤ちゃんが点在していますね。真っ黒なニ頭身の姿はカワイイですね。その他にもカミソリウオやイロイザリもまだまだ元気でした。雲見にもクマドリイザリが登場です。大きさも2cm強ありますので、写真にも撮りやすいですね。地形メインと考えていましたが、牛着岩の裏アジが河のように流れ、ムレハタタテダイの群れがムレムレしていて、まだモンガラカワハギの幼魚も元気でとフィシュウォチングに徹していました。このシーズンはトイレの心配がありますので、長く潜りたいし、トイレ行きたいしと困りものですね。

11月17日(日)

黄金崎

水温15〜16℃透明度8〜10m。黄金崎も久々です。でもやってくれますね。今日もイザリウオ三昧でした。まずはクマドリイザリのベイビーです。白Xオレンジ・黒Xオレンジ水玉もう感動です。またヒメヒラタイザリウオも健在です。ブロックに居るイロイザリ君も大きく成長していますね。3cmくらいにはなっていました、お父さん嬉しいです。カミソリウオも固体数が減っていますが健在です。クマドリはまだまだ居るそうで次回の黄金崎もイザリウオ中心にじっくり潜りたいですね。

11月16日(土)

逗子

水温16〜17℃透明度6〜10m。久々に潜れました。数日前まで荒れていたのにもかかわらずまずまずのコンデイションでした。水温が下がってきていますので、マダイの80cm級の固体が根頭でウロウロしています。クエも小さいながら2固体発見です。相変わらず、アジやイサキが多くこれを狙ってカンパチの群れもまだガンバッテいますね。ウミウシもまだはっきり判明できないくらい小さなものが多く、これからのウミウシシーズンを予感させます。今年もきっと沢山見る事ができそうですね。さて、本日は一年ぶりにナイトダイブをしました。もちろんオオタカ根へのボートナイトです。イヤー!楽しい!ソフトコーラルはポリプを全開にしてとても綺麗です。ウミシダも開き、ウミシダヤドリウビやコマチコシオリエビ、コマチイバラモエビなど、すぐに見つける事ができます。岩場にはイセエビやヒメセミエビがゴロゴロ、ガンガゼのまわりにはサラサエビが群がり、ガンガゼエビが針の間をクルクル泳ぎ回っています。フトヤギにはアケウスとその他にも沢山のエビ・カニを見る事ができました。また、夜行性なのでしょうか正体不明のウミウシも3固体写真におさめました。ナイトダイビングとしてはこんなに楽しいポイントは無いですね。また来月の7日に開催予定です。ご興味の有る方は是非!

11月2〜4日

柏島

水温21〜22℃透明度10〜15m。行ってまいりました、柏島アドベンチャーツアー!秘境です。四国は広い。ツアー中ずーと北風の強風な悩ませられましたが、なんとか潜る事ができました。正直、僕好みの海です。コンディションの良い時にまた行きたい!キハッソク・バラハタ・キツネメネジリンボウ・クタゴンベ・アケボノハゼ・ホタテツノハゼなどなど普段お目にかからない魚達、エビはとにかく大きい、探せばポロポロ出てきます。楽しいです。もっとじっくり時間をかけてゆっくりと見ていたかったですね。テーブルサンゴの群棲や伊豆の海の様な砂地、ピロードウミトサカの群棲など、とにかくじっくり見たいポイントが多いですね。来年も体力を整えて行ってみたいですね。帰りは道後温泉に寄ってきました。ここも良し!次回はアクセス方法を考えますね。今回ツアーにご参加頂いたスヘシャルな六名のメンバーに感謝しています。本当にお疲れ様でした。また来年も行きましょうね。!!!!!!!!!

10月31日(木)

黄金崎

水温21〜22℃透明度8〜15m。平日の海はやはり最高ですね。人が少ないのでのんびりフィシュウォチングができます。今日もエジリンボウやニシキフウライウオ・カミソリウオ・ベニイザリ・イロイザリは元気に楽しませてくれました。でもでも、今日の一押しは5mmくらいのブラックXオレンヂ水玉模様の超カワユイ、クマドリイザリベイビーと僕も初めて見たヒメヒラタイザリウオ(ブラックバージョン)ですね。この子達にはまたお目にかかりたい、またまた14日(木)にじっくり会いに行ってきます。御一緒にいかがですか。

10月26日(土)

黄金崎

水温23〜24℃透明度10〜15m。ここはやはりいつでも楽しませてくれるポイントですね。ネジリンボのペア、カミソリウオのペアX2、イロイロザリX2、ベニイザリX2、ネッタイミノカサゴ、タツノイトコ、ツノカサゴ、ヨウジウオ、イシヨウジ、メイタガレイ、ヒラメ、クロホシイシモチの群れ等、砂地から岩場まで沢山の魚を見る事ができます。何回潜っても良いですね。今回も1DIVE約一時間でしたが、全然が時間が足りないですね。水温も高く、水中も心地の良いダイビングができました。今年もまだまだ通う予定です。皆様のリクエストお待ちしています。

10月25日(金)

伊東

水温23〜24℃透明度10〜18m。お店をオープンして以来きていなかった伊東のボートダイビングです。いやー、良いポイントですね。前回があまりにも透明度が悪く地形も把握できないまま終わってしまいましたが、今回はバッチリです。まず感心したのが地形のダイナミックな所ですね。とても気に入りました!また、魚影も濃くアジの群れにワラサの群れが突っ込んでいったり、イナダ・カンパチも見る事ができました。逗子も魚が多いと思っていましたが、ここも負けません、いやそれ以上でしたね。ソフトコーラルも多くとてもカラフルです。クエやイシダイ、キンギョハナダイ、オキナメジナの群れや岩の隙間のキンチャクダイ、モンガラカワハギの幼魚も見れました。また通いたいポイントが増えてしまいました。また行くぞー!

10月19〜20日

黄金崎・神子元島

水温23〜24℃透明度10〜15m。黄金崎は今日も最高でした。昨日同様、イロイザリ、ベニイザリ、カミソリウオ沢山、ニシキフウライウオ、タツノイトコ、ヨウジウオ、イシヨウジ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウや今日はシャコやセジロノドグロベラの幼魚も見れました!サア!神子元島です。やりましたー!リベンジです。一ヶ月ミニストップのソフトクリーム含めて、アイスの類は断って願掛けした甲斐がありました。ハンマー出ました!20〜30匹の群れです。しかも1DIVEの後半で、良かったですよー!また行きたくなりますね。2DIVE目は残念ですがウネリが大きくなってしまって、エノクチエリアでタカベの群れに囲まれ、まったりダイビングでした。イヤー、ハンマーヘッドシャーク最高!

10月18日(金)

黄金崎

水温23〜24℃透明度8〜10m。昨日同様にマクロなダイビングで楽しんでしまいました。一時間がアッという間に過ぎてしまいます。イロイザリ、ベニイザリ、カミソリウオ沢山、ニシキフウライウオ、タツノイトコ、ヨウジウオ、イシヨウジ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、トビエイの子供などなどきりがありません。当分の間は黄金崎通いが続きそうですね。でも透明の集中工事が心配です。

10月17日(木)

黄金崎

水温23〜24℃透明度8〜10m。本日の黄金崎も申し分ありません!小物のオンパレードです!イロイザリや握りこぶし大のベニイザリウオ(こいつは大きかった!)やニシキフウライウオのペア、カミソリウオはありがたくない程沢山いましたね。エントリーのスロープにいたのにはビックリしてしまいました。まだまだこれからも楽しませてくれそうですね。

10月14日(祝)

逗子

水温21〜22℃透明度1〜2m。見た目以上にウネリが凄かったです。透明度も底ウネリの為に前回の台風後とは違ってどこまでも見えませんでした。早く透明度が戻ってきてくれる事を祈ります!!

10月12〜13日

黄金崎・雲見

水温24〜25℃透明度20〜25m。いやー!すばらしいツアーでした。黄金崎はまたまた小物がいっぱいで一時間のダイビングでもぜんぜん足りません。黒にオレンジの水玉模様のクマドリイザリ・カミソリウオのペア・ニシキフウライウオのペア・イロイザリ(ちょっと成長してました)やタツノイトコなどじっくり見すぎてネジリンボウを見る事ができませんでした。翌日の雲見も最高です。透明度も25mはあったでしょう。アジの群れに5〜6匹のイナダが突っ込んでいったり、モンガラカワハギの幼魚やなんとモンハナシャコもじっくり観察してしまいました。多少ウネリが入っていましたが、大丈夫でした。牛着岩の裏は魚だらけ、ムレハタタテダイも沢山群れていました。クマノミもウネリにまけずにガンバッテいました。地形、フィシュウォチングととにかく楽しめたツアーでした。

10月10日(木)

逗子

水温22〜23℃透明度15〜20m。凄い逗子の海です!透明度も20mオーバー!魚達も群れ群れです。潜行してすぐの根頭にアジ・イサキ・スズメダイの群れが凄い数集まっています。そこに10匹くらいのイナダがバンバン補食の為に突っ込んでいます。またその下にはアジの群れに霞みながらも1mオーバーのクエが悠々と泳いでいます。南側の根はさらに魚の群れが多くなんとイナダが70匹くらいの群れを作って泳ぎまわっています!しかし、今日のベストはメジマグロの群れでしょう!メタリックに輝く身体をギシギシと音をたてるように群れで泳いでいました。2DIVEとも見る事ができました。これには感動です。前回見たモンハナシャコは行方不明になっていました。また探しましょう!ウーン、また潜りたい!

10月6日(日)

初島

水温23〜24℃透明度2〜6m。やはり初島も台風の影響でしょうか、透明度が良くありません。しかし、フルーツポンチやベニイザリウオ・タカベの群れ・群れ・群れとなんと1mオーバーのクエを見る事ができました。クエは堂々としていて、じっくり見る事ができました。もっと透明度が良くなると楽しいのですが、今後に期待ですね。

10月5日(土)

逗子

水温21〜24℃透明度1〜4m。台風の影響でしょう、雨水が入ってきていて水面の透明度はまったく無し!1mも見えなかったです。水深5mをこえると少しは見えてきましたが、それでも3〜4mとこの時期としては良くないですね。台風の後で魚が水深の深い所へ皆移動してしまっているようです。根頭にはオヤビッチャやミゾレチョウチョウウオなどの南の魚が多くなっていますが、この透明度が残念です。まだまだ珍しい魚が来ているかもしれませんね。そんな中、ナント!モンハナシャコが居るではないですか、もうビックリです!ここぞとばかりにデジカメを持っている方は撮りまくっていました。モンハナはまだ居続けそうですので、定期的にご報告しますね。ウーン、早く透明度が良くなる事を祈ります。

10月3日(木)

黄金崎

水温24〜25℃透明度15〜20m。今日はむ豊田氏と共にフォトファンダイブです。被写体が多くてとても時間がたりませでした。イロイザリ・ベニイザリ・ニシキフウライウオ・ネジリンボウの他にキリンミノヘイビーやウデウリツノザヤウミウシ(ビカチュー)も登場他にもクマノミやイソギンチャクエビ・トゲチョウチョウウオ・チョウハン・カンパチ・ワラサなどなどきりが無い程です。水深も浅いのでフォトファンダイブには最適ですね。これからもここは定期的にツアーを開催したいですね。

9月28日(土)

黄金崎

水温24〜25℃透明度15〜20m。今日の黄金崎も小物だらけですね。イロイザリ・ベニイザリ・タツノイトコ・ニシキフウライウオ・ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・キンセンイシモチなどなど楽しいくらいに沢山いますね。クロホシイシモチの群れの中にアオヤガラやムレハタタテダイの群れが混じってとても良い感じです。今日も60分ダイビングでした。寒くも無く快適ですね。ただボロカサゴが居なくなってしまったのがとても残念ですね。

9月25日(水)

逗子

水温24〜25℃透明度8〜15m。穏やかな逗子の海です。透明度も良く魚も多くとても楽しい逗子の海です。やっと北側の根にマダイ達が戻ってきました。80cm〜1mクラスの固体が8〜10匹は居ました。相変わらず堂々としていて全然逃げません。じっくり観察することができます。イサキ・アジ・スズメダイ・ネンブツダイなど普通に見れる魚ですが、この群れがスゴイです。一面をおおう魚の壁です。これだけでも見ごたえがありますよ1イボイソバナガニも三固体、オルトマンワラエビは沢山、ゼブラガニも高確立で見る事ができますね。ガラスハゼやウミシダウバウオ、ミゾレチョウチョウウオ・アカネキンチャクダイ・ゲンロクダイなどの最近の定番メンバーも健在です。北側の壁面のイボヤギハはとても綺麗ですね。そこにサクラダイが群れています。今週はあまり変わった魚は出ませんでしたが、秋らしい綺麗な海になってきました。

9月23日(祝)

逗子

水温23〜25℃透明度8〜16m。大潮で多少流れが入っていました。小さな魚やウミウシ達が必死に流れに逆らっています。潮の当たる根にイサキ・アジ・スズメダイの群れが集まってきています。とても迫力の有る群れになっていますよ!今日はその群れにまじってウメイロが入っていたのにはびっくりです。イシダイやメジナの群れも沢山です。マダイ(80cmオーバー)も4〜5匹もどってきていました。今月に入ってからフルーツポンチウミウシがどんどん育ってきてしまって、今は中間の模様になっています。フルーツニシキウミウシですね。もうすぐニシキウミウシになってしまいますね。根頭にはウミシダウバウオがいました。黒に黄色のラインのかわいいヤツです。今まで居そうで居なかった魚なので、一人で感動していました。まだまだそんな魚が沢山居るのかもしれませんね。透明度も少しづつ良くなってきています。これからはワイドなダイビングとマクロなダイビングが楽しめる良い季節す。

9月22日(日)

黄金崎

水温26〜27℃透明度14〜20m。今日は東伊豆クローズのせいかダイバーが凄く多かったですね。決まったポイントに居る生物を見る時は久々に並んでしまいました。でもマナーの良いインストが多くて良かったです。13mのブロック付近にはポロカサゴが二固体居るのですね。1cmのイロイザリやカイメンにピッタリ張り付いているベニイザリ、その隣のニシキフウライウオも健在でしたが、今日はダイバーが多いのにもかかわらず、ネジリンボウやヒレナガネジリンボウが見れたのはラッキーでしたね。まだまだ今月も行く予定です。そうです。三島ラーメン店巡りもやっと「ここは」というお店が見つかりました。ちょっとはまってみますね。

9月21日(土)

黄金崎

水温26〜27℃透明度14〜20m。穏やかで天気も良く、ベストな黄金崎の海でした。ダイバーも少ない!まったくノンビリモードでダイビングができました。カミソリウオ・ボロカサゴ・タツノイトコ・イロイザリ・ベニイザリ・ニシキフウライウオなどのここのところメインになっている魚達の他にウミテングも出てきてくれました。また幼魚の群れにガンガン突っ込んで行くイナダ達も迫力がありましたよ!相模湾でも今年はアジが多いのですが、ここでもアジが入っていましたね。しかし小物の多さには驚きです。

9月18日(水)

黄金崎

水温24〜27℃透明度14〜16m。いつも楽しませてくれますね。本日もロングタイムダイビング&マクロモードでした。ボロカサゴ・ニシキフウライウオやイロイロザリベイビー(1cm)もカワイイですね。カイメンにビッタリ張り付いたベニイザリも健在でした。浅場ではトゲチョウチョウウオ・チョウハン・ゴマチョウチョウウオの幼魚やツマジロモンガラの幼魚がウロウロしています。またムレハタタテダイの凄い群れが泳ぎ回っていました。沖にはヨスジフエダイやアカイサキが居ます。なんといっても今日の一番はトビエイの子供(3匹)とセミホウボウですね。なかなか見れないですよね。まだまだ行きます黄金崎!

9月16日(祝)

逗子

水温24〜25℃透明度12〜15m。天候は悪かったものの、水中はとても綺麗でした。イサキ・アジの群れ、キンチャクダイ、アカネキンチャクダイ、ミゾレチョウチョウウオ、タキゲンロクダイ、ミナミギンポやヘラヤガラなど見る事ができます。定番の魚達は相変わらず元気ですね。最近見る事のできるフルーツポンチウミウシもなんとなくニシキウミウシになりかけています。現在3固体確認できますよ。タカベやアジ・イサキの群れが入り乱れて根頭で乱舞していました!これは迫力ありましたよ!

9月15日(日)

神子元島

水温26〜27℃透明度20〜25m。いやー1dive目はどうしようかと思いました。流れ無し!魚無し!ハンマー無し!とブルーウォーターダイブを楽しんでしまいました。休憩中、願掛けでツアー後恒例のミニストップのソフトクリームおよびパフェを断つ事を約束!おかげさまで2dive目は程よくドリフトダイブ!亀根は魚もおおくタカベやメジナの壁とブルーの透明度の良い海は最高でした。テングダイやナンヨウブダイ、キンギョハナダイの群れも良かったですね。また、たぶんヒゲソリダイ(ヒゲダイではないですよ)を初めて見ました。そうとう流れたのですが、ハンマーは出ませんでした。残念。と言う事で来月も神子元リベンジです。早くソフトが食べたいです。

9月14日(土)

逗子

水温24〜26℃透明度3〜6m。初心者のファンダイブでした。ほとんど根頭にいたのですがここだけで楽しいですね。また谷間にはガラスハゼやイボイソバナガニ・フルーツポンチウミウシなど見る事ができました。イシダイやメジナの群れもいます。魚影は濃いですので、今日はのんびりとフイシュウォッチングをしてきました。

9月8日(日)

逗子

水温26〜27℃透明度6〜10m。いままでコンデイションの悪い日が続いていましたが、やっと良くなってきました。タカベやイサキの群れが水底から湧き出てきます。感動です。コブダイやクエも今日は登場してくれのした!なんといっても今日の一押しはフルーツポンチウミウシが3固体もいましたし、キイロウミウシが集まって交接!面白いシーンを見る事ができました。サガミイロウミウシやセスジミノウミウシ・ニシキウミウシ・キベリアカイロウミウシなどなどウミウシも沢山見る事ができます。フエヤッコダイ・ミゾレチョウチョウウオ・タキゲンロクダイなどの南方系の魚達も増えてきていますね。アジやネンブツダイの群れは少なかったですが、ススメダイの群れが増えています。根頭には特に変わった魚が多く入って来ていますが、本日も逗子では珍しくカエルウオが居ました。ミナミギンポやヘラヤガラも居ます。まだまだいろいろ来るとおもいます。楽しみです。

9月7日(土)

黄金崎

水温26〜27℃透明度10〜20m。相変わらず小物が大フィーバー(今は使わないですよね)でした。タツノイトコやカミソリウオのペア・ニシキフウライウオはなんと5固体もいましたよ!またとても綺麗なボロカサゴやとっても擬態が上手でなかなか見つけられなかったベニイザリウオ・ネジリンボウもダイバーにビビリながらもガンバッテいました。前回いたミジンベニハゼはどこかに行ってしまっていました。2DIVEとも60分オーバーのフォトファンダイブでした。うーん楽しいですね。その他の小魚達も多くまったりダイビングにはもってこいです。今年はまだまだこのポイントは攻めますよ!お楽しみに!

8月30日〜9月1日

神津島

水温26〜27℃透明度10〜20m。二年ぶりの神津ツアーです。今回もイベントもり沢山でした。27名の大所帯でしたが皆さん楽しんでいただけました。水中は台風の影響でニゴリとウネリが少し入っていましたが、二日目には穏やかになり、透明度も良くなってきました。魚は少なめでしたが、名物のハマフエフキやハリセンボン、タカベの群れやシマアジの群れ、ウミガメを見た方はラッキーでした。夜は恒例の島の方々の歓迎会で島太鼓に感動し、日大のえっさっさーの飛び入りも楽しかったですね。抽選会はお目当ての物は当たらなかったですが、島の方々に感謝です。その後も飲み過ぎてしまいました。帰りのジェットホイールも早くて楽ちんでしたね。また来年も企画しますので、是非みなさんご参加下さい!

8月25日(日)

逗子

水温25〜27℃透明度8〜15m。今週の逗子は良い潮が入ってきて、コンディションは良かったです。ただし南からの潮の流れが早くちょっとキツかったですね。本当にドリフトダイブができそうな流れでした。しかし、レア物も出てくれて皆さんム喜んで頂けました。そのレア物はなんとフルーツポンチウミウシがいっぺんに二固体も出てくれました。一年の内に何回も見れないウミウシですので、皆さん激写していました。また魚ではニシキカワハギが登場です。とても綺麗な固体で照れてる様に泳ぐ仕種がまたカワイイですね。ここのところ、アジ・タカベ・イサキの群れが大きくなっています。根の外側にスズメダイやネンブツダイが群れています。ハナキンチャクフグやミンミハコフグ・ヘラヤガラの幼魚も健在です。定番メンバーのアカネキンチャクダイ・サクラダイ・アカイサキ・キンギョハナダイ・コガネスズメダイなども多く、イボイソバナガニやゼブラガニ・オルトマンワラエビなどの小物も多く、何処にに行ってもたのしい状況です。

8月24日(土)

逗子

水温25〜27℃透明度8〜15m。ケストの池尾さんがFM横浜の朝の番組に生出演!急な依頼にお答え頂きありがとうございました。海の方はひさびさに水底が綺麗でとてもたのしめました!アジやイサキの大行進!このところ群れが多く流しているだけでも十分楽しいのですが、やはりどうしても小物を探してしまいますね。ウミウシやエビ・カニの種類も多いですね。少し流れが入っていましたのでこれからもっと良くなってくれる事を期待します!

8月22日(木)

逗子

水温24〜27℃透明度2〜10m。毎週台風で週末が潜れない日が続いています。今週もやっと22日にコンデイションが安定して潜る事ができました。良かった!海は思っていた程悪く無く、透明度も水深10mをこえると10m以上は有ります。不思議な事に台風前は大きな根ごとに魚の群れがきっかり別れていたのですが、今日は根全体にまんべんなく群れていて、「オー」という大きさの群れは無かったものの、やはり魚は多いです。いつもの定番メンバーのアジ・イサキ・タカベ・ネンブツダイの群れ群れです。ヘラヤガラ、アカネキンチャクダイ、タキゲンロクダイ、などめずらしい魚も見る事ができます。小物ではフールツポンチウミウシ・キイロウミウシ・イガグリウミウシ・リュウモンウミウシなどのウミウシ達やゼブラガニ・オルトマンワラエビ・ウミシダヤドリエビ・イボイソバナガニなどのエビ、カニ達、と見どころは沢山あります。南から綺麗な水がどんどん入ってきていますので、これから透明度も上がりそうですね。イナダ・カンパチがこのポイントの沖で沢山上がっているそうです。潮が入ってくるのと同時に入って来てくれると良いのですが。今週末が楽しみです。

8月16日(金)

逗子

水温22〜26℃透明度2〜6m。すでに台風のウネリが大きく入り込んでいます。水中も2mくらいは振られます。魚達も苦労していましたね。という事で本日は1DIVEで終了です。残念!次回リベンジです。

8月14〜15日

黄金崎・雲見

水温26〜27℃透明度10〜20m。ウーン!グットです。黄金崎ではミジンベニハゼ・ネジリンボウ・ウミテング・ニシキフウライウオをじっくり鑑賞。ムレハタタテやミノカサゴの補食シーンなどもおまけにじっくり鑑賞!透明度も良くきっかり60分ダイビングを満喫です。雲見では牛着岩をじっくりせめましたが、沖の潮が早くちょっと苦労しましたが、ベニイザリウオに久々にご対面で嬉しかったですね。そうそうお昼を食べに行く「さくら」が今までの向かいにリニューアル、綺麗で大きくなっていましたが、おばちゃんとの会話ができない作りでちょっと残念。帰りは金谷旅館の温泉でひと休み!小物充実のツアーに大満足です。

8月13日(火)

逗子

水温19〜26℃透明度2〜8m。今日は水温の差にびっくりです。水底はなんと19度!皆さんセミドライで良かったです。今年初のイナダの群れが登場です。アジ・イサキ・タカベの最近の常連達の群れに囲まれ至福の時です。イボイソバナガニもいままではとは別の二固体を発見しました。リュウモンウミウシ・シロウサギウミウシのレアウミウシも見る事ができました。夜は毎年恒例の鎌倉花火大会をビール片手にマリーナで楽しんでしまいました!夏ですね。良い一日でした!

8月7日(水)

逗子

水温22〜26℃透明度2〜8m。本日は初心者の方のツアーです。のんびり潜ってきました。先週より透明度が落ちていましたが、魚の多さは変わりません。アジ・イサキ・ネンブツダイ・スズメダイに囲まれ。いろいろウミウシをご紹介して楽しんできました。2DIVE目から風が強くなって海も荒れてしまいましたが、皆さん楽しんでいただけたようです。また来月も潜りに行きましょう!

8月4日(日)

初島

水温23〜26℃透明度8〜10m。やはりこの時期の初島はダイバーで溢れていますね。天気は曇りぎみでしたがあまり暑すぎず過ごしやすかったですね。でも暑かったかな。海中は魚少なめでしたが、アオリイカががんばって卵を守っているのには感動です。でもマナーの悪いインストが産卵礁に突入!怒ってみたものの我関せずでアオリイカをけちらしながらどどっとー行ってしますました。悲しい事ですね。とっ気をとりなおして!ジョーフィシュもカワイイですね。本日はおめでたい!久我さん150ダイブおめでとうございました!次回は200DIVE目指してガンバリましょう!

8月3日(土)

逗子

水温22〜26℃透明度3〜8m。夏っ!の海ですね。水面から8mくらいまでは暖かくてニゴッタ水ですが、それを越えると水温が下がり綺麗な水になります。今週もとにかく群れですね。特にアジ・イサキ・タカベの群れはスゴイです。ダイビング中ずーと魚達に囲まれている様です。根頭で十分楽しめますよ!その他にもムツ・アカカマス・スズメダイなどの群れが入り乱れていますので、それはもう大変です。今年初のカンパチも登場しました。これから増えそうですね。ヘラヤガラの幼魚やアカハタの幼魚、ミナミハコフグ、ハナキンチャクフグの幼魚なども見られます。小物ではやはりウミウシですね。フジイロウミウシ・ヨゾラミドリガイ・フルーツポンチウミウシなど珍しい固体も出て来ています。今の逗子はフィシュウォチングには最適です。まだ未経験の方は是非逗子に潜りに来て下さい!

8月2日(金)

逗子

水温22〜26℃透明度2〜10m。昨日より魚が多くなっているようです。フルーツポンチウミウシも健在でした。また今日はフジイロウモウシも登場です。このまま居続けてくれると良いのですが! もちろんお魚達も前日同様です。あまり泳ぎまわらなくても十分フイシュウォッチングができますよ!特にタカベの群れが多くとても目立っていましたね。本日もとても楽しい逗子の海でした。

8月1日(木)

逗子

水温22〜26℃透明度2〜10m。前回と変わらないコンディションです。水面近くは暖かくニゴッテいますが水底は綺麗な水が入っています。水深10mくらいで魚が群れています。イサキ、スズメダイ、ネンブツダイ、ヒイラギ、アジなどが群れ群れです。特に今日はアジの群れが凄いですね。とにかく魚を見るなら今いちおしは逗子ですね。そうそうタカベの群れも多かったですよ!また今日一番嬉しかったのはフルーツポンチウミウシに会えた事です。いつ見てもカワイイウミウシですね。その他にはヘラヤガラの幼魚が根頭に居ました。まだまだ何が出るか分からない逗子の海です。

7月28日(日)

逗子

水温22〜24℃透明度3〜8m。久々の穏やかな逗子の海、天気も夏っ!!といった感じでGOODです。水温も随分高なってきて水中も快適になってきましたね。海の中も夏らしく、水深8mくらいまではとてもニゴツテていますがそれを過ぎると良くなります。少し水温も下がりますので、フードベストがあると良いですね。魚は多いですね。とにかく群れ、群れ、群れです。イサキ、スズメダイ、ネンブツダイ、ヒイラギ、アジなどが群れ群れです。今年は水温が高いせいでしょうか、マダイやクエが深場に下がってしまって見る機会が少ないですね。今回も特大マダイが二固体泳いでいただけです。タキゲンロクダイ、キンチャクダイ、アカネキンチャクダイ、サクラダイなども多なってきました。今日もまたソウシハギの幼魚がロープの所でウロウロしていましたね、とてもカワイイですね。小物ではやはりウミウシですね。ヨゾラミドリガイが二固体、ウスイロウミウシの産卵シーンを見る事ができました。魚もウミウシも産卵ラッシュですね。ネンブツダイやオオスジイシモチなどもまだまだ口を大きくして子育て中!じつくり観察する事ができますよ。また今回はツアー後に皆でユーミンの逗子マリーナコンサートでも燃えてしまいました。あいかわらず楽しませてくれるコンサートですね。二年後もダイビング&コンサートツー開催しますので、お楽しみに!

7月27日(土)

大島

水温21〜24℃透明度8〜15m。5年ぶりの大島です。久里浜からの船で日帰りツアーです。思ったより時間的にも余裕が有り楽しかったです。島の道が大きく変わっていたのにはビックリです。野田浜と秋の浜に潜ってきました。野田浜はアーチをメインにクマノミ団地や小物を中心に、ここもやはり伊豆諸島ですね、大きなハマフエフキがついてきました。秋の浜はイザリウオの捜索をガンバッテみましたがベニイザリしか見つける事ができませんでした。どちらのポイントも台風後ということでコンディションがあまり良くなかったですが、日帰りで大島に行けるのはありがたいですね。秋にまたこのツアーは再開したいと思っています。

7月22日(月)

逗子

水温21〜24℃透明度3〜6m。ようやく逗子の海に潜る事ができました。透明度は今一つでしたが、やはり魚影は濃いですね。アジ・イサキの群れのスゴイ事!河の様でした。ネンブツダイの群れも多いです。アゴの膨らんだ固体がいっぱいです。御存じの方も多いと思いますが、口の中にはいっぱい幼魚で溢れていました。じっくり観察できまよ。前回の台風のお土産でしょう、南方系の魚の幼魚が増えていました。イシガキダイの幼魚が30匹くらいでチョコチョコ泳ぎまわっています。逗子では初めて見たのですが、ソウシハギの幼魚も20匹くらいで泳いでいます。またまたこれも逗子初登場のハクセイハギの幼魚も何匹かいました。ビックリです。悲しいかなウミウシはあまり珍しい固体と出会わなかったのですが、これについては次回のツアーでじっくり探したいとおもっています。その他、マツバスズメダイがあちこちに巣作りをしている様でダイバーを威嚇しています。ヒイラギやスズメダイが北側の根の沖ですごい数群れています。アカカマス・ムツなどの地味系の魚達も沢山群れています。アカネキンチャクダイ・タキゲンロクダイ・キスジゲンロクダイなどもちらほら出てきています。とにかく魚の多さは一番ですね。後は海が荒れない事を祈るだけです。もう台風こなくていいですね!!

7月18〜21日

座間味

水温25℃透明度20〜30m。何度来ても座間味の海は楽しめますね。台風の影響が少し残っていたものの問題ありませんでした。新田洞くつポイント・座間味灯台下・知志洞くつポイントなどの地形を楽しむポイントを多くせめました。といってものんびり小物を探しながらですけどね。キンチャクガニはいつ見てもカワイイです。今回は月岡さんが200DIVEの記念ダイブを無事終了です。ポイントは僕の大好きな海底砂漠です。次ぎは目指せ300DIVEですね。民宿ではバーベーヘキューを満喫です。あいかわらずオリオンビールは手放せない皆さんでした。今回は那覇で少しだけ買い物もしました。国際通りも楽しいですね。もっと時間を多くとってもっとディープに見てまわりたかったです。次回はぜったい観光の時間も作りますね。9月にもいきたいですね。参加者代募集です。

7月15日(月)

大瀬崎

水温23℃透明度3〜4m。台風が接近している典型的な強風と晴れたり曇ったりとすばやく変わる天気でしたが、さすが大瀬です。問題なく潜る事ができました。今日は一年ぶりの方や初ファンダイブの方々のファンダイブで浅場を潜ってきました。いたる所にネンブツダイのペアがいて、口の中いっぱいに入っている赤ちゃんをじっくり観察したりしました。ビックリしたのは湾内の石積みの隙間にけっこう沢山のイセエビが入っているのですね。小物が多く皆さんじっくりフィシュウォッチングです。来月もまた行きましょう!

7月13日(土)

初島

水温20℃〜21℃透明度6〜8m。朝は雨が降っていたものの、島に着くとしっかり晴れてくれました。アオリイカの産卵がピークですね。まだまだ交尾しているペアも見かけましたよ。とにかくここのアオリイカは大きいので迫力満点ですよ。これからはハッチアウトも楽しみですね。タカベの群れもちょっとだけ登場してくれました。ジョーフィシュも度胸のよいヤツがいてじっくり観察できましたよ。台風の余波もありあまりコンディションが良くなかったですが、楽しい一日が過ごせました。

6月27〜30日

座間味

水温25℃〜26℃透明度20〜30m。梅雨明けの座間味です!悪いはずがありません!いいんです!海、そら、サンゴ、サカナ達とそしてオリオンビールと泡盛!どのダイビングポイントもすばらしいですね。スペシャルドリフトからまったりダイビングまで楽しめました。やはり海底砂漠のあの白い砂と3335のまったりドリフトダイビングは良いですね。また今回は遠出をしての外海のダイビングも迫力ありましたね。アザハタの根もエビだらけでしたし、ラストダイブの「ちしの洞くつポイント」でもキンチャクガニが出たりと言う事なしです。みなさん!是非来年も行きましょう!

6月23日(日)

逗子

水温19℃〜20℃透明度1〜4m。今日はただ今大好評のデジタルカメラセミナーです。海のコンデイションは決して良くなかったものの、参加して頂いた方々の熱意はスゴイもので、マクロ撮影を皆さん集中してやっていました。約40分のダイビングでしたがとても物足りないようでした。撮影した作品は早速豊田氏に見て頂き個人レッスン!今日初めての方も大変素晴らしい作品ができました。この作品はデジタルカメラのページにアップします。段々レベルが上がってきていますので、これからどんな作品が出てくるか楽しみですね。

6月22日(土)

逗子

水温19℃〜20℃透明度1〜5m。水面はニゴッテいるものの8mを越えたくらいから少しづつ綺麗な水が入ってきています。といっても水中は暗かったですね。魚は多いです。逗子初のダイバーの方が多かったので地形や魚の群れをゆっくり楽しんできました。早く綺麗な逗子の海が戻ると良いですね。

6月17〜20日

座間味

水温25℃〜26℃透明度20〜25m。いやー良いです。座間味!梅雨のさなかダイビング中は雨に降られる事も無く、お日さまも出てきてくれました。やはり普段の行いをちゃんとしてるとちがいますね。今回は深場のダイビングはあまりせず、白い砂、珊瑚、小魚、熱帯魚といったポイントを中心にまわってきました。中でも3年間クローズしていた阿嘉島の西浜のアザハタの根はよかったですね。ぜんぜん逃げないアザハタが3匹もいてホワイトソックスやアカスジモエビなどがクリーニングしていました。その他、海底砂漠、ホワイトサンド、などなど本当に毎回楽しいダイビングをしてきました。やっぱり座間味は楽しいー!

6月16日(日)

逗子

水温19℃〜20℃透明度4〜8m。なかなかニゴリがとれませんね。アジ・ネンブツダイ・イサキ・カマスなどの群れが増えています。どこを見ても魚に囲まれている感じです。先日の低気圧にのってやってむきたのか、今年初めてミナミハコフグの幼魚を見つけました、カワイイですね。ノコギリヨウジやダイダイヨウジが増えています。ウミウシもあいかわらず多くヨゾラミドリガイ・ウスイロウミウシや名前の分からない固体も登場しました、まだまだどんなウミウシが出てくるか楽しみですね。

6月14日(金)

大瀬崎

水温19℃〜20℃透明度4〜5m。西伊豆も先日の雨の影響で透明度が落ちていましたね。しかし平日の海はダイバーも少なくまるでプライベートビーチですね。もちろん水中もほとんどダイバーには会いません。初心者ファンダイブでしたので浅場をのんびり潜ってきました。今日は嬉しい事に久々にイザリウオを発見しました。オレンジ色の3cmくらいのカワイイやつです。5分くらい皆でじっと見ていたでしょうか。またトラフカラッパの食事シーンにも出会えました。一生懸命に貝をこじ開けようとしていましたね。砂に隠れるのも面白く見ていて飽きないですね。またムラサキスナギンチャクにはミズヒキガニが隠れていました。その他にも小魚が多くまったりダイビングができました。

6月8日(土)

逗子

水温19℃〜20℃透明度1m。ビックリです。どこまで潜っても透明度1m!残念ながら今日は!DIVEで終了です。なんとかマクロダイブに変更してそれでも50分潜ってしまいました。やっぱりマクロは個人的にも楽しいですね。ヨゾラミドリガイやキイロウミウシも健在です。シロメコモン・サラサ・アオウミウシ・ハナオトメウミウシなどが沢山居ました。透明度が悪いもののソフトコーラルのポリプが全開に開いていてそれは綺麗でしたよ。来週は綺麗な水がもどってきますように!

6月6日(木)

逗子

水温19℃〜20℃透明度6〜8m。まあまあの透明度でした。今日き初心者の方のツアーです。のんびり魚の群れを楽しんだり、地形を見たり、嘉山お決まりのウミウシの魅力にも少し触れたりと良いツアーでした。とにかく魚の多さは決して他のポイントには負けませんので、皆さん逗子の海の偉大さに感激して頂きました。皆さん!次回はもっと綺麗な逗子の海を潜りに行きましょう!

6月1日〜2日

浮島・雲見ツアー

水温19℃〜20℃透明度6〜12m。一日目の浮島は少しウネリが入ってきていて、浅場の透明度が落ちていたのが残念でした。雲見はやはり地形がメインです。何度潜っても楽しいですね。牛着岩の裏は魚も多く、メジナやスズメダイ・キンギョハナダイなどが群れていました。沖のアーチはイタチウオやマツカサウオが岩影に3〜5固体づつ隠れていました。2日のお昼は久々に下田の「とんかつ一」に行ってきました。すごいボリュームで皆でやっつけられてきました。でもおいしかった!

5月30日(木)

大瀬

水温19℃透明度6〜10m。4月以来の大瀬です。綺麗な潮が入っているのですが、浮遊物が多く透明度わ落としているのが残念です。アオリイカの産卵が始まっています。産みたての白く綺麗な卵が印象的です。メバルやスズメダイの群れが目立ちます!キンギョハナダイの雄の群れが多いですね。全体的には珍しい魚はいなかったですが、のんびり潜る事ができました。マンボウ下のポイントが少し荒れてきたようで残念でした。平日はとても空いていて良いですね。

5月28日(火)

逗子

水温19℃透明度4〜6m。昨日の雨の影響で透明度は落ちていました。でも水中は魚達で溢れかえっていました。アジの大群が流れ、スズメダイはいたる所で湧いて出ている感じで群れています。イシダイの群れも健在です。これからどんどん増えてくるのが楽しみですね。ウミウシはサガミイロウミウシ・ヨゾラミドリガイ・シモダイロウミウシなどの他にまだまだ沢山います。とっても元気な海!といった感じです。

5月26日(日)

逗子

水温19℃透明度6〜8m。やりました!今年もイシダイの群れがやってきました。現在その数30匹以上!これからもっともっと増えて行く事は確実ですね。楽しみです。また、その他の魚達も急に増えてきた感じです。アジ・ネンブツダイ・スズメダイなどの群れはスゴイですよ!またガラスハゼやゼブラガニ、イボイソバナガニなどの小物やコブダイの成魚や巨大マダイなど見どころは沢山です。まだまだウミウシも多いです。いやー、逗子らしくなってきました。

5月19日(日)

逗子

水温18℃透明度8〜10m。本日も豊田氏を迎えてのデジタメカメラのセミナーです。初めて使うカメラやマクロレンズに苦戦しながらもガンバッテ頂きました。作品からも苦労の様子がうかがえます。でも次回の課題もできて次の撮影がたのしみですね。早くフォトファンダイブができるよう嘉山も豊田と打ち合わせします。次回は6月9日です。

5月12日(日)

逗子

水温18℃透明度8〜12m。本日も豊田氏を迎えてのデジタメカメラのセミナーです。二回の参加の方も多く皆さんの上達ぶりに僕も豊田氏も驚くばかり。この先が増々楽しみです。逗子市の広報誌やギャラリーへの写真の提供の話しも夏前には本格的になってきそうです。皆さんの良い作品を少しでも多くの媒体に披露できるようガンバリます。

5月6日(祝)

逗子

水温18℃透明度6〜7m。曇りがちの一日でしたが、風も北に変わり今日は2DIVEできました。マダイの求愛行動でしょうか、数尾のペアが浅場でしきりに踊っていました。今日はのんびりダイビングです。谷間のカラマツに居るガラスハゼがとても大きくなっていました。ゼブラガニやイボイソバナガニ、ノコギリヨウジなどの小物や根頭のキンギョハナダイの群れやアカイサキ、キスジゲンロクダイなどをじっくり観察しました。のんびりダイビングも良いですね。

5月5日(日)

逗子

水温17℃透明度6〜8m。残念ながら今日も風が強く1DIVEになってしまいました。透明度も落ちてしまいました。地形を楽しみながらのダイビングでしたが、根頭のウネリが強く大変な様でした。ウーン明日は良くなると良いのですが。

5月4日(土)

逗子

水温16℃透明度10〜14m。今日は強風の為1DIVEになってしまいました。水中は穏やかで問題ないのですが、水面が大荒れでした。魚が深場に移動してしまっている様です。一日でガラリと様子が変わってしまう、海って不思議ですね。

5月3日(金)

逗子

水温17℃透明度10〜14m。絶好のダイビング日和です。透明度もそこそこで申し分無いですね。連休後半もウミウシダイビングです。いつものウミウシ達にまじってフルーツポンチウミウシが登場です。特に珍しい種類ではないのですが、シロウミウシが凄く多いですね。アカネキンチャクダイ・キンチャクダイ・タキゲンロクダイなどのカラフルな魚達、巨大マダイ・イシダイなどの逗子定番メンバーが元気です。ソフトコーラル達も華やかでとても明るい逗子の海でした。

4月29日(祝)

逗子

水温16℃透明度8〜10m。前日より明るい潮が入ってきていました。本日も小物ダイビングをしてしまいました。ヨゾラミドリガイがなんか増えていますね。また本日ミスガイを発見!いつ見てもきれいですね。その他にもフジエダミノウミウシや初登場のイナバミノウミウシが見れました。まだまだウミウシは変わった物が見れそうですね。それからコンペイトウコブシガニという珍しいカニも見る事ができました。イシダイも増えてきましたよ!

4月28日(日)

逗子・フォトセナー

水温17℃透明度6〜8m。本日は「トヨーダ」こと豊田氏のデジタルカメラ・フォトセミナー第二回目です。今回も皆さんの上達の早さにビックリです。この調子だと本当にフォトコン入賞もすぐにかなうのではないでしょうか!今回も豊田氏の熱の入ったレクチャー!ありがとうございます。参加者の方々が喜んでいただけるのが本当に嬉しいですね。5月もどしどしご参加お待ちしております。

4月27日(土)

勝浦

水温19℃透明度15〜18m。スゴイ流れとウネリ!1DIVEで降参していまいました。タカベの群れは見れたのですが・・・飯田さん250DIVEおめでとうございました!という事で午後は鴨川シーワールドでイルカとシャチに感動でした。ゴールデンウィークぼかったです。

4月21日(日)

逗子

水温16℃透明度4〜6m。本日は「トヨーダ」こと豊田氏のデジタルカメラ・フォトセミナーです。とても楽しく為になる講習で皆さん(僕も含めて)時間の経つのも忘れて熱中してしまいました!これからこのセミナーを受講していただいた方からフォトコン入賞者が出るのが楽しみですね。ホント!楽しかったです。

4月20日(土)

大瀬崎

水温17℃透明度15〜17m。本日は初心者ファンダイブです。透明度も良くのんびりとダイビングを楽しむ事ができました。キンギョハナダイ・ソラスズメダイの大群とクマノミやオトヒメエビなどに皆さん感動していました。やっぱり海は偉大です。今日をスタートにどんどん潜りにいって下さい。一緒にガンバリましょう!

4月18日(木)

逗子

水温17℃透明度1〜2m。本日はとっても暗い潮が入ってきていました。魚は多いのですがまったく見れません!まるでナイトダイブでした。その為1DIVEで終了です。ここまでニゴッテいるのは始めてです。

4月14日(日)

逗子

水温16℃透明度3〜4m。今日はさらに透明度が落ちています。またまた今日もウミウシファンダイブです。今日も珍しいウミウシがゴロゴロ登場してくれました。ヨゾラミドリガイ・スウィートジェリーミドリガイ・フジタウミウシ・ミレニアムマツカサウミウシ・ルージュミノウミウシ・コトヒメウミウシ・ウミウシSPなどなど大変な事になっています。ゆうに30種類は確認できそうです。この状況はまだまだ続きそうですね。

4月13日(土)

逗子

水温16℃透明度6〜8m。今日はまた透明度が落ちてしまいましたが、逗子の海は大丈夫!そうなんです、ウミウシがいっぱいなのです。今日は逗子初登場のフジタウミウシとなんと5cmはあるミスガイが登場!どちらもなかなか見る事のできない希少種です。その他にもフチミドリガイという希少種も見れました。今年の逗子はとんでもなく珍しいウミウシが見れます。スゴーイ事です。

4月12日(金)

逗子

水温17℃透明度8〜10m。先週末の透明度は何処かにいってしまいました。残念!でも今の逗子はウミウシがいっぱいで楽しいですよ!ヒロウミウシ・ミズタマウミウシ・ヨゾラミドリガイの他、沢山の種類のウミウシを見る事ができます。1DIVEでこんなに多くのウミウシを見れるポイントは他には無いと思います。ウミウシフリークのダイバーの方は今がチャンスですよ!

4月7日(日)

逗子

水温17℃透明度18〜25m。今日もまたキレイ!ブルーの海です。マンボウはお出かけしていましたが、まったく問題無しです。久々に深場に行ってきました。ソフトコーラルが多く感動です。マダイ・イシダイがとても増えてきました。イシガキダイ・コブダイの成魚もいます。また南側にはカゴカキダイの50匹くらいの群れ、ネンブツダイは大きな群れを作っています。小型のクエも登場しました。アジの群れが中層を流れています。ウーンなんて楽しい逗子でしょう!皆さん潜りに行きましょう!

4月6日(土)

逗子

水温16℃透明度18〜25m。今年一番の透明度かもしれません!とってもブルーな海です。なんとビックニュースはマンボウの登場です。スゴイ!2m位と1m位の二固体出たのです!ゲストの木村さんが1mのマンボウの写真をしっかり撮られたそうです。オオタカ根全体が見える!魚がムレムレです。マダイも増えました。ウミウシも多い!もう逗子しかないといった感じです。ヨゾラミドリガイ・ミズタマウミウシ・ヒロウミウシ・クロスジウミウシなど20種類以上のウミウシが見れるって大変な事ですよね!

4月1〜4日

サイパン

水温27℃透明度15〜25m。ディンプル・アイスクリーム・ラウラウビーチと潜ってきました。やはり暖かい海は良いですね。ディンプルではカスミチョウチョウウオの大群に囲まれ、アイスクリームではトビエイが舞い、ラウラウではマッタリダイビング、ウミガメも登場して盛り上げてくれました。今回はお客さまの結婚式も有りまた別の意味でも感動したツアーとなりました。

3月28日(木)

逗子

水温14℃透明度6〜8m。本日もウミウシですね。前回ノダイビングで発覚しましたヨゾラミドリガイも元気!?です。また、ミズタマウミウシも相変わらず多いノですが、今日はヒロウミウシが10固体以上は居たのではないでしょうか。アカエラやサクライロ、ゴマフビロード、等とにかく今の逗子はウミウシだらけですね。これからどんな固体が出てくるのか楽しみですね。

3月24日(日)

逗子

水温14℃透明度6〜8m。皆さん!スゴイです。ウミウシパラダイスなんです。今日は今年一番のウミウシダイビングでした。なんとスウィートジェリーミドリガイが5固体・ミズタマウミウシは10固体以上、ルージュミノウミウシ・サクラミノウミウシ・ミツイラメリウミウシ白・黄色、ヒロウミウシ・不明のミドリガイ系多数、とても珍しいと思われる図鑑に出ていないウミウシ・その他普通種は沢山みられます。特にスウィートジェリーミドリガイを見た事の無い方や写真におさめたい方は是非潜りに行きましょう。ウミウシ好きの方は涙が出ますよ!

3月21日(祝)

逗子

水温14℃透明度6〜8m。残念ながら今日は午前中の1DIVEしかできませんでした。100DIVE記念ができなくてとても残念でした。水中はなにも影響が無くまたまたウミウシファンダイブをしてしまいました。本日はルジュミノウミウシ、ゴマフビロードウミウシ・ミズタマウミウシとまた図鑑に出ていないナゾのウミウシを発見してしまいました。ウーン、やはり逗子はミステリーです。ほかにも書ききれないウミウシ多数!楽しーいですね。

3月17日(日)

勝浦

水温16℃透明度30m。すごーいです。あなどれません!黒潮の影響バッチリです。春一番以降どのポイントものきなみ透明度が悪くなっていたのに、ここは違います。残念ながら南風のせいでメインのポイントには潜る事ができませんでしたが、夏前から秋にかけてはすごーく期待のできるポイントだと思います。昨日現在ではやはり魚は少ないです。でもこの透明度だけで十分です。みなさんドンドン勝浦に行きましょう!

3月14日(木)

逗子

水温13〜14℃透明度3〜5m。また少しニゴッタ水が入ってきていましたが、マクロダイブには問題ありません!今日とても嬉しかったのはなんとスウィートジェリーミドリガイを二固体も発見してしまいました。大きさも1.5cmと大きいので、写真にも撮りやすいですよ。なかなか動かないので次ぎも95%は見れると思います。その他にもウミウシの種類は多いですので、ウミウシフリークの方は今がチャンスです!

3月3日(土)

逗子

水温12℃透明度8〜10m。ようやく透明度が回復してきました。これからが期待ですね!本日はウミウシパラダイスの逗子でした。シロ・アオ・サラサ・ハナオトメはもう沢山!ゴマフビロードウミウシ・ミツメイラウミウシ・キイロウミウシ・ホソジマウミウシ・イガグリ・ニセイガグリウミウシ・ニシキウミウシ・スミゾメウミウシ・ユビウミウシなどの他になんとクリアイロウミウシも登場!またルージュミノウミウシににているウミウシも発見ととても楽しい一日でした。ゼブラガニも大きくなってきました。いやー、これからが期待です。

2月28日(木)

初島

水温13℃透明度10〜15m。久々の初島でした。平日という事も有り全くのプライベートポイントでした。透明度も良く、気持ちの良い海です。海中はクマノミが寒そうにイソギンチャクに張り付いていました。アジの群れがとても綺麗でしたる。またヒロウミウシやノコギリヨウジ、ヘビギンポの雄・雌、オルトマンワラエビなど小物中心に楽しんできました。

2月23日(土)

逗子

水温12℃透明度1〜2m。さらにニゴッテいます。昼間なのにナイトダイビングでした。いったいどうしてしまったのでしょうか?今回はナイトダイビングを含めマクロダイビングでした。イボイソバナガニやゼブラガニの他にウミウシではサクラミノウミウシ・マンリョウウミウシ・ネズミウミウシ・ユビウミウシ・ミツイラメリウミウシの他に今年はなぜかゴマフビロードウミウシが多いですね。早く綺麗な海になりますように!!

2月11日(祝)

逗子

水温12℃透明度4〜5m。うーん、春ニゴリのような透明度でビックリしてしまいました。マクロなダイビングを楽しみました。他のポイントでは珍しいウミウシも逗子ではあたりまえに見れてしまいますので、なかなか珍種をさがすのがムズカイです。が居ました、体は半透明でオレンジ色の水玉、少しミノが有るのですが、その先端もオレンジ、図鑑には載っていないナゾのウミウシでした。ウーン、なんだろう!

1月26〜27日

浮島・雲見

水温14〜15℃透明度15m。伊豆は気温も水温も高いですね、とても暖かくでビックリです。今回僕も初めて潜った浮島です。透明度も良くとにかく地形が楽しいですね。トンネル有り、アーチ有り、砂地も有りと狭いエリアなのですが大満足でした。ここでは初めてまっ白のミスガイを見ました。エレガントで綺麗です。その他にもウミウシが多くて良いですね。なんと70分近く潜ってしまいました。夜は雲見で大宴会です。今回も大ブレーク!?でした。残念ながら翌日は大荒れで西も東も潜れず、温泉&グルメしていました。イヤー今回も楽しかったです。

1月19日(土)

逗子

水温13〜14℃透明度15〜20m。やっと綺麗な逗子の海が戻ってきました。やはり魚は多いのですね。視界が開けるとこんなにも魚がいるんだ!と驚きます。小魚があちこちで群れています。その中をマダイが悠々と泳いでいます。特に珍しい魚はいないのですが、ワイド楽しむだけで今日の逗子は120%楽しめました。これからが楽しみですね。

1月14日(祝)

逗子

水温13〜14℃透明度4〜8m。今日も透明度はあまり変わっていませんが、小物で勝負のダイビングでした。谷間のムチカラマツにムチカラマツエビを発見!ゼブラガニ、ウミシダヤドリエビ、など小物で楽しみました。早く透明度が良くなりますように!

1月13日(日)

逗子

水温13〜14℃透明度4〜8m。相変わらず南風が強い日が続いています。透明度もあまり良くないのですが、やはり海に入れると楽しいものですね。水温が下がっているのも有り、魚達は深場に集まっていました。マダイもアジに追われています。キンチャクダイ、アカネキンチャクダイ、ミゾレチョウチョウウオなども元気でした。あっそうです。久々にツ根に潜ってきました。

1月6日(日)

逗子

水温14〜15℃透明度4〜6m。今年に入ってようやく潜る事ができました。連日の南風で前日まで海は大荒れでしたが、今日はウネリが残っているものの、思った以上に透明度が回復しているのにはビックリしました。ただし昨日までのウネリの影響で魚もいつもの逗子にしては少なめでした。ウミウシなどの小物も岩影に隠れてしまい、あまり見る事が出来ませんでした。でもこれからは大丈夫でしょう。今年も逗子の海には期待しています。