12月26〜30 日 | リロアン | 水温24〜27℃透明度15〜20m。年末年始ビックツアー第一段のリロアンです。9月にもツアーで来ていますのでこのポイントの楽しさは十分に分かっていましたが、それ以上に期待に答えてくれるこの海は凄いですね。まずは今回見る事のできた生物をドーンと御紹介しましょう!マクロ系ばかりですが・・・ウミウシ偏、キイロウミウシ・キャラメルウミウシ・チーターウミウシ・チリメンウミウシ・クロスジリュウグウウミウシ・アンナウミウシ・シラナミイロウミウシ・タテヒダイボウミウシ・コールマンウミウシ・ハルゲルダーバタンガス・リュウグウウミウシ・コイボウミウシ・サキシマミノウミウシ・メレンゲウウミウシ・セグロリュウグウウミウシ・ムカデミノウミウシ・ソライロイボウミウシ・ゼニガタフシエラガイ・ボンジイロウミウシ・センテンイロウミウシ・他不明種数種類。フー。エビ、カニ偏・バブルコーラルシュリンプ・オシャレカクレエビ・ロングクロウシュリンプ・カザリイソギンチャクエビ・ヒトデヤドリエビ・ガンガゼエビ・モシオエビ・コマチコシオリエビ・ピンクスクワットロブスター・イソコンペイトウガニ・モンハナシャコ・サンゴモエビ・オリビアシュリンプ・オトヒメエビ・バサラカクレエビ・ウミシダヤドリエビ・イソギンチャクエビ・ヒメイソギンチャクエビ・アンボンクリノイドシュリンプなどなど。魚達ももちろん沢山いますが特にクマドリイザリウオの成魚はかっこよかったですね。ハナヒゲウツボなども浅瀬になにげなく居ます。今回も1DIVEがほとんど70分以上でとってもお腹いっぱいのダイビングでした。 |
12月9日(火) | 小坪 | 水温17℃透明度4〜5m。本日はウミウシのみのファンダイブです。結果はジボガウミウシ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、ゴマフピロードウミウシ、ミスガイ、ショウジョウウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ユビウミウシなどなど、ビーチで残タンクを使用してウワサのクロコソデウミウシも見る事ができました。数が少なかったですがまづまづのウミウシファンダイブでした。今年はウミウシの登場が少し遅れている様ですね。まだまだこれからです。次回もむガンバリましょう! |
12月5日(金) | 逗子 | 水温17〜19℃透明度15〜20m。 なんか久々の逗子になってしまいました。透明度も良く気持ちの良い水中は少し魚は少なくなっていましたね。谷間の先では大きなマダイが10匹以上群れていました。根頭ではキンギョハナダイに混じってサクラダイやアカイサキが群れていました。イシダイとメジナの群れが目立ちますね。ウミウシは少なくミチヨミノウミウシがあちこちで確認できましたが、去年の今ごろと比べて見るとなんなかとても少ないですね。もっとじっくり探してみなくては! |
11月26日(水) | 三戸浜 | 水温19℃透明度18〜20m。今日は僕も恥ずかしながら初めてのポイントです。ここに潜りに来た訳はナント!クダゴンベの目撃情報を入手したからです。エッ、三浦でクダゴンベと思うかもしれませんが、それが居ました、居たんです本当に、水深16m付近のイソバナに見事に居ました。近くには他に隠れるイソバナも無くじっくり観察&撮影ができました。他に見どころが少なかったので今日はクダゴンベで2DIVEしてしまいました。初めて見る方もいましたし他にダイバーも居なかったのでじっくり撮影できましたね。しばらく居てくれると良いのですか。 |
11月24日(祝) | 黄金崎 | 水温18℃透明度12〜13m。22日のツアーが中止になってしまい今日がリベンジというわけです。黄金崎はそこそこのダイバーがいましたがお目当てのイッポンテグリの幼魚は2DIVEとも見れました。ちょこまかと動くのですが見ていてカワイイので許せます。じっくり写真も撮れました。その他にはマトウダイ・ウミテング・ミジンベニハゼのペア・イロイザリウオ・クマドリイザリウオ・ガラスハゼ・アカシマシラヒゲエビ・ビシャモンエビ・セミホウボウYG・セスジミノウミウシ・ナマコマルガザミなどなど小物ばかりですが沢山見る事ができました。今日はセミドライのお客様もいましたので、僕もセミドライで潜りましたがやっぱり68分はさすがに潜り過ぎました。 |
11月21日(金) | 雲見 | 水温20℃透明度15〜20m。外海は荒れていましたが水中は全く問題ありませんでした。平日という事もあってダイバーも他に2人だけで水中では僕達クループだけでのダイビングです。本当に気持ち良いですね。おまけに透明度も良し。水面近くにはキビナゴの大群、ハナタツ、イロイザリウオ・モンハナシャコなどの小物の他になんとウミガメに遭遇してしまいました。水底で寝ているようでそーっと近付いてじっくり見る事ができました。80cm位のカワイイウミガメでした。こんな事もあるのですね。水路にはミナミハタンポとキンメモドキがぐつちゃり群れて前が見えないくらいでした。帰りは美味しいランチと温泉でまったり、とても楽しい一日でした。 |
11月15〜16日 | 浮島・雲見 | 水温20℃透明度15〜20m。ロングタイムダイビングの2日間でした。ご参加頂いた方々お疲れ様でした&とても楽しい2日間でした!まずは浮島ビーチ。当然この時期は狙いはウミウシですね。今回ゲツトできたのはキイロウミコチョウ・クロヘリアメフラシ・コノハミドリガイ・ヒロウミウシ沢山・サキシマミノウミウシ・ムカデミノウミウシ・ユビノウハナガサウミウシ(大小沢山)・キャラメルウミウシ・シロタエイロウミウシなどなど、カミソリウオやコロダイの幼魚も登場です。それにしてもレアなウミウシが多いですね。さて次ぎは雲見です。雨も朝で上がりまずまずです。今の雲見は魚だらけで、キビナゴはまるで雲の様!牛着岩を被っているのかと思う程の群れが右往左往しています。その群れにカンパチやイナダ・マダイが突っ込みます。弱肉強食の世界が目の前に続きます。シロxオレンジのおとぼけ顔のクマドリイザリウオ・黄色い綺麗なハナタツ・うす赤いタツノオトシゴ、濃い赤のタツノオトシゴ、計三個体はすごい!トウシマコケギンポ、穴の中には超巨大なクエ&ミナミハタンポとキンロモドキの群れ群れ!透明度もバッチリで文句無しのダイビングでした。 |
11月13日(木) | 黄金崎 | 水温21℃透明度10〜18m。またまた平日の黄金崎です。相変わらずガラガラの海!文句無しです。今日は初ファンダイブのゲストの方でしたので、あまり遠くには行きませんでしたがそれでも十分楽しめてしまいます。水温は下がっていないのですがなんとマトウダイがもうウロウロしていました。人気のイッポンテグリも無事ご対面です。動きもカワイクで体色も綺麗な幼魚は見ていて飽きないですね。なんとこのイッポンテグリ、黄金崎ビーチに二個体居るそうです。また今日はウミテングの当たり日で1DIVEで3個体も見れました。そうそうなんて事の無い岩にアカズシミノウミウシの幼体が居ました。初めてのファンダイブでとってもレアな生物ばかり見れた今日はとってもラッキーでしたね。 |
11月11日(火) | 小坪 | 水温20〜21℃透明度4〜15m。本日はウミウシファンダイブです。じっくり探して見ると沢山いますね。ミスガイ、この個体は卵らしき物をしょつていました。またミスガイの交接シーンにも出会えてしまいラッキー!その他にはヒロウミウシ・サキシマミノウミウシ・ショウジョウウミウシ・ハナショウジョウウミウシ、また名前の分からない個体も発見です。1DIVE目は透明度も良くとっても楽しめましたね。人気のイザリウオはどこかにお出かけしていました。これからがウミウシシーズンですので、とっても楽しいポイントになりそうですね。 |
11月7日(金) | 黄金崎 | 水温20〜21℃透明度4〜11m。がらがらの黄金崎はいいですね。平日ダイビングの特権です。そんな中今日のビックニュースはとっても綺麗なイッポンテグリに会えた事でしょう!体長は4cmくらいでちょこちょこと砂地でエサを摘んでいましたよ!超がつく程レアな魚です。じっくり見てしまいました。また会いたい魚ですね。他にはイロイザリウオ・ネジリンボウ・ミジンベニハゼのペア・アカシマシラヒゲエビなどです。他のダイバーに邪魔される事もなくじつくりフィシュウォチングはとても楽しいです。イッポンテグリはまた見たいですね。 |
11月3日(祝) | 勝浦 | 水温22℃透明度20〜22m。久々の勝浦です。午後から風が強くなる予報でしたが、あまり強く吹く事もなく初めて勝浦で2ボートダイブする事ができました!ポイントは期間限定ポイントのウマノセにまず潜りに行きました。さすがに外海ですね、透明度はGoodです。これで晴れていたらもっと印象が違っていたでしよう!地形もダイナミックでドロップオフだらけで、魚は多いですね。数千匹のシラコダイの群れなんていままで見た事ないです。ビックリ!イサキ・スズメダイ・ネンブツダイの群れ、キンギョハナダイもそうとうな数が群れていますね。カンパチやイナダもちらほらと姿を見せてくれました。とにかくこのポイントの魚の多さにはビックリです。2DIVEめはイソムラに潜りました。入ってすぐにツムブリが3匹遊んでいました。ここもイサキやキンギョハナダイ・タカベが群れていました。ツムブリやカンパチも10匹程群れていましたね。イシガキダイの幼魚、レンテンヤッコも見れました。またブダイが沢山でカジメの中をウロウロしていたのには笑いましたね。という事で結論は勝浦は面白い!ウマノセは1月まで潜れるそうなので是非また行きたいですね。 |
11月2日(日) | 小坪 | 水温20〜21℃透明度3〜5m。今日はマクロなファンダイブでしたね。ウミウシはヒロウミウシ・ショウジョウウミウシ・キイロウミウシ・ミツミラメリウミウシ・ミスガイの他に名前のわからない固体も居ました。そうそう初めて小坪でイザリウオを発見しました。ちょっと汚い固体ですが5cmくらいの大きなヤツでした。イサキの群れにイナダが突っ込んでいましたし、アオリイカが20匹ほど群れていましたのでね十分ワイドにもたのしめました。次回はじっくり2Dive剣根だけをじっくり潜りたいですね。 |
11月1日(土) | 小坪 | 水温20〜21℃透明度5〜7m。今日はアドバンスの講習でした。とはいってもしっかりファンダイブはしてしまいました。イサキ・ネンブダイの群れは相変わらず沢山ですね。イシダイ・アジ・キンギョハナダイなど他の魚達も沢山です。後は透明度だけですね。 |
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10月20日(月) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度8〜10m。イサキの群れ、スズメダイ、ネンブツダイの群れは圧倒です。根の半分は被っているくらい多いですよ!その群れにイナダの群れ(30匹)がアタック!何度も何度もやって来るので見ていて飽きないですね。またそれに混ざってm級のマダイが5固体ボーッとホバーリングしています。こちらもそれなりに迫力満点です。その他にはイシダイの成魚も20匹位群れていました。久々に大型のクエにも出会えました。谷間ではホンソメワケベラにクリーニングされて気持ち良さそうなカンパチが!変なカンパチです。ホバーリングしている姿を初めて目撃しました。今日はまったくマクロなダイビングはしませんでしたが楽しい一日でした! |
10月19日(日) | 小坪 | 水温21〜22℃透明度6〜8m。以前ダイビングしていたツブ根に潜れると言う事で小坪に潜りに行きました。早速ツブ根に潜ってみましたが、あまり変わっていませんでしたね。イサキの群れが凄く群れていました。イナダやカンパチが群れの中に突っ込んできます。これは迫力有りですね。根全体を半周してみましたがうーん、特に見どころがないのが辛いですね。もう少しじっくり探してみれば色々出てくるかもしれませんね。2DIVEは剣根です。個人的にはここの方が好きですね。やはりイサキの群れは多いですね。イラやイシダイ、タカノハダイなども多く見られます。なんと言ってもウミウシがこの時期にしては多いでね。コスガイが二固体、ヒロウミウシや名前のわからないウミウシも数固体発見!やはりこのポイントはもっとじっくり潜ってみたいですね。 |
10月12〜13日 | 黄金崎・田子 | 水温24〜25℃透明度12〜20m。凄ーい雨です。凄ーい人です。ビックリ!ゆっくりセッティングをしていざ海へ!水中はあまり生物の居る場所を知らない人が多かった様でわりと見たい物がすぐにじっくり見る事ができましたよ。ただしイザリウオを独占して写真を撮り続ける人が居てこまってしまいました。トホホです。翌日の田子は南風が入ってしまって狙っていたポイントには潜れませんでしたが、白崎のサンゴは綺麗でしたね。特に珍しいものは見れませんでしたが、のんびり潜れました。次回は絶対フト根に潜るぞ! |
10月11日(土) | 黄金崎 | 水温24〜25℃透明度15〜18m。ウーン、凄い人の数です。前回ののんびりダイビングはほとんどできず、のんびり魚を見ていると後ろにダイバーが!プレッシャーですね。そんなに長く見ていないのに!なんとか見たい生き物を見れました。ハダカハオコゼ2固体、イロイザリウオ、オオモンイザリウオ、セミホウボウ(4cm)、ミジンベニハゼ、ニシキフウライウオ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ウミテング、とおさえて後は浅場の生物を探して楽しみました。 |
10月7日(火) | 黄金崎 | 水温21〜22℃透明度12〜20m。今日は田子に行く予定でしたが、東名の集中工事の影響で黄金崎に変更です。平日の黄金崎はダイバーも少なくて本当にのんびりですね。前回よりも見どころいや見れる固体が多く、ハダカハオコゼ2固体、イロイザリウオ、オオモンイザリウオ、セミホウボウ(4cm)、ミジンベニハゼ、ニシキフウライウオ、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ウミテング、カンパチなどなど、透明度も良くクロホシイシモチの群れも綺麗にキラキラ光っていました。こういう黄金崎が楽しいですね。 |
10月5日(日) | 黄金崎 | 水温22〜24℃透明度15〜18m。2日連続の黄金崎です。また今年もはまっています!今日はなんと新たにハダカハオコゼの幼魚が登場です。体長は3cm位で体がスケルトンでカワイイですよ。すぐ近くには7mmくらいのオレンジ色のイロイザリも居ました。小さいながら胸びれを一生懸命動かして移動する姿はずーっと見ていても飽きませんね。そうそう前日は一固体だったミジンベニハゼは今日はペアで仲良く空き缶の中に入ったり出たりとアツアツでした。クロガヤの下のイロイザリは前日同様の人気者でネジリンボウやゴロタのハダカハオコゼも少し場所がせ変わっていましたが元気でした。また、砂地にはサカタザメが出ました。昨日はあれだけ探したのに!ニシキフウライウオも居たそうなのですが、そのポイントをじっくり探しましたがまったく見つからず残念。でもでも十分楽しい黄金崎です。 |
10月4日(土) | 黄金崎 | 水温23〜24℃透明度15〜20m。ようやく黄金崎の海が楽しくなってきましたね。例年通り小物で楽しませてくれますよ!まずはネジリンボウと大きめのウミテングが登場!ハナハゼがふらふら、ダテハゼ・オニハゼは一生懸命お仕事中のテッポウエビの見張り番をしています。岩場にはクロホシイシモチとスズメダイの群れ群れ群れです。その群れにカハパチらしき魚がアタックしたり、アオリイカやアオヤガラが餌になる魚を狙っています。クロガヤの根元には1cmにみたないイロイザリウオが居ます。ダイバーの人気の的でした。沖の砂地のコーヒーの空き缶の中にはミジンベニハゼが顔を出しています。いつもの場所にはアカシマシラヒゲエビがキタマクラをクリーニングしていました。ムチカラマツには可哀想に寄生虫の沢山着いたガラスハゼが居ました。またなんでこんな所に居るのやらハダカハオコゼが水深8mくらいのゴロタの隙間にユラユラしています。まだまだ探せなかった小物が多いのでこれからが楽しみですね。 |
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9月28日(日) | 逗子 | 水温24〜25℃透明度6〜12m。台風の影響もほとんど無く割合穏やかなコンディションでした。良かった!透明度の方は時間が経つにつれて悪くなってきましたが、問題ありません。少し魚の群れが少なくなっているようですね、どうしたのでしょう。ただし、こんな時でもいろいろ出てくれましたよ!まずはゼブラガニ、とっても大きくて4cmはあったでしょうか、僕もこんなに巨大な個体は見た事無いですね。ガスハゼも巨大です。そこらじゅうのカラマツに住み着いていますよ!巨大といえば逗子名物のマダイも元気に姿を見せてくれました。潜降ロープ沿いには石鯛の幼魚と一緒にイシガキダイの幼魚が泳いでいます。いろいろ有る中本日の一押しは白いイロイザリウオでしょうか、前から探していたのになかなか出会えなかったイザリウオです。あまりお出かけせずにズーット居てくれると良いのですが・・・ウミウシはミチヨミノウミウシやゴネミノウミウシが目立ちましたね。 |
9月25日(木) | 黄金崎 | 水温21〜26℃透明度15〜30m。いやー!久々に透明度の良い黄金崎の海です。砂地の奥の方まで見渡せる感じです。本日はアドバンスの講習を兼ねてのファンダイブでしたが色々見れましたよ!ナビゲーションの練習で見事にイロイザリウオをゲット!真っ黒で胸びれの先端がイエロー、まるでマニュキァをつけている様でカワイイ!砂地ではセミホウボウの赤ちゃんが一生懸命逃亡しようとガンバッテいましたね。ネジリンボウも元気に姿を見せてくれました。岩場にはクロホシイシモチの群れやキンギヨハナダイ、スズメダイが群れています。その中をアオヤガラやアオリイカが獲物を狙ってホバーリングしています。アカシマシラヒゲエビはいつもの場所でクリーニングに勤しんでいます。まだまだ他にも出物があるそうなので、また今年の秋も黄金崎にはまりそうです。 |
9月19〜23日 | フィリピン・リロアン | 水温29〜31℃透明度10〜30m。素晴らしい海です。空港からの車の道のりは長かったですが、それすら忘れさせてくれるポイントです。リゾートのビーチはレア物、小物のオンパレード、ボロカサゴ・特大イザリウオ・オオモンイザリウオ・ニチリンダテハゼ・ジョーフィシュ・アカチハゼ・ウミテング・トゲツノメエビ・バブルコーラルシュリンプ・オシャレカクレエビ・ヒトデヤドリエビ・ナデシコカクレエビ・アンボンクリノイドシュリンプ・ピンクスクワットロブスターなどなど、ウミウシではクロスジリュウグウウミウシ・アカフチリュウグウウミウシ・リュウグウウミウシ・キイロウミウシ・シライトウミウシ・アンナウミウシ・ゾウゲイメウミウシ・チリメンウミウシや名前のわからないミノウミウシも居ました。タツウミヤッコなどまったく見た事の無い固体も居ます。たかがビーチと侮れないポイントですよ。その他にはバリカサクに行きました。ここはバラクーダ狙いでしたが見事に遭遇しました!バラクーダのとるねーどをじっくり見る事ができましたよ!圧巻はアポ島ですね。ここは保護区になっていて着底禁止ですごーくソフトコーラルとハードコーラルが綺麗でした。15年前にも来ているのですかまったくその時の印象のままでこのポイントの素晴らしさには本当に驚きました。当然魚影も濃く非常に楽しめました。という事ですっかりリロアンにはまってしまいました。 |
9月16日(火) | 初島 | 水温23〜25℃透明度3〜10m。初島に着くころから北風が強くなってしまい1Dive目は久々にニシマトに潜りましたが小型のカンパチがキビナゴの群れを追っている意外は今一つの状況です。午後から風も弱くなりなんとかフタツネに潜る事ができました。前日同様にキビナゴの大群で水中はまるでキビナゴの川の中、キビナゴの雲の中という感じです。タカベの群れもサァーと通り過ぎて行きます。もう今日はこれだけで大満足ですね。そうそうニシキウミウシがやたらと目立ちます。オキメジナの群れ、ニザダイ・マダイなどやはりフタツネは数倍楽しかったですね。 |
9月15日(祝) | 初島 | 水温22〜25℃透明度3〜12m。天気良好、凪良好、透明度がもう少しのコンデイションでしたが、水中は華やかでしたね。まずは砂地にポツンとフタイロニシキウミウシが登場!アオリイカの産卵礁では卵の中でイカの赤ちゃんが元気にしています。中層ではキビナゴの群れが凄いですよ!まるで雲の様です!永遠に続くのではないかと思ってしまうくらいに群れが流れて行きます。そのキビナゴを狙ってヒラマサやカンパチ、マダイがガンガン突っ込んでいきます。迫力満点です。今日はこれだけでもOKだったのですが最後にゲストの方が超巨大ネコザメを発見!急いで逃げるわけでもなく砂地にベッタリと着地して動きません。おかげでじつくり観察する事ができました。イヤー大きかった! |
9月14日(日) | 逗子 | 水温22〜25℃透明度3〜8m。午前中はウネリが大きくあまり良いコンデイションではありませんでしたが、午後は風も少しおさまりなんとかなりました。透明度はあまり良くありませんでしたが、前回より魚は多くなってきましたね。イツキの幼魚の群れが凄いですよ!他にはマダイ・イシダイ・イシガキダイの幼魚やイシダイの幼魚もうろうろしていましたね。ここのところウミウシがとても少なくなっているのが気になりますね。どうした事でしょうか?なんだか根頭も段々荒れてきているみたいですし、やはり僕達も気をつけなくてはなりませんね。 |
9月11日(木) | 逗子 | 水温22〜25℃透明度2〜6m。透明度がもう一つでしたね。全体的に魚も少ない感じがします。一番多く魚がいたのが根頭でした。もう常連になってしまったキンギョハナダイの群れ、マツバスズメダイ・スズメダイ・ネンブツダイ・コガネスズメダイ・キンチャクダイ・タキゲロクダイなどが沢山群れています。イサキの群れも入って来てとても賑やかですよ。そこにカンパチの8〜10匹の群れがずーっと突っ込んでいました。僕達の事など気にもとめずにゆうゆうと泳いでいます。群れの中には1mオーバーの固体もいますね。透明度が悪いおかげでじっくりカンパチを観察する事ができました。 |
9月4〜8日 | パラオ | 水温29〜31℃透明度10〜30mオーバー。パラオです。なさけない事に僕も初めてのパラオで楽しみでした。利用した現地サービスはFish'n Finsです。泊まったホテルの真横で移動にも便利でした。ツアー期間中ずっと吹き続ける北西の風のおかげでブルーコーナー&ブルーホールには潜る事ができませんでしたが、それでも大満足です。初日のボートダイビングはヘルメットシッグです。沈船大嫌いの僕も楽しめました。透明度がいまひとつでしたが、タイマイやカスミアジ、ユメウメイロの群れなど南国の海らしい魚達がいっぱいです。砂地にはカニハゼがけっこういましたね。マクロではコロールアネモネシュリンプやモンツキカエルウオなども。2Diveはショートドロップオフです。ここも風の影響でニゴッテいましたがサワラが出たり、ウメイロやムロザサハナムロの群れ、ハタタテハゼやニチリンダテハゼもわりと沢山見れましたね。2日目はタートルウォールとゲロンアウトを潜りました。得にタートルウォールは600mのドロップオフで迫力ありましたね。ナポレオンやタイマイ・バラクーダも登場!スミレナガハナダイは15m付近にウジヤウジャ居ました。最終日はビックドロップオフとジャーマンチャネルです。ビックドロップオフではタイマイやカスミアジの群れ、ナポレオンと一緒に居るロウニンアジ、サメも多かったですね。小物ではクダゴンベが3固体!ジャーマンチャネルは超浅瀬をのんびりダイビング!そうです。ショップ前のビーチでツアー中2DIVEしたのですが、なんと潜水時間が99分と85分のロングダイビング!楽しいのです。ギンガハゼやホシゾラハゼなんかも居ます、ビックリしたのがニシキテグリが1DIVEで10固体見れた事!こんなポイントないですよね。たぶん日本で一番ニシキテグリを見ていると思います、凄いです。という事でパラオはまた行きたいポイントになってしまいました。あたりまえですね。 |
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8月29〜31日 | 神津島 | 水温22〜25℃透明度6〜10m。毎年恒例の神津島イベントツアーです。今年もありがたい事に沢山のゲストの方にご参加頂きました。感謝しています。海は残念ながら過去最高に悪い透明度でしたが、天気の方はなんとか味方に付けてちょっと遅い島の夏を満喫できました!4チームに別れてのダイビングでしたのでそれぞれ見れた生き物もまちまちで、なんとニタリに遭遇したチームもありました。温泉に入り夜は島の方が開いてくれたパーティーで盛り上がりましたね。島太鼓はいつ聞いても迫力ありますね。また、今年はゲストの久我さんが一等賞のデジカメ&ハウジングセットをゲット!やりましたね。いつもばたばたのツアーになってしまいますが、来年も是非開催しますので宜しくお願いします。 |
8月24日(日) | 神子元島 | 水温22〜24℃透明度15〜20m。サァ!今回もハンマーヘッド狙いの神子元です。天気もバッチリ、凪もバッチリと絶好のコンデイションです。ダイバー全てがハンマー狙いの様でカメ根エリアでのダイビング。思った以上に透明度も良く、なんとエントリーしてすぐに1mオーバーのトビエイが正面から泳いで来るではないですか!僕達の前をゆっくり旋回しながら美しい姿を見せてくれます。これはハンマーの遭遇を予感します。西回りで上げ潮を狙いながら南に進みます、途中タカベの壁、大群に何度も遭遇したり、水路を出た大きな根にはイサキ、オキメジナ、ニザダイ、キンギョハナダイの群れ群れです。でも今日はハンマー狙い、どんどん南に下がりますが流れも無くどこまでもブルーの世界ハンマーは何処に?期待をしつつ2DIVEに!またカメ根エリアです。こんどは流れています。東回りで水路を越え南東に向かいますが、ウーンハンマーは出ませんでした。残念!次回期待です。 |
8月23日(土) | 逗子 | 水温22〜26℃透明度0〜10m。どうした事でしょうか、急に赤潮が入ってしまいました。しかも広範囲です。水面はまるでコーヒーの様に茶色になっています。この潮はだいたい水深5mくらいまで続いています。そこを過ぎると少しづつ良くなってきますが、水面近くの水が太陽の光をまるで通さないのでナイトダイビングの様に水中ライトの光が通ります。この潮のお陰で魚も少ないですね。カンパチやイナダがちらほらと登場!ただし沖のマダイの群れは見応えがありますよ。その他にはアジやムツの群れは凄いものがありますね。水面も荒れていたので1diveで終了していまいましたが、この潮さえ抜けてしまえば問題無いと思います! |
8月20日(水) | 逗子 | 水温21〜24℃透明度10〜15m。なかなか良い透明度ですね。今日は初心者の方もいましたので、根頭を中心に回りました。前回見れたイザリウオは残念ながらお引っ越ししていました。ペアで居ましたので産卵でもう少し深場の安全な場所に行ってしまったのでしょうか?予定変更でウミウシを少し探そうと考えていたのですが、シロ、コモン・サラサ・ハナオトメウミウシなどの常連さんは多いのですが、めずらしい固体を見つける事ができませんでした。なんとかキイロウミウシとリュウモンイロウミウシをゲットしたのですが、そこまででした。北の根の沖には1mオーバーのマダイが5〜8匹うろうろしていました。ヒレナガカンパチも5〜6匹の群れで回っていますし、イナダも数匹登場してくれました。スズメダイ、マツバスズメダイ、イサキ、ネンブツダイ、キンギョハナダイは相変わらず群れ群れです。根頭の亀裂に隠れているイセエビの数が増えているような気がします。イザリウオまた探さなくては! |
8月18〜19日 | 大島 | 水温25〜26℃透明度6〜25m。大島合宿ツアー!まさにこの言葉がぴったりのツアーでした。最低潜水時間は60分、最大は70分のロングタイムダイビングです。もうお腹一杯といった感じです。ポイントは秋の浜4DIVE・野田浜1DIVEです。秋の浜では前日ニタリが出現と言う事で期待大です。ニタリ狙いで早朝AM6:00から潜りましたが、はずしてしまいました。まぁこれはしょうがないでしょう!成果は秋の浜でイロイザリが二固体、ハナタツが二固体、なんとミスジリュウキュウスズメダイの幼魚、僕的には嬉しかったミカヅキコモンエビ、レンテンヤッコ沢山、超Big1mオーバーのネコザメ、他にはイサキ大の群れ、クマノミのたまごは目が出来ていました。その他お魚沢山。野田浜ではイロイザリ一固体、ベニイザリ一個体、特大メイズウミウシ、テングダイ、コロダイ、ハマフエフキ、クマノミ沢山です。いざりうおは産卵のシーズンですのでどの固体もお腹がぱんぱんになっていました。久々の大島楽しかったですね。また是非とも行きましょう。もちろん合宿で! |
8月17日(日) | 逗子 | 水温22〜24℃透明度10〜12m。なんとか天気がもってくれてよかったです。今日はバーベキューを開催する予定でしたが、前日の雨と今日も予報が良くなかったので中止ですが、また9月にやりたいですね。さて今日の一番はなんといってもイザリウオのペアでしょう。北側の根のイソバナの付け根にビッタリと寄り添っていました。ただしゴミが沢山着いている為らちょっと見ただけでは分かりません、じーくり観察していると口がパクパク、エスカがユラユラとそんな動きが無いと分からないですね。しばらくここに居てくれると良いですね。なんといってもオオタカ根では久々に見れたイザリウオですから!マダイも10匹以上中層をホバーリングしています。ちょっと迫力ありますよ!ヒレナガカンパチもいつもの様に7〜10匹くらいの群れで根頭を中心に回遊しています。最近は必ず見れるのでありがたみが無くなってきましたね。その他にもイシガキダイの幼魚やゲンロクダイ、キンチャクダイ、アカネキンチャクダイ、イサキの群れ、アジの群れなど魚影は濃いですよ! |
8月15日(金) | 逗子 | 水温21〜24℃透明度2〜10m。朝から大雨です。今日は少し透明度が落ちるかなっと思っていましたが、ぜんぜん問題有りませんでした。潜ってすぐにイサキ・ネンブツダイ・スズメダイの大群が歓迎してくれます。最近普通に見る事の出来るヒレナガカンパチの群れもグルグル僕達の回りを何度も何度も回ってきます。珍しく水中は流れが強くあまり移動する事はできませんでしたがアカハタ・イシガキダイの幼魚、キンギョハナダイの群れ、コガネスズメダイ、などなどあげきれない程の魚達!一ケ所にいるだけで沢山の魚が見れるのは逗子ならではの醍醐味、天気の事を忘れられる楽しい逗子の海でした。 |
8月3日(日) | 小坪 | 水温22〜24℃透明度6〜12m。今日は初めての小坪です。とはいっても逗子沖のポイントでいっも潜っているオオタカ根からは400mほど離れたポイントです。前日より透明度は良好で、夏の日ざしも手伝って心地よいダイビングで。潜ったポイントは剣根、オオタカ根の半分くらいの大きさです。潜ってビックリしたのは根一面のヒイラギの群れ、すっごい数ですよ!どこに行ってもヒイラギだらけです。その群れの中にイシダイやスズメダイ、ネンブツダイの群れが泳ぎまわっています。一瞬ですが1mオーバーのクエにも出会えました。ソフトコーラルは少ないのですが、ナシジイソギンチャクやイソバナはそこそこ着いていますので、しっくり探せは何か見つかりそうですね。また、オオタカ根よりウミウシの種類は多そうですね。本日の珍し者はコヤナギウミウシの仲間、ウジエダミノウミウシ、コトヒメウミウシ、イバラウミウシの仲間、キベリシロウミウシなどとなど、じっくり探していないのでまだまだ出て来そうですね。一度じっくり他のポイントも含めて調査ダイブしてくるつもりです。おすすめですよ。 |
8月2日(土) | 逗子 | 水温22〜24℃透明度2〜10m。金曜日まではとても透明度が良く30m以上見えていたのですが、週末はいつもの逗子の透明度に戻っていました、残念!ただし、水面近くのにごった水が無くなって全体的ににごって居る感じですね。なので水中は少し明るくなった感じでした。透明度については午後になってさらに悪くなってしまいました、あまり潮周りが良くないのでしょう。しかし今日も魚は多いですね。カンパチの群れもしっかり出て来てくれてガンガン捕食シーンを目の前で見せてくれました。迫力満点です。マダイ・イシダイもちらほら現れてくれましたし、スズメダイ・ネンブツダイ・イサキ・キンギョハナダイなどは増々群れが大きくなっていますね、その群れの中に今日はウメイロが3匹入っていましたね、南の海をイメージする魚なのでそこだけ見ていると南の島って感じです。僕は見ていないのですが、巨大なウシエイを見た方も居ました。先週から多くなっているイセエビは根頭の他にも少し大きめの亀裂に2〜3匹くらいで入っています。もう少し透明度が上がってくるのを願います。 |
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7月30日(水) | 初島 | 水温21〜22℃透明度2〜15m。あいにくの雨でしたが、島に着くころには曇り空に変わりほっとしました。平日とあってダイバーの数も少なくGoodです。アオリイカをまず見にいったのですが、前回より固体が増えていましたよ!10匹以上居ましたね。やはり初島のアオリイカは他より大きいですね、50cm以上はざらで80cmくらいの固体も居ます。ヒラヒラと舞う姿がとても綺麗でここだけで1DIVEもOKといった感じです。また、今日はキビナゴの大群が入っていて、それだけ見ていても感動ものなのですが、なんとヒレナガカンパチが7〜10匹群れていてがしがしキビナゴを追いかけまわしていました。何回かその群れに出くわしたのですがキビナゴもずーっと逃げてばかりでかわいそうでしたね。そうそう大きなマダイ達にも狙われていました。ほんとガンバッテ!サカタザメには出会う事ができませんでしたが、充実した一日でした。 |
7月29日(火) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度1〜8m。昨日に比べて透明度は少し良くなっていましたね。よかった。黒潮も近付いてきていますので、これからどんどん良くなってくると思います。その徴候としてユウレイクラゲやミズクラゲが多くなってきていますので、多少なりとも黒潮の流れが入って来ている様ですね。水中は相変わらず魚だらけです。今日はヒレナガカンパチが8匹ほどで回遊していました。特に根頭の回りをグルグル回っていますので止まっていれば必ず見れますね。透明度は15mを越えると良くなってきます。 |
7月28日(月) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度1〜5m。透明度が一気に落ちてしまいました。しかし魚は多いです。ヒレナガカンパチも根頭でグルグル回っています。透明度が悪いせいか真近で見る事ができたのはラッキーでした。そうそう、根頭にはイセエビが多いですね。ウジャウジャ群れていますね。後は透明度が上がればOK!期待しましょう。 |
7月27日(日) | 逗子 | 水温21〜22℃透明度4〜8m。今日は今年初めてのデジタルカメラセミナーです。中級コースでしたが参加して頂いて方々のレベルアップの凄さにビックリ!出来上がった作品も素晴らしいものでした。これからが楽しみですね。 |
7月21日(祝) | 黄金崎 | 水温21〜22℃透明度4〜10m。今日は初ファンダイブの方々とダイビングです。凪も良く透明度もそこそこでGOOD!ハナハゼ、ダテハゼ、メイタガレイ、ミノカサゴ、ヤマドリなどじっくり鑑賞して沖のアオリイカの産卵礁へ。もう卵の中にはイカの赤ちゃんが元気にしています。また、砂地にはサカタザメが!黄金崎ではあまり見ませんね。浅場にはネンブツダイゃソラスズメダイが沢山います。とってものんびりダイビングでした。 |
7月19日(土) | 神子元島 | 水温16〜22℃透明度3〜15m。今年初の神子元島です。ハンマーの登場を期待しつつの2DIVEでしたが、見事にふられてしまいました!トホホです。水面はニゴッてますが10mも超えると良くなります。ただし何と!水温は16度!寒ーいですよ!魚はとてもダイバー慣れしたヒレナガカンパチや岩場でモグモグ食事中の1mくらいのトビエイ!巨大なマダイやテングダイのペア、そしてなんと言ってもタカベの超大群!これに囲まれた時は寒さも忘れましたね。二本目のダイビングでは少し流れが入ってきたので、アオ根エリアのざぶ根からエントリーしてかめ根エリアを楽しんでさらに南にハンマーを探しに行きましたが、会う事ができませんでした。という事で次回まで大好きなアイスクリームを断ち次回に備えたいと思います。意外と辛いんですよ、コレ。 |
7月18日(金) | 初島 | 水温19〜22℃透明度5〜10m。久しぶりの初島です。やはりこの時期の初島といえばアオリイカの産卵となりますね、もちろん狙って行きましたが、水温が下がってしまった影響で2ペアのみ、一生懸命産卵する場所を探しているようで、残念ながら産卵行動は見る事ができませんでした。いつも思うのですが、ここのアオリイカは他のポイントに比べて大きい様な気がしますね。産卵礁の少し手前の岩にイロイザリ発見!しかし見つけられたのはラッキーでした。というのも岩場にはまだ海草がうっそうと茂っていてまったく小物を探せません。早く無くなって欲しいものです。今日はなんと言っても砂地がスゴイ!僕もこんなのは初めてですが、30〜100cmくらいのサカタザメがなんと4固体も登場してくれました。じっくり観察できましたよ!砂に隠れるスピードは驚く程早く綺麗ですね。もう今日はこのサカタザメで大満足でした! |
7月13日(日) | 逗子 | 水温18〜22℃透明度1〜15m。昨日に比べて透明度がビックリする位良くなっていました。水深8mを超えると途端に視界が広がり、魚の群れとオオタカ根の地形が目の前にドーンと飛び込んできます!もうこれだけでOKですね。とにかく根頭は魚だらけ!ネンブツダイ・スズメダイ・イサキ・アジ・ムツ・キンギョハナダイが群れ群れです!南側のオキメジナの群れや北側のマダイの群れも健在です。透明度が良くなつたおかげで今日はカンパチの群れとも遭遇できました。特に珍しい魚は居ないのですが、これだけ群れが大きいと楽しめるものです。ウミウシも少しは居るのでずがやはり固体数は少なくなってしまいましたね。ウミシダに住んでいるウミシダヤドリエビが大きく成長していました、写真にも十分耐えられる大きさですね。とにかくこのコンディションならフィシュウォチングには最適です! |
7月12日(土) | 逗子 | 水温17〜22℃透明度1〜10m。今日も水面はとても暖かいのですが透明度は全くありません。ただし水深10mを越えると透明度がグッと良くなります。ただし水温はさがりますよ!なんと17度。寒さ対策をしっかりしましょう。ドライもしくはセミドライにフードベストが良いと思います。魚は先週同様多いです!イサキ・スズメダイ・ネンブツダイ・ムツ・アジ・キンギョハナダイなどが根全体で群れています。どこを見ても魚だらけ、カンパチは4〜5匹、巨大なマダイも北の根の沖で5〜7匹悠々と泳いでいます。南側のオキメジナの群れは20〜30匹です。カゴカキダイ・キンチャクダイ・ゲンロクダイなどのカラフルな魚も多いですよ。根頭の亀裂にはイセエビがぐっしゃりです。フィシュウォチングには最適ですね。 |
7月7日(月) | 黄金崎 | 水温19〜22℃透明度2〜4m。どうも伊豆はあまり透明度が良く無い様ですね。本日ものんびりダイビングでした。砂地と岩場の境をゅっくり移動です。メイタガレイやスナメリが沢山いますね。今日もなんとセミホウボウをGet!前回とは違う場所に居たのでラッキーでした。ネジリンボウやハナハゼ・ダテハゼなどのハゼ類をじっくり観察です。また、ナンヨウカイワリの幼魚が群れていましたよ、行ったり来たりしていますので、けっこう頻繁に見る事ができますね。アオリイカのタマゴはまだまだですね。ようやく足が確認できたくらいです。ミノカサゴもイカの赤ちゃんを狙っているのでしょうか、卵の回りには魚がついていますね。ケーソンの上ではヤマドリのペアが綺麗でした。あとは透明度が良くなる事を祈ります。 |
7月6日(日) | 逗子 | 水温17〜22℃透明度1〜12m。水面はとても暖かいのですが透明度は全くありません。ただし水深8mを越えると透明度がグッと良くなります。ただし水温はさがりますよ!なんと17度。寒さ対策をしっかりすれば楽しめます。ドライでも良いかもしれません。魚はどこの海にも負けないくらい多いです!イサキ・スズメダイ・ネンブツダイ・ムツは入って直ぐに大きな群れに当たります。根全体を魚の群れが覆っている感じですね、どこを見ても魚だらけ、感動しますよ!その中をアジの群れがこれまた大群で流れていきます。南側にいくとなんとすごいオキメジナの群れ、群れ、群れです。そこに1mくらいのカンパチが7〜8匹悠々と泳いでいます。北側の根では巨大マダイが数尾でウロウロしています。とてもマクロなダイビングはできませんね。これからこんな状態が秋まで続きますので、魚の群れに囲まれたい方は是非潜りましょう! |
7月3日(木) | 黄金崎 | 水温20〜22℃透明度3〜5m。凪は良かったものの透明度がビックリするくらい悪くなっていました。今日は初ファンダイブの方もいもしたので残念でした。ダイバーは平日とあってまばらでしたね。あまり距離を泳がずのんびりダイビングです。ネジリンボウやヤセアマダイの幼魚、セミホウボウの幼魚はカワイかったですね。アオリイカの産卵礁には卵がいっぱいですか、まだまだ育ってませんでしたね。もう少しかかりそうです。にごりの中で目立っていたのはハナハゼです。透明度が悪いのが幸いして近くでじっくり見る事ができましたょ!砂地ではメイタガレイの幼魚が沢山で餌の小魚を狙っています。上半身を持ち上げていつでも準備OKといった感じでした。浅瀬にはハナミノカサゴの幼魚やテンクロスジギンポの幼魚が居ました。また透明度の良い時に来ればもっと印象もちがうので、リベンジですね。そうそう陸上ではまりりーん♪のヒット覚えていますか?の本田美奈子さんがプロモーションビデオの撮影をしていました。もちろん休憩中に見に行きましたよ! |
7月13日(日) | 逗子 | 水温18〜22℃透明度1〜15m。昨日に比べて透明度がビックリする位良くなっていました。水深8mを超えると途端に視界が広がり、魚の群れとオオタカ根の地形が目の前にドーンと飛び込んできます!もうこれだけでOKですね。とにかく根頭は魚だらけ!ネンブツダイ・スズメダイ・イサキ・アジ・ムツ・キンギョハナダイが群れ群れです!南側のオキメジナの群れや北側のマダイの群れも健在です。透明度が良くなつたおかげで今日はカンパチの群れとも遭遇できました。特に珍しい魚は居ないのですが、これだけ群れが大きいと楽しめるものです。ウミウシも少しは居るのでずがやはり固体数は少なくなってしまいましたね。ウミシダに住んでいるウミシダヤドリエビが大きく成長していました、写真にも十分耐えられる大きさですね。とにかくこのコンディションならフィシュウォチングには最適です! |
7月12日(土) | 逗子 | 水温17〜22℃透明度1〜10m。今日も水面はとても暖かいのですが透明度は全くありません。ただし水深10mを越えると透明度がグッと良くなります。ただし水温はさがりますよ!なんと17度。寒さ対策をしっかりしましょう。ドライもしくはセミドライにフードベストが良いと思います。魚は先週同様多いです!イサキ・スズメダイ・ネンブツダイ・ムツ・アジ・キンギョハナダイなどが根全体で群れています。どこを見ても魚だらけ、カンパチは4〜5匹、巨大なマダイも北の根の沖で5〜7匹悠々と泳いでいます。南側のオキメジナの群れは20〜30匹です。カゴカキダイ・キンチャクダイ・ゲンロクダイなどのカラフルな魚も多いですよ。根頭の亀裂にはイセエビがぐっしゃりです。フィシュウォチングには最適ですね。 |
7月7日(月) | 黄金崎 | 水温19〜22℃透明度2〜4m。どうも伊豆はあまり透明度が良く無い様ですね。本日ものんびりダイビングでした。砂地と岩場の境をゅっくり移動です。メイタガレイやスナメリが沢山いますね。今日もなんとセミホウボウをGet!前回とは違う場所に居たのでラッキーでした。ネジリンボウやハナハゼ・ダテハゼなどのハゼ類をじっくり観察です。また、ナンヨウカイワリの幼魚が群れていましたよ、行ったり来たりしていますので、けっこう頻繁に見る事ができますね。アオリイカのタマゴはまだまだですね。ようやく足が確認できたくらいです。ミノカサゴもイカの赤ちゃんを狙っているのでしょうか、卵の回りには魚がついていますね。ケーソンの上ではヤマドリのペアが綺麗でした。あとは透明度が良くなる事を祈ります。 |
7月6日(日) | 逗子 | 水温17〜22℃透明度1〜12m。水面はとても暖かいのですが透明度は全くありません。ただし水深8mを越えると透明度がグッと良くなります。ただし水温はさがりますよ!なんと17度。寒さ対策をしっかりすれば楽しめます。ドライでも良いかもしれません。魚はどこの海にも負けないくらい多いです!イサキ・スズメダイ・ネンブツダイ・ムツは入って直ぐに大きな群れに当たります。根全体を魚の群れが覆っている感じですね、どこを見ても魚だらけ、感動しますよ!その中をアジの群れがこれまた大群で流れていきます。南側にいくとなんとすごいオキメジナの群れ、群れ、群れです。そこに1mくらいのカンパチが7〜8匹悠々と泳いでいます。北側の根では巨大マダイが数尾でウロウロしています。とてもマクロなダイビングはできませんね。これからこんな状態が秋まで続きますので、魚の群れに囲まれたい方は是非潜りましょう! |
7月3日(木) | 黄金崎 | 水温20〜22℃透明度3〜5m。凪は良かったものの透明度がビックリするくらい悪くなっていました。今日は初ファンダイブの方もいもしたので残念でした。ダイバーは平日とあってまばらでしたね。あまり距離を泳がずのんびりダイビングです。ネジリンボウやヤセアマダイの幼魚、セミホウボウの幼魚はカワイかったですね。アオリイカの産卵礁には卵がいっぱいですか、まだまだ育ってませんでしたね。もう少しかかりそうです。にごりの中で目立っていたのはハナハゼです。透明度が悪いのが幸いして近くでじっくり見る事ができましたょ!砂地ではメイタガレイの幼魚が沢山で餌の小魚を狙っています。上半身を持ち上げていつでも準備OKといった感じでした。浅瀬にはハナミノカサゴの幼魚やテンクロスジギンポの幼魚が居ました。また透明度の良い時に来ればもっと印象もちがうので、リベンジですね。そうそう陸上ではまりりーん♪のヒット覚えていますか?の本田美奈子さんがプロモーションビデオの撮影をしていました。もちろん休憩中に見に行きましたよ! |
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6月26〜29日 | 沖縄・座間味 | 水温26〜28℃透明度20〜30m。天気絶好調!海も良し!台風無し!全く問題無い座間味の海でした。ウミウシをリクエストしたり動かないダイビングをリクエストしたり、サンゴの元気なポイントをリクエストしたりと楽しいダイビングが出来ました。地形も楽しめるポイントも多く、どんな要望にも答えられる座間味の海はやはり凄いですね。ナイトダイビングの後の星空の綺麗さは座間味ならではの楽しみです。また、連夜の飲みに、最終日の夜はバーベキューでの飲み会も良かったですね。最終日は那覇の国際通りでお買い物も楽しんでしまいました。公設市場も独特の雰囲気があり、またなんでも安いのが魅力的ですね。毎年恒例のツアーですが、また来年も行きたいですね。皆様宜しくお願いします! |
6月23日(月) | 大瀬崎 | 水温19〜22℃透明度3〜8m。水面は荒れていましたが水中もなにも問題はありませんでした。あいかわらずシマアジの子供達がついてきてくれます。石積みのところにはネンブツダイやメジナが群れています。今日のヒットは黄色の体色が綺麗なイロイザリウオとベージュのヒダヒダの地味なイザリウオが砂地をお散歩していました。その他にはネズミゴチのペアが仲良く登場、背鰭がといも綺麗です。綺麗といえばホウボウとも出会えましたね。アオリイカの卵はハッチアウトがこう少しといった感じですね。産卵礁のまわりにはアオリイカベイビーを狙ってミノカサゴや他の魚達がスタンバイしていました。 |
6月22日(日) | 黄金崎 | 水温20〜22℃透明度5〜8m。昨日と同様に透明度は悪いものの、小物は充実していましたねネジリンボ、ヒレナガネジリンボウは先日同様ペアで楽しませてくれます。ウミテングも健在です!砂地ではメイタガレイやスナメリ、テンスの幼魚がユラユラと泳いでいました。コウイカが20匹くらの団体で一生懸命小魚を捕食しています。すごいスピードで触手を出して魚を捕まえるのを見る事ができました。また、セミホウボウが出てくれたのですが、あまり逃げないのでじっくり観察する事ができました。浅瀬もアカカマス、アジの群れ、クロホシイシモチと沢山いましたね。今回の台風の影響が無ければもっと良かったと思います。 |
6月21日(土) | 黄金崎 | 水温21〜22℃透明度5〜6m。台風のうねりも時間が経つにつれ弱くなつてきてくれてホッとしました。砂地ではメイタガレイやスナメリが沢山います。ネジリンボウもほとんどがペアで4組み程いました。ヒレナガネジリンボウもペアでいましたよ。また、久しぶりに黄金崎でウミテングを見る事ができましたね、ゼンマイ仕掛けのおもちゃみたいと思うのは僕だけでしょうか?浅瀬にはホンダワラが沢山あるのですが、その中にメバルやクロホシイシモチが群れていました、日の光りもはいり、なんだか海の中の森の様で綺麗でしたよ。アカカマスの群れやアジの群れも入り、浅瀬も見ごたえがありました! |
6月20日(金) | 大瀬崎 | 水温21〜22℃透明度3〜6m。水深1m位のところにシマアジの子供達が群れています。僕達のフィンの後をずーっとついてきてカワイイですね。ネンブツダイやオオスジイシモチ・コスジイシモチが口の中に卵をいっぱいにしてガンバッテいます。ムスジコショウダイの群れが入っていたり、砂地にはメイタガレイの子供達も沢山居ます。アオリイカの卵が産卵礁に沢山ついていますね。よーく見ると中に赤ちゃんがしっかりイカの形になっています。ハッチアウトももう少しといった感じです。石積みにはクロホシイシモチ、キンギョハナダイ、チョウチョウウオなどが元気に群れていました。砂地にはクロサギ、マダイ、クロダイなどを見る事ができました。もう少し透明度が上がってくると楽しくなってきますね。 |
6月15日(日) | 八幡野 | 水温20〜21℃透明度8〜15m。ダンゴウオ狙いで行ってみたものの、前日の情報とはうらはらに見る事ができませんでした。残念!ミナミハコフグの幼魚やヘビギンポ・ヒメギンポなどの小物などなど、ちょっと魚が少なかったですが、のんびり潜ってきました。 |
6月14日(土) | 田子 | 水温21〜22℃透明度10〜15m。初めての田子ツアーです。南風の影響でウネリが大きく、沖のフト根は流れも有りハードなコンデイションでしたが、地形のダイナミックさはさすがですね。根頭にはキンギョハナダイの大群と大形のオキメジナが群れ、ニザダイやアイゴ、マダイなど群れていましたね。もう少し流れとうねりが無ければゆっくりじっくり楽しむ事ができたのですが、次回に期待ですね。2DIVEはミドリイシサンゴの群棲を見に行ってきました。思っていた以上に痛んでいましたがねそこだけを見ていると南の海ですね。まだまだ潜っていないポイントが沢山ありますので、今後もどんどん田子には行きたいと思っています。 |
6月8日(日) | 逗子 | 水温19〜20℃透明度3〜5m。天気は抜群に良く、もう夏ですね。水中は悪い潮が入っているようで透明度はいまひとつでしたが、アジの群れが入ってきています。やっと水中は春になってきた感じですね。スズメダイやオキタナゴの群れ、ネンブツダイはお口の中に卵がいっぱいでアゴが大きくなっていますよ、なかなか確認は難しいですがのぞいてみたらどうでしょうか。キンギョハナダイの群れも大きくなっていましたね。今月期待のイシダイの群れはまだ出ていませんでした、ちらほらとイシダイは見かけるのですが、これからでしょうかね。ウミウシは全体的に少なくなってきていますね。イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシ、スゥイートジェリーミドリガイ、コガネマツカサウミウシ、サガミリュウグウウミウシが見どころといった感じです。あとは透明度が回復してくれれば、とっても楽しめる海になりますね。魚は多いですよ! |
6月7日(土) | 城が島 | 水温19〜20℃透明度1〜8m。今日も前回に引き続きハナタツダイビングでした。今回も無事5固体見る事ができたのですが、なんと1DIVE目の岩骨で潜ってすぐはわりと綺麗でしたが、見る見る汚い潮が激流とも言える流れとともにやって来て、ほんの数分でナイトダイビングになってしまいました。驚きです。こんな事ってあるんですね。浮上の時は当然鯉のぼり状態で皆で笑ってました。今日はハナタツの他にもドフライニアシュリンプのペアとスウィートジェリーミドリガイ、ヨゾラミドリガイ、ジボガウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ガーベラミノウミウシなどのウミウシと多分モンハナシャコらしき子供を発見!クルクル穴の中で回りながら様子を見る仕種がカワイイですね。いやー、今日は透明度にやられてしまいましたが、楽しい一日でした。 |
6月5日(木) | 城が島 | 水温19〜20℃透明度4〜9m。ハナタツ狙いで久々に城が島で潜りました。本日も晴天、台風の影響も無く本当に良かったです。今日はお客さまのリクエストでハナタツ狙いです。居ますねー、東島根で2固体、岩骨で3固体ゲットです。体色もさまざまで赤や赤X白、赤X黄色など、またお腹がパンパンにはっている固体も居て、こいつはもうそろそろ赤ちゃんが出てきそうですね。ほとんどハナタツを見ていましたので、両ポイントともに他の魚はあまり見ていませんでした。スミゾメミノウミウシ・ガーベラミノウミウシ、ヒラタエイなどをなんとか見たといった今日はなんといってもハナタツがメインのダイビングでした! |
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5月21日(木) | 逗子 | 水温18〜19℃透明度10〜13m。先週の逗子は少し透明度が落ちてしまいました。黒潮が接近しているので、またもちなおしてくれると良いのですが。水温も上がってきましたので、魚達の動きも活発です。すでにお腹を膨らませたイシダイが何匹もうろうろしていましす。そろそろ産卵が近いようですね。その他にもメジナやオキタナゴ、スズメダイなどの群れが大きくなっていますね、結構迫力ありますよ!少しですが小型のアジの群れも入ってきていますので、水中が魚だらけで賑やかになってきていますね。キンチャクダイ、キスジゲンロクダイ・アカネキンチャクダイ・キンギョハナダイの群れ・カゴカキダイの群れなどカラフルな魚達が元気に泳いでいます。そろそろフィシュウォチングの楽しいシーズンになってきました。 |
5月18日(日) | 逗子 | 水温18〜19℃透明度10〜13m。残念ながら昨日の透明度の良い水は何処かに行ってしまいました。それでも10m以上は見えましたので文句無しですね。最近よく見かけるクリアイロウミウシですが、じつはこのウミウシは日本では確認されていないそうです。当然今沢山見れる固体はキベリシロウミウシだそうです。赤い点がとんがっているのが特徴だという事です。ウーン、勉強になりますね。昨日居たサガミミノウミウシは居ませんでしたが、変わりにサガミリュウグウウミウシが居ましたよ!という事にで今日も逗子の海はウミウシパラダイスでした、しかしなかなか珍しいウミウシの登場はなく、もっとがんばらなくてはといった感じです。ハイ。最近はめっきりフィシュウォチングをするガイドスタイルがなくなってきましたので、マクロ&ワイドに皆さんが楽しめるガイドを心掛けたいと思います。 |
5月17日(土) | 逗子 | 水温18〜19℃透明度20〜22m。すごいです!黒潮接近で透明度、水温共に上昇です。ブルーの水がオオタカ根を包んでいます。久々にコンディションの良い逗子の海です。水中では遠くの魚の群れまではっきり見る事ができます。久々にコブダイの成魚が泳いでいるのを見ました!イシダイも群れてきていますね。その中にイシガキダイの幼魚も泳いでいました。魚の群れも多くなってきましたね。相変わらずウミウシは多いですよ!今日はなんと逗子初登場のサガミミノウミウシの交接シーンが見れました。その他にもミチヨミノウミウシ・スウィージェリーミドリガイ・イナバミノウミウシなどを筆頭に沢山見る事ができます。今日はワイドからマクロまで本当に楽しい一日でした。 |
5月11日(日) | 安良里 | 水温18℃透明度5〜8m。この季節の安良里といえばトビエイですね。当然トビエイ狙いで沖の根から西根に2DIVEチャレンジしましたが、結果はトビエイは現れてくれませんでした。撃沈です。ハァー残念!というものの、久々にピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)や3cmくらいの白いカワイイ、オオモンイザリウオも登場!アラリウミウシも居ましたよ!根回りにスズメダイやキンギョハナダイが群れ群れです。中層にもスズメダイが群れていましたね、そこに大きめのマダイが突っ込んでいました。もう少し透明度が良ければ西根の壁面は綺麗ですね。ムチカラマツの林にキンギョハナダイの群れ、なんか伊豆の海って感じです。今日はどのショップもトビエイには遭遇できず!ちょっと言い訳でした。徳永さん100DIVEおめでとうございました。次ぎは150DIVE目指しましょう! |
5月5日(祝) | 城が島 | 水温15〜17℃透明度4〜10m。ほんと久々の城が島でした。1DIVE目は岩骨です。ここではハナタツが2固体いましたよ!気がつくとそこに20分もいました。じっくり写真もとれましたね。他には今年初のミズタマウミウシが2固体、一匹は浮遊していました。2DIVE目は東島根です。コンパクトなポイントですが、岩にはビッシリとソフトコーラルが着いていて綺麗です。ここではドフライニアシュリンプがイソギンチャクの回りを優雅に踊っていました。その横にはちょっと汚いイロイロザリがひっそりと隠れていました。フトヤギにはサクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシなどが居ました。岩影にはマツカサウオ、メバルやスズメダイも多くこれから暖かくなるのが楽しみなポイントですね。 |
5月4日(日) | 逗子 | 水温15〜17℃透明度4〜7m。すみません!誰がなんと言おうと今日もウミウシファナダイブです!今日もいっぱい居ましたよ!昨日同様、イナバミノウミウシ・ヤマンバミノウミウシ・アカエラミノウミウシ・スウィートゼェリーミドリガイ・ヨゾラミドリガイ・シラユキウミウシ・シラユキモドキ・サクラミノウミウシ・イガグリウミウシなど、本日は大きなニシキウミウシが2固体、お初の登場はフジイロウミウシとツノヒダミノウミウシです。まだまだ探せは逗子初登場のウミウシが沢山出てきそうですね。その他にはアカネキンチャクダイやゲンロクダイなど他にも沢山の魚が居ます。イボイソバナガニ・ゼブラガニ・ウミシダヤドリエビなどもじっくり観察。イヤー天気も良く、ランチも美味しく、快適なゴーメデンウィークの一日でした。 |
5月3日(土) | 逗子 | 水温15〜17℃透明度4〜6m。透明度は悪いもののやっぱりこの季節はウミウシパラダイスですね。今日は沢山のウミウシに会う事ができました。イナバミノウミウシ・ヤマンバミノウミウシ・アカエラミノウミウシ・スウィートゼェリーミドリガイ・ヨゾラミドリガイ・シラユキウミウシ・シラユキモドキ・サクラミノウミウシ・イガグリウミウシ・コトヒメウミウシ・サガミリュウグウウミウシなどなど、また名前の判明しない固体もいました。その他にも逗子では普通に見れる固体は沢山いましたね。イボイソバナガニ・ゼブラガニも発見!ヒラメは3固体もいましたよ!あいかわらず巨大マダイは5〜6匹ウロウロしていました。魚を色々ご紹介しようと努力するのですが、どうしても小さなウミウシが目に入ってしまいます。こまったものです。なのでヒラメにきずかなかったりとマクロモードになっている僕でした。 |
5月2日(金) | 黄金崎 | 水温19〜20℃透明度6〜8m。今日の黄金崎は前回とは違い、驚く程魚達が元気でした。その理由は2^3cmくらいのキビナゴの群れが大量に入ってきていたからです。水底や中層をバンバン他の魚に追われて逃げ回っていましたよ!おかげでネジリンボウが出ていたのですがキビナゴに邪魔されてなかなか写真が撮れなくてゲストの方も困っていました。僕もこんな状況は初めてで、なんとウツボやクロホシイシモチまで捕食しようと群れの中に突っ込んでいましたし、大型のイワシが流星の様に回りで泳ぎ回って綺麗でした。他には砂地にペタッと横たわるサンゴタツ(たぶん)、長老のイロイザリ、クリーニング好きのアカシマシラヒゲエビのペア、砂地にはシビレエイやメガネウオがいました。また、満腹のヒラメや捕食に忙しいヒラメや・・・とにかくとっても賑やかな黄金崎でした。 |
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4月29日(祝) | 黄金崎 | 水温19〜20℃透明度4〜5m。今日は初心者の方も入ってのファンダイブでした。あいにくの透明度でしたが、黒いタツノオトシゴや長老のイロイザリウオなどを観察。そうそう、久々にボラの大群を見ました。結構迫力がありますね。 |
4月27日(日) | 逗子 | 水温15〜17℃透明度6〜7m。久々の逗子ですね。今日はほとんどウミウシファンダイブでした。レアものも多かったですよ!クリアイロウミウシが4 固体、ルージュミノウミウシ、サガミイロウミウシ、オトメウミウシ、シラユキウミウシ、キイロウミウシ、ヨゾラミドリガイ、コガネミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ヒロウミウシ、フジエラミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ニセイガグリウミウシジボガウミウシなどなど他にも沢山のウミウシが居ました!イイジフクロウニには大小のゼブラガニ!巨大マダイも群れていました。小振りですがクエも登場ととっても楽しいファンダイブができました。良かったー! |
4月24日(木) | 雲見 | 水温15〜17℃透明度8〜10m。平日の雲見は良いですね、道も空いていて、海も空いていました!今日は地形ファンダイブのリクエストで1DIVEは水路やアーチをウネリに負けずにくぐり牛着岩の浦へ、クロホシイシモチやミナミハタンポの群れが印象的でした。水路を出るとキビナゴの大群が雲の様に広がって泳ぎ回っていました。2DIVEはのんびりダイビングです。小物を探しながら、沖のトウシマコケギンポをのぞいてゆっくり戻りました。透明度がもう少し有れば、地形も楽しめたのですが、残念!次回に期待ですね。 |
4月13日(日) | 川奈 | 水温14〜17℃透明度8〜10m。やってしまいました。本来ならスナビクニンとダンゴウオ狙いで曽我浦でのダイビングの予定でしたが、前日の予想を反してクローズとなってしまいました。という事で川奈に変更です。思っていたよりもウネリが少なく、ダイバーも少なく、天気も抜群でよかったですね。ポイントは長作と尾竜に行きました。長作はトビエイ狙いでしたが、見事に登場して頂き感謝、感謝です。水深25mの砂地でお休みしていた2固体の内、1固体は囲んでしまいすぐに飛び立ってしまいました。もつとも飛んでいてこそトビエイでから、その泳ぐ姿は美しいですね。尾竜はマクロダイビングです。コガネミノウミウシ、リュウモンイロウミウシ、テントウウミウシ、ニシキウミウシなどのウミウシ達、ダイビング中ずーと何かに追われる様に逃げ回っているキビナゴの大群を見ていました。曽我浦は次回絶対チャレンジしますよー! リベンジです。 |
4月10日(木) | 黄金崎 | 水温14〜17℃透明度8〜20m。3月17日以来の黄金崎でしたが、何故かとても久しぶりといった感じがしました。水温も上がってきましたのでとても潜りやすかったですね。ダイバーも少なく(水中ではダイバーと会いませんでした。)て理想的なダイビングができましたね。沖は水温が下がりますが透明度は抜群に良く20mは見えましたね。沖のアカシマシラヒゲエビは相変わらずペアでクリーニングに来る魚むを待っていましたね。そうそう今日は珍しくツノカサゴをじっくり観察する事ができました。イザリウオやネジリンボウも沢山出ています。またまた黄金崎があつくなりそうですね。 |
4月9日(水) | 伊東 | 水温14℃透明度10〜15m。ゼブラソウシイザリウオの出没情報に期待を込めて白根中に潜りに行きましたが、残念ながらイザリウオはお出かけ中で会う事はできませんでした。また、次回に期待です。2DIVEは白根南に潜りました。どちらのポイントも魚が増えてきていますね。ムツの群れやスズメダイ・シラコダイ・キンギョハナダイなども群れています。70mのドロップオフではサクラダイ・アカイサキ・メジナ・が沢山群れていました。ルリハタやナンヨウブダイも登場してくれましたし、アオリイカの群れも入ってきていますね。透明度も回復してきていますので今後が楽しみです。前回に引き続き流れが早かったのにはまいりました。のんびりここは潜りたいポイントですからね。 |
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3月30日(日) | 逗子 | 水温13℃透明度2〜3m。やはり今週も透明度は回復しませんでしたね。先週より悪くなってしまいました。残念!魚の数は相変わらず多いですね。コガネスズメダイシラコダイがとても成長して大きくなっているのにはビツクリです。この寒さを乗り越えてガンバッテいますね。という事で本日もマクロダイブでした。アオ・シロ・コモンウミウシ、サラサウミウシ・イガグリウミウシ・コトヒメウコウシ・アカホシウミウシ・シラユキウミウシ・ミレニアムマツカサウミウシなどなどウミウシ三昧でした。春ニゴリが早く終わってくれる事を願いますね!がんばって黒潮! |
3月23日(日) | 伊東 | 水温14℃透明度8〜15m。本日は期間限定ポイントの五島根です。もちろん狙いは北の根のソウシイザリウオです。しかも超ビック!期待も大きな1DIVE目、強力なウネリに負けずにくまなく探したのですがすみません、見つける事ができませんでした。ショップの人に再度ポイントを確認しての2DIVE,探しているポイントは同じなのですが、ウーン、一匹は穴の中の隙間にカワイク顔だけだしていました。大きさは30cmくらいでしょうか、もう一匹は1DIVE目にも探した亀裂にまるで岩の様に鎮座しているではないですか、大きさは50cmくらい。という事でなんとか目標達成です。帰りはボートまで猛烈な逆潮で苦労しました!あれ、ソウシイザリウオしか見てないかな! |
3月17日(月) | 黄金崎 | 水温14℃透明度12〜15m。本日は初心者ファンダイブです。低気圧の影響か少しウネリが入っていたものの無事2DIVEできました。良かった!いつものイロイザリやミズヒキガニにご挨拶!途中タツノイトコや大きなヒラメ・オオウミウマにも会えました。また、砂地にはヒラメの子供がいっぱいです。ヤマドリもゼンマイ仕掛けのおもちゃみたいでカワイイですね。あまり遠くまで行けませんでしたがのんびりまったりの2DIVEでした。帰りも温泉でまったりしてしまいました。 |
3月15〜16日 | 雲見 | 水温14℃透明度15〜18m。今回は合宿ダイビングという事で5DIVEがんばってしまいました。初日はラッキーにも24mアーチにハナタツを発見!じつくり2DIVEをかけて撮影です。またアーチの中にはなんとマツカサウオがうじやうじゃ10匹は居ましたよ!その他にはイロイザリやクマドリイザリも元気にしていました。魚は少し少なめでしたがクロホシイシモチの群れやマダイ、イシダイ、メジナの群れ、水路のトンネルの中にはミンミハタンポの群れがイッパイです。2日目は流れが強く少しめげてしまいましたが、しっかり3DIVE潜りました。前日のハナタツは流れのせいでしょうか居なくなってしまいましたが、イロイザリ・クマドリイザリとなんとかオオモンイザリを探す事ができました。3DIVE目はさすがにのんびりピンポイントダイビング!カワイイアライソギンポを二固体じっくり観察です。いやー皆さんガンバツテ頂きました。 |
3月12日(水) | 雲見 | 水温14℃透明度15〜18m。平日の雲見は空いていて良いですね。ゲストは僕達だけでした。初めて雲見に潜る方ばかりでしたので、地形をメインに楽しんできました。透明度も良かったのでダイナミックな地形と洞くつやアーチに感動!いつ潜っても探検気分で楽しめます。クロホシイシモチの群れやアジの群れに囲まれ、綺麗なイエローのイロイザリをじっくり観察!そうそうテングダイが20m位のところまで上がってきていました。ソフトコーラルも多く皆さん大変満足して頂きました。 |
3月6日(木) | 黄金崎 | 水温15〜16℃透明度15〜18m。本当は伊東に巨大ゼブラソウシイザリウオを探しに行ったのですが、残念ながらポテントはクローズ!さくっと黄金崎に遠征です。大正解!という事で波も無く人も少なく僕達の黄金崎です。水中は水温が下がっているものの、透明度もそこそこで良い感じ。ハナタツを見つける事ができませんでしたがアカシマシラヒゲエビ・オオウミウマ・イロイザリウオ・ミズヒキガニ・コノハガニなどの常連さん達にご挨拶、あまり動かないGOODなセミホウボウにも会えました。しかしなんと言っても本日のメインは体長60cmのウスバハギのペアでしょう!僕も初めて見るその魚は透明感のある不思議な色をしていて、求愛中なのかとても仲良く泳いでいました。まだまだ知らない魚が多いですね。また、黄金崎の陸上はもう春ですね、菜の花が沢山咲いていました。皆さんもそろそろ冬眠から目覚めて春の海に潜りに行きませんか。 |
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2月27日(木) | 雲見 | 水温16〜17℃透明度15〜20m。平日の為か道が空いていて雲見が非常に近く感じました。しかもゲストは我々だけです。(他にショップのインストが一人)のんびーり潜ってきました。水温、透明度ともにGOODです。小牛のクマドリはどこかに行っていましたが、イエローのイロイザリは健在です。じっくり観察してきました。24mアーチではマツカサウオの群れとクチグロの群れ、その横にはテングダイのペアが仲良く泳いでいました。水路のトンネルには1m級のクエが逃げもせずのんびりこちらを眺めていましたよ!魚は多いですね。アジの群れ、クロホシイシモチの群れ、ミナミハタンポの群れの根の回りは賑わっていましたね。少しウネリが入っていたももの、水中は問題ありません。 |
2月23日(日) | 雲見 | 水温15〜16℃透明度15〜20m。先週お見せする事のできなかった、イロイザリとクマドリイザリを絶対に探そうと心に誓っていました。1DIVEは軍艦島のイエローイロイロザリを見に行きました。軍艦島はオトヒメエビが多いですね。岩の隙間にはけっこう良い確率で入っていますね。また、途中で「どうしたの」と聞きたくなるくらいゴミだらけのイロイザリを発見!もともとピンク色なんだろうそのイザリはあまりカワイクなかったですね。牛着岩では先週見れたタツノオトシゴは何処かに行ってしまいました。24mアーチでは岩の隙間にマツカサウオが8固体!珍しいですね。さて最後は心して探した甲斐がありました。居ました!黄色のイロイザリと白のクマドリイザリ、探せてよかったー!次回はタツノオトシゴとイザリウオのダブルで行きたいですね。 |
2月22日(土) | 黄金崎 | 水温15〜16℃透明度15〜18m。今日はゲストの方のリクエストでピンポイントダイビングを楽しみました。そうなんです、狙いはむハナタツでした。うまい具合にアカシマシラヒゲエビのペアがウツボをクリーニングしていましたので、この二ケ所をメインに2DIVEしてしまいました。ハナタツはゴミがついていたものの、やはり珍しいですので、じっくり撮れてよかったですね。シラヒゲエビも綺麗なエビですのでこれまたGOOD!途中でイロイザリの定期観察とミズヒキガニ・ゼブラガニ・タツノイトコ・スミゾメミノウミウシなどをみながら、今日も長く潜ってしまいました。楽しー! |
2月19日(木) | 黄金崎 | 水温15〜17℃透明度15〜18m。この時期の伊豆、特に平日はすいていて良いですね、じっくりと水中を楽しむ事ができました。今日は岩場と砂地の境目を中心にガイドしてきました。途中沖のブロックのイロイザリウオ君の成長を確認し、その横のミズヒキガニをご紹介、パイプのスナダコも元気にしていました。砂地には水温が上がっているせいかネジリンボウがそこいらで元気に見張り番をしていました。また、噂のミミックオクトパス・ホワイトVも煮固体確認しましたが、すぐに隠れてしまうのが残念です。今日の一番はハナタツでしょう!水深13mの壁に真っ赤なヤツがゆらゆらしていました。こいつは今週末にも確認に行くつもりです。ウーン、いつ潜っても楽しい黄金崎でした。 |
2月15〜16日 | 浮島・雲見 | 水温15〜17℃透明度15〜25m。浮島、雲見と潜ってきたのですが、水温が高いのと透明度が良いのにはビックリです。雲見は20mオーバーのスコーンと抜けた綺麗な海でした。浮島ではナイトを含めて3DIVEしたのですがね全てが50分オーバーで1DIVE目はなんと74分も潜っていました。でも全然寒くないのです。砂地にはヒメイカがちらほら、クロヘリアメフラシはもう沢山!ホウボウやナマコに付くナマコマルガザミ、岩場にはオトヒメエビやノコギリヨウジ、ノコギリガニ、トウシマコケギンポなどが見れました。そして浮島の大ヒットはなんとキイロウミコチョウの泳いでいる姿を見れた事です。スゴイ!皆さんトイレを必死でガマンしながら観察して頂きました。でもそれだけ貴重なのです。佐藤さん100DIVEおめでとうございます。そして雲見もスバラシイ!すごーく青い海でした。軍艦岩から牛着岩に流したのですが、お目当ての黄色のイロイザリウオにもお目にかかれ、ダイナミックな地形を楽しみました。オレンジと白のタツノオトシゴにも出会えましたが、クマドリイザリウオは探す事ができましせんでした。次回ガンバリます。ちょっと体育会系のロングタイムダイビングの2日間でしたが、ご参加頂いた方々ありがとうごさいました。夕食の徳島ラーメンも美味しかったですね。 |
2月11日(祝) | 安良里 | 水温17℃透明度10〜15m。久々の安良里です。気温も水温も高くグッドコンデイションです。沖の根、アジ根に潜ってきました。沖の根はムチカラマツの林ですね。根頭にはサンゴイソギンチャクが密集しています。その中にはミツボシクロスズメやカザリイソギンチャクエビなどが隠れていました。潮のあたる所ではキンギョハナダイが群れていました。アジ根は小さいのですが、じっくり見ていたら50分もたっていました。サガミリュウグウウミウシやキイロイボウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、アミメイボウミウシ、キイロウミウシなどの小物をじっくり見てまわりました。 |
2月8日(土) | 逗子 | 水温13℃透明度10〜15m。またまた水温、気温が下がっていますので防寒対策をしっかりしましょう!今回は寒さ対策も万全にして、久々に深場に潜ってきました、最大28〜29mといった水深です。あまり最近はこんなに深く潜っていなかったので、なんだか普段見ない逗子の風景に少し感動です。深場はウミウシ天国ですね、キイロウミウシ・ニシキウミウシ・ニセイガグリウミウシ・ホソジマオトメウミウシ・アワシマオトメウミウシなどなどこの他にも沢山のウミウシを確認する事ができました。ミナミギンポの幼魚が居ました、カワイイ顔していますね。イソバナやトサカもとっても奇麗ですね。根頭はあいかわらずです。キンギョハナダイ・サクラダイ・コガネズメダイ・ネンブツダイ・スズメダイ・トゴットメバルなどが沢山群れています。この魚の量は伊豆に比べても多いですね。ヒラメやマダイはあまり動かないのでじっくり観察できますよ!潮が動けはアジなども入ってきそうですので、フィシュウォチングにももってこいのコンディションでした。 |
2月6日(木) | 黄金崎 | 水温14℃透明度10〜18m。透明度も良く穏やかでのんびりしたダイビングを楽しむ事ができました。生物は少なめでしたが、いつものヤヤウミウマやタツノイトコ・イロイザリ・ヤマドリ・ミノカサゴなどをじっくり観察してきました。このごろ話題のホワイトVは見る事ができませんでしたか、砂地を泳ぎ回っているそうなので、また出会える事でしょう。 |
2月1日(土) | 黄金崎 | 水温14℃透明度10〜15m。ポイントのクローズがしばらく続いていた為にまったく生物の情報がありませんでした。こうなるとじっくり探さないとただの砂地ダイビングとなってしまう黄金崎!ドキドキしながら、探索ダイビングとなりました。でもゲストの皆さんの協力ですばらしいダイビングができました。キリンミノの幼魚、タツノイトコ、ヤマドリと常連さん達はすぐ発見!少し移動、するとゲストのRahaさんがカミソリウオとメガネウオを発見、大拍手です。マタマタ移動、すると僕も初めて見ましたマトウダイの幼魚、その柄といい身のこなしといい、とってもカワイイ!成魚はどうでも良いといった感じです。次ぎはシロカガヤに隠れている?それとも武器をさがしているの?のミズヒキガニが居ました。そしてまたまた移動、するとマカベさんありがとう!イロイザリを発見!こんな所に流れていたのね。そして今日の大失敗、せっかく見つけた話題のホワイトブイ(タコですよ)ダイナンウミヘビにばっちり擬態していのに引っ込めてしまいました。ゴメンナサイ!次回は必ずお見せしますね。という事でやっぱり楽しい黄金崎でした。そうそう美味しいお店を見つけました。次回はランチも楽しみ! |
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1月26日(日) | 黄金崎 | 水温15℃透明度12〜18m。今日の黄金崎はべた凪です。いつものメンバーに会いに行ってきました。オオウミウマ・タツノイトコ・イロイザリ・オオモンイザリ(徳永さん発見!)・白いクマドリイザリ・カゲロウカクレエビなどなどです。少しづつ成長しているのが分かるので楽しいですね。これからも元気に育ってもらいたいものですね。ネジリンボウは水温が低く出ていませんでした。砂地には大きなマンリョウウミウシがのんびり移動していました。ロープについているシロガヤにまっ白なワレカラが沢山付いていました。なんだかカマキリみたいですね。この次ぎは何が出てくるか楽しみです。 |
1月25日(土) | 北川 | 水温15℃透明度15〜18m。キイロウミコチョウとクダゴンベがどうしても見たくて北川にいってきました。恥ずかしながら僕も初めてのポイントでした。結果は大正解!ダイバーも少なく絶好の天候!暖かく気持ちの良い一日でしたね。初めてのポイントでしたので、じっくり地形を覚えながらのダイビングでしたが、きました!ビビッと、入ってすぐにキイロウミコチョウを発見!3mmくらいでしたか、でもカワイイですね。2DIVEめは途中でおろしてもらい、クダゴンベを探しに、これも予定通りバッチリ、じっくり観察して撮影できました。水深も24mくらいでしたので、あわてずにすみましたね。おまけは黒と白ブチのイロイザリを発見です。ソフトコーラルも多く探せば色々出てきそうですね。今年はこのポイントも通ってみようと思います。そうそう、帰りに海洋公園の先のステーキハウス「カウボウイ」で食事をしたのですが、ここはやられますよ、一度行ってみて下さい。 |
1月14日(火) | 黄金崎 | 水温17〜18℃透明度15〜20m。またまた黄金崎です。西風が強く水面はワサワサしていましたが、水中は暖かくまつたく問題はありませんでした。しかしこのまま風が強くなると2DIVE目はクローズになりそうなので、本日もロングタイムダイビングでした。あいかわらず、タツノイトコや白いクマドリイザリ・イロイザリをじっくり楽しんでしまいました。ヒレナガネジリンボウも多いですね。一つの巣穴に3固体も入っているのには笑いましたね。また、僕が今日一番感動したのはソメンヤドカリについていたカクレエビの仲間です。紅白のツートンカラーで、よーく見るとイカツイ顔をしていました。ほとんど貸しきり状態の海(ダイバーは5人だけ)だつたので、のんびりでしたよ。2DIVE目は残念ながらクローズとなってしまいました。 |
1月12日(日) | 逗子 | 水温15℃透明度15〜20m。今日の逗子もバツチリのコンディションでした!透明度、透視度とも良くのんびり風景を楽しむのには最適です。オヤビッチャやミゾレチョウチョウウオ、ナント今日はハリセンボンまで出てきてくれました。まだまだ南方系の魚達もガンバッテいますね。根の回りにはスズメダイやネンブツダイ、イシダイ、メジナなどが元気に群れています。巨大マダイの群れやクエといった大型の魚から、アカホシカクレエビ、イボイソバナガニ、珍しいヨゾラミドリガイ、ミレニアムマツカサウミウシなどの小物まで今日は色々な逗子の生き物を堪能できました。おまけは、安全停止中にコノシロの大群、本当に見た事ない凄い大群に出会いました。しぼらくボーット眺めていましたね。感動です。この調子で今年もいきたいですね。 |
1月11日(土) | 黄金崎 | 水温19℃透明度15〜20m。 新年初の伊豆ツアーに相応しいヘストな黄金崎の海!透明度も良く水温はなんと!19度2DIVEとも64分も潜ってしまいました。生物もまっ黒のタツノオトシゴ、タツノイトコは5固体、白いクマドリイザリウオ2固体、去年から見続けているイロイザリもずいぶん大きくなりましたよ。コノハガニやミズヒキガニ、ムチカラマツエビ、それから今日はヒレナガネジリンボウばかりが沢山出ていました。いくら潜っても足りない感じでしたね。今年もやはり黄金崎は通いそうですね。 |
1月1日〜4日 | 座間味 | 温21〜22℃透明度15〜25m。今年最初のダイビングは大好きな座間味の海です。二日目までは天候も良く北風が強いのを除けはバッチリです。透明度はまあまあでしたが、ワイドからマクロまで楽しめました。個人的にはやはり海底砂漠がどうしても好きですね。帰りはなんと船が全便欠航!急遽セスナで帰りましたが、これはこれで楽しかったです。サァ!2003年のスタートです。今年も沢山潜りに行きましょう! 素晴らしい海との出会いをエスコーヘトしていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。 |