6月13日(日) | 逗子 | 水温19〜20℃透明度1〜8m。久々になってしまったオオタカ根に潜りました。今回はあまり小物にはこだわらずワイドにガイドをしました。ウーン、ひさびさの逗子でしたがなんか魚が少なくなってますね、ソフトコーラルも少なくなっているような。どんなもんなでしょうか?魚の群れを探しつつ、回っていたら急にニゴッタ水が流れてきて、あっという間にナイトダイビングになってしまいました。これはこれで楽しかったのですが、ちょっとビックリです。これからが魚が多くなる時期に入りますので、この後期待ですね。 |
6月12日(土) | 城が島 | 水温19〜20℃透明度1〜12m。風が強く急遽ポイントを変更して城が島に行ってきました。着いてみるとやはり南風が強く潜れるポイントは東京湾側のみでした。へいぶ根、東島根と潜る事ができました。透明度は水面から水深10mまではまったく見えません。透明度1mといったところでしょうか。しかしそれを過ぎると一気に水が綺麗になって12mくらいは抜けてくれて助かりました。全員がデジカメをお持ちでしたので小物中心のダイビンクとなりました。スミレウミウシはいつ見てもとても綺麗ですね。その他にはジボガウミウシ、サガミミノウミウシ、シラユキウミウシ、ツノワミノウミウシ、ウスイロウミウシ、コガネミノウミウシ、サキシマミノウミウシなどなどでベニイザリウオも一個体見る事ができました。今日は潜れただけでも良かったと言えるコンディションでしたので、とても満足でした。 |
6月8日(火) | 安良里 | 水温19〜20℃透明度5〜6m。前日の雨の影響でしょうか、透明度が落ちていました。また南西からみょうなウネリが入ってきてました。おまけに南風が強く水面は川でした。みなさんお疲れさまでした。と悪い事ばかり書いていますが、なんのなんの!今日はトビエイを見にきたわけです。過去数回トビエイ狙いで潜りましたが、まったく見る事ができませんでした。今日も1DIVEは見る事ができませんでしたが・・・なんと2DIVE目に西根に行くとやたらとオキメジナが群れているではないですか、アジの群れも大型の個体が入ってきています。なんかワクワクしているとあきらかにさかなとは違う動きをするヤツがいるではないですか!そうなんです。トビエイ登場です。しかも二個体、根の回りを優雅にホバーリングしています。僕達も根につかまりじっくり観察していると近くまで来てくれるトビエイもいて、思わずみんな拍手してました。その後も安全停止中にも一個体近くに来てくれました。やっと、やっと見れたトビエイに感謝! |
6月5日(土) | 小坪 | 水温19〜20℃透明度6〜8m。今日は久々にノーマルの小坪ファンダイブでした。午前中は龍根で潜りましたが江ノ島かの流れが入っていましたが、水深10mをこえると特に問題なく潜れました。イシダイやオキタナゴが群れていましたね。されから久々にイサキの幼魚の群れに出会えました。なんか水中は夏らしくなってきましたね。午後は剣根でダイビングです。いつもはウミウシがメインのポイントですので本当にまったく動かないのですが、今日は一年ぶりくらいでしょうか、根を全部回りました。やはりイシダイ・イサキ・オキタナゴが多いですね。ネンブツダイはあちこちでペアを作っています。もうすこしすれば雄の口の中は卵でいっぱいになるでしょうね。剣根もウミウシ意外のネタをさがさなければと思う今日このごろです。 |
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5月30日(日) | 初島 | 水温18〜19℃透明度3〜6m。あれ、そう言えば初島も久々ですね。雨の予報でしたが帰りまで雨は降らなかったので助かりました。海はどこも一緒で透明度はあまり良くありませんでした。まずは、潜行してすぐにネコザメを見に行きましたが、穴の中には居なくお出かけ中でした。残念!気持ちを入れ替えていろいろ探します。ケーブル横の岩にはトウシマコケギンポがパクパク口をあけて威嚇するトリオが居ます。産卵礁にはやはりまだアオリイカは来てませんでしたが、すぐ横の小さい岩にサガミリュウグウウミウシが二個体いました、久々の出会いで嬉しかったですね。サガミリュウグウウミウシはその後にもケープルの岩にも居ましたよ!キビナゴの大群にも二度遭遇できました。これだけ群れていると迫力ありますね。タカベの群れにも会いましたが一瞬の内に泳いで行ってしまいました。もう少し透明度が良くなってくれるともっと楽しいので、早く綺麗な水が入ってきますように! |
5月29日(土) | 大瀬崎 | 水温20℃透明度4〜6m。久々に週末の大瀬に行きました。思っていた以上にダイバーは多くなかったので良かったです。まずは岬の先端に潜りましたが、風が強く水面が流れていたので少し苦労しました。水中も流れていましたね。ここでは小魚ウォチングですね。キンギョハナダイ・ソラスズメダイ・ネンブツダイ・イトヒキベラが沢山群れています。クロダイ・マダイ・オオモンハタがちらほら出てました。小物ではとても綺麗なアラリウミウシがいましたね。二本目は湾内にイザリウオ狙いで行きましたが発見できたのは2cmくらいの小さなイロイザでした。海草にかくれて可愛いですね。他にはミズヒキガニが二個体と僕も初めて見たのですがセトミノカサゴが砂地をウロウロしてました。湾内のアオリイカの産卵礁にはまだイカは来てなかったです。これからですね。のんびりできて大瀬も良いですね。 |
5月23日(日) | 安良里 | 水温18〜19℃透明度3〜4m。台風は去ってしまったものの透明度が良くないですね。当日も確認して8m位見えているとのこと、少し安心していましたが、水中はアレー!見えません、これではトビエイは無理とお馴染みのベニイザリやアヤトリカクレエビを見に行きますがお留守!ウーム。限定ポイントの広磯にも潜りましたが、オオモンイザリウオやクダゴンベにも会えず、またまたウーム!今日は皆でウームとうなずくダイビングでした。こんなはずでは!次回リベンジしましょう! |
5月19日(水) | 小坪 | 水温17〜18℃透明度2〜4m。はるか彼方にある台風2号のウネリが早くも入ってきています!自然の持つパワーは凄いですね。そんなコンデイションでしたが無事?なんとか2DIVEする事ができました。しかしお目当てのウミウシ達はぇっと言うくらい見当たりません。このウネリの為にほとんど隠れてしまっているようです。残念。早くコンディションが良くなる事を祈ります。 |
5月12日(水) | 小坪 | 水温18〜19℃透明度4〜6m。本日は予定を変更して急遽小坪でウミウシファンダイブです。しかも僕達だけでしたのでじっくり潜る事ができました。という事で本日見れたウミウシ達です。いっぱいですよ!シロウミウシ・アオウミウシ・サラサウミウシ・コモンウミウシ・キベリシロウミウシ・コヤナギウミウシ・サクラミノウミウシ・ウツセミウミウシ・イナバミノウミウシ・ジボガウミウシ・サガミミノウミウシ・アカエラミノウミウシ・コトヒメウミウシ・シロイバラウミウシ・ツノワミノウミウシ・ショウジョウウミウシ・ヒロウミウシ・ヨスジミノウミウシ・ユビウミウシ・キイロウミウシ・クロコソデウミウシ・なぞのウミウシなどなどです。今回はまったく魚を見てませんがウミウシふりーくの方には大満足の一日でした。 |
5月7〜9日 | 安良里・雲見 | 水温18〜19℃透明度8〜20m。今回は泊まりのツアーです。やっばり泊まりは良いですね。いつもより更にのんびりダイビングを楽しめます。安良里はトビエイが出ているとのことで狙っていったのですが、狙らうと中々見れないものですね。沖の根北側の目撃エリアを大回りしてコースをとったのですが、透明度も良く青い水と水底のムチカラマツの林だけでトビエイは出てくれませんでした。そこから西根に回りましたがここでも居ません。残念!キンギョハナダイの群れやマダイ・イシダイなどを見た後に数カ月前に居たベニイザリを見に行きましたらなんと!同じ場所に居ました。ビックリです。2DIVEは西根を回り、沖の根に行きましたがやはりトビエイは出てくれませんでしたね。そうそうそ大きなアジアコショウダイが居ました!その日は雲見のはまゆに宿泊です。美味しい料理とお酒でまったりです。翌日の雲見のダイビングはまず牛着岩をじっくりと回りました。水路の出口には巨大なクエがのっそり泳いでいました。小アジの群れやクロホシイシモチの群れが綺麗ですね。-24mアーチにはテングダイが寂しそうに一匹でたたずんでましたね。岩の隙間にはマツカサウオが沢山いました。小牛着岩のはずれの砂地の岩には常連さんのトウシマコケギンポとタツノイトコが二個体いましたね。二本目は牛着岩の裏からグンカン岩まで流しましたが、これが正解でしたね。ベニイザリをまず発見、また水底でやすんでいるトビエイが・・こんな所にいたのねと嬉しかったですね。その後はキビナゴの物凄い大軍に巻かれて幸福な時間を過ごしました。ここのポイントは他よりも綺麗な水が入っているらしく20m以上は見えましたね。最後の最後にいろいろ楽しませてもらった感じです。 |
5月5日(水) | 黄金崎 | 水温18〜19℃透明度8〜15m。連休の最終日の為か高速道路もガラガラ、海もガラガラでした。天気は雨だったり曇ったりとパッとしませんでしたが水中は暖かく、思った以上に透明度も良かったので今日はとってもラッキーな一日でした。アイドル的存在の魚は少なかったですが、それでもネジリンボウのペアやササハゼのペア、ハナハゼのペアなど綺麗、カワイイ系のハゼ達が沢山居ました。ホウボウも小型のものから大型もものまで、たぶん大きい方はトゲカナガシラだと思います。浅場ではクロホシイシモチや小アジの群れがとても綺麗です。かなり広範囲に群れていましたね。初心者ファンダイブでしたので、のんびり潜れて楽しい一日でした。 |
4月29日〜5月1日 | 大島 | 水温14〜15℃透明度12〜20m。またまやってしまいました大島合宿ツアー!ほとんど一時間オーバーの潜水時間で9DIVEもしてしまいました。しかも早朝ダイビングも2日連続です。ご参加頂いた方々本当にお疲れ様でした。陸上は夏でしたが水中は真冬でしたね。そんな中、夜の宴会もそこそこに早寝早起きでダイビングオンリーの三日間でした。ポイントは野田浜が一本ね後は全て秋の浜で潜りました。野田浜は魚が少なかったですが、ワニゴチやテングダイ、一人だけトビエイを・・・。秋の浜では大きなネコザメ、とってもかわいいネコザメベイビー、レモンイエローの小さなイロイザリ、岩と同化したベニイザリ、他にもイロイザリが二個体、砂地にはカスザメと巨大なウシエイ、ウミウシはキイボキヌハダウミウシ・ユビウミウシ・ニシキウミウシ・キイロウミウシ・ミヤミラウミウシ・スウィートジェリーミドリガイ・クロスジウミウシ・たぶんコールマンウミウシなどなど、今回残念ながらハナタツは見つける事ができませんでした。魚はまだまだ少ないですね、レンテンヤッコの幼魚やタツノイトコ・イサキの群れ、キンギョハナダイなどなど。次回は夏に合宿を開催したいですね。皆さんいかがですか。 |
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4月24日(土) | 伊東 | 水温16〜17℃透明度3〜5m。ダンゴウオ狙いで伊東の満根に潜りました。コンデイションは決して良くなかったのですが、ダンゴウオ狙いなので問題ないと・・・。万全を考えて他のショップとは一緒になりたくなかったので、一番遅い便で出港したのですが、あれれ?居ませんダンゴウオ!探すポイントは間違いようが無く、全員でしっかり探したのですが居ないのです。結果ダンゴウオは見る事ができませんでした!残念です。 |
4月21日(水) | 黄金崎 | 水温18〜19℃透明度5〜6m。今日は初心者の方とのんびりダイビングです。黄金崎ものんびりしたホカホカ陽気。ダイバーもほとんど居ませんね、平日の特権です。海中は前日がクローズになってしまっただけあって、透明度は良くなかったです。ただし水温が上がっていましたので快適でした。小アジ・ネンブツダイ・クロホシイシモチの群れ、キンギョハナダイ・チョウチョウウオ・ミノカツゴや砂地のダテハゼ・オニハゼなどを観察、ネジリンボウも一個体いましたね、ダイバー慣れしていて近くに寄っても全然にげませんでした。ロープ沿いには久々にミズヒキガニがいました。 |
4月17日(土) | 勝浦 | 水温17〜18℃透明度10〜12m。久々の勝浦です。しかし、1DIVEめのエントリーは良かったもののエキジットの時には凄いウネリが入ってきて大荒れになっていました。残念ながら本日もあえなく1DIVEで終了となってしまいました。潜ったポイントは流れも有り弁天出しに入りました。さすがに流れ避けのポイントなので勝浦らしさは無く、寂しい海でした。やはり勝浦は定番ポイントが素晴らしいですね。次回期待です。 |
4月10日(土) | 小坪 | 水温15℃透明度1〜2m。コンディションは回復したなったですね。風向きも良かったので期待していたのですが残念です。しっかりウミウシダイブを楽しんでしまったのですが、なにせ潜れば潜る程に透明度が悪くなって行きます。水底近くでは1m見えてないのでは!そんな中でも皆さん楽しんでいただけたとの事で良かったです。ほとんど8mくらいの範囲の中での色々ウミウシを見る事ができました。次回透明度の良い時にもっとバッチリガイドしたいと思ってます。また、これに懲りずにまた潜りに行きましょう! |
4月8日(木) | 小坪 | 水温15℃透明度1〜2m。前日の南風の影響で透明度が極端に悪くなってしまいましたね。水中はナイトダイブよりまだ暗いです。以外と水深10mをこえると透明度が良くなる事が多いポイントなのですが、今日はどこまで潜ってもダメでした。と言う事でマクロのウミウシダイブになってしまいました。1DIVEで終了です。見れたウミウシはミツイラメリウミウシ・サガミミノウミウシ・ミヤコウミウシ・ジボガウミウシ・サラサウミウシ・シロウミウシ・アオウミシ・シロイバラウミウシ・サクラミノウミウシ・イナバミノウミウシなどななど、また久しぶりにアカボシウミウシに出会う事ができました、小さいけれど綺麗なウミウシですね。ウーン。早く透明度が回復する事をいのります。 |
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3月28日(日) | 城ケ島 | 水温13℃透明度5〜6m。久々の城ケ島ですね。天気も良し!凪も良し!透明度は今ひとつ!でしたが見たい獲物が東京湾側のポイントでしたのでしかた無いのですが・・・。という事で1DIVEは東島根でイザリウオを探しに行きましたが、みごとに皆さんお留守でした!残念です。なぜかこのポイントにはサガミミノウミウシが多かったですね。2DIVEはへいふ根にてタツノオトシゴとスミレウミウシを探しに行きました。ここでは僕が珍しく方向を間違えてしまい違う根を見た後に本来の根に行ったのでバタバタしてしまいました(たぶん僕だけだと思います)。そのかいあって白いタツノオトシゴを発見!またスミレウミウシもゲストの方の協力でなんと二個体ゲット、とても綺麗なウミウシですね。見れて良かったです!今日は帰路にちょっと寄り道です。僕の大好きな三平に鳥のから揚げを食べに行きました。シンプルな塩味がいいですね。漬け物も美味しかった! |
3月21日(日) | 安良里 | 水温13〜14℃透明度20〜25m。今年一番の透明度の良い海でしたね。本当に綺麗!水中はブルーの世界、やっぱりダイビングの一つの醍醐味ですね。沖の根は魚は少なかったですが、ベニイザリウオがいました。ハナタツが居るという事で一生懸命探してみましたが残念ながら発見する事はできませんでした。また西の根に向かいましたが水底の砂地がはっきり見えてとても綺麗、ムチカラマツ林も今日の様な透明度で見ると一面水底がムチカラマツだらけなので幻想的ですね。ここではアヤトリカクレエビを発見しました。この青い海はそれだけで楽しいですね。西伊豆コンデイション良いです。 |
3月20日(土) | 小坪 | 水温13〜14℃透明度6〜8m。うーん。雨です。北風が冷たい!今日は海の中の方が暖かでしたね。残念ながら透明度がまた少し悪くなってしまいましたね。でも、相変わらずウミウシは多いですよ、今日はウミウシメインのガイドではなかったのですが、それでもミスガイ・ミツイラメリウミウシ・サガミミノウミウシ・ジボガウミウシ・キイロウミウシ・サラサウミウシ・シロウミウシ・コモンウミウシ・アオウミウシ・サキシマミノウミウシ・シロイバラウミウシ・コトヒメウミウシなどななど観察できました。そうそう偶然にもボウシュウホラ貝の産卵にでくわしました、どこからそんなに卵が出てくるのか不思議なくらい沢山の卵を岩に産みつけていましたよ!さかな達は水温が低い為か岩の隙間に隠れています。キンチャクダイ・ゲンロクダイ・キンギョハナダイが目立ちますね。ネンブツダイは沢山群れています。もう少し水温が上がってくれば魚達も活発になってくるでしょう。 |
3月19日(金) | 雲見 | 水温13〜14℃透明度15〜18m。前日の大荒れのコンディションからは想像もつかないGOODコンディションです。透明度も思っていた以上に綺麗で大満足です。2DIVEとも牛着岩の裏からエントリー、根から少しはなれた小さな岩にはトウシマコケギンポとアライソコケギンポが体を半分以上穴から出して僕達を威嚇していました。その横にはハナタツのように枝状の皮弁が出ているタツノイトコが居ました。また水路の出口にもタツノオトシゴが一個体、水路の中には24アーチにはもうそれは凄い数のネンブツダイとキンメモドキの群れです。アーチから出た時などは群れの為に前の地形が分からない程でした。今日は久々にワイド系のダイビングがたのしめましたね。雲見はソフトコーラルもとても綺麗なのでお花畑の中に居るようでした。 |
3月14日(日) | 小坪 | 水温13〜14℃透明度8〜10m。2月までの真っ暗な海から本来の青い海(まだまだ濁っていますが)になりました。まぁ、先週までが濁り過ぎていたのですが、とりあえず良かったです。最近はウミウシをメインにガイドしているのですが、これが楽しい!本日も当然ウミウシダイビングです。今回見れたものは、シロ・アオ・サラサウミウシ・ミツイラメリウミウシ・シラユキウミウシ・サキシマミノウミウシ・コトヒメウミウシ・シロイバラウミウシ・ハナオトメウミウシ・ジボガウミウシ・ホソジマオトメウミウシ・ガーベラミノウミウシ・イガグリウミウシ・キベリシロウミウシ・マツカサウミウシ・サガミイロウミウシ・サガミミノウミウシ・アカエラウミウシ・ミズタマウミウシ・ネズミウミウシ・ユビウミウシ・イナバミノウミウシなどとなど、ウミウシ好きにはたまりませんね。最後に残タンクで超レアなアマクサウミコチョウをゲット!まだたまだ小坪のウミウシファンダイブは続きそうですね。 |
3月10日(水) | 小坪 | 水温13〜14℃透明度10〜15m。先月から風の強い日が多くなかなか潜りに行けない事が多かったのですが、今日ようやく潜る事ができましたね。といっても午後はまた南風でビーチダイブに変更してしまいましたが。ボートダイブは剣根です。本日もリクエストにお答えしてウミウシファンダイブです。なんと予想外のミズタマウミウシにいきなり出会ってしまいました。その他はミスガイ・ガーベウミウシ・ジボガウミウシ・ミツミラメリウミウシ・イソウミウシ・ツノヒダウミウシ・サガミミノウミウシ・アカエラウミウシ・シロイバラウミウシ・シロウミウシ・サキシマミノウミウシなどなどです。ビーチダイブは大潮の干潮でとっても浅かったです、透明度も1〜2mといった感じでしたが、ミノウミウシ・アベミドリガイ・クロコソデウミウシ・コノハミドリガイなどですが、ゲストの方が珍しいウミウシを発見!後で調べて頂いたところアマクサウミコチョウ!とっーてもレアなウミウシの様です。でも砂地に沢山居たみたいなので次回も是非見に行きたいと思っています。 |
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2月28日(土) | 小坪 | 水温12〜13℃透明度2〜5m。海はまるで春濁りの様です。水温も低いので本当にそうなのか分かりませんが、とても濁っていますね。こんな時はもちろんマクロダイビングに限ります。どちらのポイントともウミウシを中心に潜りました。シロウミウシ・アオウミウシ・サラサウミウシ・ジボガウミウシ・キイロウミウシ・マツカサウミウシ・サガミミノウミウシ・イナバミノウミウシ・ユビウミウシ・ミツイラメリウミウシ・ガーベラミノウミウシ・サギリオトメウミウシ・ハナオトメウミウシ・シラユキウミウシ・コトヒメウミウシほか謎のウミウシなどあまり見れる種類は変わりません。もう少し水温が高くなるか、透明度が良くなれば違う潜り方ができるのですが、早くコンディションが回復してくれると良いですね。 |
2月16〜19日 | リロアン | 水温26℃透明度15〜25m。今回のリロアンはマクロ&ワイドダイブでのんびりとがテーマ。でもそんなリクエストもこのリロアンはバツチリ答えてくれますね。初日はハウスリーフでのダイビング。イラクポイントでは巨大オオモンイザリウオ、クマドリイザリウオの成魚、また会いたかったタツウミヤッコ、テングハギの群れ、多分僕しか見ていないのですがイソマグロの群れも出ました。ハウスリーフ前でもクマドリイザリウオの成魚が二個体いましたよ、当然ここはウミウシも多くチドリミドリガイ・クロスジリュウグウウミウシ・アカフチリュウグウウミウシ・モンジャウミウシ・センテンイロウミウシ・ツノザヤウミウシ・アンナウミウシなどとなどここではあげきると大変な数のウミウシを見れました。2日目はアポ島でワイド系のダイビングです。コゴンポイントではギンガメアジの群れ狙いで潜りましたが、のんびりダイビングとはいかず、しっかりドリフトダイビングになってしまいましたが、ギンガメアジの群れに出会う事ができました。流れもあったのでさーっと通り過ぎてしまいましたが、一面のギンガメアジは迫力ありましたね。サンクチュアリポイントはのんびりと珊瑚の素晴らしい風景を堪能しました。小さなウミガメも登場してくれました。クマノミ城の周辺は特に珊瑚が綺麗ですね。クマノミは相変わらずいっぱい居ます。フワフワとそこいらじゅうで泳いでいます。和みますよ。風が強くなってきてしまい、最後のダイビングはハウスリーフに戻ってのダイビングになってしまいましたが、とっても満足のツアーでした。ここは時間の流れも緩やかでとっても落ち着きますね。また行きたいです。 |
2月14日(土) | 逗子 | 水温13℃透明度8〜10m。今日は初ボートダイブのゲストの方とのんびりダイビングです。オオタカ根はウミウシはあまり多くはないのですが、魚は多いですね。ネンブツダイ・スズメダイ・キンギョハナダイはいつもの通り沢山群れていました。イシダイやオキメジナ・ゲンロクダイ・キンチャクダイ・アカネキンチャクダイなど、そうそうヘラヤガラもまだガンバッテいましたね。今日の一番はオレンジのイザリウオですね。体長も3cmと超カワイイです。ビクビクとエスカを振ってます。他のダイバーも居なかったのでずいぶん長い時間見入ってしまいました。今年に入ってからイザリウオがちょこちょこ出没している様なので違う個体にも会いたいですね。 |
2月10日(火) | 小坪 | 水温13℃透明度8〜10m。本日はウミウシファンダイブです!まずは龍根にミズタマウミウシを探しに行きましたが、なかなか見つかりません。ようやく一個体みつけたのですが、僕の不注意でロスト!その後はもう必死にミズタマ探しです。でもガンバッテみるものですね、やっともう一個体見つける事ができました、よかった。ほかにもイナバミノウミウシ・オトメミドリガイ・フジエラミノウミウシ・マツカサウミウシ・サギリオトメウミウシなどを見る事ができました。二本目は剣根です。ここは現在ウミウシパラダイスです。多すぎて全然移動する事なく終わってしまう程でした。見れたウミウシはミスガイ・ミツイラメリウミウシ・キイロウミウシ・ジボガウミウシ・サクラミノウミウシ・サガミミノウミウシ沢山!・巨大ミヤコウミウシ・ユビウミウシ・イナバミノウミウシ・ナゾのミノウミウシが二個体などです。ウーン、このポイントはまだまだ沢山のウミウシに出会いそうですね。 |
2月1日(日) | 小坪 | 水温13℃透明度8〜10m。少し浮遊物が多いですが、透明度はまあまあです。久しぶりにツブ根に潜りました。根頭にはネンブツダイやキンギョハナダイなどが群れています。今日はアオリイカの群れも入っていました。寒いのかキンチャクダイやソラスズメダイは岩影に隠れてしまってますね。1m級のクエが悠然と泳いでいましたが、僕達を見て岩陰に入ってしまいましたが、運悪く穴が小さかった様でしっかり隠れる事ができずに、デジカメでパチリと撮影されてしまいました。ヘニイザリもじっとしていましたので、こちらもバッチリです。ツブ根・剣根ともウミウシメインでガイドしましたが、サガミミノウミウシ・ジボガウミウシ・ミスガイ・キイロウミウシ・ニシキウミウシ・ヒロウミウシ・シロイバラウミウシ・コトヒメウミウシ・謎のミノウミウシなどなど沢山のウミウシに出会えました。ウミウシ好きのダイバーの方にはとっても楽しいコンディションになってきましたよ! |
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1月31日(土) | 黄金崎 | 水温14℃透明度10〜15m。ネジリンボウを撮りたいというリクエストにお答えして黄金崎で潜りました。結果は水温が低くなってしまったせいかみんな隠れてしまってました。残念!という事で他に狙いを定めてみました。オオモンイザリウオ・アカシマシラヒゲエビ・タツノイトコ・ホウボウ・マトウダイなどなどでした。とっても小さいのですが、ユビノウハナガサウミウシや黄金崎では久しぶりにスウィートジェリーミドリガを発見、3mmくらいでしたが・・・小さすぎました。ダイバーも土曜日とは思えないくらいに少なかったので、のんびりできましたよ! |
1月30日(金) | 雲見 | 水温14℃透明度15〜20m。透明度良いですね。今日は地形わ楽しむワイド系のダイビングが楽しめました。牛着岩の裏からエントリー、流れもありません。まずは24アーチに行き、マツカサウオやテングダイをじっくり観察です。岩影にレンテンヤッコの幼魚が隠れていました。アーチを出て水路に向かいますが、途中はキビナゴの大群でまるでキラキラと星が降る様に一面が光っていました。すごーい綺麗です。水路の入り口もクロホシイシモチとキンメモドキが沢山群れていて、魚の固まりの中に入って行く様に水路の中に入って行きました。気持ち良いですね。全体的に魚は少なくなってしまっていますが、地形を楽しむにはバッチリです。そうそう帰りに堂ケ島の沢田公園の露天風呂によりました。夕方でしたが絶景です。 |
1月20日(火) | 小坪 | 水温14℃透明度8〜15m。今日はウミウシファンダイブです。当然ポイントは剣根、ここはウミウシの宝庫ですね。シロウミウシ、アオウミウシ、コモンウミウシ、サキシマミノウミウシ、サラサウミウシ、ヒロウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、ハナオトメウミウシなどなど、また行方知れずになっていたミスガイも二個体発見、ごぶさたなのがコヤナギウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、マンリョウウミウシの成体と幼体も見れましたし、やっと大きくなってくれましたシロイバラウミウシ・コトヒメウミウシ、今日の一番はサガミミノウミウシが二個体!凄いです。なんだか文章がひどくなってしまいましたが、とにかくウミウシ見るなら剣根ですね。龍根ではミズタマウミウシがブレイクしているとの事、これも見たいですね。最後は残タンクでビーチでクロコソデウミウシ・アベミドリガイなどなど、ビーチも楽しい小坪でした。 |
1月19日(月) | 逗子 | 水温14℃透明度15〜25m。連日の逗子です。海のコンディションは前日同様にバッチリです。透明度も良いですね。今日はワイドに潜りました。潜降してすぐにハリセンボンがいました。とっても寒そうで、近付いてもぜんぜん逃げません。うーん、なんかカワイソウでした。昨日のイシダイの群れも健在でしたし、今日は久々にヒラスズキに会えました。大きさは1m弱でしょうか、獲物を狙っているのかジッーつとホバーリングしていました。結構迫力ありますよね。その他には逗子常連の巨大マダイが昨日と同じ根頭で3匹ホバーリングしていました。巨大マダイはこの他にも谷間の出口で10匹以上群れていました。本当に透明度の良い逗子はワイドが楽しめます。シラコダイ・ミゾレチョウチョウウオ・ヘラヤガラなども寒さに負けずにガンバッテいます、乗り切ってもらいたいですね。 |
1月18日(日) | 逗子 | 水温14℃透明度15〜25m。なんだか久々のオオタカ根になってしまいました。本当は女川に行く予定でしたが、爆弾低気圧の影響で海のコンディションも今一つ良く無く、おまけに東北道は福島から先がチェーン規制と移動にも時間がかかりそうなので今回は諦めました。春になったら絶対行きますので、皆さん御検討下さい!さて逗子の海ですが、透明度良いですね、なんか広々と根が見渡せる感じで解放的!改めてソフトコーラルの多さが目につきますね。水温も下がっているのであまり魚は多く無い(逗子にしては)のですが、この季節には珍しくイシダイの成魚が30匹くらい群れていました、これにはビックリです。今日のトピックはなんといっても逗子ではお初のキイロウミコチョウですね。水深26m位の岩に埋まる様にくっついていました。その他はゼブラガニ・ウミシダヤドリエビ・ホソジマオトメウミウシなどの小物とネンブツダイ・スズメダイの群れ、キンギョハナダイ・アカイサキ・サクラダイが一緒に群れていました。ウミウシの数がまた少なくなってしまっているのが少し気がかりですが、ちょっと出てくるのが遅くなっているのでしょうか、これからに期待ですね。 |
1月12日(日) | 雲見 | 水温17〜18℃透明度20〜25m。今年初の雲見です。東名、一般道ともガラガラでおまけにダイバーも少なくとても日曜日とは思えませんね。海のコンデイションも申し分ありません!雲見にしては珍しくベタベタの凪、去年は荒れている事が多かったので今年はついていますね。エントリーすると透明度も抜群で25mは見えています、これで天気がもっと良ければ明るくてもっと感動してますね。生物的にはクマドリイザリウオをゲット、24アーチにはテングダイのペアが仲良く寒さに耐えるように寄り添っていました。ここには大型のコショウダイやマツカサウオが10匹くらいユラユラしていました。子牛の横の砂地にポツンとある平たい岩にはいつもの様にトウシマコケギンポが2匹、ここに体の皮弁がみょーに発達したタツノイトコが2匹いました。なんだかハナタツの首が曲がっていないヤツみたいでしたよ!すぐ横の砂地にはホウボウがボーッと移動中、ムチンラマツにはムチカラマツエビのペアが居ました。水路の出口にはキンメモドキの大群が固まっています。ここのアーチの中にはイシガキダイの成魚がいました。とても大きな個体です。中層にはキビナゴの群れがバァーっといった感じで移動して行きます。なかなか充実した一日でした。 |
1月11日(土) | 黄金崎 | 水温17〜19℃透明度15〜20m。去年の11日も黄金崎で潜っていました。その時も水温が19度と快適ダイビングでしたが、なんと今年も水温が高く18度とルンルンです。しかし60分以上のダイブタイムになるとやはり少し寒くなってしまいますね。水中は透明度も良く、浅場ではクロホシイシモチやソラスズメダイが群れて泳いでいてとても綺麗です。早速、砂地でウミテングに会いました。去年からズーッと同じエリアをウロウロしいるのですね、飽きないのかな?ウミテングは背中の白い個体と黒い個体の2匹います。また、とっても撮影慣れしたネジリンボウが3匹、しっかり巣穴から体を出してポーズをとってくれます、ありがたいですね。沖のブロックにヒメヒラタイザリウオを探しに行きますが一生懸命探しますがまるで見つかりません。あえなく時間切れで次ぎの獲物に!いつものアカスジシラヒゲエビのペアのクリーニングを見た後にはオオモンイザリウオを探しに、居ました、ジュズエダサンゴの中心に白い個体です。ホントに撮りにくい場所に居てくれて、皆さん大変苦労して撮影していましたね。後はロープにからまっているタツノイトコや岩の穴からカワイイ顔を出しているミナミギンポ、砂地にはササハゼ・オニハゼ・ハナハゼなどなど、マトウダイは一目散に逃げてしまいました。イソギンチャクにはミツボシクロスズメダイがプリティーです。のんびり黄金崎を攻めるにはやはりこの時期が一番ですね。 |
1月1〜5日 | ドマゲティー | 水温26〜27℃透明度4〜15m。今年初ツアー、初海外ツアーはハプニングの連続でした!いろいろありましたが、そこは海外、海以外にもデパートで買い物や現地のお土産オバサン、お土産少年少女との交流や地元のパン屋さんなど、これはこれで楽しい思い出となりました。海の方はドマゲティー周辺のポイントは風の影響で透明度が悪るかったですが、アポ島は相変わらず素晴らしいの一言、何度潜ってもここのソフトコーラルとハードコーラルの群棲は感動しますよ!特にサンクチュアリポイントではウミガメに出会えたり、定番のクマノミ城は一生分のクマノミを見てしまったと思えるクマノミ達に会う事ができます。また、今回は最終日に車でセブ島のモアルボアルまで遠征しましたが、ここのペスカトーレ島はサンゴも綺麗で一面のキンギョハナダイ・パープルビューティー・メラネシアンアンティスの群れ、魚影も濃く透明度が落ちていたのが残念でした。いろんな面で思い出に残るツアーでした。 |