グルメ情報


<created: 98.11.15(Sun)>
<updated: 2008.03.07(Fri)>
私個人はグルメ人間でも何でもないですが、個人的にこの店の周囲に行くと
つい立ち寄らずに入られない美味しいお店(と言うか、味だけが選択基準で
もないですが:-))を紹介します。

・扇寿司(日本橋、寿司屋)
 本社裏の寿司屋。ごく普通に握りを食べたら幾らになるか分かりませんが:-)、
狙い目はランチタイム。700円ちょいで極上のマグロの乗った鉄火丼を食べ
たときの幸福感は何者にも代え難い(ちょっと大袈裟?)
 2005年5月19日に何年ぶりかで訪問。ランチタイムを外したのに満員御礼。
それにしてもここの鉄火丼の美味さの秘密が分かった、やはり酢飯の甘い美味
しさです。酢飯が甘いから、刺身につけたわさびのぴりっとした辛さが引き立つ
んですね。日本橋と言えば相変わらず再開発まっただ中、この付近もあちこち
で工事がありますが、こういういい店にはいつまでも残っていて欲しいものです。

・たいめい軒(日本橋、洋食屋)
 日本橋東急百貨店裏の洋食屋。値段を見るとちょっと目玉が飛び出ますが:-)、
何気ない洋食がこんなに美味しいものか、と、感動します。先日はチキンライ
ス(1550円)を食べてきました。有名なのはオムライス(1600円)。
個人的には、洋食の王様はハヤシライスだと思ってますが、やはり一番高い
(1850円、苦笑)。

・ラ・タベルナ(麹町、スパゲティ屋)
 ここのペペロンチーニは絶品。本当にパスタの上には何も具がのってい
なくて、パスタの輿、ニンニクの辛味、そしてオリーブ油の香りだけで食
べさせる本物のスパゲティだと思います。場所柄、日本テレビ職員の利用
が多いです。木村アナは死ぬほど美人だった(わらい)。
 2008/03/06に久々に訪問。やはりここのパスタは男の食べ物って感じです。ペ
ペロンチーニ系(この日はペペロンに紫蘇の葉が乗ったアシューガを注文)は
ソース分が殆どなく、乾いたパスタのみ。しかしパスタに脂分とともにニンニク
の辛さがしみ込んでいて独特の歯ごたえ。ここの近所のお客さんのところに通っ
ていて見つけた頃(12年くらい前だ)と味はもちろん、店員さんも殆ど変わっ
てない。なんつーか、桑田圭祐のCMじゃないが、自分の家に帰って来た気分に
なります。

・千石ラーメン(千石、ラーメン屋)
 立ち食いなのにいつ来ても満員。結構有名なのでしょう。立ち食いでし
かもメニューは5〜6種類しかない(もちろん全部ラーメン)。ここのスー
プは本格的なトンコツスープ。ダシ取りにかけてる時間が半端じゃないこ
とが、食べてみると分かるっつーか。麺もとっても美味しい。
  2004/05/14に再訪。店の名前が「千石自慢ラーメン」に変わっていたも
のの、人気は相変わらずですね。小さいお子さん連れまでいたしなあ(笑)。
これまでと変わらない味ですね。つまり、東京トンコツラーメンのスタン
ダードな味なんだろうな。
 2008/02/16に再訪。5時台ですが、外に並びました。最近は塩系の
トンコツラーメンもあるのか。塩蓋ラーメンを注文しましたが、とんこつ
のこってりさが塩スープのさっぱりさと中和されてて食べ易かったです。

・ちた屋(渋谷、うどん屋)
 渋谷の奥の方、DJ小僧が沢山いる宇田川町にあるこのうどん屋は、し
かしとても和風で、もちろんうどんもとても美味しい(麺の輿がちょうど
いい感じ)。酒井美紀ちゃんがここのわらび餅が好物だ、とのことで、わ
らび餅も食後のデザートとしてはずしてはいけません(わらい)。こない
だの土曜にここでお昼を頂いていたら、奥の席にキムタクがいました。結
構芸能人のお客さん多そうですこの店。
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#2004年4月23日に店の前を通ったところ、ちた屋は完全になくなり、コン
ビニ(ローソン)になっちゃってました(涙)。

・にしき(竹橋、大衆食堂)
 東京電気大学裏、御茶ノ水本屋街の泰国通りをちょっと入ったところ。
今回は味の方は二の次(苦笑)。この店の雰囲気を味わって下さい。他
では絶対になさそうな、昭和初期の大衆食堂の雰囲気をいまだに持ってい
る食堂。精神的に疲れている時など、ここで食事すればリラックスできる
と思います。焼き魚定食とハヤシライスがおすすめ。
#2000年11月30日を持って閉店しました。

・ふくのや(竹橋、洋食屋/喫茶店)
 神田錦町郵便局隣の何気ない喫茶店。ところがたいめい軒と並ぶような、
美味しい洋食を食べさせてくれる店。値段もお手頃、もちろん昼食時には
大変込んでいるので、少し時間をはずして行った方がいいと思います。

・末広(東陽町、中華料理)
 江東区役所隣の東陽電気の右横の道を入っていくと、1階が車の駐車場
になっている店があり、その2階が中華料理店。初めての人にはなかなか
入りずらそうなこのお店、しかし昼食時には長い行列が出来てしまう。こ
この名物は味噌ラーメン。こってりしてはいるけど、食欲のないときでも
OKの美味しさ。

・しばらく(福岡・西新、ラーメン屋)
 福岡旅行の際、椎名林檎MLの方に推薦された、西新の「しばらく」へ
行ってみました。
 地下鉄の西新駅で下車、ちょっと下町っぽい商店街の中にお店を発見。
12時開店と同時に入ってみました。開店後しばらくするとすぐに満員、
地元の人も支持しているようで、看板に偽りなしの店。早速ラーメンを注
文、ちょっと小ぶりのどんぶりで出てきて、その代わりスープは溢れそう
なほど注いであるので、受け皿が下に敷かれている。さてお味の方は、意
外とあっさりしていて、擦りゴマやコショウをたっぷりかけてやっとトン
コツっぽいコッテリさが出てきた、と言う感じ。東京で食べる博多ラーメ
ンと言うと、こってり系トンコツスープと言う印象だったが、地元ではそ
んなことはないようだ。替え玉を注文するのが通な食べ方、と言うが、実
際問題腹が減っていたので、替え玉しないと全然足りない(笑)。お会計
は480円+替え玉120円+消費税、ってところ。

・永楽(大井町、中華料理)
 東急大井町線大井町駅南口下車徒歩1分。ゴチャゴチャっとした東小路
通りと言う食堂街の真ん中辺。ラーメン専門店ではなく、中華料理全般を
出してくれますが、とりあえず私が試したラーメンはトンコツ系とも東京
系とも言えない、独特なもの。醤油系なのにコッテリ?麺がきしめんみた
いにちょっと平たいし、小さいながらも味付玉子が絶品のうまさ。品川区
中延在住時代に噂は聞いていたのだが、いつも店の前で行列をなしていて、
今日(2000/5/21)初めて入って食してみた次第。見た感じ、チャーハンも
独特の料理法に見えました。両隣も中華料理屋。

・じゃんけんぽん(高円寺、らうめん屋)
 環七の大久保通りとの交差点をちょっと南下した左側。昭和浴場のご店
主に勧められて行きましたが、とんこつしょうゆらうめんがうまかったで
す。こってりスープもさる事ながら、トッピングの半熟ゆで玉子が美味い。
久々に風呂上がりに腹ごしらえしてしまった(深夜3時まで営業)。

・ホープ軒(高円寺、ラーメン屋)
 これはチェーン店だから大抵の人がご存知と思いますが、そうは言って
も、さる3月に高円寺店が閉店しちゃって、環七沿いの妙法寺の方まで行
かないと(杉並店)食べられなくなっちゃったのが悲しい。現在のトンコ
ツラーメンブームよりはるか昔からある店ですからね(看板には1938
年開店とあります)。
 (2002/6/23)クラブの朝帰りに青山店(国立競技場前)で食べてみました。
こちらは立ち食いなんですね。スープは杉並店と同じですが、面が太くて
イマイチだった、残念。ラーメン単体で650円(杉並店では550円)
なのも納得行かない(ニンニク取り放題だったけど)。

・いもや(神保町、とんかつ屋/天ぷら屋)
 職場は竹橋なので、昼食はがんばっても靖国通りの南側なのですが、帰
宅時に靖国通りの北側で夕食を取ろうかな、と探していたら、とんかつと
ひれかつの2種類の定食しかやっていないお店を発見。こりゃ是非食べて
みよう。ソースしかテーブルに載っていない、シンプルを通り越して殺風
景と言うべきカウンターに座る。とりあえず700円のとんかつ定食をオー
ダー。特に派手なものはないけれど、1000円分の価値のあるいい肉を
使ったとんかつでした。
 さらにこの“いもや”、並びに天ぷら屋もあって、こちらも天ぷら定食
とえび定食の2種類だけ(天ぷらの単品は別にありますが)。とんかつ屋
と同様、ひのきのカウンターがシブイ。銭湯へ行く時の手桶をひのき製の
桶を使っている自分にはちょっとウレシイ。ご飯のお櫃も木製なんだよね。
天ぷらはもちろん揚げたて。

・長寿庵(永代橋、蕎麦屋)
 蕎麦屋、とは言っても、オススメはカツ丼。たっぷり卵を使っていて、
かなり美味しいです。ここでカツ丼の美味しさは肉以上に卵の使い方が重
要なのだと言うことを知りました。

・巴屋(箱崎、蕎麦屋)
 オススメは開化丼。こちらも卵の使い方が贅沢な丼物。カツ丼なんかも
美味しいかと思いますが、開化丼しか注文したことないので不明。

・はらの(神保町、焼き肉屋?)
 「いもや」同様、神保町の北側の店ですが、吉野屋風のカウンター席に
それぞれコンロがあって、そのコンロで焼き肉やすき焼きを調理しながら
食べる、と言う変わった店。お味の方は、タレがきつすぎて少々辛かった
ですが、それよりもこの店の独特の雰囲気は味わう価値あり。:-)
※2004年ごろに廃業してます。

・フルーツパーラーKOJIMA(中野、喫茶店)
 中野駅北口徒歩12分くらい、薬師あいロードにある果物屋がやってる
パーラー。季節物ですが、ここの「白くま」が強力。巨大かき氷にビビり
ながらもスプーンでほじくってみると、これがいい感じにミルクシロップ
が効いていて、いろいろなフルーツも現れて最後まで飽きが来ず美味しく
食べれます。これで600円、ビックリ。

・オリオン(竹橋、喫茶店)
 毎日新聞社地下1階商店街の中の喫茶店。ここの「梅スパ」がなかなか
よい。和風スパゲッティより命名がストレートだし、700円でサラダと
コーヒーが付く安さもオトク感あり。
※2004年7月をもって廃業しました。

・康楽(神保町、中華料理)
 現在、再開発真っ只中の神保町で生き残ったちょっと古びた中華料理店。
ラーメン類はもちろん美味しいが、チキンライス、オムライスと言った洋
食系もあり、通っても飽きないのがよい。こういう店と、そして江戸の下
町は守らんといかんよ。

・長門(茅場町、とんかつ屋)
 茅場町駅から永代通りを門前仲町方面へ、霊岸橋を渡る手前のとんかつ
屋。経済力のある証券マンに愛されてきただけあって、味は保証付き。そ
れよりも、ここのランチタイムの野菜ジュース(50円!)が美味しいん
だよねぇ。野菜果汁本来の甘みがあって、市販のジュースとは全然違いま
す。

・東竜(神田、中華料理)
 神田のカウンター式の中華料理屋。やっぱりこういう正統派の中華料理
屋でないとラーメンは行けませんな。東竜麺/飯、青菜麺/飯がここ独自
のメニュー。話の種に一度食べてみることをオススメ。

・醍醐(南青山、ラーメン屋)
 仲谷かおりさんが雑誌「ドーヨ!」で紹介していたラーメン屋(南青山
店)。
 醍醐に着いたのは夜中の0時半くらいでしたかね。もう終電なんかない
はずの時間なのに、外で並ばされました、こりゃすごい人気です。きっと
かおりさん効果ですね:-) 食べたのはもちろん醍醐麺、太めの麺にじっく
り煮込んだ牛骨ベースのスープ。私が住んでる高円寺周辺にもこの手のラー
メン屋は結構ありますが(野方ホープ軒とかが有名みたいですね)、これ
がかおりさんが食べたラーメンか、と思ったら、それだけで幸せでした(^o^)。
こういうラーメンはスープも全部飲み干すのだぁ。あぁ幸せ。
※2004年に廃業してます。

・かやま(神田、ラーメン屋)
 神田でも上手いラーメン屋として有名、と言うことで、早速会社帰りに
(つーか、寄り道できる時間に帰れるの久しぶり(苦笑))。辺ぴな所に
あるのかな、と思いきや、見事に神田駅のすぐ前(笑)。
 スープの油の浮きかたがたまりませんね。この手のスープって、なぜか
知らないけど、生ニンニクを落とすと断然美味くなる。焼豚も柔らかくて
いい感じ。でも、「かやま」という400円のトッピングは一体どんなん
だろうか?次回チャレンジすることにしよう。

・長寿庵(茅場町、蕎麦屋)
 新川長寿庵は以前から利用してましたが、茅場町店は初めて。地下へ続
く階段がかなりハイソな感じで、素朴な蕎麦屋と言う感じではなく高級割
烹と言った雰囲気。夕食で入ったら予約席ばかりでちょっとビビリました
が(苦笑)、予約席でない席を。オーダーはもちろんカツ丼。
 かなり高級そうなカツ丼が出て来ました、そりゃ1300円ですからねぇ。
タマゴの使い方も濃くて、ワンランク上のカツ丼です。一番感激したのは、
ほうれん草のお漬しが梅味だったことです。やはり和食店においては、漬
物、お漬しと言った脇役に気を遣っているか、と言うのは大きいですねぇ。
ちょっと高いが、茅場町に来た時にはまた寄ろう。

・伊勢(神田、親子丼屋)
 客先から竹芝の本社に行く時はJR神田駅を利用するので、駅ガード下
の親子丼専門店(夜は焼き鳥屋ですが)、伊勢に行ってみました。カウン
ターに7〜8人も座れば満員になってしまう店内、ピーク時をはずしてい
けたのもラッキー(1時半前)。そんな大衆的な店なのに、680円で極
上の親子丼が。先ず卵を贅沢に使っているのがいいですね。もちろん鳥肉
も、生臭みのない美味しさ(そういう変な親子丼を今まで食べてたことの
方がダメなのかもしれませんが:-))。私のような初心者は先ずカウンター
の「親子丼の美味しい召し上がり方」を読んでからどんぶりの蓋をあけま
しょう。^_^

・鶴橋風月お台場店(お好み焼き屋)
 醍醐に続いて、仲谷かおりさんが「ドーヨ!」で紹介していたお好み焼
き屋さんへ。東京ビッグサイトでのCRM EXPOの帰りに途中下車、ただし生
憎の雨。窓際は真正面がフジテレビのビルなのだ。
 風月焼きは高級すぎて、私は肉・ブタモダン焼きを注文、1100円(税抜)。
実はモダン焼きは初体験、でもここのお店は店員さんが親切に焼いてくだ
さるので、初心者でも失敗せずに美味しく食べられます。そうか、モダン
焼きって具の上にうどんを乗せるのかぁ(無知)。店員さんに焼いてもらっ
たためもあり、これが想像を超えて美味しかったです!オイラもかおりさ
ん同様「うまいっ!」と叫びたかった(笑)。たれの付け具合、火の通り
具合、材料の美味しさ、全てが完璧。時間的な余裕もあったし、幸せな昼
食だったなぁ。お台場の平日って、修学旅行の高校生が多いのだけど、自
分も彼らみたいになんだか無邪気に喜んでしまえたモダン焼き初体験でし
た。

・とんこつラーメン花月(高円寺、ラーメン屋)
 祥人さんのライブ帰りに仲間と寄った店。高円寺陸橋の付近だとホープ
軒かじゃんけんぽんに行ってたので、交差点のいいポジションにあるこの
店には入ったことがなかったのですが、ここはなかなか素晴らしいとんこ
つスープ&太麺ではないですか。受け皿の上に乗っているあたり、九州ラー
メン系の店なのかな。これから贔屓にしようっと。
※2004年年末か2005年始めに廃業してます。

・じゃんがらラーメン原宿店
 ダパンプのラジオで紹介されて、安室奈美恵のコンサートの帰りに行く
と言う、いかにもオレ的シチュエーションで行ってきました(笑)。何に
せよ、いまさら私がエラソウに紹介するまでもないでしょう、ぴあグルメ
ランキングで1位になってしまうような超有名店らしいですから。と言う
ことで、列に並んで15分くらい待ったかな。原宿駅から歩いて2〜3分、
参道にも面していて、すぐに分かります。
 注文したのはボンシャンラーメン(じゃんがらラーメンがさっぱり系、
ボンシャンはこってり系だとのこと)、正統派博多ラーメン、と言う感じ
でした。2階店に行ったので替え玉無しか、しまったなぁ、白ご飯でも追
加注文すればよかったかな。次回はじゃんがら頼もうかな。帰りに安室さ
んライブのバックダンサーの方々ご一行が列に並んでおりました。(^o^)

・クンメー(新大久保、タイ料理)
「ドーヨ!」の仲谷かおりさん紹介の店探索3軒め(先月の駒込の中華料
理屋をまだ行ってないのだが(涙))。雑誌に書いてあった通り、似たよ
うな店(タイ料理、ミャンマー料理、その他アジア風の店多数)が多くて
迷いそうになります(と、新大久保から行けば迷わないはずだが、家から
自転車で行くような人は迷うのです(笑))。ランチタイムを狙いました
が、家庭的なこじんまりした店と言うこともあり満員状態、辛うじて一人
分の席があったのでそこに座りました。お店の人も忙しそうで、なかなか
注文を取りに来てくれません(笑、まぁこういう店でせかせかしてはいけ
ないね)。
 残念ながら週末はランチメニューはなし、それでもかおりさんが食べた
ものに近い物、と言うことで、レッドカレーとサークー(タピオカのデザー
ト)を注文(カレーはライスが別なので、ライスを忘れず注文しましょう)。
お冷やがオシャレ、ちょっと薄めのジャスミン茶、銀色の器が高級感があ
ります。
 さてレッドカレー、噂通りの激辛ぶりです(苦笑)。最初赤ピーマンが
バクダン(=唐辛子)に見えたので避けてましたが、なんかムチャクチャ
入っているので試しに食べてみたところ、普通のピーマンの味でした(笑、
まぁ細かい味はすでに辛さに舌が麻痺してましたが:-))。でも個人的には
こういうカレーで汗をダラダラ(と言うか私の場合ポタポタと言うべき:-))
かきながら食べるの大好きです。
 で、辛いカレーを食べた後にスイートなタピオカデザートがメチャクチャ
美味い!!!これが幸せっつーもんやなあ。これからの夏バテの季節にぴっ
たりのタイ料理でした。

・カンティプール(渋谷、ネパール料理)
 例によって仲谷かおりさんのドーヨ!での連載より。渋谷駅からユーロス
ペース方面の坂を登って左手に曲がると、あまり大きくはありませんが、雑
居ビルの看板に「カンティプール」の名前が。しかし地下1階への階段には
別の割烹料理店の看板があったりして、このあたり特有のアヤシさに私のよ
うな一見さんはちょっと迷います(苦笑)。しかし一度入り口を入ってしま
えば親切なネパール人の店員さん、席も用意してくれ、早速ランチを。チキ
ンカレーを頼んでみました。頼んですぐにナーンが運ばれて来、カレーの方
も程なく出て来ました、そりゃランチタイムなら早いよね。朝は軽くしか食
べていないのでお腹すいているはずなのですが、ナーンがなくなると「ナー
ンおかわりしますか?」と聞かれ、ついおかわりしてしまったらかなりのボ
リュームの昼食になりました(笑)。食べすぎで実は今すごく眠いです(笑)。
内装はいかにもアジアチックですが、ネパールなのか、インドなのか、ちょっ
といまいち区別がつきません(苦笑)。クンメーはこじんまりとしていて家
庭的でよかったですが、こちらは広々としていて、大勢でワイガヤやるのも
OKなお店です。と言うことで、渋谷と言うロケーションもあり、若いカッ
プルも多く、デートスポットとしてもお勧め。
#かおりさーん、オイラもおつり募金したじょ(^o^)
http://www.kantipur.linknepal.net

・松屋(東新宿、韓国料理)
 2日続けてかおりさん紹介の店探訪(笑)。さすがは大久保、新大久保駅
からお店にたどり着くまでに、日本語の看板よりハングルの看板の方が多い
ような地帯。で、お店の方もまた、レストランと言うよりも普通のご家庭を
訪問するような感じのお店(「営業中」の看板があるので、ここがお店だと
分かる)。しかし一見さんには入りずらそうな店だ(苦笑)。その家にお邪
魔して:-)、お座敷に座らせていただく。しかし、店の中を飛び交う会話は
ハングルばかり、日本語通じなかったらどうしよう、と思わせるほどの本格
的韓国レストラン。:-) その後徐々に若いカップル(その生活観のなさが日
本人だとすぐに分かる)が増えてきてちょっとホッとします(苦笑&冷汗)。
 さて、やはり注文はかおりさんお勧めの背骨スープ(小、2000円)。で、
いきなり真っ赤なキムチが小皿一杯、鍋の中も朱色が毒々しい。こりゃメチャ
クチャ辛そうだ、これって拷問?と思わせるほどの迫力、ただでさえ強烈な
非日常空間にビビル私は、鍋から具やスープを掬うときにこぼすこと多数
(泣)。
 がしかし、食べ方に慣れてくると、その美味しさに感動。背骨はその名の
通りほとんど骨なのだけど、少しずつ肉がこびりついていて、それを朱色の
スープと一緒に食すとスゲーうまいのだ。しかし、こんな過激な料理の中に
美食を見出すとは、韓国人って鬼のようなグルメだな、フランス人もここま
でやらないぞ、ぅか。
 スープだけではお腹は一杯にならないので、追加で春雨を注文。あのスー
プやキムチの後では味覚が壊れているので味が薄いな、という印象しかなかっ
たけど、こちらもかなりうまかったです、と言うか、普段食べてる春雨とは
全然食感が違う。
 ということで、韓国料理といえば焼肉だと思っているあなた、ここの鍋物
でカルチャーショック&味覚ショックを受けましょう。

・ラーメン博物館(新横浜)
 ここのページに遊びに来るような人でよもやラ博を知らない人はいないと
思いますが(笑)、毎年横浜アリーナでのテクノレイヴ"WIRE"のオプション
として楽しみにしています。:-) 列が並んでないところを選んでたら2年連
続で横浜六角家を賞味しましたので、今年は思い切って一番行列の並ぶ純連
(すみれ)にチャレンジ。60分並びましたよ(笑)。
 頼んだのは正油ラーメン、後からやっぱり札幌ラーメンなら味噌ラーメン
を頼むべきだったかなぁ、と多少の後悔はありましたが、しかしそこは名店、
純連だけはあり、醤油スープも半端でない濃さ、と言うか、元の水がうまい
のかも。帰りに屋台でビン牛乳(コーヒー牛乳)を飲むのもいい感じ。どう
かオイラが全店制覇するまでWIREが続きますように(笑)。
 2003.11.13(Thu)にSPEEDコンサート@横アリ(笑)で平日半休取って新横
浜に来たので、迷わずラ博再訪、もちろんこんなときでないと並ばずに食べ
れない純連を再訪(それでも15分待ち)。前回後悔した味噌ラーメンをチャ
レンジです。純連と言えば、スープにかぶる油の厚さが有名なわけですが、
それがこってりして胃にもたれる原因にならないのがスバラシイ(最近トン
コツ系は胃にもたれるので意識して避けるようになってしまった)。このスー
プの良さは、“冷めさせない”ことにあり、と思いました。出汁がいいとか、
麺が美味いとか、それ以前の問題として、“熱いままの料理を食す”、その
醍醐味がスープを飲み干すまで維持されることの素晴らしさ。煮玉子の柔ら
かさも、どうやったらこんな風に作れるの?みたいな柔らかさ。とはいえ、
次回は他の店も回らないとね(笑)。
 2004/08/21再び横アリのイベント(そんなのアリ〜な!?)へ行く前にラー
メン博物館に寄ってしまう(笑)。今日は和歌山ラーメン(井出商店)にし
ておきました、醤油とんこつってあまりインパクトなかったけど、その代り
早寿司が美味かったね、奈良の柿の葉寿司の系統ですね。と言うか、今日は
まともな食事これだけだったような(別にダイエットとかではなく、週末っ
て飯食う時間も惜しいくらい忙しいのだ)。

・神田錦町更科(竹橋・蕎麦屋)
 更科と言えば麻布十番の永坂更科を連想しますが、おそらくそこの姉妹店
でしょう。蕎麦屋の多い神田エリアでも老舗として名高いお店。夕食では付
近の色々な蕎麦屋(と言っても大抵はうどんを頼んでますが:-))を回ってま
すが、ここはランチタイムしか営業していません。もちろん蕎麦のみでうど
んもなし。でもここならうどん派の私でも蕎麦を美味しく食べられます。い
つも混んでいるので、12時半とか遅い昼食時によく利用します。

・花背(はなせ、三軒茶屋、京うどん)
 仲谷かおりさんの「ドーヨ!」での連載での紹介(これで6軒目?)
世田谷区上馬かぁ、環七沿いなら自転車が便利だな、と言うことで、
片道1時間かけて(笑、これはとても「人恋しい気分」なんて言って
られません:-))、表題のお店へ。環七沿いと言うよりは玉川通りに
面してました。カウンター席が14、と言うことは確実に並びそうだ
な、案の定着いたら2組のカップルが外で列を成してました。
 オーダーはもちろんかきあげうどん。かおりさんご推薦のゴボウと
にんじんのカリッと揚がったかき揚げを食すのだ。それにしても、席
が14しかないのに厨房に人が6人もいます、立ち食い蕎麦屋では考
えられない光景。
 さすがは人気No.1メニュー、注文して1分程度で出てきました。う
どんは手打ちのシコシコ麺、スープも京風(?)、薄味ながら奥深い
香りがお口の中を漂います。これだけでもかなり満足ですが、別の皿
(と言うか籠)に一杯のかき揚げ、これを少しずつうどんのスープに
浸しながら食べる、おぉこれがかき揚げの本物の味じゃーっ!と感動。
天ぷら専門店でもこれだけシンプルながら絶妙なお味を引き出したも
のにはお目にかかれません(って、そんなに沢山天ぷら屋に通ったわ
けじゃないけど)。本当に美味しいものには、感動がありますね。そ
ういうものに限って、あっという間に食べ終わってしまう(満腹しま
したけどね)。また絶対に来るぞー!と心に誓いながら店を後にしま
した。

以上、ご意見、ご感想などありましたら、 こちらまでメールで頂けると 幸いです。