グルメ情報その4
<last update: 2009.03.01(Sun)>
・岩佐寿し(寿司屋、築地、2004/02/24)
岩佐真悠子ちゃんの誕生日なので岩佐寿司(笑)。先週のラーメン屋「ふぢの」の隣。
ここは貝系のにぎりが有名なようですが、とりあえず今日は上にぎり、2,620円。朝の都
会の喧騒をふと忘れ、お茶をすする静寂感がよいです。カウンターの後ろには版画とも
絵画ともつかないような絵が飾られていますが、サインに山下清とある、ホントかな?
ここはワサビの効きがいいですね、ネタも美味しいけれど、このツーンと来る感じが
寿司を食べた、という実感をもたらしてくれます。しょうがも辛さと酸っぱさがちょう
どいい感じ。あっという間に食べ終わってしまったけど(いちおうこれから会社なんで:-))、
後から満足感がひたひたと来るのがよかった(天気がよかったせいもあるんですけどね)。
P.S.食事中に女将さんと柴咲コウ似の娘さんとの会話、下水道が壊れたらしい、やはり
築地と言う場所もかなりガタが来ていることをうかがわせます。こういう話を聞くと、
築地移転の話が現実味を帯びてきます。移転しないうちに制覇しないと。
2004/5/6に今度は自分の40歳の誕生日を祝って(実際の誕生日は5/1ですが、
GW中だったので本日訪問)再訪。先日桃太郎寿司で板前さんが、この連休中に
市場内のお店の配置換えを行う、という話を聞いたので、道に迷わないかどうか
ドキドキしてましたが(笑、まぁ全とっかえなんてことはなくて、一部のお店が
入れ替わっているようでした)心配でしたが、1号館にありました。:-) 相変わ
らずオレンジ色の暖簾が印象的。
今日はここの名物、貝づくし(3,300円)を注文。いや〜、やはり貝ネタはコ
リコリした歯ごたえがいいですねえ。7巻と巻物1本と言うのは少なめだけど、
朝ならこれで十分ですね。あら、柴咲コウ似のお嬢さん、近々ご結婚のご予定と
か。おめでとうございます(って、赤の他人が言っても仕方ないか:-))。
2005/2/18に再訪、真悠子ちゃん誕生日前祝い(笑)。うに丼1600円
を注文しました。金色のうにがどんぶりご飯の上で光り輝いています。あま
りにリッチ過ぎて味をよく覚えていないのですが:-)、量の割にすごい満腹感
がありました。高級な食べ物は少量でも満腹してしまいますね。土曜日なの
にそのまま会社へ(というか、休日出勤なんだから、このくらいの贅沢しな
いとやってられない:-))。
2007/03/03に久しぶりに岩佐寿し訪問。もちろん岩佐
真悠子ちゃんの誕生日(二十歳!)を祝して。本来なら誕
生日当日に来たかったのだけれど、体調不良で延期、1
週間後にリヴェンジ。
やはりここは貝づくし(3,300円)だなあ。他のメニュー
も頼んでみたいけど、やはり貝類に自信のあるこの店なら
ではのメニューなので。歯ごたえ、舌触り、喉漉し、どれ
を取っても普段食べているものとは全然違う独特の美味し
さ。7カン+巻物、と言うのは普段の食欲なら物足りない
けど、これはもはや“食べる芸術”なので腹を満たすこと
は計算外で考えなければいけません(笑)。
と言うわけで2008年も真悠子ちゃん21歳の誕生日(昨日だけど)を祝っ
て築地市場内の岩佐寿司を訪問。ちょっと早いお昼に上にぎり(2600円)を
注文。やっぱり普段食べてるものとは全然違うわ、ネタの柔らかさ、酢飯と醤油
の絶妙なコンビネーション。7巻と巻き物1本って少ないように見えて、脂の
乗った刺身は腹持ちがよく結構な満腹感。板前のご主人と会話したりして(おと
ついの強風の話)お店の人に親近感も。来年も来れるかな、帰りも口の中の寿司
の甘い味わいと感触が残ってます。帰りは銀ブラ、キムラヤのパンをおやつに
買って帰ります。
と言う訳で、真悠子ちゃん誕生日祝に今年も築地市場の岩佐寿司へ(2009.02.28)。
朝の9:10頃到着、満席だったのでびっくり、岩佐寿司ブレークしたか?(女将さ
んの話ではついさっきまではがらがらだったらしい。カウンター席が12位しかな
い小さなお店ではよくあること)
やはりここは貝づくしに限る(にぎり8貫、巻物6貫)、女将さんによれば、
自分のところでも卸しをやっているので、店で貝を開くから新鮮だとのこと(や
はり寿司ネタは鮮度が命!)。とにかく、貝のコリコリとした歯触りが美味しい。
今回は一番厨房寄りの席で女将の話に聞き入ってしまい、あまりちゃんと味わっ
てなかったのだが(隣のオバサンが手づかみでお好み注文で食べていて、自然体
での寿司通ぶりが粋だった)、寿司のいいところは食べ終わった後も心地よい後
味が30分位残っていること。今回は女将さんの素晴らしい人柄にも触れられた、
と言う意味で満足。
それにしても、築地市場の建物はどれもボロいなあ。豊洲移転には反対だが、
築地に残るにしてもこのままでは未来はない。もちろん移転問題が足かせになっ
て建て替えられないでいるのだろうから、早く解決して欲しいものである。
・ニューポート(とんかつ屋、神保町、2004/02/25)
豚の看板が愛嬌のあるとんかつ屋さん。老夫婦が営むこじんまりとしたお店
なのだが、よく見るとただならぬ雰囲気が漂う店なのでレポしてみました。先
ずメニューを探しながら目に入ったのが、「食事中は本を読んだりおしゃべり
したりしないで下さい。食事はきちんと食べてください」という注意書き。銭
湯ではこの手のマナー張り紙は珍しくないが、定食屋でこれは一体何なのだろ
う?まあ神保町だからさしずめマナーのなってない学生が多いってことなので
しょう(それでも近辺の他の店でそんな注意書きを貼ってる店は見たことない
ので、やはり謎なのだった)。あと、カウンター席後ろの空間が妙に広い。こ
こは明らかにテーブル席があるべき空間だが、そのテーブル席がない。テーブ
ル席を置くと、マナーの悪い学生が溜まるからあえて席をなくした、という印
象を与えます。老夫婦を見ても、昔からある店なのでしょう、と言うことは、
学生運動全盛期にひどい目にでもあったのではないかしら?なんて想像もして
しまいます(まぁ明治は今でも荒っぽい学生が多そうだが(偏見))。
味のほうは、750円のロースかつ定食としては悪くはないでしょう。もっ
とも、この近辺だと「いもや」と言う有名店がありますから、そこと比較され
るとつらいところはあるでしょうが。いずれにせよ、なんだか怪しいオーラを
放つ店、気になったらまた行ってしまいそうです(笑)。
・おかめ寿司(寿司屋、築地、2004/03/01)
3月に入りました、久々の雨の中、今日の築地探検はおかめ寿司。2週続け
て寿司なんて、めでたいことでもあったのか?(笑)
ずばり、ネタがよいです。ネタがプリプリしてます。2,000円の上にぎりと、
ちょっと物足りなかったので赤貝を1カン(計2,410円)。これまでの築地すし屋
2件(市場食堂、岩佐寿し)は笹の葉ににぎりを乗せてましたが、ここは下駄
が出てきました。ちょっと店内が狭いのがたまにきずですが、1人、あるいは
2人でしんみりと寿司をいただくにはよいお店。
店名の通り、店内にはおかめのお面が。あと、トルシエ元監督と子供向けヒー
ロー番組でおなじみ白川裕二郎のサインが。今日は本社に出社なので(浜松町)、
帰りは日比谷線ではなく逆方向の大江戸線へ。
・仲屋(丼&定食、築地、2004/03/05)
昨日食べた「トツゲキラーメン」、うどんみたいに太いラーメンでなんじゃ
コリャ?と言う感じだったなあ(余談)。
さて今日の築地食巡り,とうとう一番奥地の8号館へ。そのまた奥の仲屋へ。
とうとう今週は2回築地に来ちゃったよ(笑)。カウンター式の店内,なんか
食事してないのにうだうだしてる人がいる、でもビール瓶が並んでるわけでも
ない,何で?健全な溜まり場なのかな?
それはともかくオーダーしたのはうに丼,1,000円。もう、素晴らしい,の
一言。だって丼ご飯の上にウニの金色の輝きがドンと乗ってるんですよ,それ
で1,000円で食べれちゃうんですよ(寿司だったら4貫で終わっちゃう)。お
寿司もネギトロ丼も普通の食堂で食べれるけど,うに丼なんてメニューがある
のはやっぱり築地くらいだよねえ。みそ汁の塩加減も独特でよかった。星3つ
くらい上げたい素晴らしいお店。
2005/12/03に再訪。うわ、土曜の朝(クラブ帰りです)に来ると長い行列が。
まぁ、リッチな丼飯が千円ちょっとで食えるんだから、話題にならない方がお
かしいと言うものです。30分待ちでようやくカウンターへ。久々に食ううに
丼、やはり最高です。ちょっとワサビが効き過ぎてむせたのは内緒(激苦笑)。
それにしても、小皿も2品も付いていて、これで本当に1000円でいいんで
すか?味噌汁も美味かった。
・中栄(カレー屋、築地、2004/03/15)
朝食で食べた浜松町駅の「東京ブギ」のトースト、パンがなにげに甘くて美
味しかった、JRE経営も侮れないぞ。
さて今回の築地は昼食タイム、やはり朝より市場の雰囲気が落ち着いてます
ね、朝の活気も大好きだけど、こういう落ち着いた市場も悪くない、というか、
昼だと観光客っぽい人たちも多数(市場関係者が減った分、数的に目立つだけ
か?)。
この中栄、先日の岩佐寿しの隣ですが、11:30だと言うのに激込みの人気店。
注文したのは印度カレー、400円(安い!)。ドロッとしていて、どっちか
と言うと“昔懐かしのカレーライス”と言う趣。考えてみると、築地で非海鮮
系はこのテイスト(懐かし系)が多いかもしれない、ラーメンとか。なるほど、
千切りレタスをルーに混ぜながら食べるのか、職場近くの「キッチン南海」と
同じ発想だな。常連も多いようで、「並」とかいう頼み方をしている方も多数。
次回はハヤシライスとの「合がけ」食べてみたいな。
・バカウマ亭つきじラーメン(ラーメン屋、築地、2004/03/19)
今日は築地4丁目交差点に面した共栄会ビルにチャレンジ。表向きはきれい
で中はオシャレなショッピングモールみたいなのかな、と思いきや、やはり築
地だ、ここも活気のある食材店でにぎわってました。
エスカレータは上にしか行かないのですが、裏側に回り、地下1階へ。そこ
のつきじバカウマラーメンへ。カウンターの席につくと、常連さんでにぎわっ
ております。正油ラーメンを注文、600円。醤油スープが濃く、割と辛め。
最初あまり個性を感じなかったのですが、トッピングの具がすばらしいことに
気づきます。特にナルトがよくて、身が分厚くて、おまけでついているのでは
ない、おせち料理に出てきそうな歯ごたえがありました。カイワレを乗せてる
のも個性的だし、焼き玉子も悪くなかった。ライスが80円ましで食べれるの
も人気があるみたいです。
今日はちょっと時間があったので、晴海通り沿いを探索してみました。食喰
のイカ墨ソフトクリームって面白そうだけど朝っぱらからサラリーマンがソフ
トクリームなめてるのって勇気いるなあ(笑)。うなぎのはいばらもよさそう
だ。まぁそろそろ築地も2巡目に入ってもいいかもしれない。
・トミーナ(スパゲッティ屋、築地、2004/03/26)
年度末と言うことで、休みを取りました。なので今日はゆっくりと10時半
頃築地到着。8時過ぎだとまだ開店していない禄明軒隣のトミーナへ。やっと
念願の「朝からスパゲッティ」を達成(笑)。オイラはスパゲッティと言えば
先ずペペロンチーニ、と言う主義の人。味付けがニンニク、唐辛子、オリーブ
油だけなので、麺の美味さを味わうのにはこれしかない。前菜のサラダのドレッ
シングもなかなかいけます。と言うわけでパスタの方も無駄のないいいペペロ
ンチーニでした。食後はレモンティで。カウンターのみの質素な店内ですが、
食器はいいもの使ってる感じ。900円。
帰りに「食喰(ショック)」でイカ墨ソフトクリームを、ウーム、なんと形
容したらよいのかよく分からない味です(苦笑)。背広姿じゃソフトクリーム
なんて恥ずかしくて食べられませんからね、休日で普段着だから食べれます
(笑、でも午前中は寒かった)。350円。
・豊ちゃん(洋食屋、築地、2004/03/29)
金曜日にトミーナ、日曜は家族と(市場外ですが)江戸銀、そして今日豊ちゃ
ん、かなり連チャンしてます(笑)。朝食ではなく、早い昼食、なのでしっか
り食べたいな、と言うことで、カツハヤシライス(1,020円)を注文。ここも昼
休み前だと言うのにカウンター席はほぼ埋まってますね、しかも談笑する声が
店内に響き、市場関係者の情報交換の場となっている様子。これはつまり関係
者御用達の人気店ということですね。それにしても、10数席しかないのに、
カウンターの中の板前が7〜8人もいる、すごいな。
特徴は先ず、カツの衣の厚さ。いい油を使ってるなら、衣が厚いというのも
悪くないですね。決してもたれない感じです。そして当然、中の肉も良いもの
を使っている感じ。歯ごたえがよいです。結構腹に溜まる料理、満腹して会社
に向かいました。なお、カツハヤシライスは千円超えましたが、メニュー全体
としては600〜800円台のメニューが中心です。
・江戸川(定食屋、築地、2004/04/16)
年度始めが影響したのか(あまり関係ないような気もするが)、3週間近く
ご無沙汰していた築地食巡り。今日はしっかり朝ご飯を食べたいので定食屋系
で。久々に市場の喧騒と言うか活気と言うか、独特の雰囲気を味わうだけで嬉
しくなります。この江戸川、まぐろブツが有名らしいのですが、店内のメニュー
になくて思わず躊躇、肉豆腐を頼んでしまいました(弱気、次回リベンジしな
いとね)。隣にすでに今日の仕事を終えて徳利酒をたしなむニイサン、すいま
せんねこれから出勤の一見の勤め人がドタバタと隣で朝ご飯食べてて(笑)。
で、期待せずに頼んだ肉豆腐だけに、その美味さの感動は大きかったです。
特にねえ、上に乗ってる真っ赤な生姜のスッパ辛さと牛肉が絡んだときの美味
しさといったら!やっぱ築地にまずいものはないです。しっかりお腹いっぱい
になったし、今日も1日ガンバリましょう。
・カナヤァー(沖縄料理、横浜市鶴見区仲通、2004/04/18)
横浜市鶴見区の沖縄タウンへ行ってまいりました。「筧利夫&DA PUMP 少年
チャンプル」と言う番組で特集していたので、これは是非行ってみたい、と思っ
たことから。JR鶴見駅からかなり歩きます(20分くらい?京浜鶴見駅から
でも同様)、何しろ結構大きな鶴見川を渡らないといけないのですから、でも
日曜午後の散歩にはちょうど良かった(笑、天気も良かったしね)。番組の中
では6個所に宣伝ポスターを貼っていたように記憶していますが、今回発見で
きたのは4枚(上州屋、沖縄屋、おきなわ物産センター、そしてカナヤァー。
沖縄屋はユキナリ、他の3枚はイッサ)。筧さんとケンのポスターが見つから
なかったのは残念。それにしても上州屋、人気の少ない街の風景の中にここだ
け異様に人口密度が濃かった(^^);;。
先ずおきなわ物産センター前の缶飲料自動販売機ですが、さすがに番組で筧
さんが飲んでた紅いもジュースは売切れ。手堅くシークアーサージュースを買っ
て飲みます。甘酸っぱさが美味しい。残念ながら特別メニュー「少年チャンプ
ル」を置いている「おきなわ亭」は休憩時間中。と言うことで、カナヤァーへ。
飲み屋っぽい雰囲気のお店でしたが、定食も用意されています、沖縄そばでも
よかったけど、ここはやはりゴーヤチャンプルー定食でしょう(800円)。ゴー
ヤチャンプルーって、飲み屋のおつまみとして食べたことはあるけど、こうし
て本当に沖縄家庭料理風に食事として食べるのは初めてかも。ゴーヤのほろ苦
さはやはり独特ですね、で、豚肉やスパムと言ったお肉が絡んでいて、油で炒
めているので、結構中華料理に近いような感じです。特筆は海草スープ。今ま
で食べたことのないような味なので形容に困りますが、そのくらい独特の美味
しさ。
やはり番組放映の影響で、最近は一見さんも多い様子、と言うか、少年チャ
ンプルの後にも石塚さんの番組取材もあったそう(放送は5/1とか言ってました、
確か王様のブランチのはず、記憶違いだったらゴメンナサイ)で、たまたま
僕が入った時間はあと地元客が1人いるだけでのんびり食事が出来ましたが、
今は知名度あがっていそうです。それにしても、番組放映翌日に広島から来た
女の子の話にはビックリだわさ(笑)。物産センターで御土産を物色した後、
再びJR鶴見駅へ帰っていきました。
・やまちゃん(博多ラーメン、東銀座、2004/04/22)
シンガーソングライター川嶋あいちゃんオススメの博多ラーメン屋と言う
ことで、早速訪問。ちょうど歌舞伎座の裏ですね。昭和通りに面しては一風
堂と言うラーメン屋がありますが(ちょっと興味をそそられた)、やまちゃ
んはその手前の四つ角を右に曲がってすぐ。真っ赤なデカイ暖簾が目印。
ラーメン600円と煮玉子100円をオーダー(と言うか、券売機式です
が)。今日は体調悪いなあ、サッパリ味だったらいいなあ、と言う思いに反
して、油がドンブリを被いきってるコテコテな長浜トンコツラーメン。がし
かし、もたれることなくするすると食べられました。でもまあこれが本場博
多ラーメンなのだろうなあ。そんな訳で無事替え玉、150円。おっと、取
り皿に出てくるのではなくいきなりアームの長いざるで直接ドンブリに放り
込んできました(@o@) なるほど、これだとゆでたお湯が入って来てスープが
薄まりますから、ラーメン醤油をかけるわけですね。あと、紅生姜との相性
がメチャクチャいいですよね。牛丼に紅生姜もいい相性だけど、博多ラーメ
ンはそれ以上にいい相性。
そして、普通の博多ラーメンだったら、ああ美味しかった、で終りだけど、
ここのは後味と言うか後々まで満足感がありました。ここはまた来てみたい
お店かも。
・大江戸食堂(丼・定食屋、築地市場内、2004/04/23)
今週は体調がつらくて早起きはできませんでしたが、午前中本社のミーティ
ングがあったので、戻りの際に築地寄り道。昼休み時は混んでるところは大
行列になってますね。
本日訪問は大江戸食堂。注文は5点盛り丼。ウニを筆頭に、ネギトロ、生
エビ、イクラ、マグロの5品が載る豪華丼。お値段もそれなりに豪華で1700
円しましたが。男気あふれる築地市場に珍しく店員は若い女の子3人娘、きっ
と人気あるんだろうな(もちろんサバサバした性格のようでしたが)。それ
はともかく、幸せになれますよこの丼は。昼飯にこんな豪華丼は贅沢かもし
れない、でも勤務中で汗をかいている時間にこそ、美味しいものを食べたい
ものです。みそ汁もしっかり出汁が効いていて美味しいです。さて午後も仕
事だ、と言いながら、買い物のため銀ブラ、日比谷線3駅分も歩いちゃった
よ(日比谷まで)。
(2008/01/19)
クラブ朝帰りでの築地は久しぶり。相変わらずここは活気があって好きだ。で
も土曜日だと結構観光地モードだよなあ。今日訪れた大江戸もカウンター席は殆
ど外人だった。まぁ市場で働く人が朝から千円以上する海鮮丼食べるわけはない
けど。
メニューが豊富なのが初心者には入り易い。僕はウニ・ネギトロ・サーモン丼
を注文。ご飯は少なめだがサーモンに脂が乗ってて結構満腹感がありました。で
もウニになぜか感動がない、なぜだろう。やっぱり海鮮丼は隣の仲家の方が上
か。
・なかた屋(マグロ丼、笹塚、2004/04/25)
基本的にマグロ丼(と言うか、ネギトロ丼)は好きです。と言うか、何処
で食べても思い切りはずした、と言う経験がありません。なので、職場近く
だと「まぐろ市場」なんかも立派にオススメなわけですが(そういや東陽町
USCビル勤務時も、イースト21に美味しいマグロ丼屋さんがあったなあ、
残念なことにこないだ行ったらなくなってしまっていたけど)、今回紹介す
るなかた屋は、更にワンポイントあったので取り上げてみました。それはマ
グロスープ。マグロは煮込まれていてツナになっていますが、マグロ出汁を
使ったスープが大変美味しい。もちろん丼の方もオススメ、と言うかここ、
丼メニューの種類が多いねえ。
・田ぶし(ラーメン、高円寺、2004/05/05)
この店が丸義の前に出来て1年くらい経ったかな、近所ですが初
体験。時々雑誌のグルメ情報で紹介されていたので、気にはなって
いましたけど、いつでも行けると思うとなかなか行けないもので(笑)。
ふらっと入って食べましたが、食べ終わったときには5〜6人の行
列が店の外に(店の中にも立って待っている人がいました)。
注文したのはつけ麺、830円。なかなかたれが美味しいではな
いですか、最近流行りの魚出汁系ですが、生臭くなく、こってりせ
ず、ちょっと甘酸っぱい感じ。海苔やネギのかかり方もよいし、し
なちくも店独自の物。最後に白湯をかけてスープの甘さを堪能でき
ました。
・はいばら(うなぎ、築地、2004/05/08)
銀座に用事があり、土曜昼の訪問(それにしても、茅場町での営団地下鉄
備品販売の行列長かったなあ、思い切りあきらめて帰ってきました)。土曜
日はいつもの平日の朝の雑多な活気と違い、一見さんの多い観光地になって
ますね。
ということではいばら、注文はうなとろ丼、鰻丼と別にとろろがついてま
す。精力付きそうだなあ。1,260円。うなぎが柔らかめでよかったです。肝
吸いも○。帰りは茂助団子のとら焼と最中を購入。精力付いたので、このあ
と2年ぶりに献血しました(笑)。
・入谷食堂(定食屋、入谷、2004/05/14)
稲荷町の寿湯でペンキ絵描換を公開する、と言うので稲荷町へ。その前に
朝飯食べたいが、そういや入谷食堂と言う朝食で有名なお店があったっけ、
と言うことで入谷食堂を訪問。日比谷線入谷駅からは徒歩5分くらい。他に
も朝からやってる定食屋がありましたね、やはり日雇い労働者の多い街だか
らでしょうか。白地に黒文字の暖簾が老舗の証拠、でも入口が自動ドアだ。
9時半ではさすがにお客いませんね(苦笑)、でも後から来たお客、何も言
わずにビールが出てきました、さすが常連だわ。
本当は魚系の定食が有名なのだが、魚苦手なので肉生姜焼き定食を注文。
760円。メインの料理も美味しかったが、やはり朝からご飯と味噌汁がちゃ
んと食べれるのはウレシイね。実は今日、朝から頭痛がして辛かったんです
が、ちゃんと朝ご飯を食べたことで、頭痛も治まりました\^o^/食後に
アイスコーヒーが出たのは意外で嬉しかったなあ。そのまま寿湯へは徒歩で。
・アマンド(喫茶店、六本木、2004/05/21)
六本木の目印、アマンドって意外と中で食事することがない。今回、六本木
ヒルズでセミナーがあるので、モーニングをアマンドで。9時開店なので、普
通の勤め人には入りづらいかも。:-)(今回はセミナーが10時開始なので)
ま、別に特筆するようなモーニングではないです。クロワッサン1個は軽い
な、まぁウィンナーがついてくるからいいけれど。ゆで卵は別にスライスなん
かしなくても、殻のついたまま出した方がモーニングっぽくていいと思うけど。
#当然、昼食はヒルズで取りました。ちょっと贅沢目のところ(Roppongi J
#(Olives Tokyo))で食べましたが、こちらも特筆すべきはなし、ボンゴレス
#パゲティ頼んだのに、おなか満腹にするためにはパンを何度も頼まなきゃ
#ならんかった(苦笑)。スープは、大仰な皿に出てきましたが、これは合格
#点。とりあえず、天気が良かったので全てOK(そんなまとめかよ!)。
・天國(天丼屋、銀座、2004/05/23)
久々に銀座の天丼屋の老舗、天國で食べました、銀座の書店でアイドルイベ
ント参加のため(笑)。“久々”と書いたのは、以前職場が新橋だったので、
その頃は月1くらいでランチタイムに利用していたから。お値段的にそんなに
気楽に入れるお店ではありませんが、A天丼くらいならなんとかちょっと奮発
すればお昼に食べられます(1,470円)。
美味しい天丼はネタももちろん大事ですが、やはり衣がどれだけ美味しいか、
と言うのが大事なようです。ネタは良いネタを探してくれば良い訳で、衣、す
なわち調理したものの味がお店の個性を決めるものだと思うから。と言うわけ
で、ここはそれこそ衣とタレさえあればそれだけでご飯1杯食べられるものが
あります。こういうお店はまた沢庵も上品で良いのだなあ。
夕食の時間にはなぜか御徒町、焼き鳥の伊勢(神田でよく利用)があったの
で、こちらで親子丼。鳥肉も玉子も、そこら辺の蕎麦屋で頼む親子丼とは段違
いにいいもの使ってますね。玉子は特に上手い具合に半熟になっていて、ホン
ト美味しい。で、漬物がいいんだわ、半熟の玉子とご飯にこれがよく合う。七
味がまた効くんだなあ、つーかかけ過ぎ?(苦笑)
・鮨文(寿司屋、築地市場内、2004/05/27)
寿司にする日は何かめでたいことがあったのだが、一体何があったのか?
(笑)本当は寿司大か大和寿司に行くつもりだったが、どちらも朝から長い行
列、さすがに出勤前に長時間待ちはできないので、8号館の鮨文へ。めでたい
ノリで寿司を食べるのだから、ケチケチせずおまかせコース3,675円を注文
(つか、こういうところと中途半端なもの頼むと後悔する、と言うのが経験論)。
いや素晴らしいネタがドンドン出てきて、十分に満足です。玉子の後にいきな
り大トロが出てくるし、ウニの盛り付けの豪快さ、穴子の素晴らしい柔らかさ、
赤貝の巻物のコリコリした歯応え、カツオですら新鮮で美味しさ抜群。みそ汁
も悪くない、お茶の渋さがまたいい。大満足でした。と言うわけで、岩佐真悠
子ちゃんイベント1番達成を祝うと同時に、明日のイベント整理券取りもいい
番号取るぞ!(笑)
・けやき(ラーメン屋、札幌市すすき野、2004/06/04)
突然の札幌出張、初めての北海道なのに、観光なんか大して出来ず(苦笑)。
とは言え、懇親会の帰りに連れていっていただいた札幌ラーメン屋。当然酔っ
払っていったので、かなり味覚は麻痺していましたが(爆)、それでも30分
並んで食べたあの味はスバラシカッタ。
味噌ラーメンですが、表面に脂が乗っていて、スープが熱い。けやきラーメ
ンの魅力を一言で言えば、このスープでしょうね。ネギがたっぷり盛られてい
るのもボリュームあり。結構1次会でしっかり食べたような気もするのだが、
結局全部食べちゃいましたね。キリッとした男の味、とでも言ったらいいのか
な。ちなみに、札幌には他にも多くの有名ラーメン店がありますが、深夜営業
はここだけなんだそうです(と言うか、すすき野のような繁華街よりも郊外に
有名店が多いらしい、純連なんか澄川と言う全くの住宅地みたいだし)。
2007/09/18に再訪しました。
・蓬莱(豚まん、大阪、2004/06/10)
全国行脚出張で福岡と大阪は日帰りで大した観光もできず(涙)。で、大阪
ですが、とりあえず新大阪駅で行きは「柿の葉寿司」と「たこやき定食」を、
帰りは持ち帰りですが「蓬莱」の豚まんと焼売(シュウマイ)を買って食べま
した。柿の葉寿司は寿司にしては脂っこいんだけど、オリーブ油っぽい上品さ
があって美味しいなあ、まぁあの油があるから、寿司でありながら多少の日も
ちがあるんだろうけど。たこやき定食は味云々より(何しろ自分で焼いたんだ
から、大して美味いわけがない:-))、たこやきを主食として食べる、という
感覚にビックリです。
さて蓬莱の豚まんとシュウマイ、いやぁ、具がジューシィで素晴らしい。新
幹線の社内では食べず、家に着いてから食べたので冷めていたのですが、それ
でもあの肉汁の美味しさは素晴らしかった。あれはそのまま食事になりますね
>って、豚まん2個、シュウマイ6個も食べればそりゃ腹いっぱいになる。あ
まり長々と書くと「何しに出張に行ったんだ?」てなことになるので、この辺
で(笑)。
蓬莱・公式サイト
以上、ご意見、ご感想などありましたら、
こちらまでメールで頂けると
幸いです。