グルメレポート2005
<2006.08.03>
・出雲そば(神田神保町、蕎麦屋、2004.12.31)
職場のすぐ近くの蕎麦屋。まさか年越で初めて入るとは。:-) いきなりそばう
ち場ガラス前に座らされました、と言ってもそこで打ってるそばとは別のそばが
出てきましたが。:-)
そば自体は短いと言うか、切れててつるつる食べられない。その代わり、出汁
が変わってます、醤油が別のビンに出てきて、最初の汁は全く塩味がしない、つ
まり自分で調整するわけです。薬味が結構効かせたのがよかったかな。まぁ普段
はちょっと値のはるおそばなので、昼飯にはちょっと高いかも。
・スヰートボーヅ(神保町、餃子包子、2005.02.09)
4年余り神保町に勤務しながら、初めて入りました(汗)。昼食時はやはり列
が出来る名店。餃子包子専門店と言うことで、オーソドックスな餃子定食(766
円)を注文。
ご飯、味噌汁、漬物に、餃子が8個と言うシンプルな定食。さすが歴史のある
名店、癖のない味ですが、だからこそ美味しい、という感じ。個人的にはちょっ
と酸味のある味噌汁の味が変わってて美味しかった。夕食でも来ようかな。
・茶居夢(神田駿河台、喫茶店、2005.02.09)
最近お気に入りのモーニングの喫茶店。Chat Noirの390円はあるけど、あそこ
はファーストフードの雰囲気に近い、ここは400円で立派な喫茶店のモーニン
グが食べれます、ちょっと感動。店の雰囲気も実によい、喫茶店らしい落ち着い
た雰囲気があります。レモンティでは、ちゃんとポットで2杯分出てくるし。な
んか駅前のコージーは卒業しちゃった、という感じ(笑)。
・一風堂(東銀座、博多ラーメン、2005.03.09)
そのすぐそばの「やまちゃん」は川嶋あいちゃんご推薦なので2回ほど行ったが、
グルメ通にはこちらの一風堂の方が博多ラーメン屋としては有名だろう。と言うか、
味がどうのこうのというより、ここは博多ラーメンなのにおしゃれでカップルが多めの
店内でした(笑)。まぁデート用に使える店なら、ぴあとかの一般的タウン情報誌にも
宣伝してもらえるしね。
注文したのは白方肉入り、850円。白スープはあっさり系らしい、こってり系は赤みそ。
食べてみると、あっさり、というよりは甘い、と言った方がいいかもしれない。もちろん
ここでの甘いとはお菓子的甘さではなく、カレーの甘口とでも言ったらいいのかな、
食べやすい辛さ。逆に言えば、物足りないからテーブルの上のありとあらゆる具を
乗せまくって(紅ショウガ、ニンニク、高菜、辛口もやし、など)楽しんでましたが(笑)。
美味しいのもあるけど、分量が足りない、1回替え玉したけど、2回してもいいくらい
スッとお腹に入っていきます。
・永坂更科 布屋太兵衛(蕎麦屋、麻布十番、2005/03/13)
珍しく昼間の麻布十番へ。と言うことで麻布十番温泉に入りに来ましたが、そ
の前に腹ごしらえ、麻布十番と言えば更科の本店がある、と言う、そばグルメ的
に重要な街でもある訳ですが、実際には更科を名乗る店が3軒くらいあるな(苦
笑)。その中でも麻布十番商店街中心にある布屋太兵衛へ。建物の見かけの立派
さ同様、お値段も立派(苦笑)。
天南そばを注文。確かにこれは更科のそばの味だな、と分かる美味しさ。しか
しそれ以上にお値段に見合った素晴らしい海老天ぷら。更にそれ以上に強烈なイ
ンパクトは辛い七味唐辛子。決してオイラはバリバリ入れた訳じゃない、ほんの
一振りなんですが、それが聞きます。食べ終わった後前々汗が引かない、こりゃ
身体の心から暖まってしまった様子。まぁこのあとすぐ温泉に入るんだからいい
や(笑)。
・レストラン ポパイ(洋食系定食屋、代々木、2005/03/13)
代々木の隠れた名店。いわゆる学生向けの洋食の定食屋。なのでまずご飯もお
かずもボリュームがあります。特にたくあんは取り放題(オイラはたくあん食べ
たい雰囲気じゃなかったので取らなかったですが)。でもご飯やおかずより、み
そ汁が一回り多いというのは嬉しいですな。
・鳥藤(鳥めし、築地場外、2005/03/25)
時間がなかったので市場内まで足を伸ばさず、場外の新しい店を開拓。内装は
オシャレで、市場関係者よりも一般客を相手にしたような店内。鳥重(850円)
を注文。脂身がこってりしていながらそれでいて柔らかい鶏肉、レバーも2切れ
乗っているのが珍しい。その油分がご飯にもうまく染み渡っていてご飯自体も美
味。そしてやっぱり、鳥飯屋の吸い物は美味しいなあ。と言うわけで、デートに
使えるお店。
・愛養(喫茶店、築地市場6号館、2003/03/31)
初めて築地で喫茶店にチャレンジ。やはりこの「愛養」が一番築地市場臭いオー
ラを発した喫茶店ではないかと思い、隣の寿司大の行列を横目に訪問。
トーストとレモンティを注文。まぁ味の方は可もなく不可もなく、です。コー
ヒー専門店だから、あの使い込んだ豆引き器で引いたコーヒーを飲んだら気の利
いた評価をかけるのかもしれませんが。
でも、店の雰囲気がいいですな。篠山紀信のヌードカレンダーなんか貼ってあ
って(モデルは南波杏か?)、男臭い空間です。時間的にも市場関係者はもう仕
事を上がっている時間、アルコールこそないが、大声で語り合っている様子はこ
こで働く人たちのたまり場。美味しいもの目当てで来る一般客はお呼びじゃない、
と言う濃い空間がタマりません。
・築地食堂(定食、築地市場場外、2003/03/31)
トーストだけじゃあまりに物足りない、と言うことでもう1軒。寿司食うほど
めでたくもないし(まだ大きなシステムリリースはこれからだしね、あ、母の誕
生日だったことに今頃気がついた爆)、定食系がいいかな、と言うことで場外を
さまよって見つけた店。入口がビニールテントと言うチャッチさがたまらん。
注文はマグロ刺身定食、850円。2切れだけだがトロ身も入っていたのが嬉
しい。おかずも充実、これでやっと満腹感が得られました。
・栄華光(西船橋、中華料理、2005/05/19)
西船橋駅前も再開発が進んでいますが、この店だけは昔から変わらない。
ラーメンがポピュラーなジャンクフードとなった今も、ここのは“中華そば”の
味。麺は玉子たっぷりのかんすいで、ここ独特の味です。ヘンな宣伝もせず、
淡々とこの味を守り続けてきた店。いつまでも残っていて欲しい店です。
どうも今年(2007年)の6月くらいから営業してません(これを書いてる
のは8月)。かといって建物を取り壊すような雰囲気もなく,現在休業中です。
復活して欲しいなあ。たまには船橋の本店に食べにいこうかな。
・栄華光船橋店(中華料理、2008/01/27)
西船橋の栄華光がつぶれてしまったため(今はなか卯になってる)、久々に味
わう栄華光特製の卵練り麺のラーメン。高いラーメンではない(単品で500
円、セットメニューで頼みました)ので特別美味というわけではないけれど、
元々地元の中華料理屋だったわけで、自分の味覚の原点なので。こういう庶民派
中華料理屋にはがんばって欲しいなあ。セットメニューでは鶏肉ご飯がついてま
したが、これも美味。漬け物にザーサイが出るのも◯。
・港区役所食堂(芝公園、食堂、2005/06/14)
どうしてもオフィス街の飯屋と言うのは高い、800円、1000円は当たり前。
そんな中、区役所の食堂と言うのは安くて助かりますね。以前東陽町に勤務してい
たときは江東区役所の食堂をよく利用していました。港区役所は職場からは遠いで
すが、移動のときそばを通るので利用しています。ボリュームがあるのもうれしい
し、それにここ、真正面が東京タワーで眺めも大変よい(下は芝増上寺と東京プリ
ンスホテル)。ちょっとしたデートスポットにもなりそうな立地条件。今日はチキ
ンライスなんつー懐かしめなものを食べてきました。
・ポポラマーマ(船堀/西大島、イタリアンレストラン、2005/06/30,07/06)
安いイタメシ屋としてはサイゼリアが先陣で、こちらも結構お気に入りですが、
最近都営新宿線沿いに展開しているポポラマーマというイタメシ屋にもう夢中、
というほど最近ハマっております。
パスタももちろんうまいが、ドリアがもう最高!パスタを平らげたあとにミニ
ミートドリアを食べてもガツガツ喰いたくなる美味しさ。なんつーか、舌で味わ
う、というより、胃が求めてやまないような、ものすごく食欲を刺激してくれる
味で、なんかこういう経験初めてだなあ。しばらくはこのチェーン店にハマりそ
うです。
・鮨処 八千代 築地場外店(築地、寿司屋、2005/08/29)
久々に築地市場訪問。夏休み最後の時期と言うことで、人気店はどこも長蛇の
列。今日はちょっと早めの水元ゆうなさんバースデー祝賀の意味で寿司食いたい。
場内はほぼ行き尽くしたので場外の寿司屋もちょっと見てみよう、と言うことで
この八千代へ。にぎりのスペシャルBを注文。
普通の寿司ネタはまぁお値段通り。個々で特筆すべきは特大の穴子寿司。これ
がタレがたっぷり甘く、身は見事なまでに柔らかい!これをランチタイムに喰え
るのはかなり幸せである!やっぱり穴子の甘さには勝てねー(笑)。ランチ分で
はちょっと足りなかったので赤貝と甘えびを追加注文。1貫ずつ注文できるので
リーズナブルに抑えられるのもうれしい。〆て2020円。満足。
・築地 すし一番(築地場外、寿司屋、2005/11/22)
久々に築地訪問、六本木でのクラブ遊びの帰り。歌舞伎座が来年建替える、と
いう話を聞き、見学のため東銀座から歩きました。途中、最近噂の京王プレッソ
インもあったな、こっちは耐震性は大丈夫だそうですが。今日は祝日なので市場
自体はお休み、24時間営業の寿司屋狙いで食べにきました。なので、どこの店
に行くかは決めてなかったけどあっさりとこのすし一番へ。入った時はお客は自
分1人。 先ず玉子が美味しかったのが当たり。これはいい寿司屋だ、と直感。
続いてきたかつおがまたうまかった。ただ、このあと来たお客が持ち帰りでどっ
と注文してオーダーできず、最後に赤貝だけ頼んで終わり(結局7貫しか食べな
かった)。まぁ逆に大食いせずに安くあがったのでいいんですが(爆)。
・ちばき屋(船橋、ラーメン屋、2005/11/23)
実家(西船橋)の隣ですが、いつの間にやらJR船橋駅下のショッピングモー
ルShapoに「船橋ラーメン横丁」なるものができてたんですね。やはり青葉は人
気店のようだ、個人的には横浜六角堂が好きだけど、今日は食べたことのないち
ばき屋とやらにチャレンジしてみよう。
ここは東京ラーメンですかね?細めんの正統派醤油ラーメン、と言う感じ。
築地の井上みたいにさっぱりしてもたれない感じで、長く愛せる味です。
・田毎(たごと、秋葉原駅構内、そば屋)
仕事の移動中、夕食を食べに秋葉原駅構内の田毎へ。ここはずーっと昔からあっ
た駅構内の蕎麦屋だと思ったけど、牛乳スタンドと並び、変化の著しい秋葉原に
あって昔と変わらない数少ないポイントだと思ったので、是非食べてみたかった
ところ。
先ずカウンターの暖簾が醤油色にいい感じに染まっていて、年期を感じさせま
す。肉南蛮うどんセットを頼んだのですが、セットがすごすぎる。おまけのご飯
が丼ですよ、普通手のひらサイズの小さな茶碗に入ってくるものじゃないですか。
更に生卵とふりかけが付く。つまり卵がけご飯に更に振り掛けかけて食べろ、と
言ってるわけで、久しく家でもやってなかった卵がけご飯にしました。こりゃ家
庭以上に家庭料理っぽい感じ。美味しかったと同時に、これと別に肉南蛮うどん
があるわけで、ボリュームがすごすぎる。どう見ても体育会系学生を相手にして
るような量です、秋葉原はサラリーマンがメインだと思うのだが。
ま、いずれにせよ、最近はグルメタウンとしても秋葉原が脚光を浴びているが、
その原点がここなんじゃないかな、と思ったり。
・清水亭(水道橋、レストラン、2006/01/18)
日大、大原簿記など学校の多い水道橋・三崎町のレストラン。東京ど真ん中
なのでビジネスマンも多いが、学生街ならではの安くてボリュームのある食事
を楽しめる。
と言っても、いわゆる定食屋じゃないんだよねえ。なんかものすごくアヤシ
くて、吉野家に入れる女の子でもちょっとためらいそうな非常に雑多な雰囲気。
で、それがオイラにはビビっとくるんでお気に入りなワケですが。:-)
で、料理。とりあえずまだハヤシライスしか食べたことありませんが、ハヤ
シのルーのギトギトした脂っこさが空腹時には応えられません。スープも豚肉
から出汁を取った独特なお味。まぁハッキリ言って好き嫌いがはっきり分かれ
る味です(^o^)。
・たかの(水道橋、中華料理、2006/01/10)
今時の中華料理屋のラーメンは、ラーメン専門店のこってり系と比べるとあっ
さりしているのが出てくる、という印象ですが、ここのは中華料理屋にも関わ
らず油多め。なので腹が減った寒い日に食べるのが吉。
・ボウルズボウル(秋葉原、たこ焼き屋、2006/01/21)
本当なら時東ぁみちゃんが1日店長してるときに来たかったのだが、平日5時
なんて無理無理、と言うことで、ぁみにぃのいない今日ようやく訪問。今日は秋
葉訪問と言ってもアイドルイベントはなし、買い物だけです。今日は何しろこの
悪天候ですから、人出がちょっと少なめでいいですね。でもこの寒い中、呼込み
してるたこ焼き屋さんの皆さん乙です。
それにしてもこのたこ焼き屋、石丸電気駅前店1階、つまり経営母体は電気屋
さんです(笑)。今時の電器店は多角経営やねえ(笑、だからアイドルの1日店
長なんてアイディアが出てくる)。今日はまだ開店記念メニューのようです。5
00円の開店記念コースを購入、開店記念なのでガラガラポンをやらせてもらい
ます。残念ながら5等賞(4等のトランプ欲しいんだけどな)ですが、このぁみ
にぃ広告入りティッシューは貴重です。3階に休憩スペースがあるというのでそ
こで味見することに。なんじゃこの雰囲気は?如何にも外国人が「日本人はいま
だにちょんまげで芸者と富士山が名物」みたいな偏見を助長するような妙竹林な
雰囲気の休憩スペースです。
さて試食、できたてはやはり熱くてオイシイ。それはいいとして、梅で味付け
されてるたこ焼きって初めてで、とても新鮮でした。最近はたこ焼きもいろいろ
と進化してるんですねえ。ただし空腹を満たすほどのボリュームを期待してはい
けません、ぅか。それはともかく、この味でしかも食べる場所もあるのであれば、
リピートする価値大いにありですね。
・月よし(勝鬨、定食屋、2006/02/01)
なぜか雨の中勝鬨へ(銭湯めぐり)。この辺り、築地が魚市
場、月島がもんじゃタウン、と言う食のテーマパーク的エリア
であるが、勝鬨はと言えば定食屋タウンだろう。数は多くない
が、質量の充実した定食が食べられる店が数件ある。
この月よしもそんな中の1軒。やはり築地の隣と言うことで、
刺身を頼むとすごい新鮮なのがドーンと出てくる。味噌汁もボ
リュームありのわかめ汁。でもまあ、古くからの住民にはなじ
みだろうけど、トリトンスクエアとかの高層マンションに住む
人たちには知られてないんだろうなあ。
・鮨新(御成門、寿司屋、2006/02/24)
本当は「太田屋食堂」を訪問したかったのだが、13:15頃着いてすでに店仕舞い、
昼の営業は14:00までって書いてあるのに(泣)。でもこういうことがあるとなお
さら諦めきれない(笑)。
で、仕方なく入った3軒となりの寿司屋。別にどうってことない寿司屋だが、
どこか普通の寿司屋と雰囲気が違う。なんと調理場にいる板前は全員女性なのだ。
寿司屋で板前が全員女性というのは聞いたことがない。そもそも寿司屋の調理場
に女性がいること自体初めて見た。寿司屋というのはちょっとフトコロに余裕の
ある飲んべえが板前との淡々とした会話をしながら黙々と寿司をつまむ風景を
思い浮かべるのだが、ここは飲んべえよりもハイソなご婦人方が寿司をつまんだ
りするためにある寿司屋なのだろうな、と思う。あ、味については(この日はか
つお丼を賞味)可もなく不可もなく、です。
・太田屋食堂(御成門/西新橋、定食屋、2006/02/27)
と言うわけで、芝NTT隣の太田屋食堂に行ってきました。入
ってみると店内ムチャクチャ狭い、テーブルは1個、その周り
に8人まで座れるのみ。営業時間は7:00-14:00(前に書いた通
り、14時前には終わってます、さすがに13時半で閉店は参
った)。メニューは10個なかったと記憶、もちろん全部定食。
オイラはとんかつ定食(850円)を頼みましたが、みんな
日替り(750円)頼んでるなあ。しかも日替りの方が圧倒的
に速いし(苦笑)。給仕は女将さん一人。
それはともかく、ものすごいボリュームの料理が出てきまし
た。40cm四方のお盆いっぱいに7つの器が。茶碗(ご飯)、お
椀(味噌汁)、メインディッシュ(とんかつとキャベツ千切り)、
漬物(きゅうり)、おひたし、煮物(竹輪と人参)、サラダ
(トマトとポテトサラダ)。遅い昼飯(12:45頃)だったので
腹は減ってるはずですが、これだけ食えば満腹にもなると言う
ものです。オフィスのランチタイムからずれてたこともあるで
しょうが、やはりお客の中心は現役を引退したような年齢層。
でもこのボリュームなら若い人にもランチタイムは人気あり
そうです。ビルだらけの町並みの中、ただ1軒だけ昭和のにお
いを今に引き継ぐ定食屋さんでした。でもどうせならBGMも
演歌にしちゃえばいいのに、かかっていたのはTOKYO-FMのJポ
ップスでした。
・天華(芝浦、中華料理、2006/05/01)
ヨコソーレインボータワーは遠いのでつい送迎バスを使って
しまいがちだが、芝浦一帯って駅から離れた変なところにポツ
ポツとラーメン屋やおしゃれなレストランがあったりして、ち
ょっと探検したくなる。
と言うことで、先ずはいかにも場末な中華料理屋。実はチャ
ーハンを頼んでみたものの、パサパサしていていまいちだった
(苦笑)。それでもレポートを書こうと思ったのは、隣の人が
食べてた豚肉細切りライスがうまそうだったから(笑)。次回
は挑戦してみたいと思いますが、最近の中華料理屋で見られな
くなった天津麺などもあるようなので、今後の課題に。
2009.02.28、芝浦本社立寄り途中に久々に天華で夕食。ノーマルにチャーシュー
麺を注文。何処にでもあるオーソドックスな東京ラーメン、それがいい。麺のコ
シも、スープのほど良い塩加減も、長年の商売で培ったもの。新規店で並ぶ店と
はまた違う旨さがある。
・しまだ(南青山、そば屋、2006/05/10)
福島和可菜さんがブログで紹介していたので、一も二もなく飛んでいくことに
(笑)。表参道と言えばGW中に駅の階段に車が突っ込むと言うバカバカしい
(幸い犠牲者がいなかったのでバカバカしいで済んでいるが、一歩間違えれば大
惨事である)事故があったので現場を探したが、結局よく分からず。マニアック
ラブの跡地はトランクルームか、せめてビジネスオフィスだったらいいのに、地
味過ぎる隠居後に悲しい気分になった。
さて「しまだ」、清水湯の一本手前の通りでしたか。一見普通のおそば屋さん
ですが、中に入れば1階客席は満員、2階の座敷で頂くことに。和可菜さんが食
べたのはどれかな、このエビ天スープカレーうどんかな?それを頼みます。
これはすごい、カレーうどんなんて今までは蕎麦屋が余興でやってるくらいの
地味な食べ物だったのが、ここでは名物である。どんなカレーうどんか?と言え
ば、先ずうどんにかけるカレーだからクセのないさっぱりしたカレースープであ
る。それでいて良質の果汁飲料のような告がある甘いカレースープである。うど
んにかけるためのカレーなんて誰も研究していなかったから、これは食べてみな
いと分からない味だろう。いわゆる「本格インドカレー」とはまた異なるベクト
ルでカレーの可能性を追求した味。乗っかっているエビ天もシッポまでカリッと
揚っていてこちらも美味。わざわざかみエプロンを用意してくれた女中さんの優
しさにも感謝。表参道ど真ん中で演歌をBGMにするシブイおそば屋さんの名物
カレーうどんでした。大満足。
・巨牛荘(墨田区石原2丁目、焼肉屋、2006/05/12)
今日の会社の宴会は噂に聞いていた巨牛荘だ。住所を調べると墨田区石原、そ
りゃ一体どこだ?どうやら両国駅から15分くらい歩きそうなロケーション。な
んでまたこんなへんぴなところに?だがそれだけ行く価値のあるお店だと言うこ
とだろう。期待に胸躍らせて両国駅から歩く。途中で目の前を自転車に乗ったお
相撲さんが軽やかに走り抜ける、さすが両国だ。
目立った看板はない。なんかしょぼいイルミネーションがあったので近づいて
みるとそこが巨牛荘だった。しかも2階席はボロアパートみたいな階段を上る。
こりゃキテルなー。店内には多数の芸能人サインも。でもテリー伊藤くらいしか
知ってる芸能人いません(爆)。
焼肉屋である。当然フルコースである。いきなりカニの刺身(甲羅付き)が出
て来た。喰い方が分からなくても、経験者の幹事の真似をすればいい。しょっぱ
なからクリーンヒットな一品だ。この後はどんな料理が?レバーの刺身もレバー
とは思えぬほど食べやすい、というか全然生臭くなくてビックリ。カルビなんか
最高だよ、歯ごたえもちょうど良く、ミディアム程度で焼いた身から溢れ出る肉
汁がもうサイコウ。今日はぶっ飛ばしてます、勢い余ってサーロイン肉なんか頼
んじゃってます。ウォー、肉の脂に火がついて網の上は火事状態、もうお祭り騒
ぎは最高潮、つーか。ラードになりそうな脂身まで喰ってしまいました(笑、食
べてみるとほとんど脂が溶け出して最後は芯しか残らなくなります)。更に後半
には焼いた肉の肉汁をたっぷり吸った鍋の上でうどんを。ちょっとくらいお腹が
一杯だからと言って、こんなことされたら止まらない。最後はアイスキャンディ
ーで締め。いやー、喰った喰った。
とは言え、豪快に飛ばし過ぎたツケ、諭吉さんが飛んでいってしまいました
(苦笑)。駅も遠いわけだが、腹ごなしの散歩にはちょうどいいとも言えます(笑)。
・斬鉄軒(芝浦2丁目、ラーメン屋、2006/05/22)
芝浦の謎のラーメン屋2軒目。超近代的なビル群の中に時々昔なが
らの木造建築があり、ここもその中の1軒。
基本的にしょうゆラーメンと味噌ラーメンの2種類で、あとはおま
けにご飯ものがあるのみ(ご飯物の単品メニューはなし)。今日はラー
メンに小カレーライスを頼んだが、ランチタイムはライス無料か。
特別珍しい味ではないが、まじめにトリガラを取ってるスープが美
味しい。スープ表面の脂の量も、地味ながらしっかりとスープを煮込
んでいるのが分かる。遠くから訪れるほどではないが、機会があれば
立寄りたいお店。次は味噌に挑戦かな。
・九十九(つくも)らーめん(恵比寿、ラーメン屋、2006/06/03)
「竹内のぞみのアソブココロ倶楽部」の田中義剛さんの牧場で作られたチーズ
を使ったラーメンが気になったので恵比寿へ。駅から5分くらいですかね、町名
は「広尾1丁目」なんですけど(笑)。土曜の3時過ぎ、ラーメン屋なのにセレ
ブなカップルたちで満員です、なんで野郎1人で食べに来てウクのか?(笑、近
所のラーメン屋とは全然客層が違う)
お目当てのらーめんは○究らーめん、900円。ベースはミソらーめん?その
上にタップリと山盛りで粉チーズが乗ってます、見た目がすでにパワフル。で、
2点まで無料トッピングさせてくれるとのことなので、ゆで卵とサラダ(サラダ
はトッピングじゃないか:-))。
らーめんってのはこってりした味を楽しむ料理だと思ってましたが、やはりチ
ーズたっぷりということでまろやかさが美味しい。のぞみさんも女性でも食べら
れる、とおっしゃってましたが、いやいや、チーズは乳製品ですからね、味はま
ろやかでも、残りのスープをすする頃には満腹感がかなり来ます、帰り歩けねー
(笑)。
<2009.05.16(Sat)>
恵比寿へ。山手線が動いてないと言うので、渋谷から歩く。渋谷区東の改良湯
でひとっ風呂、と思ったが、土曜日休みか、残念。以前川嶋あいちゃんのライブ
で来たライブハウスも懐かしい。エコー劇場の場所確認。恵比寿リキッドルーム
はまだ一度も入ったことがないなあ。
九十九ラーメン、前回食べた時は舌を噛んで味わうどころじゃなかったことを
強烈に覚えてる、今日は噛まないぞ(笑)。今回もチーズラーメン、今は生キャ
ラメルで有名になった花畑牧場のチーズをふんだんに使ったラーメン。ちょっと
甘ったるいかも知れないが、ヤクミ(高菜)を入れて味を締めれば問題なし。そ
れにしても、ここでもBGMで木綿のハンカチーフ聞くとは思わなかったな。
・江戸うさぎの十円黒糖まんじゅう(日暮里、2006/06/17)
時東ぁみちゃん(ぁみにぃ)が月曜に1日店員をやった(月曜じゃ観に行けま
せん!)というのでチャレンジ。丹沢での登山ラン練習の帰り、亀戸サンストリー
トでのぁみにぃのイベントに最後だけかろうじて参加して(最後に握手できたの
でラッキー!)、日暮里へ。当然イベント日は大盛況だったろうと思いますが、
行ってみると普通の土曜でも行列ができてるじゃん!すごい人気ですなー。若い
女性の列にオヤジが一人、ちょっと恥ずかしかったが並ぶ(苦笑)。さすが10
円まんじゅうだ、一番個数の多い48個入りで525円だ(安過ぎ!)。オイラ
は27個入り315円を注文。1分くらい待って購入。残念ながらイートインす
るスペースがない。どこで食べようかなー、まだできたてのあったかいうちに食
べたいな。日暮里界隈を銭湯を探してウロウロ、公園を見つけたので開けて食べ
ます。
ウーム、正統な和菓子のこしあんの甘み、そして皮の部分(蒸しパンっぽい)
の柔らかさがなんとも言えず美味しい。若い女性に流行ってるのはどうも本当み
たいです。
#しかし、誰がこのお店の店員に、とぁみにぃを呼んだんでしょうか?
・羽二重団子(日暮里、2006/06/17)
ちょっと意地悪だが、上記の今流行のまんじゅうと伝統のお団子を食べ比べて
みようと(同じ日暮里だからね)。暖簾がカッコいいですな、さすがの伝統です。
こちらはもちろん店内で食べられるのだが(庭園の風景も味わいありそうだな)、
何しろ込んでるし、十円まんじゅうと食べ比べたかったのでお土産で注文。
こちらはさすがに伝統の一品だけありお値打ちもの。こしあん団子3本、おみた
らし団子2本で1155円。
さて自宅で頂きます。みたらし団子は甘くない醤油と餅の焼き具合がいい塩梅
です。こしあん団子はなんと言ってもこしあんの上品な甘みが絶品です。もちろ
んお茶と一緒に頂くのがベスト。
・Sizzler 亀戸サンストリート店(ステーキバイキング、2006/06/22)
再び時東ぁみちゃんネタの食い道楽(笑)、江戸うさぎに行ってたその日、ぁ
みにぃはイベント会場内のバイキングを楽しんでたとのブログでの報告で、今日
の夕食で立寄ることに。サンストリートのステージの前を通ると、あの盛り上が
りが思い出されます(^o^)。どうやらぁみにぃが利用したバイキングというのは
Sizzlerのようだ。平日夜なので比較的ゆったりと。
いやはや、喰った喰った。バイキングはややお値段が張るが(ポークステーキ
を頼んだので2,390円)、体調がすぐれなかったにもかかわらずアッサリと
元を取りました。なんと言うか、バイキングって食べることが楽しくなりますね、
いろんな料理から自分でチョイスしながら食べるので。少しずつ皿に盛って、
食べ終わったらまたサラダバー、スープバーを往復。個人的にはバイキングとい
うのはおおざっぱな料理が多い、という印象でしたが(特にホテルのモーニング
バイキングは好きになれない)、ここはどの品も平均点以上、そうなれば「次は
何食べよう?」と想いを馳せながら食事もすすむわけで。いっぱい食べ過ぎて何
食べたか覚えてませんが(苦笑)、ばて気味で食欲がなかったのでサラダを多め
に食べたような気がする。もちろんぁみにぃが好きなプチトマトは皿一杯に(笑)。
スープ3杯、サラダ3皿、カレーに冷やしスパゲティ、ポークステーキ、紅茶、
フルーツ(アボガド、メロン、パインナッポ〜)、そして締めはもちろん杏仁豆
腐。これのどこが食欲不振なのか分かりませんが(笑)、とにかく1時間近く食
べ続けた、と言う感じ。食後はゆっくり休憩、なんてヒマもないほど食べ続けま
した。思い切り腹一杯食べたくなったらまた来よう。
・ゴディバ南青山店(チョコレート、外苑前、2006/08/03)
ゴディバはバレンタインの時にしかお世話にならない店であったが(笑)、時
東ぁみにぃがココアドリンクをイートインしてるのを見て、早速マネしようと思
い立つ(笑)。と言っても三越などのデパ地下のお店でイートインが出来るとは
思えない、数少ない独立店舗の店、ゴディバ南青山店へ。19:30までなので仕事
を早めに切り上げ、一目散に外苑前へ(笑)。
着いてみると、イートインのスペースはない。ただ、確かにドリンク用のチョ
コレートはあるようだ。よく分からないがとりあえずお店の人に聞いてホワイト
チョコレートドリンクを頂く、600円。なんでこんなオッサンが彼女同伴でも
ないのにドリンクを?と言う目で店員は見ていたが、こっちも必死系(笑、ホン
トに必死なら今アキバでお芝居やってるから観に行けよ!)なのでそんなことは
おかまいなし(笑)。商品を受け取ってもイートインできないのだから、そのま
まチョコドリンクをチューチュー吸いながら表参道を散歩。やはりこのレベルの
高級チョコレートは庶民的チョコレートとは味が違うのであまり美味しい、とい
う気がしない。ただ単純に高級感に自己満足するって感じ(ネコに小判だね:-))。
しかも地下鉄に乗ってもまだチューチューしてるし(爆)。とりあえず目的は
達成、と言うことで。
・神座(かむくら)(ラーメン屋、渋谷センター街、2006/08/03)
センター街に行くといつも行列ができてるお店、今日は珍しくすぐに入れそう
だったので(平日だし、それにこのクソ暑いのにラーメン喰らう人間は少ないわ
な)、そんな人気店ならどんなもんだろう、ということで。ちなみにセンター街
には例によってレコ屋漁りが目的。
うーむ、個人的にガツンと来るような味ではないなあ。なんかインスタントラ
ーメンの味と大して変わらないと思ってしまうのは、オイラの舌がバカなんでし
ょうか。ちなみにオーダーしたのは煮卵ラーメン、薄い醤油系のスープ。これだ
ったら博多天神の方が好きだな。それかやはり魚出汁系。それにしても、こんな
ガングロだらけの街をよくネクタイ姿で歩いてるな>オレ(^o^)