米の湯(千葉県浦安市堀江2−5)
<2005.11.15(Tue)>
今日は浦安市堀江2-5の米の湯へ行ってきました。今日は船橋浴場組合慰安の
日、家の近所の銭湯はやってないので、こりゃ途中下車して一風呂浴びるか、と
いうことで。これで浦安市は5軒全軒訪問終了(^_^)。東西線快速を浦安で途中
下車、浦安市の銭湯ストリート(笑)、堀江フラワー通りを目指す。この通りに
あるかなり古いスーパー、木田屋がすでに店仕舞いしてしまっているのですが、
どうやら建替えて9階建てのビルになるらしく、あちこちに建替え反対の貼り紙
が貼られています。確かにこの街はちょっとした穴場スポットになっていて(銭
湯以外にも旧宇田川家屋敷跡など見るべき価値のある建物も多く、再開発には反
対の声が上がって当然、と言うエリア。境川も風情があっていい感じ)、だから
こそ銭湯がこんなにも現役でがんばっていられるのでしょう。だから、浦安駅は
かなり沢山の人が降りる駅だけど、この堀江フラワー通りに来ると新興住宅街で
はないのでさすがに人気が少ない。しかし、松の湯はもちろん、末廣湯も健在、
ただ寿湯だけはお休みのようでした。そして米の湯、オリジナル暖簾です。
番台の女将には浦安銭湯料金350円を。オイラはさすがに仕事帰りで荷物が
多いので島ロッカーを使いましたが、お客さんは現役で脱衣籠を使ってますね。
まぁ平日大荷物で銭湯には来ないから当然か。
さて浴室、湯道具はケロリン桶と水色/緑青色の丸座椅子。島カランは1列、
シャワーなし。オイラは外壁側に。最初は外壁側カランにはオイラ一人でしたが、
いつの間にか6機並ぶ列に4人座ってました、寿湯から流れてきているとは言え、
この繁盛ぶりはすごいですね。鏡には広告が入っており、地元の匂いが漂う雰囲
気。
壁絵は丸山師です、瀬戸内海の風景が地元西船の柳湯とほぼ同じ構図でなんか
遠く(少なくとも駅からは:-))の銭湯に来た感じがしない(笑)、日付は
15.11.18、ちょうど2年前の作品。女湯壁側カランの上には例によってチップタ
イル絵、風車2機が印象的です。
浴槽は2槽、透明湯です。右側浅湯は右端が床バブル、中央に背中バブル2人
分(座りやすいよう背中が一段高くなってます)。左側深湯はゆるめの床バブル。
どちらも湯温は42〜43度という感じですね。小型で地方っぽい銭湯だけど、
湯はそこそこ熱くて東京銭湯っぽくもある、と言う印象。
湯上りはリンゴジュース、110円。いつの間にか番台は大女将から若女将に
替わってました。