首周りにカラーのホワイトが入ってはいない子ですが、襟巻きカラーなど無くても十二分にエレガントな容姿を堪能出来る子です。但し、グルーミングの際にはキバの行使をいとわないほどブラッシングが苦手な子のため、元飼い主さんはブラッシングが下手な方であったか、この子を天狗にしてしまっていたような方だったのではないでしょうか?しかし、それらの問題はリードをうまく使って回避することが出来ますし、こちらでも、その方法をお伝えすることは可能です。ブラッシング以外では病院での血液検査のための血管穿刺でさえ、静かに座って受け入れられた子です。保護当初、体調が悪いのではないかと感じられることがあり血液検査を行いましたがその後体調は復調しています。なぜかハートにスッと入ってくる素敵な子です。小さなお子さんがいらっしゃらずに けじめのある接し方がお出来になる、穏やかな口調の方に飼って頂きたいと思います。
おかげさまで里親さんが決まりました。皆様のご協力に感謝いたします。



