ここでは淀橋小学校と神楽坂女学院での出来事をまとめてみました。(第1話から第15話の範囲)
淀橋小学校の出来事
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話数 |
場所 |
科目・時間等 |
活動報告 |
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第1話 |
5年2組 |
国語 |
旅上 作者:荻原朔太郎 板書…フランスへ行きたいと思えども フランスはあ 遅刻した松田啓人は廊下に立たされる。浅沼先生が啓人の溜息を聞き、ちゃんと反省しているのか訊く。見に行くと、啓人はギルモンの絵を描いていた。反省していないと叱る。 |
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5年2組 |
放課後 |
遅刻したために反省文を書かされる啓人。 反省文 松田啓人 今日、ボクは遅刻しました。それは とても悪いことだと思います。 つぎからは、ぜったいに |
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第2話 |
教室 |
授業中 |
山崎くん、宿題を忘れたために岩本先生に「このバカチンがー!」と教科書で叩かれそうになるが、廊下から聞こえた奇怪な音のため免れる。岩本先生は奇妙なダンボール(ギルモン)と扉の傷を目撃。 |
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廊下 |
授業中 |
黒澤せいじ校長が奇妙なダンボール(ギルモン)と 出会いダンボールをとるように指示。ギルモンを目撃。 非常ベルを鳴らす。 |
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校庭 |
体育 |
5年2組の体育の授業 走り幅跳び 啓人は5cm記録を伸ばし3m46cm。博和はそれより3cm上。 非常ベルが鳴り、浅沼先生は子どもたちに整列を指示し、すぐに確認に行く。 |
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廊下 |
授業中 |
非常ベルの音に大勢が廊下に出る。校長は森先生に怪獣を見たと主張。児童からは校長先生飲酒疑惑があがる。 |
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給食室 |
授業中 |
パンだけが盗まれる。 |
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第5話 |
校庭 |
朝・登校時 |
校庭が石灰による落書きをされているのを発見。騒ぎになる。 |
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5年2組 |
授業中 |
抜き打ちテスト。しょっちゅうあるらしい。 |
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5年2組 |
給食の時間 |
子どもたちの間でテケテケの話題。 |
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5年2組 |
掃除の時間 |
樹莉が啓人に、謎の生物と足跡を保健室で見たと言う。 |
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校庭 |
放課後 |
サッカー部の練習。 |
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校庭 |
夜中 |
体育用具倉庫の鍵が壊される。再度落書き。 |
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校庭 |
日曜の朝 |
校庭の落書きを発見する校長と岩本先生。外部犯と断定。啓人はギルモンと一緒にウサギの飼育当番。 |
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校庭 |
夜中 |
体育用具倉庫の鍵が3つに増える。ギルモンが穴を掘り、白線引きが持ち出され、魔法陣を描く。イビルモンリアライズ。白線引きが壊される。戦闘が行われる。 |
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校庭 |
朝・登校時 |
校庭が穴だらけで騒ぎに。犯人は恐竜? テケテケ? 人面犬? 学校の怪談が増える。 |
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第7話 |
5年2組 |
社会? |
「大雨が降ったりしたら、すぐに下水道があふれてしまうの。だから、中央公園の方から地下深くに水を貯めておけるような大きなトンネルが掘られています。」と、浅沼先生が黒板に描いた図と口頭で説明。 |
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第8話 |
5年2組 |
朝の会 |
夜中に中央公園で遊んでいる生徒がいるということを連絡。まっすぐ家に帰るように指示。 |
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新宿中央公園 |
夜 |
浅沼先生と森先生がパトロール。浅沼先生は急用を思い出したといって森先生にパトロールを押し付ける。 公園脇の歩道で啓人が警官に尋問を受ける、そこを浅沼先生が機転を利かして助ける。お礼を言う啓人。 「いいのよ。だって内のクラスの生徒に問題起こされちゃたまらないもの。もちろん啓人君が犯人じゃないって信じてるわよ。」と言う。 |
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第11話 |
校庭 |
下校時 |
空を見上げている啓人。デジモンのリアライズを期待している。それに対して健良は啓人の変化を残念に思う。 啓人にカードゲームのリベンジを申し込む博和。啓人はそれを受けてたつ。そこに樹莉と美紀がやって来て啓人たちを子どもだと笑う。 |
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第13話 |
校門 |
登校時 |
浅沼先生、校門で持ち物検査をする。浅沼先生は変な物(おもちゃ、カード類)を持ってきていないか啓人に尋ね、余計なことでいちいち怒りたくないと言う。啓人はDアークを服の上から握り、心配かけたりしませんからと言う。 啓人が浅沼先生に「なんで先生になったんですか?」と尋ねる。浅沼先生は「就職先として安定している・・・と思ったからだけど、失敗したかなぁとか思ってる」と答える。それに対して啓人は「僕もそう思います」と言い、浅沼先生は不機嫌になる。その直後現れた森先生に持ち物検査の仕事を強引に押し付ける。 |
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5年2組 |
朝の会の前 |
啓人が教室に入り「おはよー!」と言うが、博和たちとは気まずい雰囲気。樹莉はそれを不安そうに見る。 |
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5年2組 |
国語 |
大正文学の主流の白樺派、その理論的指導者の武者小路実篤についての説明。黒板には「白かば派」「仲良きことは美しき哉」と書かれており、カボチャとナスの絵を浅沼先生が描きながら説明。その後、「仲良きことは美しき哉」をクラス全員で斉唱。その中で憂鬱な顔をしながらギルモン、グラウモン、さらにその進化予想の絵をノートに描いていた啓人に樹莉からギルモンの絵が回ってくる。啓人は少し気が楽になったような様子。樹莉は左手を口のようにパクパクさせる。 |
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第16話 |
キャンプ場 |
林間学校 (夏休み) |
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第24話 |
教室 |
2学期 国語 |
「段落を見分けるためには、話題の変わり目に注意して読みましょう。文章によっては・・・・・・」と段落についての勉強。授業に集中できない啓人に「そんなに私の授業つまらない?」と浅沼先生が聞く。「啓人君はいいのよそれでも。だけど私が困るの」と、子どもの成長を願うべき教師としてはとんでもない事を言う浅沼先生。その後、反省文の提出と廊下で立っているよう指示。そこに啓人に同調する樹莉、博和、健太。浅沼先生は怒って全員廊下に立つよう指示(ちなみに廊下に立たせるのは教育法規上かなりまずいこと。児童の教室外強制退去は授業続行が著しく困難な場合のみ)。樹莉が廊下に立つのは初めて。 |
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職員室 |
放課後 |
浅沼先生はテストの採点。 5年2組1番 青山泰三 90点 5年2組15番 中林正 中林正の採点中に4人の反省文をチェックする。 「いつもつまらないわけじゃないんです、先生の授業」という啓人の反省文に少し嬉しそうな顔をする浅沼先生。その直後、4人の欠席届(正規のものではない)を見て動揺する。 |
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校門付近 |
放課後 |
「そんなことどうして私に話していくのよ。私関係ないのに、先生がなんて言われると思ってるの」と自分本位なことを言っているが、本心は違う様子。子ども達のことが大好きで、だからこそ心配で仕方ない自分に気づけないでいる浅沼先生はかなり混乱している。 啓人が先生の足を見ると、そこにはサンダルを履いた浅沼先生が。職員室から内履きを履き替えずにあわてて出てきたことがわかる。浅沼先生が自分たちのことを大切に思ってくれていることを啓人は理解する。 「私は・・・何なのよ」と言い、へたり込む浅沼先生。まだ自分の気持ちを理解できないでいる。 |
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第51話 |
教室 |
社会? (3学期) |
「住みやすい社会」について授業をする浅沼先生。笑顔で授業する浅沼先生は大きく成長したように見える。 |
浅沼奈美先生について
浅沼先生はいつも気だるそうであり、あまり教師という仕事に情熱を感じていないように
見えるが、仕事はしっかりとやっている。自分では気づいていないようだが、本当は子ども
たちのことが好きなようであり、子どもたちからの信頼は厚いようである。
神楽坂女学院の出来事
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話数 |
場所 |
科目・時間等 |
活動報告 |
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第6話 |
5年の 教室 |
社会 |
授業参観日。内容は環境問題について。東南アジアや ブラジルの熱帯雨林の伐採、ヨーロッパでの酸性雨に よって森林が枯れる現象など。 授業中に生徒間で留姫の母親についての話題があがる。 |