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| 8月1日から営業運転か開始された1000系 |
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| 1943年に上田電鉄(別所線等の前身)と丸子電鉄(丸子線の前身)が解散合併して上田丸子電鉄になり、1969年に上田交通と改称した。 2005年10月3日、上田交通の鉄道部門が100%完全子会社され、再び上田電鉄となった。 |

| 上田駅は1998年3月29日から現在の単式1面1線で2両分の有効長の高架駅となった。それ以前にはしなの鉄道上田駅3番線ホームの向かい側4番線に発着していましていた。そのホームも1993年11月18日からの物。新幹線の工事に伴い信越線(現しなの鉄道線)を西側に移設したことに伴ったもの。以前、機回し線や電留線、引き込み線なども有していたが、東急インの建設など西口(温泉口)の開発に伴い撤去されている。 現在、電車区は下之郷にあるが、1986年5月まで、上田原にあり、現在の上田原駅は1992年11月8日に50m位上田側に移設された。駅前の書店となっている場所に電車区が存在した。 中塩田駅には以前交換設備があったが、現在は撤去されているが、保線車両が留置されている。また、中野駅は交換設備の設置計画があり、駅構内の架線柱が2線分になっている。 八木沢駅−別所温泉駅間は上田電鉄最大の上り勾配で40‰(ちなみに現在JR線最急勾配も飯田線の40‰) 別所温泉駅は現在は、1面1線しかないが、以前は2面2線有った。1995年12月に撤去された。上田側の旧引き上げ線には丸窓電車が展示保存されている。 |
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・区間:上田〜別所温泉間 11.6Km 全線単線
・直流:1500V ・軌間:1067mm ・最大勾配:40‰
・交換可能駅:城下・上田原・下之郷
■車 輌 |
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7200形 |
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| この車両は東急電鉄池上線・目蒲線で活躍していた。7000形をベースに1967年に東急の支線区用製造され「ダイヤモンドカット」と呼ばれる独特な顔をしている。車体長18mの3扉、側窓は東急で初めての一枚下降窓。 5編成計10両が在籍している。 06年5月現在、2編成が上田電鉄カラー(写真上)となり、2編成が丸窓電車をイメージした丸窓カラー(写真中)、1編成が東急時代の登場当時の姿(写真下)となっている。
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![]() 上田交通時代のカラーリング |
■丸窓電車 |
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平成11年11月11日記念入場券 |
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別所温泉駅の元側線の丸窓電車 モハ5251+モハ5252 |
中塩田駅の引き込み線の丸窓電車 モハ5253 |
丸窓電車ことモハ5250形 |
| 昭和2年・日本車輌製。クハ290形などと連結されて運転されていた。クハ290は、東急電鉄の5000形の中間車両を改造した車両。昭和61年に引退するまでの58年もの間使用され、現在は別所温泉駅や長野計器(株)丸子工場にて保存されている。 |
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モハ5253は、丸子町にある長野計器(株)丸子工場にて修復され展示保存され車内は資料館として開放されている。2004/9/20に中塩田から丸子町の丸子工場へとトラックで輸送された。 関連リンク:長野計器(株) |
![]() 長野計器丸子工場入り口のモハ5253 |
■今も現役「上田温泉電軌北東線の電気機関車デロ301」 |
![]() 岳南鉄道 比奈駅にて |
| デロ301は1928年上田温泉電軌北東線(後の上田交通真田線)の開業に合わせて貨物用として川崎車両で製造された。しかし、坂道に弱かったために1940年に廃車となり三河鉄道(現 名古屋鉄道)に売却されてデキ501となる。昇圧後、岳南鉄道で1969年から借入していて翌年に譲受された。現在も富士山の良く見える民鉄最大の操車場を持つ岳南鉄道比奈駅でED50形電気機関車として貨物の入れ替えをしている。 |
■軌道跡 |
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■上田のカエル |
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昭和61年から平成3年まで5000形と日本初のステンレスカーの5200形が活躍した |