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粛清されたサーカス芸人
連 載
【連載】シゲルのモスクワ便り
「ユノーナとアヴォーシ」を書いてくれた、某一流企業のモスクワ支社に勤務する新井滋氏のエッセイです。自由に書いてもらいますので、どんな内容になるかははっきり言ってわかりません。私としてはモスクワに関する情報ではなく、新井氏がモスクワという街で暮らして、感じたことを自由に書いてもらいたいと思ってます。(2002.02.02)
【連載】モスクワスクラップ帳
講読しているモスクワの週刊誌『論拠と事実』で私がスクラップした記事のごくごく簡単な紹介をしたいと思ってます。(2002.07.08)
【連載】Back to the USSR・ロシア雑記帳
 定期講読しているロシアの新聞に掲載された、主にアヴァンギャルド関係の記事を抄訳する連載です。(2001.04.02)
 「ロシア雑記帳」は、『論拠と事実』に掲載された記事のうち、ジャンルに関係なく、クマが気になった記事を抄訳します。(2001.12.18)
【特別記事】クマのロシア通信
 3月14日から3月21日までロシアを久々に訪れるクマの旅のレポートです。手紙のスタイルで、ロシア滞在レポートをお伝えします。(2003.03.19)
早稲田大学『ロシア芸術の現在』講義通信
 早稲田大学文学部の『ロシア芸術の現在』という講座で、三たび講義をすることになりました。今回は、6月10・17・24日、7月1日の4回です。講義のダイジェスト版を紹介するつもりです。(2003.06.06)
早稲田大学『ロシア芸術の現在』講義通信2005
早稲田大学文学部の『ロシア芸術の現在』という講座で、今年も講義をすることになりました。(2005.05.26)
早稲田大学『ロシア芸術の現在』講義通信2006
今年の授業は、12月12日・19日そして1月9日と16日の四回行うことになりました。(2006.09.22)
早稲田大学『ロシア芸術の現在』講義報告2007
今年の授業は2回の予定でしたが、「はしか」流行による全学立ち入り禁止措置のため、6月5日の1回のみでした。(2006.06.05)
金倉孝子の部屋
シベリアのクラスノヤルスクという街で、日本語を教えている金倉孝子さんから寄せていただいた紀行文です。レザーノフ終焉の地、クラスノヤルスクから北極海に注ぐエニセイ河のクルーズ旅行や、シベリア鉄道の旅など、シベリアの今が浮かび上がってきます。
【連載】長谷川濬―彷徨える青鴉
 いま私の手には、『青鴉の手記』というノートのコピーがある。100冊以上も残されたこのノートは、長谷川濬という男が1952年から死ぬまで書きつづけていたものだ。まだ全部読んでいるわけではない。日記というよりは、作品メモ、試作、感想雑記、読書ノートとともいえるこの手記を手にし、読むなかで、長谷川濬という男の魅力にとりつかれてしまった。
 長谷川濬という作家の足跡をたどる旅がはじまる。長い旅になるだろうと覚悟を決めている。長谷川濬は、それだけ大きな存在感をもつ作家である。(2004.08.13)
その他
2001.02.12 巻頭エッセイ 『過去と現在の交差点−霧のキエフで思ったこと』
 第一回 ロシアは遠くになりにけり
2001.02.26 巻頭エッセイ 『過去と現在の交差点−霧のキエフで思ったこと』
 第二回 ブルガーコフ博物館とベルチンスキイ
2001.08.03 週刊デラシネ通信 ロシアの話題を2つ
日露交流史に関心のある方は必読の「ガイドブック 日本のなかのロシア」と、東京・新宿でちょっと気になるロシア映画が連続上演される「ロシア映画の全貌2001」の紹介
2005.03.02 【特別寄稿】 「太陽」
ソクーロフ監督の話題の映画「太陽」(2005年)の詳細なレポートが届きました。

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