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日本人として初めて世界一周をしたのは、 江戸時代の宮城県石巻の若宮丸の乗組員たちであった。 江戸に向かう途中で難破した彼らは、半年間の漂流の後 ロシアにたどり着き、遣日使節レザーノフとともに 世界一周の航海を経て日本に帰ってきた。 本会は、まだまだ謎の多い彼らの足跡を、 市民レベルで多角的に探っていきたい。 |
若宮丸漂流民・善六とロシアの遣日使節レザーノフについては月刊デラシネ通信の善六/レザーノフもご覧ください。
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入会案内・会報のサンプルおよび目次はこちら。 |

初めて世界一周した日本人 ―漂流船若宮丸物語―
(若宮丸漂流民を紹介した小学生向け小冊子の再録です)
| 今月の予定記事 | |
| 予定記事はありません |
| 更新記録 | |
| 図録小冊子『鎖国の時代に世界一周した若宮丸の津太夫と左平』刊行 |
2008.04.23 |
| パネル展『鎖国の時代に世界一周した若宮丸の津太夫と左平』を主催したNPOみなとしほがまが発行した図録小冊子をご紹介します。 | |
| 石巻と塩釜で若宮丸漂流民のパネル展 開催中 |
2008.04.17 |
| 石巻若宮丸漂流会の協力で、石巻漂流民の足跡を追うパネル展が開催されています。 | |
| 入会案内・会則・役員名簿 | 2007.11.28 |
| 2007年版に改めました。 | |
| 石巻若宮丸漂流民を偲ぶ会 in 禅昌寺・協賛のお願い | 2007.08.10 |
| この秋、若宮丸乗組員16名の魂が、200年の時空を超えて禅昌寺に帰って来ます。 | |
| 若宮丸漂流民 帰郷二百年祭(寒風沢) | 2006.10.30 |
| 6月に東松島市で行われた儀兵衛と多十郎の帰郷二百年祭に続き、11月12日(日)宮城県塩竃市で津太夫・左平の帰郷二百年祭が行われます。 | |
| お別れの言葉――吉村昭さんへ | 2006.10.09 |
| 当会とも非常に縁の深かった作家、吉村昭さんへの追悼文 | |
| 若宮丸漂流民 帰郷二百年祭(東松島) 実施要項(案) | 2006.05.03 |
| 2006年は、石巻若宮丸漂流民が故郷に帰還して二百年にあたります。これを記念して、6月に東松島市で「若宮丸漂流 帰郷二百年祭」を開催します。 | |
| 東松島市図書館「初めて世界一周した日本人展」のお知らせ | 2005.09.12 |
| 2005年9月8日(木)〜29日(木) 東松島市図書館 / 9月24日(土) 大型紙芝居や講演のイベントあり | |
| 初めて世界一周した日本人 ―漂流船若宮丸物語― | 2004.11.04 |
| 「初めて世界を一周した日本人展」で配布された子ども向け小冊子の再録 | |
| 「初めて世界を一周した日本人展」オープニング、「吉村昭講演会」の様子 | 2004.08.14 |
| 「初めて世界を一周した日本人展+吉村昭講演会」 展示内容 追加! |
2004.07.10 |
| 2004年7月28日(水)〜8月27日(金)石巻[吉村昭講演会は8月8日(日)鳴瀬町] | |
| 9月例会『ロシア探索/漂流民の子孫を訪ねて』のお知らせ | 2003.07.05 |
| 2003年9月28日(日) 仙台市民会館にて | |
| 石巻若宮丸漂流民の会編集『若宮丸漂流民(仮題)』ブックレット制作ノート1&2 | 2003.05.24 |
| 若宮丸の足跡を自分たちの手が紹介したいという思いが突如実ってしまった。この経緯と、いま突貫作業で進んでいる内容の構成を紹介する。 | |
| 石巻若宮丸漂流民の会4月例会『追跡!善六の謎に迫る』報告 | 2003.04.14 |
| 4月6日に行われたシンポジウムは、およそ100人近くの参加者が集まり、ほぼ満員の盛会となりました。 | |
| 若宮丸漂流民の会 公開シンポジウム『追跡・善六の謎にせまる』 | 2003.02.25 |
| 2003年4月6日(日)仙台市博物館ホールで開催されるシンポジウムのご案内。多数のご参加をお待ちしています。 | |
| 抜き打ち新コーナー!レザーノフの画廊 | 2003.02.17 |
| 突然ですが、レザーノフ関連の図版を紹介する新コーナーをスタートします。まずはレザーノフの肖像画集です。 | |
| レザーノフの来航絵巻特別展示・ロシア海軍文書館史料についての研究集会 | 2003.02.17 |
| 3月12〜19日に行われる研究会と、レザーノフ来航絵巻の特別展示のご案内。レザーノフの絵巻は必見です。 | |
| 【連載】玉井喜作と若宮丸漂流民の接点をさぐる 第2回 日本よりオホーツクへ』 | 2003.01.20 |
| 玉井喜作の『百年前、日本人数名によるシベリア経由の世界紀行』から、漂流してからオホーツクへ向かうところまでをまとめた「一、日本よりオホーツクへ」をそのまま引用する。 | |
| 石巻若宮丸漂流民の会ニュースレター Vol.1 | 2003.01.05 |
| 石巻若宮丸漂流民の会 第二回総会報告(総会議事録/2003年度活動内容/会員アンケート実施)/平成14年度会計報告 1月例会『太十郎・儀兵衛のふるさと室浜を訪ねて』のご案内 [ H.15.1.26 室浜 ] |
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| 【連載】玉井喜作と若宮丸漂流民の接点をさぐる 第1回 シベリア隊商紀行と『世界周航実記』 | 2002.12.25 |
| 一回目は、玉井喜作が書いた『シベリア隊商紀行』付録の「百年前、日本人数名によるシベリア経由の世界紀行」の序を紹介、解説していきます。 | |
| クラスノヤルスクのレザーノフの遺品発見第2報 レザーノフが持ち帰った日本からの贈呈品 |
2002.11.14 |
| クラスノヤルスクで見つかった169点の品々は、果たして日本からの贈呈品なのか。クラスノヤルスクから送られてきた写真の第二弾を公開しながら、皆さんから寄せられた意見、感想などをまじえ、もう少し突っ込んで考察していきます。 | |
| 石巻若宮丸漂流民の会 総会と例会のお知らせ | 2002.11.06 |
| レザーノフへの贈答品、発見される!第1報 | 2002.09.02 |
| レザーノフが日本から持ち帰ったものが、クラスノヤルスクにあるという情報を得て、『通航一覧』に出ている贈答品リストをロシア語に訳し、クラスノヤルスクに送ったところ、そのほとんどがあることが判明しました(総数168点)。何枚か写真も添付されています。なにかこの写真を見て、お気づきのことがありましたら、教えて下さい。 | |
| 石巻若宮丸漂流民の会 9月例会のお知らせ | 2002.08.11 |
| 9月第四回例会のお知らせ/石巻NPO支援オフィスに団体登録しました | |
| 『レザーノフと日本』展 企画書(最終案) | 2002.08.11 |
| 展示したいもの、展示を計画しているものが明らかになった「レザーノフと日本」展の企画書を公開します。 | |
| 「レザーノフと日本展」(仮称)に向けて−ティレジウスのアルバム− | 2002.07.01 |
| 再来年なんとか実現したいと思っているこの展示会の目玉と考えているのが、ティレジウスの絵です。長崎でも多くの日本人の役人たちや、長崎の風景を描いたこのアルバムのありかがわかりました。ティレジウスとこのアルバムについてまとめます。 図版を追加しました!(2002.07.03) |
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| 石巻若宮丸漂流民の会 7月例会のお知らせ | 2002.06.17 |
| 平成14年7月20日(土)、「レザーノフの辞典と石巻方言について」のテーマで例会を行います。 | |
| 石巻若宮丸漂流民の会 第二回例会のお知らせ | 2002.04.29 |
| 平成14年5月18日(土)、塩釜マリンゲート集合で寒風沢ツアーを行います。応募締切りは5月8日。 | |
| 石巻若宮丸漂流民の会 第1回例会報告 | 2002.04.16 |
| 3月30日に仙台市博物館で行われた第1回例会の報告と、斎藤善之氏の公開講座『近世の海難をめぐる諸問題』を紹介します。 | |
| 【連載】「ナジェージダ号世界一周の旅を追う」 第1回 コペンハーゲンまで | 2002.04.16 |
| ナジェージダ号世界一周の旅をレザーノフの航海日記と、クルーゼンシュテルン、環海異聞の記述を平行して見ていきながら、たどっていきます。 第一回目は、クロンシュタット港を出てから、コペンハーゲンに着くまでを見ていきます。 |
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| 『ロシアに渡った日本人漂流民』シンポジウムレポート | 2002.04.07 |
| 3月23日に開催されたシンポジウムの報告です。 | |
| レザーノフと日本展 企画書(第2案) | 2002.03.12 |
| 皆さんから寄せられた意見を入れながら、第二版をつくってみました。 過去に仙台博物館で『漂流展』、そして神戸博物館で『日蘭交流展』が開催されています。その時に漂流や長崎通詞に関して、さまざまな展示物が公開されているので、そのカタログを参考にしました。 次回は、もう少し所蔵先などを特定したものをアップしたいと思っています。 |
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| レザーノフと日本展 企画書(第1案) | 2002.02.12 |
| 2004年は「レザーノフ長崎来航200周年」および「若宮丸漂流民日本帰還200周年」です。これを記念して、「レザーノフと日本展」を実現させたいと思い、企画書素案を作りました。 会員の皆さんにさらなる肉付けをしてもらった上で本格的な企画書をつくり、各方面に働きかけるつもりです。 2004年ですから、いまからでも遅いかもしれません。とりあえず地元の新聞社あたりから、動かしていこうと思います。 |
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| 1月のお知らせ | 2002.01.23 |
| 石巻若宮丸漂流民の会例会(H.14.3.30 仙台市博物館)のお知らせ 漂流民シンポジウムが大阪で開催されます 『漂流青年ゴンザの著作に関する総合的研究(第2版)』刊行 |
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| 石巻若宮丸漂流民の会設立総会報告 | 2001.12.11 |
| 12月8日の石巻若宮丸漂流民の会設立総会の模様を紹介します。 | |
| 若宮丸漂流民の会設立総会について | 2001.11.22 |
| 12月8日に開催が決定になった若宮丸漂流民の会設立総会と、会員募集の案内をお知らせします。 | |
| 会報準備号(会報見本)はこちらへ移動しました | |
| 『石巻若宮丸漂流民の会』 | |
| 236-0052 | 神奈川県横浜市金沢区富岡西2−21−23 大島 幹雄 気付 |
| 電話/FAX : 045−773−3919 | |
| e-mail : 大島幹雄 <izj00257@nifty.com> | |
| http://homepage2.nifty.com/deracine/ | |