+++フットボール関連、イングランド関連のおすすめ本,CD,映画などの紹介です。+++

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映画・物語・本など。
Quidditch through the ages 図書(洋書)

「クィディッチ今昔」というタイトルで、日本でも出版されましたが、限定だったために現在は入手困難です。
で、ここで紹介しているのは、その洋書版。"sky sports football year book"(旧rothmans football year book)等を枕元に置いて、寝る前に読んではにやにやしてる。そんなあなたには特にオススメです。
ハリー・ポッターの中に出てくる「クィディッチ」という競技の紹介本なのですが、作者がフットボール好きとしか思えない内容で、特にイギリスとアイルランドの各チームの紹介は、チームの名前や紹介文など、たまらない物があります。
洋書、と言っても一応子供向けの本なので、簡単に読めると思います。

リトルストライカー(原題:There's only one Jimmy Grimble) 映画

マンチェスター・シティのファンで、学校でユナイテッドのファンからいじめられているジミー少年が、魔法の靴を手に入れて活躍します。ロバート・カーライルがフットボールチームのコーチ役として登場します。
シティ,ユナイテッド,クルー・アレクサンドラ等がどんな感じで地域に存在してるか、なんていうのも雰囲気で伝わってきます。
そして、前季限りのメインロードも多く登場します。シティ好きな人はぜひ!

シーズンチケット(原題:Purely Belter) 映画

ニューキャッスルファンの少年2人が、なんとかしてシーズンチケットを手に入れようと奔走(迷走?)します。
アラン・シアラー(本人)も登場します。

この映画を撮った監督、マーク・ハーマンの、「
リトルダンサー」や「ブラス!」も、フットボールとは関係無い話ですが、イングランドの北東部の雰囲気が味わえて、とても興味深い作品です。3作品とも、炭鉱の町の衰退と、それを取り巻く人間模様がテーマの一つとなっています。

シーズンチケット(原作本)

上の映画の原作本です。こちらのほうがエンディングにリアリティがある?映画を観た方で、本のほうを読んでいない方にもおすすめです。

ミーン・マシーン 映画

ウィンブルドンで250試合以上に出場、MFとして活躍したヴィニー・ジョーンズが主演の映画です。ヴィニーは元イン
グランド代表選手で、八百長をして選手をやめて犯罪に手を染めたという役です。彼が収容された刑務所で、囚人と
看守の試合が行なわれることになるのですが。。
ストーリーよりも勢い!?私の好きな「
スナッチ」のガイ・リッチーが製作総指揮を務めています。

音楽。

Apple iPod Photo 60GB

iPod、大容量の60GBです。海外遠征のお供に超便利!所有CDのほとんどが入りました。スライドショウモードで、写真を取り込んで
BGMのついたスライドショウを、TVなどにつなげて見ることも出来ます。(私はまだやってませんが(^^;))とにかく、大量にCDを所有していて、なおかつ旅や出張が
多い方にはオススメです。「あ、あれ聴きたい!」と思った時にその場で聴ける。なんて事がしょっちゅうです。

audio-technica AT-PL30 レコードプレーヤー

安価で買えるレコードプレイヤーです。その割には使い勝手も良く、音質も結構いいです。
CD化されていない昔のレコードや、アナログ限定で発売されたもの等、レコードプレイヤーも使い道はまだまだありますね(^^)

The Chemical Brothers 〜 Singles 93-03

スタジアムやらフットボール関連番組やら、何かとかかる事が多いケミカル・ブラザーズ。10年間のシングル曲を網羅したアルバムです。
フットボールだけじゃなくても、なぜかスカパーのスポーツ関連の番組、番宣で多用されているので、耳にしたことがある曲が多いんじゃないでしょうか。
テクノっぽいのが嫌いな人も、一度聴いてみては?

Fatboy Slim / You've come a long way,baby

"right here ! right now !"と言えば、ピンと来る方も多いでしょう。試合開始前にこのアルバムの1曲目、「right here,right now」がかかるスタジアムがありますよね。MNFの曲、と言えばもっとわかりやすいでしょうか。

WONDERGOAL

W杯をきっかけに、代表関連のCDも多く売られていますが、クラブの曲にも楽しい曲がいっぱいあります(*^^*)
リヴァプールの「you'll never walk alone」をはじめ、「BLUE IS THE COLOUR」(チェルシー)等の有名な曲
が、全部で21曲入っています。私のお気に入りは、「THE THEME FROM Z CARS」。グディソンパークで、
選手が入場する時にかかります。

全体的に、古っぽく、チープな音作りがたまりません。サンダーランドの曲のオルガンの音なんか、もう!

The Best Unofficial Footie Anthems... Ever!

クイーンの「We are the champions」に始まり、フットボール関連の有名な曲が多数収録されています。「Great Escape」(大脱走)や「Three Lions」(いっつかーみんほーむ♪),「Back Home」等、イングランド好きの人なら、必ずどこかで聴いたことがある曲が多いと思います。他にも「マッチオブザデイ」のテーマや、スタジアムでよくかかる「let me entertain you」,リヴァプールで有名な「you'll never walk alone」等、全部で21曲も入っています!

私が気に入っているのは、「carnival de paris」。歌じゃないんですが、98年フランスの時によくスタジアムなどで耳にしました。

Stand up if you love England

上のCDと収録曲がかぶるところもありますが、こちらはチャント系のものが多いです。「Rule Britannia」や「Stand up if you love england」など、代表だけじゃなくてクラブでも使われることが多い曲が入ってます。

Forever Blowing Bubbles

残念ながら降格してしまった、ハマーズのCDです。上で紹介しているWonder goalsにも、テーマ曲の「i'm forever blowing bubbles」が収録されていますが、スタジアムで実際に流れるヴァージョンは、こちらに収録されています。アマゾンのレヴューには、何か変な事を書いている人がいますが、ハマーズファンならずともおすすめです。(ミルウォールファンは除く)。
ムーア,ハースト,ピータースというすごいラインナップが唄う名曲、「oh sweet england」など、聴きごたえある一枚です。

LOUDEAN / no more,no less

覚えていますか?01−02シーズン(00−01でしたっけ?その前でしたっけ??)のプレミアシップのCMで使われていた、ヘリコプターの音からはじまる女性ヴォーカルの曲を。スウェーデンのバンドの曲で、このCDの3曲目、「Swimsuit」がその曲です。
歌詞の内容はフットボールとは全然関係してるようには思えないのですが、不思議と映像にマッチしていて、また、なぜかワクワクさせられました(^^)

When Irish Eyes Are Smiling -A Tribute To The Republic Of Ireland Football Team

2002年W杯のアイルランド代表のために作られたアルバムです。過去のEIRE代表の歌や、アイルランドの有名な歌が入っています。88年の代表が歌う「The Boys In Green」や、ただの酔っ払いの歌にしか聴こえない、ジョー・キニアが歌う「When Irish Eye Are Smiling」(アイルランドを代表する歌)、そしてポーグスやDubliners等の曲も収録されています。
そして伝説の迷曲、「Niall Quinn's disco pants」のリミックスも入っています。チャント系ではありませんが、ポーグス好きな人や、W杯で興味を持った人などにオススメです(^^)
※スタジアムでよく耳にしたと思われる「come on you boys in green」は入っていません。(下のCD参照)

Mary Hopkin "Those were the days"

さて、なんでこのCDがオススメかと言いますと、多くの方々が今年、耳にしたであろう曲が入っているからです。(無論歌詞は違いますが)
アイルランドファンが歌っていた「come on you boys in green」について、メールでたくさん質問をいただきましたが、あの曲は元々ロシア民謡で、英語に訳されたのは1960年ごろ。で、ポール・マッカートニーがプロデュースして、メアリー・ホプキンが歌ったものがヒットしたことにより、広く知れ渡るようになりました。題名は「Those were the days」で、「悲しき天使」という邦題がついています。(このCDの1曲目)
Irish Drinking Songのコンピレイションアルバム等にも収められている通り、アイルランドでもバー等でお馴染みの曲となり、それがチャントとして歌われるようになりました。
このCD,その「Those were the days」だけではなく、他もいい曲が多いです。もちろん私はリアルタイムじゃないんですけど、なつかしい感じです(*^^*)秋にピッタリの少し切ない曲です。

記録・ガイドなど。(本)
Sky Sports Football Yearbook 2004-2005 図書(洋書)

昨シーズンから"SKY SPORTS"が冠についてますが、"Rothmans Football yearbook"と言えば、誰もがわかるんじゃないでしょうか。
イングランドのプレミアシップ,チャンピオンシップ以下の92クラブの紹介、昨シーズンの成績、スコットランドも下部まで網羅しています。
昨シーズン行なわれたあらゆる大会の記録(かなーり下のほう、ユースの大会とかまで載ってます)、今季の主なカレンダーなどなど、、、。
これを持ってないと、もぐりですよー。

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The PFA Footballers' Who's Who 2004-2005 図書(洋書)

こちらもおなじみ、PFA(選手協会)が編纂している、いわゆる選手名鑑です。アルファベット順に掲載されていて、各選手の詳しい紹介と、
所属したクラブでの成績がすべて載っています。もちろんプレミアシップだけじゃなくて、チャンピオンシップ,ディヴィジョン1&2の選手も網羅
しています。注目選手は大きい写真が載っていて、昨シーズンは稲本、その前は川口の写真が出ていました。
これも、必須アイテムです! (写真は昨シーズンのものです。)

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THE SUPPORTER'S GUIDE TO Premier and Football League Clubs 2003

長〜い題名ですが、要するに、イングランドのプレミアリーグと、フットボールリーグの全92チームのスタジアムガイドです。<写真は昨季のものです
本のサイズはたて21cm×よこ15cmぐらいで、厚さも1cmぐらいなので、とてもコンパクトです。
スタジアムの写真と、チケットやプログラムの値段などのデータがコンパクトにまとめられていて、とても便利です!
スタジアムへのアクセス方法も、4行ぐらいでシンプルかつ分かりやすく書いてあります。

別に観戦に行く予定が無い方でも、スタジアムごとに異なるピッチのサイズを比べたり、各スタジアムの写真を見て雰囲気を想像したりと、充分楽しめると思います。

ちなみに、同じシリーズで、スコットランドのガイドや、ノンリーグのガイドなどもあります。

Opta Football Yearbook 2002-2003

Optaを使用した、プレミアリーグのガイドブックです。厚くて事典のようですが、中身はカラフルでとても見やすくできています。昨シーズン(02−03シーズン)リーグに出場した全選手の紹介や、チームごとのデータ,シーズンレヴューなどがあります。後半にはシュート,パス,アシスト,タックルなどのプレイを細かいデータで数値化して表してあり、それらを見比べたりすると、新しい発見があるかもしれません(^^)

現役の監督でも、愛用している人が結構いるらしいです。

 

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