Last Updated 2002.02.12
The day when went to skiing last2001 12 31
99〜00の冬は一度もスキーしてません 今年はいくぞ!
※情報が古い場合もアリマスヨ
私が行ったスキー場一覧と感想 腹が立つ高速道路一覧 ○北海道地区 検証 関越自動車道 Mt.レースイリゾート 検証 東北自動車道 キロロスキーワールド 検証 中央自動車道 ○東北地区 検証 上信越自動車道 安比高原 積雪情報 秋田の町営スキー場 猪苗代 Organization 羽鳥湖 スノーボード協会 赤面山 SURF&SNOW2001 ハンターマウンテン SKICHANNEL 鶏頂山メイプルヒル・スキーリゾート SKINAVI ○上越地区 BBS & LINK& OTHERS 万座温泉 スキー・スノボBBS 谷川岳天神平 リンク募集中 田代・かぐら・みつまた 恋人達のウィスラー 神山高原 ウィスラーライブカメラ ○信越地区 志賀高原 北志賀竜王スキーパーク 野沢温泉 Company 斑尾高原サンパティック
K2JAPAN 斑尾高原 ROSSIGNOL ○中央地区 SALOMON 富士天神山 KISSMARK
車山高原 SKWAL ○関東地区 FISCHER SSAWS elan
キロロスキーワールド
滞在日数 6日 10段階評価 10
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| このスキー場は
アイヌ語で「こころ」を意味するキロロは細かい配慮が行き届いた大規模な施設が行き届いたゲレンデでかなりの人気がある。泊まるのであればやはりキロロタウン内のホテルピアノ。ロビーに入ると自動演奏のビアノが歓迎してくれて、中は屋上まで吹き抜けで、女性が喜びそうなおそらく北海道で一番綺麗なホテルじゃないかと思う。.料理も自分で和風、中華、洋食と選べるようになっているのでどの年代層でも安心です。ジャグジーやらサウナやら数えあげたらきりがないです。 コースは縦長で初心者でもゴンドラで3.3kmを一気に登り切り頂上を眺めて滑りおりて来ることができる。上級者にはちょっと物足りないコースレイアウトかもしれない。ここはスノーモービルがかなり盛んらしいので予算がある人はこれにチャレンジするのも一興。スキーだけじゃちょっと・・・という人は小樽あたりの宿をとってバスで行くという手もある。小樽の寿司が食べたかった。 |
| 安比高原 | ||||||||||||
滞在日数 3日 10段階評価 8
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| このスキー場は
はっきりいって安比はかなり初心者の時にいったので、殆ど初心者コースしか滑っていない。只覚えているのはかなり広いと言うこと、かなり寒いと言うことだ。総面積は山手線の内側の役半分という広さで気温はどんなに晴れていようがマイナスの世界で鼻毛やら眉毛が凍ったのを覚えている。また、ひときわ目立つ黄色の安比グランドホテルに泊まっている人が羨ましかった。ど真ん中のハヤブサコースを無理して滑ったが最初の出だしの壁が怖くてスーパーボーゲンで転げ落ちた。雪合戦をしようにもあまりにもサラサラで投げると粉になってしまうくらい。これがアスピリンスノーというものなんでしょう。もう一回行きたい。 |
| 秋田の町営スキー場 | ||||||||||||
滞在日数 1日 10段階評価 1
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| このスキー場は
友人の実家能代に遊びに行ったときについでにいったスキー場だったが、それはそれは最高のスキー場だった。スキー場といってもあるのは食事も出来ないちっちゃいセンターハウス(その辺の小屋とかわらず)とリフトが2本、しかもロープ。2本の腕で重力に逆らって滑りながら頂上を目指す。途中力つきてばったり倒れる女の子も続出。しかも滑りがら上に行くときに一人があさっての方向に誤って滑ってしまうとロープがぐらつき連鎖反応で他の者もつられてバランスを崩し全滅する事もあった。普通、リフトに乗っているときは寒いものなのだが、ここは普通に滑るよりもリフトで汗だくになった。2度といかん。 |
| 猪苗代 | ||||||||||||
滞在日数 2日 10段階評価
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| このスキー場は
福島県の中ではかなりのエリア面積と標高差をもっている。2つのエリアが中途はんぱに接続されているために赤植大回転のあるコースと尾根コースを行き来するのに多少面倒くさい面がある。シングルリフトが多いので一人で来てもあまり寂しい思いをしない、これは良いことなのかそうでないかはあなた次第でしょう。他方ミネロのほうにはフード付きのリフトがあるので、寒がりやさんはそっちですべったほうが無難でしょう。 ○中斜面の多い快適なコース ○新旧おりまぜて様々なタイプのバーンが存在するバラエティに富んだコース。 ○上級者に人気のある赤植大回転コース ×2つのエリアの連絡がいまいちスムーズではない。 ×中級者以上には斜度は緩いため単調さを覚えるミネロのコース。 ×南斜面のゲレンデのため暖冬の影響をもろ受ける。 |
| 羽鳥湖 | ||||||||||||
滞在日数 1日 10段階評価
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| このスキー場は
ゲレンデの殆どが緩斜面といった印象しかないスキー場で、こんなところでスキーを始めればきっと好きになって上手になるんじゃないかと思います。コブの覚え立てには絶好のコースなのが、スクランブルコース最大斜度も22度しかないので怖がらずにコブにアタックできる。朝早くのスキーは雪がとっても綺麗に圧雪されていてとても気持ちがいい。ここに車で来るときはかなり急坂なので降雪時や凍っているときには運転には十分注意して下さい。 ○女性やカップルなどのビギナー、初心者にはやさしい緩やかなゲレンデ。 ○圧雪車ピステンの通った跡の境目すら見分けがつかないほど徹底したコースレイアウト。 ○クワッドリフトを中心として、快適に滑ることのできる効率の良いリフトレイアウト。 ×中、上級者にはいささか物足りないであろう、なだらかなゲレンデ。 ×とにかく上級者コースがない。 |
| 赤面山 | ||||||||||||
滞在日数 8日 10段階評価 5
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| このスキー場は
かつてはコブの赤面山と呼ばれていたのだが、スノーボードの人気の波みに飲まれてほとんどなくなってしまった。日本でもスノーボードを全面滑走可にしたのは早かったスキー場で一部のボーダーには人気があったスキー場だ。新雪時に第2ゲレンデにいくとかなりの実力でないと大変な目にあう。一回転ぶと立ち上がるのが大変だ。また平日にいくとほとんど人がいないので貸し切り状態も経験できる。初心者コースがほとんどなく中級者以上が楽しめる場所だ。山が南側に向いているため春の雪不足にはいつも泣かされている。時々スキー場の音楽で演歌が流れるのはかなり笑わせてくれる。実はこのスキー場には知り合いがいていつもリフト代は無料だった。滞在日数が多いのはこれが理由。食堂のおばちゃんに大盛りと頼むとかなりサービスしてくれた。 |
| ハンターマウンテン | ||||||||||||
滞在日数 10日 10段階評価 10
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| このスキー場は
ここは私のホームグラウンドと呼んでもおかしくないお気に入りのスキー場です。日帰りで行くのにちょうどいい距離とコースレイアウト。コブの覚えはじめや、スピード狂にはもってこいのスキー場。女性が誕生日にいくとリフト券が無料になるサービスや歌の選曲をさせてくれたり、またDJが面白い放送をしてくれたりする。ベースロッジにあるカフェテリアでは小奇麗なテラスが用意されており晴れている日にここでビールを飲むと何もかも忘れられるかも。上級者には物足りないかもしれないが初心者と中級者には絶好の場所といっても過言ではないだろう。コース総延長が短いにも関わらず、できてから10年すぎて噂が噂を呼び今ではシーズン入れ込み全国トップ10に入るほどの人気を呼んできた。誰か一緒に「ツール・ド・ハンター」に出場しませんか? ○徹底的にアメリカナイズされた、統一感と洗練感をもつ施設。 ○ゴンドラとクワッドを中心に効率良くレイアウトされたリフト ○首都圏から訪れやすい、良いアクセス。 ○東京から近いスキー場でありながら2.4kmのゴンドラがある。 ×大きな規模の割りに少ない中斜面。 ×休日は朝から駐車場が満車となる激しい混雑度。 ×スキーヤーのあまりの多さに柔らかい雪が削られ部分的に青氷が顔を出してしまっている中斜面。 |
| 鶏頂山メイプルヒル・スキーリゾート | ||||||||||||
滞在日数 1日 10段階評価 5
学生の頃、ハンターマウンテンにいった帰りによったスキー場で、仮眠室を利用して一泊した。雑魚寝ができるフロアの場合、夕食と布団とまくらがついて1500円とかなりやすかったので思わず一泊していまいました。利用時間は夜10時から朝8時までなので、近くの温泉に入った後にいくという方法でかなり安くすむ。カナダをイメージしたスキー場でFMなどもカナダのラジオをゲレンデに流している。コースは週末のナイターでやっとこぶが出来るくらいで本当に初心者向けのスキー場です。とにかく朝早くから滑れるので昼にはあがりたいと言う人にはぴったりかもしれません。 アクセス方法は上記以外にハンターマウンテンと同じアクセス方法でさらに奥地にむかって進むと着きます。 ○早朝営業、仮眠室を備えたスキーセンターなど、完璧な日帰り対応。 ○クワッドを中心とした初心者中心のクルージングコース。 ×中、上級者には物足りないコース。 ×相互に乗り込めるに、エーデルワイスとの共通券がない。 |
| 万座温泉 | ||||||||||||
滞在日数 4日 10段階評価 6
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| このスキー場は
有名な割にはたいしたことが無いなと言うのが第一印象だったこのスキー場。それでもまた行きたいと思うのは、のどかな雰囲気を醸し出しているからでしょう。実はここは日帰りにはアクセスしにくい場所と少ない駐車場のせいでほとんど混雑はしていない。また自分は万座温泉ホテルに宿泊したのだがここで初めて雪見の温泉を経験した。これでお銚子なんかが出てきたら最高。メインゲレンデから旭日山にいく熊四郎コースは今にも雪崩がおきそうなほど何も手がつけられていないコースで一旦いったらスキーで滑ってメインに戻れないのが悲しい。車でいくとかなり疲れるがついたときはかなり嬉しい、ただ、ホテル街に到着するまでの坂道がスキーのアイスバーン並みでちょっと恐い目にもあう。 ○宿泊施設や駐車場キャパから実質的に入込み数が制限されてしまうため、スキー 場全体に落ち着いた雰囲気が漂っている。 ○標高2000m近く、美しい針葉樹に囲まれたすばらしい自然環境 ○ゲレンデキャパシティを越えにくい宿泊収容人数。 ○秘湯的雰囲気の万座温泉。 ×ロングランコースがない。 ×旭日山コースから滑り込めるゲレンデがなく、他のゲレンデへの唯一の連絡手段は不便なシャトルバスになる。 ×日帰りが不可能な位置ではないが、地形上、非常に少ない日帰り用駐車場。 ×10年来変化がなく、なおかつ、国立公園内のため新しい開発ができないコース。 |
| 谷川岳天神平 | ||||||||||||
滞在日数 5日 10段階評価 4
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| このスキー場は
なんでスキー場に行くまでにロープウェイに乗るだけのお金を支払わなければいけないの?なんでロープウェイの中はあんなに寒いのにレンタルスキーやウェアは上に行かないとないの?しっかり駐車場代もとるし。なんでカツカレーが1600円もするの?何で一本しか滑走可じゃないのにお客呼ぶの?なんでそんなに吹雪なの?・・・・と悪口しか出てこないが、根っからのスキーヤーはシーズンを待ちきれず、また最後のスキーとして必ず名前のあがる場所です。コースとしては日帰りでいくのと、シーズンの終始にいくベテランスキーヤーを飽きさせないと思います。とくに中級コースとしてある高倉山は午後になると様相を変え下手すると上級者コースになるほどのコブ斜面がみなさんをヒーヒー言わせてくれるんですねこれが。ナイターがないので早めにあがって帰りには温泉に行くのがいいでしょう。天神平から車でR291を湯の小屋方面で10km程いくと宝川温泉狂泉閣という露天風呂があって館内に4ヶ所の内一つが女性専用三つが混浴♪となっており雪景色を見ながら入れます。 (0278-75-2611) |
| 田代・かぐら・みつまた | ||||||||||||
滞在日数 6日 10段階評価 7
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| このスキー場は
オフシーズン間際に苗場に行って積雪量不足で他のスキー場を探していたときに行ってみたスキー場。苗場のおっさんは「かぐらは雪ないよ〜ここにしときな〜」とか言ってたのに行ってみると後一ヶ月は大丈夫じゃないのかと思うくらいの積雪だった。それ以来嘘付がきらいな自分は苗場にいくなら、かぐらと決めている。比較的どのタイプのスキーヤーにでも楽しめるアンパイなスキー場。ただしみつまた第一ロマンスリフトからかぐらゴンドラに連結するバーンはまったくの初心者にとってはちょっと難しいところかも知れない。とくにちっちゃな子供を連れて行くときはみつまたで遊ぶしかないでしょう。謎のコースとしてロープウェィ山頂から麓までのコースがあるらしいが今まで一回も滑ったことがない。標高差1225mはかぐらからみつまたで滑る、かぐらメインゲレンデからゴンドラコースで体感できる。でもやっぱり苗場行きたいかも。 ○上越地区では一番早いシーズンインと、長い間営業期間を確保している。 ○かぐらの山頂の素晴らしい自然環境と、田代湖のロマンあふれる雰囲気。 ○ハイシーズンに意外にすいている穴場的なスキー場。 ○ツアー的に楽しめる広い3つのエリア。 ○混雑具合で運転間隔が調整される、待ち時間のすくない効率良い2本の麓からのロープウェイ。 ×広い割にはロングクルージングを楽しめるコースがほとんどない。 ×コースバリエーションの少ない、田代とみつまたの各エリア。 ×アクセスに時間のかかる、かぐら。 ×かぐらがネックになって、初心者が田代とみつまたを行き来できない。 ×駐車場近くの更衣室にある和式トイレ、スキーブーツ着用のあとは厳しい。 |
| 神立高原 | ||||||||||||
滞在日数 3日 10段階評価 8
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| このスキー場は
リフトに乗っている時間よりも、滑っている時間のほうが長く感じる珍しいスキー場だと思います。それは巧みなレイアウトのおかげでしょう。ただし下にもあるように、上級者のコースと初級者のコースの合流地点がいくつかあり、これが結構危ない。それにこう思うのは自分だけかもしれないが、初心者と上級者の為だけに作られたコースのような気がする。45度の斜度があるスーパーオリオンはほとんど崖、中級者以下は覗くだけにしておいたほうが良い。上級者コースとなっているミルキィウェイは降雪があった後の新雪であれば、ボーゲンをマスターした初心者でも行けると思います。スーパーヘラクレスのあのコブにはかなり泣かされました。朝早くいけば渋滞や駐車場の混雑の心配はあまりないでしょう。しかしなんでリゾートホールのはあんなにたくさんのテレビがあるのか不思議でしょうがない。電気代の無駄使い。 ○効率良くレイアウトされた4本のクワッドリフトとトリプルリフト。 ○初心者から上級者まで満足な滑走感を感じる豊富なコースバリエーション。 ○駐車場が確保された便利な駐車場予約付きリフト券の設定。 ○深夜にチェックインできるリゾートホテルの使いやすい営業時間と施設。 ○東京からのアクセスに程よい早朝スキー。 ×平日、休日に関係なく、いつも混雑しているゲレンデ。 ×配慮が欲しい初級者コースとの合流点。 ×ミルキーウェイのコース幅の狭さ。 ×深夜からの満車状態の駐車場 ×ひどい時には湯沢インターまで続いてしまう週末の交通渋滞。 |
| 志賀高原 | ||||||||||||
滞在日数 4日 10段階評価 10
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| このスキー場は
スキーといえば志賀高原というほど日本を代表するスキー場である。滞在期間の4日間ではとてもじゃないが、滑りきれなかった。上級者であれば「チャレンジ・ザ・志賀」で一日ですべてのリフトを制覇してしまうらしい。一人でいくかよっぽどの相棒と組まない限り全部のリフトを短期間で制覇するのは難しいでしょう。とにかくスキー場の地図と持参していかないとホテルに戻る事ができないくらい広い。焼額山はカップルのスキー場と聞いて試しにいってみたがやっぱり雰囲気が違う感じがした。やろーどもは近づかない方がいいでしょう。泊りで行くときにどこをベースにして宿泊するか悩むが一番無難なのは一ノ瀬あたりであろうか? 志賀高原焼額山 ○ほとんどが快適な中斜面で、中級スキーヤーには申し分ないゲレンデ。 ○山頂エリアの素晴らしいパノラマ風景。 ○隣接する志賀高原のスキー場に無理なく滑り込める連絡コース。 ×初心者、初級者の滑走できるコースが少ない中斜面主体のゲレンデ。 ×狭く窮屈な第一ゴンドラリフト。 ×小さな2基のゴンドラに頼らなくてはならない山頂までのアクセス。 奥志賀 ○格調高い奥志賀高原ホテルの存在。 ○ゴンドラをつかったロングクルージングが楽しめる。 ○初級者でも滑走可能な山頂からのロングクルージング ×コースバリエーションが少ないゲレンデ。 ×人気のダウンヒルコースだが、休日の混雑には対応不可のコース幅の狭さ。 ×山頂部でしか接続されていない2本のメインコース サンバレー・丸池 ○小規模ながら、初心者から上級者、緩斜面から急、コブ斜面まですべての要素を含んでいるゲレンデ。 ○インフォメーションやバスターミナル等が集中した志賀高原中枢部。 ○手軽に楽しめるナイター ×一日はいられる訳がない規模の小ささ ×サンバレー以外にはないまともな駐車場 ×他のエリアほはしごしてジャイアントから戻るには一度スキーをはずさなくてはな らないアクセスの悪さ。 一ノ瀬・寺小屋・東館山 ○連絡性の高いそれぞれのスキー場 ○抜群の雪質の良さが自慢の寺小屋 ○エリア内にある発哺温泉 ×修学旅行生が多い緩斜面ゲレンデ。 ×蓮池からくるにはジャイアントを滑るしかない。初心者は死ぬ。 ×いいホテルもないし駐車場もすくない。 横手山 熊の湯 ○横手山山頂から望む360度のパノラマ ○上級者にとっては満足度の高い、熊の湯上部の急、コブ斜面、新雪エリア。 ○アフタースキーの神様 熊の湯温泉。 ×長くゆったり滑れるロングコースがない。 ×スキーをつけて移動できない熊の湯の笠岳サイドと前山サイド。 ×初級者では急すぎて滑走がむずかしい横手山山頂からの下山コース。 |
| 北志賀竜王スキーパーク | ||||||||||||
滞在日数 3日 10段階評価 7
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| このスキー場は
初心者にとっては絶好のスキー場でゴンドラに乗らない限り、すべてのコースで初心者、中級者が楽しめるコースである。第10ゲレンデから麓までいっきに初心者が滑り降りてこれる。上級者であれば木落としコースにチャレンジ。天気の悪い日には運行中止になるゴンドラなので天気がいい日に必ず行った方がいいでしょう。翌日行こうと思うといけなくなる場合もあります。なんといってもこのスキー場の良さはゲレンデ内に、ほとんど宿泊施設があるという事と食事が安い。バスターミナルから近い宿を選ぶか思い切りゲレンデ内の宿を選ぶかは悩むところ。朝おきて目の前がすぐにリフト乗り場というのは特定のスキー場の良いホテルじゃないと見かけないけど、ここなら安い宿でもそれが実現する。あと、カレーが500円代だったのがとっても嬉しくて、とにかくリーズナブルなスキーを実現させてくれるところだった。東京から来たのは自分だけじゃないか?と錯覚するほどスキーヤーに関西弁を話す人が多いのは気のせいであろうか? ○輸送力の高い世界最大のロープウェイ。 ○初心者に安心の、幅の広い距離のある下部エリアの緩やかなゲレンデ。 ○焼額山のツアーコースと竜王越えツアーコースが楽しめる。 ○アフターの竜王温泉露天風呂。 ×滑りを楽しめない上部エリア。 ×上級者でも難度がたかい木落としコース。 ×以外に少ない中斜面。 ×荷物をもってアクセスするのが大変なゲレンデ内の宿泊施設。 |
| 野沢温泉 | ||||||||||||
滞在日数 4日 10段階評価 9
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| このスキー場は
自分が初めてスキーをやったときに行ったスキー場です。初めてな割には上級者以外のコースはすべて滑ることができて、スキーがとっても好きになったのは野沢温泉のおかげといっても過言ではない。上ノ平ゲレンデからビギナー林間コースにわたる総滑走距離10kmのコースは初心者から中級者になる練習にはぴったりの滑りがいのあるコースだ。標高さが1000mあるので、ゲレンデトップとベースの気温差がかなりある事を注意すればあとはほとんど初心者にも心配のないコースでしょう。ベースセンターも3ヶ所に分散されているのでシーズンであってもそれほど混雑は感じられない。スキーが終った後はなんといっても温泉で宿から鍵をかりて町内にある13ヶ所の外湯巡りはファンにはたまらないだろう。今時宿で卓球ができるのも野沢ならでは。宿をとるならできれば中尾地区にある宿を。 ○上級者にうれしい豊富な急斜面。 ○12人乗りと6人乗りの2基のゴンドラ。 ○初心者でもゴンドラトップから滑り降りられるコースレイアウト。 ○スキー場では日本初の動く歩道。 ×必ず急斜面が含まれ、中級者にはつらいメインのロングコース。 ×温泉街からゲレンデまでたっぷり歩かされるアクセスの不便さ。 ×日帰りスキーヤーにとっては少なく、見つけにくい駐車場。 |
| 斑尾高原サンパティック | ||||||||||||
滞在日数 4日(内2日斑尾高原) 10段階評価 2
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| このスキー場は
最初斑尾には本家班尾と班尾サンパテッィクがあるとはしらず、間違えて宿をサンパティックにとってしまった。サンパテッィクから班尾高原までの連絡バスもなく行くのには徒歩で行かされた。距離は約1kmくらいであろうか?連絡バスをだすとお客が全部本家にいってしまうから出さないのか・・・・。2時間で飽きるコースだった。 |
| 斑尾高原 | ||||||||||||
滞在日数 4日(内2日斑尾高原サンパティック) 10段階評価 6
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| このスキーは
斑尾高原ホテルから滑り降りたゲレンデがベースとなる。エリアはその正面に広がるメインゲレンデと尾根の右側に広がるタングラムサイドのゲレンデに分けられる。いずれも上部は急斜面で、下部にいくにしたがって緩やかになっているすっきりしたコースである。山頂付近は、なんといってもすごいのが、コブ、コブ、コブ。ひどいときには身長と同じくらいのコブがあって谷間で転んだときには上から見えないので引かれないように気をつけましょう。中途半端な中級者はいかないほうが身の為。中堅規模のスキー場でありながら何故か少し狭く感じられるのは自分だけだろうか?ただ上級者にとってはかなり滑りこたえのある急斜面がおおいので滑走感は高い。最後に、 もっと長いリフトを作ってください。 ○裾野にむかって緩やかに広がっている円錐形のバランスに恵まれた地形。 ○きれいなレストハウスと施設。 ○宿泊のベースとなるペンション街とスキー場の一体感のある雰囲気。 ×タングラムスキーサーカスに隣接してるのに共通券がなく行き来できない。 ×初級者には急すぎて上部エリアにはいけず景色の素晴らしさを味わえない。 ×中間部から上部への高速リフトがない。 |
| 富士天神山 | ||||||||||||
滞在日数 1日 10段階評価 4
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| このスキー場は
都心から中央自動車道で90分というちかさと、富士山周辺のスキーのなかでも本格的なゲレンデがあることで定着している。駐車場も2500台収容とかなり多め。しかーし、なぜに施設整備費で2000円も払わなければいけないのか納得行かない。人工降雪機をフル稼働させているので意外と雪はある。ま、ここの良いいのは近いということ一言につきる。食事はケルンのハッシュドビーフがお奨め。 |
| 車山高原 | ||||||||||||
滞在日数 4日 10段階評価 6
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| このスキー場は
何度か日帰りで行きましたが、運がいいのか、ここで天気が悪い日は一回もなかった。中央道で日帰りでいくスキー場の中ではちょうどいい距離にある。ただし、車で初めて行くときは、案内掲示版があまりないので迷子にならないよう気をつけてください。ここも初心者は頂上にいくと下山するのに一苦労するかもしれません。ここはあまり積雪がなく人工降雪機をつかってコンディション作りをしているためにアイスバーンが出来やすいです。突然出てくる青氷に注意しましょう。気温が低いのでフード付きのリフト「スカイパノラマ」にのってその周辺で滑るのがいいかもしれません。ここは上級者と初心者が楽しみやすいスキー場でしょう。 ○空いていれば東京からわずか3時間でゲレンデに立てるという便利なアクセス。 ○ゴーグルいらずの晴天率。 ○八ヶ岳、蓼科山の展望にくわえ、山頂から広がるすばらしいパノラマ。 ×滑るどころか休むスペースもないような週末のバカ込みゲレンデ。 ×中級者には物足りない中斜面。 ×アイスバーンになりやすい上級者コース。 ×修学旅行、スキー教室が多い。 |
滞在日数 8日 10段階評価 7
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| このスキー場は
ザウスの全高は約100m。ニューヨークの自由の女神(約96m)とほぼ同じ高さです。ゲレンデ面でみると約80mの高さとなるため、自由の女神の聖火を掲げている右手の手首辺りから滑り降りるようになります。 また、これは有楽町マリオンの屋上から三原橋の交差点に向かって滑り降りる感覚を楽しんでいただけるスケールです・・・・とホームページには書いてあるがやっぱり実際のスキー場よりは小さい。特色も何も無いけど、やっぱり夏場にいくのがいいでしょう。行ったことない人は意外に寒いのであまりなめないほうがいいです。中級者以上は夜になるとコブができますのでその時間帯をねらって行きましょう。 ○近い ○夏でも滑れる ○意外とアスピリンスノー ○ふぶかない ×高い ×休前日馬鹿混み(時間帯による) ×直線490m 時間帯によってスキー・スノボタイムがありますのでHPで確認してから行って下さい。 |
検証 関越自動車道
湯沢インター周辺
渋滞で有名なのがこの周辺であるが、まず第一に、関越トンネルの渋滞。2本目のトンネルが開通し、チェーン規制の方式がかわったことで以前ほどではなくなったとはいえ、雪降りの週末午後は渋滞必至。こんな時は国道17号で三国峠を越えて月夜野インターを目指したくなるが、途中の苗場の渋滞、三国峠の下りなどの超渋滞ポイントがあるので、我慢して関越道を利用したほうが得策。行きのアクセスで時間帯によっては関越トンネルをさけて月夜野インターから下っていく方法はいいかもしれない。インター周辺では、神立高原からの車は、ただひたすら国道17号に並ぶしか方法はないけれでも、中里、岩原からは、いくつかのバイパスのような道があるので、意外と渋滞を避けられる。
塩沢石打インター周辺
湯沢インターに比べたば、たいしたことはない。しかし、関越トンネルの渋滞は避けられない。この渋滞を避けるには、時間差攻撃しかない。

東北自動車道は渋滞の少ない高速道路です。浦和から宇都宮までの間が片側3車線、途中におおきな峠や、トンネルもないこと、また、関越道や中央道にくらべて、スキー場自体がすくないことが、その理由でしょう。とはいえ、休日の夕方の上がりとか、浦和の料金所付近と、首都高につながる川口ジャンクション周辺が渋滞がちになる。
ハンターマウンテン周辺
ルートは2つある。まず東北自動車道の西那須野塩原インターから国道400号で塩原温泉街を経て日塩もみじラインへという北回りルート。次に日光宇都宮道路の今市インターから国道121号で鬼怒川温泉を経て、日塩もみじルートという南周りルート。西那須野塩原インターを利用する北回りルートは塩原温泉街からの日塩もみじルートが北斜面になるため、降雪時には日影に雪が残りやすい。逆に南まわりルートは、カーブや坂が多いルートだが、日当たりの良い南むき斜面にあるので、雪野心配は少なくてすむ。渋滞のポイントは休日の午後、国道121号、352号の早坂交差点。また、塩原温泉街も込み合う。ゆっくり温泉にでもつかって緩和をまとう
中央自動車道もあまり渋滞はしないけれども、曲がりくねる車線や、他の道路と比べると狭い車線に結構疲れる高速であると思う。また、諏訪あたりまではあまり降雪がないのでスムーズに進めるのも特徴でしょう。最高でたしか1000mくらいまでいくのでその上りく下りのスピードによる自然渋滞がたまにしゃくにくる。
車山、白樺湖スキー場周辺
中央自動車道から白樺湖周辺の大小13のスキー場へは、4本のアクセスルートがある。もっとも一般的なのは、諏訪インターから芽野道路を経て国道152号にのぼった、大門街道を通って白樺湖に入るルート。混雑がなければもっともスムーズで時間的にも短い。ただし、車山高原、エコーバレー、しらがば2in1など主要スキー場へのメインルートになるため帰路の渋滞が激しい。車山に行った際それを避けようと、スキー場からの有料道路をでた後に右折すると近道があるのだが降雪時には道路整備はまったくされてないので、よほど運転に自信がないかぎり直進しましょう。
白樺湖周辺の抜け道
同じく諏訪インターからビーナスラインを直進すろもの。これはピタラスへのメインの道だが、しらかば2in1や白樺高原国際からの抜け道としても利用できる。また諏訪しないから県道諏訪白樺湖小諸線でビーナスラインを結ぶルートもあるけれど、諏訪市内の渋滞や、ルート自体の難しさがネックになっていて一般できじゃないかも知れない。また、岡谷インターから国道142号で和田峠を越えるルートもある。これはブランシュたかやまへの最短ルートだけれども、そのほかのスキー場からの帰路としてj利用することも可能でしょう。

上信越道が須坂長野東インターまであることによって信越のスキー場は一昔より行きやすくなったよようだ。関西、中部地方からは高速道路でダイレクトに長野市に入れるようになっている。また、東京からも中央道、長野道経由で大体3時間くらいで長野市に入れる。東京からは佐久インターと国道18号を使うルートもあるが、一般道を走る距離が長くなるので、須坂長野東インター利用のほうが便利だと思う。ただし、中央道よりも関越道へ入りやすいところにすんでいる人は別だけどね。