介護情報館

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介護について

介護

介護保険法では、どんな状態であれば保険の給付が認められるのかと言うと(1) 寝たきりや認知症などの要介護状態にある65才以上の者(2)要介護状態にある40才以上65才未満の者その原因が特定疾患に該当する場合のみ介護保険を受けることが出来ます。まず保険給付を受ける為には何をすればいいかと言うと、市町村の介護保健課に行き申請の手続きをしてください。申請を受け付けた市町村は心身の状況に関する調査を行います。その調査書とかかりつけの医師に意見書をもとに審査判定が行われ、その結果にもとずき要介護度が認定されます。2006年4月に改正されてから 要支援1.2, 要介護1~5の7段階のいずれかに判定を受けことになります。要介護認定には有効期間があり、継続したい場合には認定の更新を受ける必要があります。状態が重くなった場合途中でも更新することもできます。

介護 老化

高齢者を介護するにあたり老化に伴って身体はどのように変化していくのか理解していないと対応が難しくなってきます。まずは脳から若いときに比べて記憶力が低下したなと感じた事はありませんか?それがさらに高齢者になると顕著にあらわれます。老化現象をボケ扱いしないで新しいことは繰り返し伝えましょう。聞こえの良い耳に話かけ、低く落ち着いた声で騒音の少ない場所でゆっくりはっきり話しましょう。口・唾液の分泌が二分の一位に減り特に塩味、甘味を感じにくくなります。目・調節力が低下する為室内の証明を明るくし足元を明るくし転倒を防ぎましょう。のどの渇きに鈍くなり、飲み込みが悪くなるので飲み込みやすくする為とろみをつけるのもいいでしょう。トロミアップなどは身体に入ると水分に変わるので介護施設などではよく使われています。

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