03年6月15日
出版社が出す官能小説って、どうしてみんながみんなセックス=卑猥・滑稽という考えに立っているのでしょう。つまり、どれもこれも、オヤジ臭いのです。登場人物も俗悪で臭いオヤジばっか。
女性作家の作品も、そういうオヤジ定型思考に基づいて書かれているのは、出版社のオヤジの嗜好・命令に合わせているからでしょうか。
売られている小説は商品そのものですから、需要に応えているだけ・・・、とすると、圧倒的多数の人は、貧困なセックスしか知らない、ということになります。本当にそうなのでしょうか。
戻る 次へ