|
03年9月3日 一茶の性交記録 一茶。そう、俳人の一茶。俳句をやっているひと以外は、教科書でしか知らないのではないでしょうか。地味な、枯れた人間というイメージが普通なのでは。 そんな一茶が、性交記録をつけていたことをご存知ですか。 しかも、内容がすごいんです。 朝、何回、午後、何回・・・というすさまじさ! 手元にあれば原文を紹介したいのですけれど、どこへ仕舞ったのか、見つかりません。 性豪というより(もっとも、性豪でなければ日に何回もは出来ないでしょうが)土着信仰的なものに駆られていたようです。射精が目的で、性の快楽は二の次だったらしく、回数の記録だけで、性交の様子は記録されていなかったと記憶しています。残念(^_^;) |