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04年11月09日 ねやのしぐさ 『鴛鴦閨房秘考』(昭和初期?)からの引用です。口調が面白いので紹介します。原本には侍とその女房が愛しあう淫蕩な絵が添えられていますが、言葉だけであれこれ想像を逞しくするのも一興でございます。 ひよどりごえ 椋鳥(むくどり)、つまり亭主が上になりお互いにナメ合う形になつて、両手で女房の腰を抱きかかえながら、徐々に静かに亭主が起きなほり、女房は後頭部を下に眞逆様になるわけですから少しは苦しいですが、この形でいつまでも長い時間ナメ合つてあつているのではなくこんな形でもナメ合うことが出来ると云ういはば、たわむれの面白半分の形ですから、一寸の辛棒で実際にやつてみるのも体験の一つで話の種になります。 そして女房も亭主の股へ顔を入れているのですから、マラをナメたりすったりするのです。またこの反対の形も出来ることになります。つまりさかさ椋鳥で女房が起きなおつた所へ、今度は亭主が器械体操の尻上りをする様に逆にさか立ちをして女房の口の所へマラを持つて行けばよいのです。 |